BL小説一覧

男子校の姫と殺人拳

総文字数/38,803

BL8ページ

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甘い香りなど一切しない、なんなら悪臭漂う野郎共が集う男子校。そこに美しい姫が登場した。あいつこれから大変だろうな、と他人事を決め込んでいた風磨に姫はなぜかグイグイ近づいてきて一言。「えー! めっちゃ久しぶりー!」。彼は元同級生であったのだ。 男共の突き刺さるような嫉妬が痛い日々の中、やがて姫(♂)にシャレにならないピンチが訪れ、ある意味命を賭した救出からの婚約(?)に至るまでのフルスロットルハイスピードノーブレーキドリフト走行ストーリーです。 視点変更アリアリですが、いかんせんブレーキついてませんので話はビュンビュン進みます。シートベルトをアレしてください。 【お願い】「肩に重機乗せてんのかい!」だけでもいいので感想ください!私に優しい資源として大切に使います。
ギブアンドアウト

総文字数/3,998

BL2ページ

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「俺はもう誰にも尽くさない」 「俺もう誰とも恋愛しないんだ…!!」 『それって、先輩が尽くされる喜び知らないだけでしょ?』 『じゃあ、今度は俺に尽くされてみませんか??』 激重溺愛クズ年下男子 × 不器用なバイセクシャル年上男子
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この町では、連続殺人事件が起きていた。 そして、同級生が九人目の被害者となる。 だが今回は違った。 九人目の被害者は――生きていたのだ。 それをきっかけに、國井帷(くにいとばり)の平穏な日常は崩れ始める。 ある日、木戸恵吾に誘われ、帷は立ち入り禁止区域の閉鎖された村へ足を踏み入れてしまう。 頭の奥に響く歌声。 九人目の被害者・倉守総司も加わり、村に眠っていた呪いが、静かに目を覚ます――。 *** 表紙イラストを書く暇がありませんでした(笑)。 苦手な一人称に挑戦! 怖いけど尊いホラーBL、間に合わないのとミステリー寄りだと気づいて辞退しました。 残念。 よろしくお願いします。
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優征くんの、矛盾に葛藤して悩みながらも、人に優しくできるその強さが、好きだ。そして自分を犠牲にしてしまうその弱さも、好きだ。 高校1年生、僕は初めて恋を知った。 【生真面目執着系世話焼き攻め】飛田優征×【天然美形癒し系受け】日下葵 ド田舎から東京の男子校へ転校した、天然だけど人をよく見ている葵と、多忙な両親に代わって幼い妹の面倒や家事を担い、自分のことを“大人”だと言い聞かせている生真面目な優征の、認め合う優しい初恋の話。サブCP未満や友達も途中から出てきてわちゃわちゃ。 ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚‪☆★✩.*˚~ ‪ 「俺、自転車だから」 飛田くんの自転車には、子ども用の椅子が付いていた。シルバーの大人用自転車に、お姫様みたいなミルキーピンク色の子ども用の椅子。 「保育園児の妹の送り迎え用の椅子が付いてる。俺はもう大人だから送り迎えをしているんだ。……ダサいだろ。妹はまだ4歳だから」 飛田くんは言う。 「家族を大事にしてるんだ。偉いね」 「……似合わないって笑わねーのな」 言い淀むようだった。 「うん。なんで笑うの? 」 キョトン、とすると飛田くんはふいっと顔を背けた。 「後ろ乗れよ。 足痛いんだから。保育園行った後になるけど、送って行ってやるよ」 ☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚‪☆★✩.*˚~ ‪ 「好きな人はいないよ。優征くんは? 」 僕は恥ずかしいことに初恋もまだで。好きとか、恋とか、よくわかっていない。みんなよくわかるよな、と思う。 「好きな人は、いる」 ブラックコーヒーでも飲んでいるみたいに、優征くんからは大人の香りがした。 恋ってどんな気持ちだろう――。 ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚~ ‪☆★✩.*˚‪☆★✩.*˚~ ‪ ※表紙自作。
恋の始まりは突然に
白瀬/著

