BL小説一覧

祭りの夜、五年ぶりに再会した幼馴染に思い知らされる話。
az/著

総文字数/15,136

BL7ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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受け―拓海 攻め―周也
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学校なんて嫌いだ。 勉強のしすぎで聞かなくてもわかる授業の繰り返しと、 無駄に暑い中でやる体育祭と、 形だけの一体感で頑張る文化祭。 全部全部、嫌いだ。 一生、好きになることなんかない。 そう思っていたのに。 「お前、顔と頭だけだな」 「これで性格もよかったらなぁ」 しらねぇよ。 勝手に好きになっておいて、八つ当たりすんな! 「え、どこが? こいつ、顔も性格も最高だけど? 脳腐ってんじゃね?」 超秀才ダサ眼鏡男 ※ただし、メガネをとると……? 西園寺羽叶 ✖️ 超おバカ万年赤点男 ※ただし、運動神経はピカイチ 渋沢玲央 こんな気持ち、知らない。 知りたくなかった。
夏の猫鍋

総文字数/38,903

BL11ページ

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「今ここで俺にキスされるか、俺にはっきり嫌いって言うか、どっちか選んで」 ある日、自分より頭半分低い場所から、彼はそう言った……。 きっかけは高1の春、 「今日は友人の顔を描いてもらおうと思う。適当にペアになって」 美術教師に言われ、多賀暁史(たがあきふみ)は困惑していた。 ぼっちの自分にとって難易度高過ぎだと肩を落とす暁史に声をかけてくれたのは、華奢で小柄なお姫様のような見た目の時任紅(ときとうくれない)。 明るく朗らかだが押しが強い彼になぜか懐かれるようになった暁史は、いつしか彼のペースに巻き込まれていく……。 小柄強気男子×地味イケボ男子の猫鍋物語 表紙はPhotoACにて https://www.photo-ac.com/main/detail/1299876&title=%E3%81%BB%E3%81%A3%E3%81%93%E3%82%8A%E3%83%8D%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%9911
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バレー優先の毎日に気がつけば、恋もしないままあっという間に高校3年生になった湊。自分に恋愛は縁のない話だと思っていたが...... 居残り練習の体育、後輩・高良の口からこぼれたのはまさかの「好きですよ、湊先輩」 冗談みたいなその言葉に、思わず笑い返したのに――本人は本気のようで? まっすぐな瞳、近すぎる距離、熱を帯びた空気。 ただの後輩だと思っていたのに、もう視線を逸らせない。 恋愛初心者な先輩と真っ直ぐな後輩の、心乱れる青春BL。
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「絶対、「好き」って告白してやる!」 ⭐︎⭐︎ 恋に恋する男子校生・姫路織は、学年一の美少女・天川美波に告白するも「友達として見てる」と言われ撃沈。諦めきれない織は、地下書庫に潜む占い師の噂を聞き、足を運ぶ。そこにいたのは同じクラスの星簇彦史郎だった。星簇くんは「恋愛成立を手伝う代わりに、君自身のことを教えてほしい」と告げる。渋々承諾する織だが、突然後ろから抱き締められたり、膝の上に上げられたり、仕舞いには壁ドンまでと距離が近くなっていき……? ⭐︎⭐︎ ⭐︎ミステリアス(?)な占い師の息子  星簇 彦史郎(攻)    × ⭐︎恋に恋するピュア男前な男子高校生  姫路 織(受) ⭐︎美形攻め×平凡受けになります! 楽しんでいただけたら嬉しいです。 ⭐︎登場人物⭐︎ 主人公(受け) 姫路(ひめじ) 織(はとり) 健気で純粋、平凡 初恋は近所に住んでいた女の子 主要キャラ(攻め) 星簇(ほしむれ) 彦史郎(ひこしろう) 美形 ミステリアス  常に笑顔で何考えてるか分からない ドSな部分がある 織の恋の行方を手伝う代わりに、対価としてとあるものを要求、そしてそれがエスカレートしていって……? 準主要キャラ 天川(あまかわ) 美波(みなみ) 学年一の美少女 実は、彦史郎とは中学時代からの同級生 天神(てんじん) 文月(ふみつき) 織の親友 コミュニケーション力が高く、場を盛り上げるのが得意  実はここ天神高校校長の孫である
俺の友人は。
なつか/著

