BL小説一覧

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ある春の日、駅前の商店街で—— 生徒会長にして、学園中の女子の憧れ。 “王子”の異名を持つ男子高校生・月城理央は、迷子のようにきょろきょろと辺りを見回す、小さな少年に目を奪われた。 大きなリュックとキャリーケース。ふわふわの前髪の奥にのぞく、まっすぐで透明な瞳—— その一瞬で、理央は恋に落ちてしまう。 だけど理央、実は“恋愛偏差値ゼロ”。 見た目は王子でも、恋の仕方なんてまったく知らない。 なのに心臓を撃ち抜いてきたのは、まさかの転校生!? 彼の名前は白 瑞霖(バイ・ルイリン)。 中国からやってきた、可愛すぎる“恋の刺客”!? しかもその正体は、伝説の極道・白龍組の組長の息子というとんでもない人物だった! たどたどしい日本語、天使のような笑顔、そして時折のぞかせるミステリアスな横顔。 ぐいぐい距離を詰めてくるリンに、理央の心はなすすべなく翻弄される。 「可愛いだけじゃない、あいつ……何か裏がある!?」 警戒しても惹かれる気持ちは止められない。 ——これは、“王子”と呼ばれる恋愛初心者の生徒会長と、最強に可愛い中国人転校生が織りなす、 スリリングで甘くて、ちょっぴり危険な青春BLラブストーリー。 月城理央(つきしろりお)攻め 桜凌(おうりょう)学園・高校2年/生徒会長 「完璧」なんて呼ばれても、好きな子の前じゃ余裕ゼロ。 桜凌学園の王子的存在。 整った顔立ちに気さくな性格、成績優秀・運動神経も抜群で、周囲からの信頼も厚い完璧人間――…に見えるだけ。 実は誰とも付き合ったことのない“恋愛偏差値ゼロ”な男子高校生。 道に迷っていた転校生・白 瑞霖(バイ・ルイリン)に一目惚れしてからというもの、 普段の爽やかな笑顔の裏で、心の声は常に大絶叫。 白・瑞霖(バイ・ルイリン)受け 桜凌学園・高校2年/留学生 天使の笑顔、その裏に“白龍組”の血筋。 ギャップで心を撃ち抜く中性的美少年。 ふわっとした髪に、穏やかでやさしい声。 思わず守りたくなる雰囲気をまとう中性的な男の子。 人見知りだけど、気を許した相手にだけ見せるくしゃっとした笑顔は反則級の破壊力。 けれど―― その正体は、地元で名の知れた極道一家「真白組」の跡取り息子。 前の学校では“家柄”のせいで距離を置かれてきたけれど、実は全国模試の上位常連。武道も極める文武両道なスーパー高校生。
二人の甘美なる初恋

総文字数/7,071

BL13ページ

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八塗らさん作 皆さんどちらが攻めか受けか分かるでしょうか? 結果は読んでからのお楽しみ。
筆の向かう先で、俺達は

総文字数/20,467

BL14ページ

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内向的な美術部の先輩と、小動物みたいにちょこちょこ動く後輩の、美術室の隅で咲く恋愛模様。
君のためなら
神室/著

総文字数/6,475

BL7ページ

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大学の長い夏休みを事故物件で暮らすことになってしまった僕 しかもその部屋は24時間生配信されていて 怪奇現象をリアルタイムで視聴できるのだとか 地味に目立たず過ごすはずだった僕の大学生生活が あいつらのせいで一変するはめに!?
猫先輩と俺
きよ/著

総文字数/17,051

BL46ページ

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「御影先輩って猫みたいだよね」 ───全てはそこから始まった。
【短】追いついて、隣で。

総文字数/11,907

BL9ページ

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瑞稀と一緒にいるために泳ぎ続ける澄水と、 澄水に勝つために泳ぎ続ける瑞稀 * ・ * 追いついて、隣で。 * 執筆▷2026/6/5 〜 2026/06/27 投稿▶2026/06/28 * 伊吹 ハナ 様 素敵なレビューをありがとうございます!
君の笑顔の1番は