総文字数/704

BL1ページ

優しさ愛ロニー

総文字数/5,198

BL1ページ

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【攻め】穂咲 翔 (ほさき しょう) 【受け】古賀山 律樹(こがやま りつき) 「突然だけど、俺と付き合ってよ」 彼女にいつも同じ理由でフラれてしまう律樹は、三度目も同じ理由でフラれて情けなくなり泣いてしまう。 そんなところを学校一モテる穂咲に見られ、笑われてしまう。 次の日学校に行くと穂咲に、フラれて泣いていたことをバラされたくなければ俺と付き合えという無茶苦茶な条件を出される。 穂咲が飽きるまで仕方なく付き合うことにした律樹だが、穂咲はなかなか飽きてはくれなくて-- 穂咲が律樹に執着するのには、理由があるらしい。 最悪の出会いから、不器用な二人が互いを知って惹かれ合う。 美形 × 不良 の不器用BLです。 「第2回1話だけ大賞」に参加させていただいてます! 本棚登録、ひとこと感想、いいね等、励みになります。
ほだされラブ⭐️スター
雨/著

総文字数/8,499

BL8ページ

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「先輩の顔、宇宙一好き」 ただの面食いにうっかりほだされる、 なんてことはあり得ない @'25.11.30
オレンジ色に染まる、夕陽の下

総文字数/4,099

BL10ページ

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放課後の校舎の奥、誰も近づかない写真部の部室で、新入生の僕は、憧れの先輩と出会った。 けれど「入部したい」と告げた僕に返されたのは、容赦のない拒絶だった。それでも入部を押し切って、先輩の背中を追いながら、何度も写真を撮っては叱られ、それでも諦めずにシャッターを切り続けた。 「写真は、自分自身の感性だ」そう言い切る先輩の言葉の意味が、少しずつ胸に沁みていく。 そして、僕が密かに撮った一枚が、二人の距離を変えていく──。 一枚の写真から始まる、先輩✕後輩の関係の行方とは……。
AIに恋する僕と僕に恋するあいつ

総文字数/9,086

BL10ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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AIよりも大事な人はすぐ隣にいるかもしれません。
想いあふれても言葉は秘めて

総文字数/16,357

BL37ページ

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キミの何気ない行動に、その言葉に 勘違いしてしまいそうになる 期待してしまいたくなる、自分がいる。 それは違うと、ちゃんとわかっているはずなのに……。 「眞由」 「なに?景くん」 キミは幼馴染みで、同じ学校の先輩で…… ――今も大好きな、初恋の人。
帰って来ないから、伝えに来た
あつむ/著

総文字数/3,790

BL5ページ

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高校生の時に好きだった奴と10年ぶりに会った
月と松風

総文字数/3,444

BL5ページ

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上田秋成『雨月物語』の「青頭巾」より。 古典なのでBLタグには抵抗がなくもないですが、「少年愛」等よりわかりやすいので使用させていただきます。
恋を研究していたら、研究対象と恋をした
水曜/著

総文字数/66,917

BL24ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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新感覚BL小説大賞応募作です
深海魚神話

総文字数/3,266

BL1ページ

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島で育った二人の淡い恋
犬友から始めませんか?
シュカ/著

総文字数/3,732

BL1ページ

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「あのっ!好きです!めっちゃ」 「い、犬友から…はじめませんか」 好きが止まらない攻めと、恋に無自覚な受け。 犬友から始まる、ゆるくてちょっとズレた片思いラブコメディ。
君との距離を意識するその瞬間
たかさ/著

総文字数/6,634

BL2ページ

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三登裕真(みとゆうま) 学年1のイケメン。誰にでも優しいが少し言葉足らずで不器用。 阿良木咲(あらきさく) ピュアで常に頭の中で考え事してる。学年1のイケメンの幼なじみとしてクラスのみんなには認識されている。 高校二年生の咲と裕真は、家族ぐるみで仲のいい幼なじみ。
散る散る、満ちる。
もも/著

総文字数/3,209

BL1ページ

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「――君は誰と花見をしに来たの?」
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