総文字数/99,375

BL38ページ

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☆登場人物☆ 須藤 明希(すどう あき):見た目はヤンキーだが、心優しき青年。 諏訪野 翔(すわの しょう):非の打ちどころのない全方位型イケメン。 三星 孝太郎(みほし こうたろう):学校では地味眼鏡の陰キャ。本当は口の悪い腐男子。 「第3回青春BL小説コンテスト」に応募しています。 9章完結。1章ごとに、毎日19時に公開していきます。 応援、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
この音が恋になるまで
ゴドリ/著

総文字数/31,154

BL16ページ

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𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁  不器用で言葉が足りない水泳部エース🏊      ×  恋心に鈍感なトランペット吹き🎺  幼馴染の両片想い青春BL 𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁 隣の家のあいつとは、物心ついたときからずっと一緒。 泳ぎが得意なあいつのために、大会の朝、応援のトランペットを吹くのが俺の役目だった。 なのに、高校二年生になったある日、あいつは言った。 「――もう、応援に来なくていいから」 理由もわからないまま遠ざけられて、寂しさを抱えていたある日。 俺は、夏の大会で勝ち進んだ野球部の応援に参加することになって—— 𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁 ◆平岡 櫂(ひらおか かい) 高二。水泳部のエースで、ストイックな一匹狼。ぶっきらぼうで感情表現が下手。 幼馴染の芽吹を遠ざけた本当の理由を、誰にも言えずにいる。 ◇町谷 芽吹(まちや めぶき) 高二。吹奏楽部でトランペットを担当。友達が多く、明るい性格。 櫂への気持ちにも、自分の寂しさの理由にも、まだ気づいていない。
夢の電話

総文字数/7,924

BL1ページ

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2001年東京郊外が舞台の、ほんのりホラーゆるBL
初恋

総文字数/23,069

BL3ページ

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「自分以外の誰一人として、柊人がこの腕でどうやって抱きしめるのか、その温かさや大事なものを扱うような力加減やときどき肩に載せてくる顎の重さも含め、知っている人はいないのだということを、信じられないような思いで俺は考えた。 それが、俺の恋の始まりだった。」
水曜の君は、僕のもの

総文字数/14,527

BL2ページ

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 君への恋心を自覚して2年。  僕は幼なじみで親友で、君が望む“カノジョ”にはなれない。  この想いを伝えることも、たぶん一生できないけれど……。  誰よりも一番近くで、その屈託のない笑顔を見守っていたいと思っている。  もし誰かにこの気持ちを否定されたなら、僕は永遠に人を“好き”ってことが分からなくなるだろう。  君の水曜日は、僕のもの。  このささやかな楽しみがずっと続きますように――。 · · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · · 【男子高校生の恋 × 寄り道ごはん = 青春BLストーリー】 ▪︎彼女なんていらないクール系男子、理人(りひと) ▪︎彼女が欲しい元気系男子、樹(たつき)  それぞれの視点から恋を描く、ピュアでわちゃわちゃした超短編×2本セットです。 ★執筆:2024.10.5~/サイトUP2024.10.24★ ※表紙は『イラストAC』様にて素材をお借りして作っております。ありがとうございます( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
多分ずっと好きだったのは――

総文字数/7,061

BL1ページ

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青春BLコンテスト 超短編部門応募作 双子の姉の智美(ともみ)と弟の和己(かずみ)と俺(恭一こと恭ちゃん)はずっと幼少期から仲が良かった。 三人は永遠だと思っていた。 高校生になり、姉の智美が事故で亡くなってしまい、俺たちはからっぽになっていた。 三人は永遠ではなくなった。 俺は多分智美が好きだと思っていた。 でも、智美の死後、智美にそっくりな双子の弟、和己(かずみ)のことが気になってしまう。 和己をなぐさめているうちに、特別な想いに気づく俺。 和己に好きな人がいると聞き、嫉妬してしまう。 和己と俺は二人で遊園地に行くことになり、和己の好きな人を知ることとなる。 多分ずっと好きだったのは――
合理的な俺が、幼なじみを愛してしまった理由

