BL小説一覧

その甘い花の香りを、きっと忘れない
ちとせ/著

総文字数/17,104

BL14ページ

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身体の丈夫さだけが取り柄な男子高校生の星夜。 彼は同級生の真昼という男子が病弱なことをいいことに嫌がらせをしている。 けれども、夏休み、罰が当たったのかとうとう虫垂炎になり入院することに。 そんな中出逢ったのが同じ病室で長い間入院している美少年、朝だった。 「男のくせに病気なんて」 そう思っていた星夜も朝との出逢いや自分が病気になったことをきっかけに考えを改めていく。 話す内に段々と打ち解けていく二人に加え、星夜の中で芽生えていく友情とは違う感情。 しかし、朝の病室で他愛もない会話をしていたとき、“朝のお見舞いに来た"という聞き覚えのある声が星夜を凍らせた──。 ──絶対に忘れない、あの夏休みの生活。 そして、忘れもしないあの甘い香り。
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<余命半年なのにこいつと恋していいのかよ> 普通の共学校の高校生・小菅玲央は余命半年。そんな中、ある日突然クラスメイトの飯田王理に付きまとわれるようになった。 「俺がお前を好きじゃ悪いわけ。付き合いたいなんて言ってない。好きでいたいだけだ」 かっこよくて、実は弱い王理に玲央は惹かれていく。でも残された時間はどんどん減っていく。 「攻め」 飯田王理(いいだおうり) 「受け」 小菅玲央(こすがれお) ガチのBL(ボーイズラブ)です。
先輩の笑顔は桜が似合う
小嵐褌/著

総文字数/1,413

BL1ページ

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「先輩、好きです。」 可愛がっていた後輩から紡がれた言葉は予想もしていなかった愛の言葉だった。 先輩へ一途なスパダリ系後輩攻め×後輩からの愛に照れっぱなしふわふわ系先輩受け
留学生が俺の癖

総文字数/2,971

BL2ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
星空の小瓶

総文字数/54,321

BL7ページ

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雨雲はいつか通り過ぎ、漆黒の空には星が瞬き始める。それまで目に見えてはいなかったけど、確かにそこに存在していた星たち。 満天の星空の下、二人で手を繋ぎ、笑い合う。 そんな幸せな未来が来るといいな。
パフュームフラワー

総文字数/61,851

BL87ページ

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夜倉(よるくら)ひとみ 高校三年生。18歳 身長180㎝ ゲームセンターでアルバイトしている。 冷静で無表情だが、世話焼きな一面も。 香水が好きで一人の世界にいる。 朝谷(あさや)こうき 高校三年生。18歳 身長175㎝ 素直でとにかくいつも笑顔 バスケ部に所属。    自分の世界の中で生きる男子高校生        ✖️    明るく前向きな男子高校生  ゲームセンターで働いている夜倉(よるくら)ひとみは常連の男子高校生・朝谷(あさや)こうきは、来るたびUFOキャッチャーでフィギュアを取ろうとしていた。 そんな時、仕事場で朝谷に話しかけられた。フィギュアを取れないのでどうしても取りたいという。 なぜか諦めない朝谷は何回もゲームセンターに来る。 「アルバイト店員さんですよね?」 「え?」 「覚えてますか? フィギュア取っている」 「ああ」 「やっぱり!高校生だったんだ!」 夜倉と気づく訳がないのに朝谷だけ気づいた。 そこから、夜倉と朝谷の物語が始まる。 交わるはずがない高校三年生の二人は想い合うことで、関係性が変わっていく。
俺にとっての彼。

総文字数/743

BL3ページ

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産まれた病院からずっと一緒の彼。 だけど、俺と違って彼は俺とは程遠い存在で、性格や見た目も全て違うのになぜ優しくしてくれるのか…  俺には合わない存在なのに、それなのに俺は彼を追ってしまう… この気持ちどうしたらいいの…
きみの残り香で夜を飲む

総文字数/317

BL1ページ

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僕はどうしようもないほどに千景のファンだった。
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親友も、ライバルも、恋人も全部。
素直になれなくて、ごめんね
舞々/著

