BL小説一覧

恋のソノリティ

総文字数/58,000

BL20ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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無料素材を使ってcanvaで作成しました。
融潮
AH/著

総文字数/71,302

BL30ページ

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三角関係青春ボーイズラブ×リミナルスペース×サイコホラー 異変が増幅する街と、海辺に打ち上げられた死体との関連は? 歪んだ恋心と青春エロス渦巻く、切なホラーBL。 ※注意描写:水難死亡事故、流血、嘔吐 表紙イラスト:AH
凪いでないから

総文字数/23,382

BL11ページ

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海なしでは生きられないと思う。 波の音がない場所なんて考えられない。 それでも。 限界集落だと揶揄される島での生活を愛する渚は幼馴染にも言えない秘密を抱え、大好きな島から出て生きていくしかないのではと悩んでいた。 島の高校で都会組の生徒と交わるまでは。 島の外から進学してきたイケメン男子の鳥羽に、なぜか入学式の日から超弩級のエネルギーを込められた視線を注がれるようになった渚。 渚は煩悶する。 これは、マイノリティだと自覚したばかりの、俺のヤバい妄想なのか? ガチな愛が込められてる気がするンんだけど。 でもって鳥羽の佇まいは自分の好み、ど真ん中なんだけど。 視線が交わるたびに揺れる心。 自分の心臓の鼓動が聞こえる。 波の音のように。
チョコレートフィクション

総文字数/87,164

BL21ページ

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教授と呼ばれ慕われる善良な男子高校生、一景。彼は偶然、美しい問題児でクラスメイトの器が教育実習生とキスするところを見てしまう。 口止めとして襲われるものの、それを拒否する一景。すると器に「好きになった」と告白され、付き纏われてしまう。
『惚れ薬』が効きすぎるなんて、令和の時代にアリですか⁉

総文字数/84,174

BL45ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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バレー部モテ男子「鵜飼虎太郎」×平凡男子高校生「花崎佑二」の高校生カプ 高校二年の花崎は、成績真ん中・運動そこそこ・平均身長の平凡高校二年生。目立たないことに安堵する毎日を送っていた。 そんなある日、バレー部モテ男子の鵜飼に「化学のノート貸してくんね?」と声を掛けられる。 ――ええ⁉ なんで、僕? そう焦る花崎だが、それはただの人違いだった。 「化学が得意なのは隣のクラスの花菱君、これは普通の花崎君」 そうクラスで笑われてしまう。 目立たずに生きてきた花崎にとって、これはショックな出来事。 ――鵜飼め! 覚えていろよ! イライラがおさまらない花崎は、図書室で偶然見かけた中世魔女の『惚れ薬』レシピを手に入れて……。
エリート変人と麗しき変人の奇妙な契約
雪葵/著

総文字数/158,211

BL41ページ

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 三崎 柊。有名大学の大学院を卒業し、ほんとは就職もなにも困らない24歳。  しかし、そういう決まりきった人生の何かに、俺はふと疑問を感じてしまった。  普段は経験できない、想像もしなかった世界を覗いてみたい——。  漠然とそんな思いを抱きながらフリーター生活をしていた俺は、ある男との出会いによってとんでもない転機を迎える。 その男は、誰をも魅了する美貌とは裏腹に、実は俺を遥かに凌ぐ変人で——!!?  人一倍変わり者な俺と、ハイスペックでド変人な男。コイツと奇妙な関わりを持つことになった俺は、これからどうなる!?
白石律の、走る理由が変わった日

総文字数/37,084

BL6ページ

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去年のインターハイ400mハードル決勝。 その瞬間から、律の走る理由が変わった。 前だけを見ていた律に、黒瀬隼人の声が風に乗って届いた。 同じ部活、同じ部屋にいるはずの先輩の存在は、いつも遠くて近い。 跳ねる心臓が、少しずつ君に向かって強くなる。 予選のスタートラインで白線を踏みしめる律の背中を、隼人の声が押す。 これは、誰かの視線に気づき、もう嘘をつけなくなるまでの物語。
この恋の続きは頭痛のあとで
めぇ/著

