BL小説一覧

ずっと、一緒に
ヤン/著

総文字数/62,144

BL36ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
音楽大学に通う、吉隅ワタル(受け)と油利木和寿(攻め)の、爽やかBLです。 ・吉隅ワタル…ピアノ科。宝生先生にピアノを習っている。少し控えめなところがあり、友人たちとも『名前呼び』をしたことがない。入学式で総代として挨拶をした油利木和寿に惹かれる。和寿は、自分のことを友人としか思っていないと感じており、自分の本心が伝わってしまわないように日々気を張っている。 ・油利木和寿…バイオリン科。中村先生にバイオリン習っている。社交的な性格で、誰とでもすぐに打ち解けられる。ワタルのピアノに魅了されて、伴奏をしてもらうことに。ワタルを可愛いと思いつつも、なかなか自分の本心に気付けない。 ・宝生先生、中村先生…音大の先生たち。 ・長田店長…ワタルのアルバイト先のレストランの店長。気のいい人。 ※カクヨム・アルファポリスに掲載したものを大幅に書き直した作品です。
表紙を見る 表紙を閉じる
進学校・将英学園に通う高校二年生、安麻田 瑠衣(あまた るい)は控えめで目立たない性格。顔がそっくりな双子の妹、亜衣(あい)は兄の瑠衣とは別の高校に通っている。 小学生の頃に遠足で迷子になった際、同級生のガキ大将・迅堂 晃(じんどう あきら)に助けられ、瑠衣と亜衣は彼に恋をした。妹の亜衣は彼に合わせて自分の性格を変えて猛アタックし、迅堂と交際することに。兄の瑠衣は恋心を隠したまま二人の仲を応援していた。 夏休み明け、土佐辺 慎吾(とさべ しんご)と共にクラスの文化祭の実行委員を務めることになった瑠衣。情報通の土佐辺は周りから頼られ過ぎて何かと面倒なことを任され辟易していた。彼が瑠衣を同じ実行委員に指名した表向きの理由は、きちんと任された仕事をやる性格だと知っていたから。 迅堂が亜衣に肉体関係を迫ったことを知り、瑠衣は密かにショックを受ける。ひっそり想い続けるつもりだったがこれ以上は耐えられないと悟り、長年の片想いに終止符を打つ決意をする。土佐辺からアドバイスを貰いながら二人が仲直りできるように取り持つうちに、亜衣に誘いを掛ける先輩の存在を知る。 勉強会や文化祭の準備を通じて徐々に打ち解けていく土佐辺と瑠衣。しかし、その間に割り込む存在が現れた。
表紙を見る 表紙を閉じる
 十七歳の高校三年生の春、少年、葉山葵は恋をしていた。  相手は幼馴染の杉田律だ。  ……この恋は障害が多すぎる。  律は高校で一番の人気者だった。その為、今日も律の周りには大勢の生徒が集まっている。人見知りで人混みが苦手な葵は、幼馴染だからとその中に入っていくことができず、友人二人と昨日見たばかりのアニメの話で盛り上がっていた。 ※三人称の全年齢BLです※
表紙を見る 表紙を閉じる
「青先輩ですよね? あのバンドのボーカル」 「え、誰? 君……」 口元マスクとかじゃなく、完全に覆面で活動している僕のことに気づいて、 わざわざ僕に話しかけてきたのは、彼だけだった――。 自分に自信がない僕は、歌うことだけは大好きで 何故か、歌声を褒められることも多く…… 【ボーカルだけ覆面】という特殊なバンド「nameless」で活動している。 白川 侑也(攻め) 少々小悪魔で思いの外グイグイくる性格の後輩 × 楠木 青(受け) 主人公。自分に自信がないが、歌だけは大好きな先輩 「僕の歌『声』が好きなんでしょ?」 「なんでそうなるんですか?」 「それは僕を好きってことじゃないと思う」 「青先輩、自分を過小評価しすぎなんですけど」 昨年と今年の学園祭で、まだ二回しかライブをしたことがないのに ボーカルが僕だと気づいた彼は…… 「確かに入口は歌だったけど、今は青先輩自身が好きなんだよ!」 そう言って、ふたりきりのときに甘い攻撃モードになる。 あまりにも真っすぐな彼に僕も――。 ※【第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト】エントリー作品です。 →公開:2025/11/25 →完結:2025/11/27
ずっと好きだったのは俺の方

総文字数/11,959

BL9ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
呪いは皿の上で
13時間/著

総文字数/70,568

BL21ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
一人で食べて、二人で死にたかった
表紙を見る 表紙を閉じる
「好きだから付き合いたい、ってこと?」 「……うん、そ、そう」 「確認するけど、それは恋愛としての『付き合いたい』?」 「……付き合うに、それ以外の意味ってある?」 「義理や社交上の必要性から行動を共にしたい、っていう意味もあるにはあるから」 「この状況で国語辞典みたいなこと言わないで……」  ハイスペックすぎる見守り男子『陽キャの無敵ング』×勉強第一の寡黙な読書好き男子の幼馴染BL。
僕にだけ愛の重い王子様な幼なじみ君

総文字数/51,860

BL24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
~~ 愛が重い。みんなから王子と呼ばれてイケメン。4人の間では「みゆ」と呼ばれてる 「東堂 美幸 」 (とうどう みゆき) × アイスが大好きで、喜怒哀楽が激しい。見た目は普通だと思ってるが、実は……? 「堂本 陽太」 (どうもと ようた) ~~ そんな二人の話です!あと、 「東岩 康太」 (とういわ こうた) みゆと陽太の幼なじみ。この人も王子と呼ばれてる。 「堂安 連」 (どうあん れん) 高校2年生から仲良くなったコミュ力お化け も主に出てきます!
青に浮かぶ金魚