総文字数/30,813

BL8ページ

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武内凪(たけうちなぎ)、高校二年生。俺は自分で言うのはなんだけれど、容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能。女の子にだってモテる。そんな俺は周囲の人達から「性格以外は完璧」と言われていた。でもそんな噂は俺には関係ない。所詮は負け犬の遠吠えだから。 そんなある日、俺はバスケ部の仲間と勝負をして敗北。罰ゲームを受けることとなった。 罰ゲームの内容は俺が大嫌いな転校生、神谷章人(かみやあきひと)に告白して、付き合ってもらうこと。俺は神谷が大嫌いだ。なぜなら、神谷が転校してくる前は俺がなんでも一番だったのに、簡単に全ての一番を奪われてしまったから。それだけではない。神谷は女の子にもモテて友達も多い。そんな神谷と俺はよく比較されるようになってしまった。 罰ゲームで神谷に告白した俺は、あっさりとオッケーをもらってしまう。それだけではない。「付き合うからには君を大切にしたい」とまで言われてしまったのだ。俺はただの罰ゲームのつもりだったし、向こうは買い言葉にに売り言葉…うまくいくはずなどないと思っていたにも関わらず、俺達の交際は順調で。どんどん距離が縮んでいった。 それと同時に、こんなにも優しい神谷を騙していることが、どんどん苦しくなってきて…。 悩んだ挙句神谷に全てを打ち明けようと決めた矢先、罰ゲームで俺が告白したことを神谷に知られてしまう。それがきっかけで疎遠となってしまった俺たち。それでも、神谷を諦めることなんてできなかった。 そんなとき、学校で一番モテると噂されている先輩が神谷を狙っている、という噂を耳にして…。 「素直になれなくて、ごめんね」 素直になれない俺たちの思いは、果たして通じ合うのだろうか…。
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✨第1話は、ノベマ!さんの青春BLコンテスト超短編部門を予選通過させていただきました。第2話以降は新しく書いたおはなしです 追記 ✨note創作大賞2025中間予選通過いたしました。 ✨エブリスタ執筆応援キャンペーン 『学園BL』で佳作をいただきました。 ありがとうございます! ⭐️𓂃꙳⋆⭐️𓂃꙳⋆ 執着する筋肉年下攻め 輪島 浩介 × 執着されて嬉しい天然ヤンキー受け 矢萩 優大 高校2年生の矢萩 優大は 日々問題児だと周りから思われている。 男子寮でもふたり部屋なのに 問題児だからひとりにさせられた。 まぁ、気楽でいいけども――。 そんな日々を過ごしていたが 高校2年の春 入学した瞬間から筋肉部のトップだと ささやかれる 優等生の輪島 浩介と 同じ部屋になることに。 なぜか一緒に筋トレする日々がはじまった。 そして筋肉部の見学に行き いつのまにか入部することになった矢萩。 お姫様抱っこを輪島にされた時の ドキドキな気持ちは 輪島にされた時にだけ感じるのか? と考え、輪島が部室にいない時に 色々なタイプの筋肉部員にお姫様抱っこされる。 そして全員にドキドキした したけれどもこのドキドキは…… そのタイミングで現れた浩介は――。 そして矢萩は輪島をお姫様抱っこ できるのか? °・*:.。.☆ 「先輩、大胸筋辺りが、苦しい――」 °・*:.。.☆ そしていくつかのイベントを通して 少しずつふたりの心の距離が近くなり――。 ⚠作中に出てくる筋肉部は 完全に作者の妄想であり 実際にある筋肉部と違うかもしれません お読みくださり 反応もありがとうございます! 書く励みとなっております 2025.2月~
きらてん!~歌い手とバレて、学校イチのモテメンに告白されました~

総文字数/3,244

BL2ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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「今読みたいBL小説大賞」に参加しています。 陽キャDK×歌い手陰キャDKのアオハルラブです。
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俺様強引攻めと大型犬わんこ受けカップルのリアルなおかえりルーティン めかぶ入の肉じゃがだっていいんじゃないのか? 大型犬の子守りは苦労する……(28歳男性) 俺様で強引な年上社会人と 大型犬みたいに懐いてくる年下わんこ受けの ちょっと騒がしくて、かなり甘い同棲生活。 帰宅→出迎え→ごはん→いちゃいちゃ。 それだけなのになぜか毎日が癒される。 俺様攻め×大型わんこ受け
青くん、僕じゃダメなの?

総文字数/5,498

BL3ページ

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☆☆☆ 「確かに。デートしようとしてたんだ」 「えっ、誰と?」 「陸と」 「誰が?」 「俺」  陸と青くんがデートするって、付き合ってるのの確定じゃん。とんだサプライズを貰ってしまった。 「の練習な」  と付け加えたのは陸だった。 「デートの練習するの?」  青くんは動揺しながら、頷いている。右耳を触っていないから、嘘ではなさそうだ。この仕草の信憑性は分からないけど。 「それってさ、僕じゃダメなの?」 ☆☆☆ 【登場人物】 花坂 空 (はなさか そら) 高校3年生 東雲 青音 (しののめ あおと) 高校1年 花坂 陸 (はなさか りく) 高校1年生 空の弟 ずっと見守りたい♡BL短編コンテストにエントリーしてます。 よろしくお願いします!
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