総文字数/67,785

BL6ページ

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ひと目惚れってよく聞くけど、字に対してもあるのかな。 『緑化委員募集中』の文字があまりにキレイで、つい立ち止まってしまった。 由木藍士(ゆうきあいじ)、頭痛持ちで学校を休みがちな高校1年生。 ―ビシャァァァッ すごい勢いでホースの水が飛んで来た。 いやいや、待て。 これはどうゆう状況? ボタボタと体中から水が滴ってるんだけど… キラキラ光る金髪が際立つ、耳にはピアスを光らせ煩わしそうな瞳に、おまけにだらっとした着た制服は校則破りまくりの… 「悪い」 全く悪びれてない表情でギロッと睨んできた。 金髪以上にキラキラした顔してるけど、やってることもだいぶ派手な問題児ー…! これが九重爽(ここのえそう)先輩との最悪の出会いだった。
自由落下に浮く恋は

総文字数/127,647

BL26ページ

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 宇宙ステーションは常に地球の重力に引かれてフリーフォール、つまり自由落下しているから無重力状態になり、結果、人や物は浮いているのだと先生は言った。  その自由落下の速度と、宇宙ステーションにかかっている遠心力のバランスが取れているから、宇宙ステーションは地上に落下せず、常に地球の周りを回り続けているのだとも。 ――恋と同じだ  そんなポエミーなことを、俺は柊人の広い背中を見続けながらぼんやりと考えた。  恋に落ち続けているから、俺の気持ちは常にこんなにふわふわと浮いたようになっているんだなと。  しかし、物理が苦手だった俺は、一つ大事な要素を失念していた。  遠心力がなければ、宇宙ステーションは地上へ落下してしまう。そうすればもう、中に乗っている人や物が浮くこともない。  遠心力とはつまり前へ進み続けるための推進力でもあり、あの頃は未来への夢だとか憧れだとか希望だとか、そう言ったものが、俺の恋心を浮かせていた。  では、今は?
高嶺の花くんは隣のあいつが気になる。
az/著

総文字数/30,076

BL16ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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《受け》花村麗 《攻め》福留涼太
あいつのこと嫌いなのに

総文字数/45,050

BL6ページ

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************ あいつのことが嫌いなのに、あいつのことを考えてしまう。 ムカつくはずなのに、あいつに心を動かされる。 人を好きになったことがない僕に、あいつはトキメキを教えてくれた。 ************ 奥永 光(おくなが こう) 17歳 駆け出しの俳優だけど、オーディションで主演の弟役を勝ち取り、その演技を認められて少しずつ人気が高まっている。女性に対して恋愛感情がないが、マネージャーにはよく鎌をかけて遊んでいる。受け 五十嵐 崇矢(いがらし たかや) 27歳 ドラマの主演を4期連続で演じ、今最も注目されている俳優。光は推し。攻め 芳賀 凛(はが りん) 25歳 初期から崇矢のマネージャーをしている。最近人気が出てきた、光のマネージャーを1人増やすことになり抜擢された。
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『第1回 今!読みたいBL小説大賞』に応募しそこねたのですが、頑張って文字数を減らして32000字以下に直しましたので、読んでいただけると嬉しいです! 下記キーワードが盛り込まれております。 #エアドロ事故 #駄菓子屋 #落としもの #倉庫 攻め:佐野由良(さのゆら) 軽音部のギタリスト。少し不良っぽくクールで完璧なリーダーに見えるが、意外とマメな一面もある。ハルに対しては不器用ながらも、独占欲が強く愛情表現が激重な肉食系。ハルが他人に懐く姿を見ると嫉妬を隠せない。 × 受け:瀬戸ハル(せとはる)  写真部と軽音部(記録係)を兼部している。新入生歓迎ライブで見た佐野に一目惚れし、「彼を撮りたい」という衝動だけで軽音部に入部した。カメラロールが佐野の写真で埋め尽くされている。小動物系でうっかり屋。
当真春人は当て馬である。

総文字数/92,446

BL11ページ

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当て馬。恋愛におけるそれは、「本命カップルの恋路を成就させるために用意された報われないフラれ役」を意味する。 当真春人は、そんな当て馬となって他人の恋を後押しするのが趣味の、男子高に通う高校三年生である。東に喧嘩ップルあれば当て馬となり、西にすれ違いカップルあれば当て馬となり、南に両片思いあれば当て馬となり、北に拗らせ幼馴染あれば当て馬となる。そこに属性や性別の壁はなく、恋が芽吹く希望がある限り当真はどこまでも奔走するのだった。 そんな順風満帆当て馬ライフを送っていた当真だったが、ある日突然新入生のイケメン・青崎一途に告白されてしまう。青崎は幼少期に当真と交流を持ち、その時から当真に惚れているのだと語った。 しかし当真には全く身に覚えがない。その上自身の恋路に対し全く興味がないので、彼の告白を即座に断るのだった。 だが青崎は折れることなく、何と当真の当て馬活動への協力を申し出た。これほどのイケメンならばさぞかし当て馬として輝いてくれることだろう。そう考えた当真は彼を〝当て馬二号〟として自身の趣味に巻き込むこととなる。 しかしこの時の当真はまだ知らなかった。 氷のような美男子である青崎が、その実顔が良いだけのポンコツだということに──。 様々なカップル未満を当て馬となって後押しする中で、果たして青崎は他人の恋路にしか関心のない当真を振り向かせることができるのか──!?
君のつづる文字に、恋をした

