あの日も月の綺麗な夜だったね。

作品番号 1573987
最終更新 2020/04/06

あの日も月の綺麗な夜だったね。
恋愛・青春

75ページ

総文字数/ 99,691

ランクイン履歴:総合42位 (2020/04/11)

 ――いきなりキス!?

 看護師、朝野雫は夜勤の時に急患で運ばれてきた中居保に強引に唇を奪われてしまう。
 保の暴君な態度に怒りを感じながらも、雫はなぜか保を忘れることができない。

 大嫌いが、好きに変わった時……。

 運命は動き始める……。


 ***

【主な登場人物】

中居保《なかいたもつ》
二十四歳、消防士。
俺様。

朝野雫《あさのしずく》
二十四歳、看護師。
哀しい過去を持つ。


 ■この小説はフィクションです。
実在の人物、団体、事件などには一切関係ありません。
 尚、看護師や消防士の専門知識は乏しく、不勉強なところがあればすみません。

ノベマ!投稿日 2019.9.14~
    完結日 2019.10.1


※本作は他所でも公開しています。
 著者名は異なります。

※2020.4.3 特集 編集部オススメ小説に掲載されました。
ありがとうございました。

あらすじ
八年前の国内線の飛行機墜落事故で家族を亡くした朝野雫は、ずっと心の中に寂しさをかかえて生きてきた。看護師になった雫は、夜勤の時に急患で運ばれてきた中居保に強引に唇を奪われてしまう。
 保の暴君な態度に怒りを感じながらも、雫はなぜか保を忘れることができない。
 大嫌いが好きに変わった時、運命は動き始める。雫の勤務先で病院火災が発生し保は重篤に陥り、八年前のあの日にタイムスリップする。

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