BL小説一覧

藤間くんは発明部を認めない

総文字数/54,142

BL13ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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「俺、働きたくないんだよね。発明品を作って、売って、そのお金で暮らしていけたらいいなって」「僕は認めないぞ、発明部なんて」/発明部を創部したい不良転校生×真面目生徒会長。巻き込まれ系BL。
恋人初心者
にけ/著

総文字数/21,750

BL6ページ

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真面目系ツンデレ?と飄々男子のラブコメチックな話。 なろうでも掲載してます。
もう隠すのは辞めにします!

総文字数/8,266

BL8ページ

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結婚当初は順風満帆な夫婦生活だったのに、最近妻の様子がおかしいその訳は?
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三年の図書委員・湊は、冬になると手がうまく温まらない。 放課後の図書室で当番をしていると、転校してきた一年の白石真白が現れ、灰色のマフラーをそっと巻いてくる。 「返却期限は明日です」——それが、二人の“貸し借り”と付箋メモのはじまり。 おすすめの一行。 二十字だけの感想。 傘一本の距離。 名前を呼ぶ勇気は雨の保健室で静かに落ち、すれ違いは「延長理由:寂しかったから」でほどけていく。 卒業までの残り時間が減るほど、会話は増え、触れ方は軽くなる。 キスの代わりに手を包み、告白の代わりに“返却”の合図を交わす。 やがて真白は、同じ柄の小さなマフラーを差し出す。 「先輩が寒い日に、俺に用事ができますように」。 ——未来に向けた“返す場所”の設計図。 失せ物箱の小さな鍵を頼りに旧校舎を探し、返されなかった言葉の束に触れる。 気持ちもまた、届く場所に置けば戻ってくると知る。 “後輩攻め”の甘さは、言葉で距離を縮める設計力と、先回りのやさしさ。 卒業前夜、臨時延長されたカウンターで。 湊は最初にもらったマフラーを返し、新しい貸出申請を出す——返却期限は未定。 ベルが一度鳴り、二人は笑う。 明日の校門からまた読み始められるように、「返してください」「渡します」の合図を日常に溶かしていく。 マフラーの温度、付箋のインク、ベルの音。 小さなサインが積み重なって、恋は静かに確かになる。 #ボーイズラブ #ボーイズライフ #男子高校生ゆる日常 #青春BL #高校生BL #年下攻め ——読み終えたあとも心に“返却待機”のランプが灯り続ける、会話多め・過度な性描写なしのアオハルBL。
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攻め先輩に塩対応されてる受け後輩が、ハッピーエンドになるまでの話。読み切りです。 受け 藤田 陸斗(ふじた りくと)高二 平凡 人なつこい 市川先輩ラブ 攻め 市川 颯太(いちかわ そうた)高三 美形 クール 受けにだけ塩対応 モブ 深町 潤 ふかまち じゅん 高三 陽キャ一軍友人 木下 正実 きのした まさみ 高三 陽キャ一軍友人
オカ研部長は最強霊媒師なのに幽霊が視えない
/著

総文字数/93,373

BL36ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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▼登場人物 善本真(よしもと まこと) 高校2年生。霊媒体質ですぐ悪霊に取り憑かれてしまい、そのせいで体調が悪く、留年の危機に瀕している。 静に命を助けられたことで、除霊を手伝うようになる。 菩提寺静(ぼだいじ しずか) 高校3年生。オカルト研究会の部長にして自称・最強霊媒師。しかし、幽霊を視ることはできず、勘で除霊している。 真の体質を見抜き、除霊を手伝わせる。 菩提寺類(ぼだいじ るい) 高校2年生。静の弟。剣道部のエースで女子人気が高い。兄と違って朴とつな人柄。除霊の力はないが、霊気を感じることができる。 真のことを陰からいつも案じている。
光を求めてもがいた僕の夏休み

総文字数/57,389

BL10ページ

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【攻め】早瀬 隼(じゅん)×【受け】寺嶋 海(うみ)    キラキラと光の粒が、空気の中で揺れていた。  触れられそうで触れられない、小さな光の破片。    僕はぼんやりとした頭のまま、その光景を見る。  頭の方からはち切れそうな圧迫感を感じた。  あぁ……頭痛い。完全に二日酔いだ。  視界が徐々にはっきりしてくる。  み・お・ぼ・え・のない窓枠……。  ――あれ? ここ、うちじゃない!  その瞬間、心臓が跳ねた。
  慌てて上半身を起こした拍子に、タオルケットがさらりと素肌を撫でる。 「うわぁ、僕、服……着てない……?」  喉がひゅっと縮む。 
 知らない部屋、裸の僕。 
 嫌な予感しかしない。  知ってるやつだったら最悪だ……。  
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放課後の図書準備室で、毎週だけ二人きりになる先輩後輩の青春BL。 真面目な二年の成瀬は、図書委員の“残り作業”を押しつけられがちで、放課後の準備室に一人で残ることが多い。ある日、いつも静かな一年の白石が「手伝います」と当たり前のように現れ、それ以来、毎週同じ時間にふたりで本を並べるようになる。無口で表情の読めない白石だが、成瀬が疲れていれば黙って飲み物を置き、手が触れそうな距離まで近づいてくる。成瀬は“優しい後輩”としか思っていないが、白石の言葉の端々から、彼が自分だけを特別に見ていることが少しずつ伝わり、胸がざわつき始める。 そしてふたりは……。 “ずっと見守りたい”先輩後輩の、静かでまっすぐな恋の物語。
吊橋効果と恋の試論