総文字数/79,460

BL23ページ

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父子家庭で妹思いの高校生・中川唯は、一年生の時、移動教室のあと、自分の席に置かれていた無名のノートを見つける。 綺麗な字で書かれた英語のスペルミスに気づき、付箋で知らせたことをきっかけに正体不明の相手との交換日記が始まった。 名前も顔も知らない相手。それでも文字のやり取りは、いつしか唯の日常の一部になっていく。 二年生になり新学期が落ち着いた頃、唯は校内でも有名な一軍男子の同級生・天城七音と隣の席になる。ある日、七音が唯と同じ可愛いシールを集めていることに気づき、二人は自然とシールを交換するように……。 そんな時、唯の想像していた交換日記の相手と思える男子生徒が現れ――。 『掴みどころのないイケメン × 内気で優しい平凡男子』 6/11、今読みたい作品で運営さまよりオススメいただきました。ありがとうございます。 表紙をコンテスト終わるまで既存のものに変更してましたが、コンテストが終わったので、戻しました。 イラスト:宮路明
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「オレはセンセイが警戒するほど、悪い男じゃないですよ」  ビジュ最強だが、約束事にルーズで関わると有り金巻き上げられると噂の下級生・鴻崎から気に入られ、うざがらみされている古宵。  現役高校生作家でそれなりに稼いでいる自分をターゲットに据えたのだろうか。 (面白い。じゃあ、君の悪だくみにのせられてやるよ)  損得を冷静に考え、リアルな恋愛描写につながるかもと彼の接近を許した古宵は、かっこよさと可愛げをあわせ持つ鴻崎に少しずつ惹かれていく。 鴻崎千紘(こうざき ちひろ)タダメシ狙い?のちゃっかりした後輩、高1、とにかく顔がいい 古宵唯月(こよい いづき)バイトの必要がない子しかいない私立高校に通う納税者、高3、高校生作家、将来設計が完璧(自称)。ペンネームは『古宵カズサ』 ☆鴻崎(高1)✕古宵(高3)
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学祭ライブ直前、急きょ辞めた仲間の代わりに軽音部に入ってくれたのは、8年ぶりに再会した幼馴染の優真。 しかしその報酬に優真が求めてきたのは、俺とのキスで……!? 「演奏一回につき、一回、奏汰からキスしてもらおっかな」 美形執着攻め(高1)× 平凡兄属性受け(高3)
幼馴染は女装男子

総文字数/97,899

BL32ページ

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「これはお人形遊びみたいなものだよ」 高校二年生の光坂つゆりにはインパクトの強い幼馴染がいる。 ただそこに居るだけで花が咲いたような可憐さとキラキラ発光してるみたいなオーラ、皆が目を惹かれる超絶美少女、ではなく超絶女装男子!? メイクにフリフリのお洋服、まさに着せ替え人形。 そんな見た目に反して彼は人気バンドのボーカルを務めていて可愛い顔から放たれる魅惑的な低音ハスキーボイスに歌唱力とギターテクに心酔する人が後を絶たない。 ギャップと言えば聞こえはいいが世間から外れたその行動理由とは... 二人の間に交わされた約束と平穏を壊す存在。 人を想うのって難しい、そんな恋愛だけじゃなく家族愛や友愛のような隔てない愛を知っていく温かい感情と甘酸っぱい思春期の青春BL。 ◆幼馴染 ◆執着女装男子×真っ直ぐ闇深男子 ◆トラウマ共依存 登場人物 光坂つゆり 人の機微に気付きやすい穏やかで明るい性格故に勝手周りに人が集まってくるタイプ しかしパーソナルスペースが広く疲れるとふらっと消えて静かな場所で一人音楽を聴いたり読書をしたりする 父親の虐待から男性恐怖症 八月一日うみ キラキラ女装男子、美人で目立つが高嶺の花の為近付いてくる人は少ない クールで無口だが仲良い人なら良く喋る つゆりの事が幼い時から好きで拗らせている
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