総文字数/20,715

BL8ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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東雲涼平、大学一年生。 成績優秀、冷静沈着、何事も合理性を重視する俺には、幼稚園の頃からずっと一緒にいる幼なじみ・城島伶依がいる。 料理も掃除も完璧。俺の好みを誰よりも理解し、毎日のように世話を焼いてくれる最高の相棒だ。 「伶依、腹減った」 「俺はお前のオカンじゃないぞ」 俺たちは幼なじみ。だから、一緒にいるのは当然だ。 ……そう思っていた。 ある日、伶依が女子からクッキーをもらった。 ただ、それだけのことなのに――なぜか腹が立つ。 伶依が誰かに笑いかけるのも嫌だ。 そばにいないと落ち着かない。 一緒に住みたい。 ずっと俺だけを見ていてほしい。 これは一体、どういう感情なんだ? 「恋愛など非効率だ」 そう言い続けてきた合理主義者の俺が、幼なじみへの気持ちに気づくまでの物語。
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ツンデレ優等生×溺愛王子 大丈夫だと強がっているけど、雨の日が苦手な蓮(れん)と、そんな蓮を放っておけない幼馴染で恋人の悠真(ゆうま)。蓮の笑顔の裏にある"キズ"を知る悠真は、蓮の頼れる存在になりたいんだけど——— お互いを思い合う2人の心温まる青春ラブストーリー
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<先生の一言をきっかけに物語が紡がれていく> 「お前達、宜しくな」の一言で新入生歓迎会の実行役に選ばれてしまった飼育委員の隠れビジュ強4人のメンバー。 そこに生徒会長の数多(あまた)も強制参加させられる事に。 始めは壁のあった5人だが準備を進めていく内にどんどん距離は縮まっていく。 メンバーの1人である日向(ひなた)はイケメンなのに自分に自信が持てないナイーブな性格。 ある日クールで近寄りがたいと思っていた数多の儚く美しい横顔に気付いてしまう。 活動を重ねるうちに数多からも 「もっと自分の魅力に気付くべきだ」 「大丈夫、君はちゃんと出来ている」と声を掛けられる事が多くなって…。 2人の甘く歯痒い恋は今始まろうとしている。 —登場人物— ■ 日向 悠馬(ひなた ゆうま) ■ 数多 紬 (あまた つむぎ) ■ 瑞穂 蓮 (みずほ れん) ■ 里見 隼人(さとみ はやと) ■ 東 架 (あずま かける)
Momo Said

総文字数/76,024

BL16ページ

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他人とうまく関わることができずに悩む大学生の百瀬伊知郎はバイト先の同僚純真から告白され「友達なら」と行動をともにするようになる。 明るく朗らかでコミュニケーション能力に長けた純真と接するうち、彼に親近感をおぼえ、さらには依存を意識するまでになっていく。 純真を失うことへの恐怖から、百瀬は彼を傷つけ、彼の前から姿を消した。 その1年後、街で偶然再会し、百瀬は烈しく心をかき乱される。 最悪の別れ方をしたのにもかかわらず以前と変わらない態度の純真に戸惑いながらも、自分の本心と向き合いはじめる。
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ラブコメあり、耽美あり、片思いあり、イチャイチャありなBL短編(2000文字〜1万字程度)です。 ネタが尽きるまで、毎週1作品、月曜更新を予定しています。 テンポよく、起承転結のある文章力を身に着けたいなぁーと思って書き始めました。 お気に入りの作品やご感想あったら教えていただけると、勉強になります。よろしくお願いします。 ※一部、HPやpixivに投稿した自作の二次創作をオリジナル改変したものもあります。
君の声が聞こえる【青春BL】

総文字数/90,433

BL83ページ

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低身長で可愛いと言われるのがコンプレックスだった俺に いとも簡単にかっこいいという言葉をくれたやつがいる そいつは目が見えなくて、同じ人間と思えないほど綺麗で…… 「ねえ虎太郎、君は宝物を手に入れたらどうする?  俺はね、わざと手放してしまうかもしれない」 その意味を俺は全然分かってなかった
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