総文字数/32,016

BL6ページ

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 高所恐怖症の埴谷(はにや)は、修学旅行の行先に具合が悪くなりそうな場所があると知って最推しのアニメ『ゾンビと恋とホライズン』の名言を元にした対策を思いつく。 『ドキドキは、もっとすごいドキドキで相殺するんだよ!』  高所恐怖症の緊張 VS 恋の高揚  ドキドキの上書きははたしてうまくいくのか?  修学旅行前だからとウソみたいなタイミングで告白してきた無害実直そうな同級生・鈴ヶ峰(すすがみね)を対象とした吊橋効果による疑似恋愛がスタートする! ☆鈴ヶ峰×埴谷  ハイテンション青春ラブコメ ※『ゾンビと恋とホライゾン』ラノベ原作のアニメでジャンルはサバイバルアクション×ラブコメ。主人公と香月舎兄妹はこの作品が元で知り合った。 ※『空模様ソーダレイン』女子に人気の国産ソシャゲ。キャラデザは漫画家の狼村鞠菜。香月舎先輩の妹はこの作品の水族館組推し。
クラスの王子は短歌で口説く

総文字数/32,678

BL6ページ

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【青春BL×短歌】 短歌を趣味にしている榊原樹《さかきばらいつき》は、クラス替えの自己紹介で、短歌を詠む「クラスの王子さま」源朝陽《みなもとあさひ》に出会う。敵対心を抱いた樹は、自分の名を伏せて、源に短歌を送ったのだがーー 黒猫の目にはあさひがうつされて いきちがう春の交差点で《朝陽》 返し、 桜にも心はありて薄明に散るか否かを決めかねる枝《樹(詠み人知らず)》 ふたりは短歌を交わし、恋をした。 三万字の全6話。完結済です。 挿入短歌は20首です。抜き出して並べれば20首連作になります。
エンドレス・サークル
雪葵/著

総文字数/36,473

BL8ページ

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高校の入学式初日に恋に落ちた俺。なんて幸運だ、初めての席替えで恋焦がれる彼女のすぐ側の席になるなんて……! しかしそんな幸せも束の間、俺は思った以上に深刻な事態に足を踏み入れることになる。 突然、出現してしまった。ヤバいエンドレス・サークルが。
シロくんは先輩の腕の中

総文字数/10,109

BL8ページ

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幼馴染のお兄ちゃん大好き、こじらせ執着攻め×年下幼馴染の我がままが可愛くて仕方ない、無自覚執着受け
誰よりもかわいくって仕方がない
ネギマ/著

総文字数/67,660

BL2ページ

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溺愛×ツンデレ のつもりで書きました…ツンデレ…永遠の課題…
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【受け】伊吹悠真 真面目で一生懸命だけど要領が悪いタイプ。 「神崎が他の人と近いの……嫌っていうか……やだ」 【攻め】神崎蓮 要領がよく、物事をはっきりと言うタイプ。 「好きになる瞬間は……無理してるやつが、ちゃんと笑った時」 こんな二人が、学祭を一緒に成功させた後に付き合い始めて。 嫉妬に、独占欲に、期末レポ地獄にと、一つずつ二人で壁を乗り越えて行って。 ツッコミながら、拗ねながら、少しずつ「好き」「彼氏」と言えるようになる、等身大の大学生ラブコメ。
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安達優一は首席入学の学年トップと言われている。見た目は爽やかイケメンであるから、自然と学年カーストの上位に位置づけられていた。 そんな安達がある時突然、教室の隅で本を読んでいるクラスメイトに目が釘付けになってしまった。 特に何も無い。クラスメイトからは陰キャオタクと呼ばれている高橋伊知郎だ。 ずっと同じ席に座り、休み時間は本を読んでいる。そんな高橋が気になりだしたら、どうにもならなかった。 昼休み、意を決してあとをつけてみれば、高橋は図書室に入っていった。なんとか高橋とのきっかけを作りたいと思った安達は、ノートに書き込みをして高橋に気持ちを伝えてみるのだった。
KISSABLE

総文字数/26,801

BL4ページ

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【攻め】白石響×【受け】浅井樒央 とある事情から土地を転々とする生活を送っている浅井樒央。喫茶店でアルバイトをしていた時に出会った美しい青年が忘れられずにいた。 だが奇妙なことに、引っ越した先で、樒央は喫茶店で出会った青年に似た青年と遭遇する。怪しく思って土地を移るもアパートの隣人であるユラという男にも樒央は既視感を覚えた。だが警戒心を抱くには無害に見える明朗な人柄の隣人と樒央は交流を深めていく。 学生の頃の思い出の場所で言葉を交わすうち、響の狂気なほどに一途な思いに、樒央の心は揺れ動いていく。 ありえないほど急ピッチで書いたので必ずあるであろう誤字脱字は見つけ次第修正します。読み返したくないけれど。
身代わり彼氏の憂鬱
sei/著

総文字数/50,061

BL8ページ

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「お兄さんが俺と付き合ってくれるなら、二葉とは今まで通りの友人関係を続けます」 「でもお前、二葉のこと好みどストレートだって言ってなかったか?」 「そこはまぁ……お兄さんの『彼氏力』次第ってことで」 「か、彼氏力?」 執着系ロマンチストな年下攻め✖️おかん気質な年上受け
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