総文字数/3,188

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
フリー素材です
されど服飾師の夢を見る
雪華/著

総文字数/71,231

BL46ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
たった一度でも輝けるなら、何度傷ついたって構わない
表紙を見る 表紙を閉じる
✨第1話は、ノベマ!さんの青春BLコンテスト超短編部門を予選通過させていただきました。第2話以降は新しく書いたおはなしです 追記 ✨note創作大賞2025中間予選通過いたしました。 ✨エブリスタ執筆応援キャンペーン 『学園BL』で佳作をいただきました。 ありがとうございます! ⭐️𓂃꙳⋆⭐️𓂃꙳⋆ 執着する筋肉年下攻め 輪島 浩介 × 執着されて嬉しい天然ヤンキー受け 矢萩 優大 高校2年生の矢萩 優大は 日々問題児だと周りから思われている。 男子寮でもふたり部屋なのに 問題児だからひとりにさせられた。 まぁ、気楽でいいけども――。 そんな日々を過ごしていたが 高校2年の春 入学した瞬間から筋肉部のトップだと ささやかれる 優等生の輪島 浩介と 同じ部屋になることに。 なぜか一緒に筋トレする日々がはじまった。 そして筋肉部の見学に行き いつのまにか入部することになった矢萩。 お姫様抱っこを輪島にされた時の ドキドキな気持ちは 輪島にされた時にだけ感じるのか? と考え、輪島が部室にいない時に 色々なタイプの筋肉部員にお姫様抱っこされる。 そして全員にドキドキした したけれどもこのドキドキは…… そのタイミングで現れた浩介は――。 そして矢萩は輪島をお姫様抱っこ できるのか? °・*:.。.☆ 「先輩、大胸筋辺りが、苦しい――」 °・*:.。.☆ そしていくつかのイベントを通して 少しずつふたりの心の距離が近くなり――。 ⚠作中に出てくる筋肉部は 完全に作者の妄想であり 実際にある筋肉部と違うかもしれません お読みくださり 反応もありがとうございます! 書く励みとなっております 2025.2月~
まだ見ぬ僕の初恋をキミへ。

総文字数/54,669

BL12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
女嫌いの拗らせバスケ部美形男子と、 女の子との噂が絶えない金髪不良男子による、 友達以上恋人未満のアオハル溺愛ストーリー。 「悪いけど、唯以くんは俺のだから。」 「彼氏ですけど?なんか文句あります?」 「ほっとけねぇーんだよ、俺が。」 「心配だって言ってんの…分かる?」 いつだって俺のことを守ってくれる久住に、 いつの間にか俺の方が夢中になってしまっていた。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 汐崎唯以という男はとにかく顔がいい。それ故に昔からとんでもなくモテる。しかし彼自身は重度の女嫌いで…。過去の軽いトラウマから女の子と関わるのが極端に苦手になり、極力関わらない生活を心掛けていた。そんなある日、告白を断った女子に「諦めるかわりに抱きしめさせて欲しい」と無理やり抱きつかれてしまう。身体が震え涙が溢れた唯以。そこへ学校内でも有名な金髪ヤンキー久住桜二が現れ「唯以くんは俺と付き合ってるから諦めて。」なんて、信じ難い発言をしたことにより…その日から久住と唯以の友達以上恋人未満の名前の無い関係がスタートする。 ただ都合のいい関係だと思っていたはずなのに、気付けば唯以の心に初恋の芽が息吹き始めていた。
俺の、好きになりたい人

総文字数/64,499

BL14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
○毒舌でわかりにくいが優しい美形×彼に恋をしてみたい平凡 恋愛初心者の高校生2人が友達になり、そして悩みながらも、友達から恋人になる話。
夕暮れと回青橙
雲井/著

総文字数/27,517

BL20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
だい‐だい【×橙/臭=橙/回=青=橙】 ミカン科の常緑小高木。葉は楕円形で先がとがり、葉柄 (ようへい) に翼がある。初夏、香りのある白い花を開く。実は丸く、冬に熟して黄色になるが、木からは落ちないで翌年の夏に再び青くなる。実が木についたまま年を越すところから「代々」として縁起を祝い、正月の飾りに用いる。果汁を料理に、果皮を漢方で橙皮 (とうひ) といい健胃薬に用いる。 --goo国語辞書より引用
表紙を見る 表紙を閉じる
「今読みたいBL小説大賞」に参加しています。 陽キャDK×歌い手陰キャDKのアオハルラブです。
秘密の僕らは、音で触れ合う。
二辻/著

総文字数/31,991

BL13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
花咲明莉(はなさき あかり)はクラス内でも目立たない存在だ。 意図的にそうしているとも、自然とそうなっているともいえる。 しかし明莉にはクラスメイトの知らないネットでの活動者としての姿があった。 明莉は、ある日の放課後、教室で誰かが歌っているのを耳にする。 その歌声に心を揺さぶられた明莉が中を見ると、そこにいたのはクラスの中でもカースト上位グループの中心的人物、峯田眞(みねた しん)だった。 絶対に合わないと思っていた峯田と、ひょんなことから交流を深めていった明莉は、彼と一緒にいると素の自分でいられることに気付いて一緒にいることを心地良く感じ始めるのだった。 2023年9月に書いたブロマンス作品「輝くリズム共鳴するノート」を加筆修正、名称変更等しました。
炎華
葉津緒/著

総文字数/2,246

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「丈夫な卵を産んでくださいね」 「……絶対に無理です」
pagetop