総文字数/16,776

BL9ページ

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その笑顔を俺に向けて── 親友だった2人が恋人になるまでのお話
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優征くんの、矛盾に葛藤して悩みながらも、人に優しくできるその強さが、好きだ。そして自分を犠牲にしてしまうその弱さも、好きだ。 高校1年生、僕は初めて恋を知った。 【生真面目執着系世話焼き攻め】飛田優征×【天然美形癒し系受け】日下葵 ド田舎から東京の男子校へ転校した、天然だけど人をよく見ている葵と、多忙な両親に代わって幼い妹の面倒や家事を担い、自分のことを“大人”だと言い聞かせている生真面目な優征の、認め合う優しい初恋の話。サブCP未満や友達も途中から出てきてわちゃわちゃ。 ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚‪☆★✩.*˚~ ‪ 「俺、自転車だから」 飛田くんの自転車には、子ども用の椅子が付いていた。シルバーの大人用自転車に、お姫様みたいなミルキーピンク色の子ども用の椅子。 「保育園児の妹の送り迎え用の椅子が付いてる。俺はもう大人だから送り迎えをしているんだ。……ダサいだろ。妹はまだ4歳だから」 飛田くんは言う。 「家族を大事にしてるんだ。偉いね」 「……似合わないって笑わねーのな」 言い淀むようだった。 「うん。なんで笑うの? 」 キョトン、とすると飛田くんはふいっと顔を背けた。 「後ろ乗れよ。 足痛いんだから。保育園行った後になるけど、送って行ってやるよ」 ☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚‪☆★✩.*˚~ ‪ 「好きな人はいないよ。優征くんは? 」 僕は恥ずかしいことに初恋もまだで。好きとか、恋とか、よくわかっていない。みんなよくわかるよな、と思う。 「好きな人は、いる」 ブラックコーヒーでも飲んでいるみたいに、優征くんからは大人の香りがした。 恋ってどんな気持ちだろう――。 ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚‪☆★✩.*˚~ ‪ ※表紙自作。
はじまりの夏のこと

総文字数/4,269

BL10ページ

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好きだよ。今までもずっと、これからもずっと ――だから 「俺のことをちゃんと見て」 しどろもどろになって、ほんのりと顔を赤く染めるその姿に 始まりの予感がした、夏の日の話……。
ミッドウェー・バースデー

総文字数/70,355

BL33ページ

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【攻め】黒松 桧琉(くろまつ かいる)×【受け・主人公】志田 文世(しだ ふみせ)  誕生日の朝、文世(高3)が目を覚ますと男子下宿からは皆の姿が消えていた。残っていたのは文世ともう一人、隣部屋に住む桧琉(高3)だけ。しかも外には出られないと気が付き、二人は一緒に時間を過ごし始める。異変だらけなのに恐怖はなく、むしろここにいたい……その理由は、文世が日常的にいじめと暴力を他の下宿生から受け、人生に絶望していたからだった。桧琉は文世にとって唯一弱さを見せたことのある存在で、また少し前から毎朝キスをする関係。恋人でも親友でもない曖昧さと、閉鎖的な空間は相性がよく、文世はある秘密まで口にしてしまって……?  なぜ閉じ込められたのか、誕生日の前日に一体何が起こったのか。真相が明らかになっていくと同時にフラッシュバックする、様々な痛みと感情に立ち向かった高校生二人の青春BLストーリー。 ・高身長攻め、寡黙受け ・ニュアンスホラー
春をもう一度
あつむ/著

総文字数/19,585

BL16ページ

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高校年、同じクラスで同じ野球部だけど中間テスト後ほぼ初めて接触を持った二人の話です
透明な花束

総文字数/23,739

BL44ページ

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ふたりの恋の物語。 そこにあるのかわからないほど自然に溶け込んだ、 でも地味に普通に存在している恋の話。
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「俺が守るって約束しただろ」 震える一軍エースの手を強く握り返したのは、地味なオカルトオタクだった。 凍りつくような怪異の気配の中で、君の体温だけが痛いくらいに熱かった。 「幽霊より、お前のほうが心臓に悪い」 怪異の恐怖に襲われながら、二人の距離は限界まで近づいていく。 怖がりな王子様 × 素直になれないオカルト男子の青春BL。 <2026/8/1追記> 現在は改稿中のため、一部非公開です。
彼氏と偽彼女(ダミー)とオレの事情

総文字数/42,196

BL29ページ

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コンプレックスから前髪とメガネで顔を隠しているヒロ ある日キラキラ王子の駿に素顔を見られてしまう 「ヒロが好きだ」 駿に告白され、お互い一目惚れしていたことがわかり付き合うことに… それなのに 駿の隣にはいつも美人の彼女が立っていて… 「ねえ駿、キスして」 大勢の生徒が見てる中、迫られる駿は…
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