BL小説一覧

うしろの席の野田

総文字数/3,499

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
変わり者陰キャ美形攻め×世話焼き平凡受け。
表紙を見る 表紙を閉じる
男子高校生がアフタヌーンティーに行く話
たとえば愛になるとして

総文字数/16,708

BL13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
たとえば、これが愛になるとして。
灯の守り人【本編】
白井/著

総文字数/21,028

BL7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
出会い頭はまだ学生同士。ゆくゆくは二面性のある医者(歳下)とアングラ葬儀屋(歳上)へと進路を変えて生きていく二人の恋よりも重たい繋がりの物語……
高校三年生、夏

総文字数/12,881

BL4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校三年生、夏。 片想いをしている幼馴染と一緒に自転車旅に出た。 「青春BLコンテスト」の短編部門に応募しています!
ぼくらの恋には込み入った事情が。

総文字数/135,345

BL37ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
同級生がBL小説家で、登場人物のモデルにされていることを知った日から、風祭顕の平凡な日常は激変した。
オレンジ色に染まる、夕陽の下

総文字数/4,099

BL10ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
放課後の校舎の奥、誰も近づかない写真部の部室で、新入生の僕は、憧れの先輩と出会った。 けれど「入部したい」と告げた僕に返されたのは、容赦のない拒絶だった。それでも入部を押し切って、先輩の背中を追いながら、何度も写真を撮っては叱られ、それでも諦めずにシャッターを切り続けた。 「写真は、自分自身の感性だ」そう言い切る先輩の言葉の意味が、少しずつ胸に沁みていく。 そして、僕が密かに撮った一枚が、二人の距離を変えていく──。 一枚の写真から始まる、先輩✕後輩の関係の行方とは……。
正反対の隣人A

総文字数/53,460

BL35ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「好き」という気持ちが分からない人が誰かに焦がれて自分と向き合い相手を知りたいとぶつかる姿が好きです。無鉄砲で不器用。素直になれないお年頃。それでも眩しいのが高校生の恋。初恋が17歳だっていいじゃない。
生意気でごめん、先輩

総文字数/88,211

BL72ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
※犬みたいな後輩がクールな先輩のポーカーフェイスを崩したくてキャンキャン吠えてます。
シロくんは先輩の腕の中

総文字数/10,109

BL8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
幼馴染のお兄ちゃん大好き、こじらせ執着攻め×年下幼馴染の我がままが可愛くて仕方ない、無自覚執着受け
幼馴染は女装男子

総文字数/97,899

BL32ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「これはお人形遊びみたいなものだよ」 高校二年生の光坂つゆりにはインパクトの強い幼馴染がいる。 ただそこに居るだけで花が咲いたような可憐さとキラキラ発光してるみたいなオーラ、皆が目を惹かれる超絶美少女、ではなく超絶女装男子!? メイクにフリフリのお洋服、まさに着せ替え人形。 そんな見た目に反して彼は人気バンドのボーカルを務めていて可愛い顔から放たれる魅惑的な低音ハスキーボイスに歌唱力とギターテクに心酔する人が後を絶たない。 ギャップと言えば聞こえはいいが世間から外れたその行動理由とは... 二人の間に交わされた約束と平穏を壊す存在。 人を想うのって難しい、そんな恋愛だけじゃなく家族愛や友愛のような隔てない愛を知っていく温かい感情と甘酸っぱい思春期の青春BL。 ◆幼馴染 ◆執着女装男子×真っ直ぐ闇深男子 ◆トラウマ共依存 登場人物 光坂つゆり 人の機微に気付きやすい穏やかで明るい性格故に勝手周りに人が集まってくるタイプ しかしパーソナルスペースが広く疲れるとふらっと消えて静かな場所で一人音楽を聴いたり読書をしたりする 父親の虐待から男性恐怖症 八月一日うみ キラキラ女装男子、美人で目立つが高嶺の花の為近付いてくる人は少ない クールで無口だが仲良い人なら良く喋る つゆりの事が幼い時から好きで拗らせている
表紙を見る 表紙を閉じる
――俺は嫌いじゃないよ、八神くんのこと。 出会うことのない世界線。俺たちはふたりとも着ぐるみのなかのひとだった。
カレカレ!?
月波結/著

総文字数/12,170

BL15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【第2回ずっと見守りたいBL短編コンテスト】 美術部長(無自覚天然受け)×後輩(不器用塩対応執着攻め)の、”カレカノ”ではない”カレカレ”になる話。 各話1,000文字以内の笑える恋愛エピソードを、テンポよく重ねて、ひとつの短編になる形にしました。 全15話。 遠慮なく、すれ違うふたりに笑ってください! ある意味”ずっと見守りたい”ふたりであるに違いないと思います!
相良くんの頭の中は忙しい
紀本明/著

総文字数/21,765

BL9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
僕の頭の中は、 あちこち武田くんに占領されてしまって、 もう武田くんのことしか考えられなくなっていた。 スターツ出版さま主催「青春BLコンテスト」にて中間選考に残していただけました!
寂しがりやで強がり

総文字数/31,815

BL16ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
<登場人物> ◇田中 秀次(たなか しゅうじ) ・二年生。見た目と周りを気にし、女子にもてようとかっこいい男のふりをしていたが、本当は普通の男子高校生。180センチを超える身長 ◇橋沼 総一(はしぬま そういち) ・三年生。190センチ近くある。体格も良いため威圧感がありそうだが、優しくて人懐っこい性格のため、怖がられていない。 ■田中と同じクラスの同級生 ├ 葉月悟郎(はずきごろう)…因縁有 ├ 神野(こうのまさと)…イケメン。 ├ 尾沢彰正(おざわあきまさ)…委員長 └須々木(すずき)と佐島(さとう)…以前つるんでいた ■橋沼と同級生 ├ 尾沢冬弥(おざわとうや)…イケメン。彰正の兄 └ 三芳(みよし)…美術部。美人
いつか追いつくまで

総文字数/81,917

BL8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校生同士の年下攻め両片思いボーイズラブ。 もだもだとするこの距離感が、丁度良い。
自由落下に浮く恋は

総文字数/127,647

BL26ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 宇宙ステーションは常に地球の重力に引かれてフリーフォール、つまり自由落下しているから無重力状態になり、結果、人や物は浮いているのだと先生は言った。  その自由落下の速度と、宇宙ステーションにかかっている遠心力のバランスが取れているから、宇宙ステーションは地上に落下せず、常に地球の周りを回り続けているのだとも。 ――恋と同じだ  そんなポエミーなことを、俺は柊人の広い背中を見続けながらぼんやりと考えた。  恋に落ち続けているから、俺の気持ちは常にこんなにふわふわと浮いたようになっているんだなと。  しかし、物理が苦手だった俺は、一つ大事な要素を失念していた。  遠心力がなければ、宇宙ステーションは地上へ落下してしまう。そうすればもう、中に乗っている人や物が浮くこともない。  遠心力とはつまり前へ進み続けるための推進力でもあり、あの頃は未来への夢だとか憧れだとか希望だとか、そう言ったものが、俺の恋心を浮かせていた。  では、今は?
pagetop