BL小説一覧

表紙を見る 表紙を閉じる
《受けにしか懐かない後輩×攻めに甘い先輩》  一途な純愛(とても重め)のお話。 【登場人物】 坂口 凰太朗(さかぐち おうたろう)高3 眼鏡男子。勉強が得意で運動が苦手。幼い頃から理央に甘い。物腰の柔らかいお兄さん。 平瀬 理央(ひらせ りお)高1 小柄で泣き虫だったが、引っ越してからの五年間でメンタルが強い高身長のイケメンに成長した。凰太朗以外には塩対応。 理央とは、家が隣同士の幼馴染だった。小柄で泣き虫だった理央を、本当の弟のように可愛がっていた。だが理央は、親の都合で引っ越してしまう。 五年後。理央から同じ高校に入学するという連絡を受ける。変わらず可愛い姿を想像していたものの、再会した理央は、モデルのように背の高いイケメンに成長していた。 「凰ちゃんのこと大好きな俺も、他の奴らはどうでもいい俺も、どっちも本当の俺だから」 そんな発言には驚いたものの、変わらずに懐いてくれて嬉しい。そのはずなのに、昔とは違う成長した理央に、だんだんとドキドキし始めて……。
表紙を見る 表紙を閉じる
大好きなのにアプローチに失敗する『努力型執着攻め』×小さな秘密を抱えて日々を頑張る『真面目受け』 受けを大好きな執着男が完璧とは限らない!高校生胸キュンラブ
ふり向いてくれよ、アマデウス

総文字数/69,413

BL23ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
二人の天才が運命的に出会い、自分たちの才能を見つめ直しながらもどかしく近づいていく、青春ボーイミーツボーイBL。 ・キャラクター紹介 小鐘奏音(こがね かなと)→受け 天才バイオリニスト。絶好調だったある日、突然自分の才能が信じられなくなり悩んでいる。 自尊心が高いが傷つきやすく、寿瑪の態度に振り回される。 なんでも音楽に例えがちで周囲から少し浮いているが自覚がない。 佐藤寿瑪(さとう すずめ)→攻め 奏音を「アマデウス」と呼ぶ不思議な天才(?)監督。 猫背でぼーっとしているためクラスメイトからはおばけと呼ばれているが、奏音のこととなると妙にはりきったり執着したりわがままになったりする。 どうやら奏音のことを昔から知っているらしい。
あなただけが教えてくれた
神室/著

総文字数/50,035

BL37ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
犬系男子は猫系男子に恋をする

総文字数/85,269

BL50ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
放課後の教室、少し近すぎる距離。 名前を呼ぶだけで、胸がうるさくなる。 明るくて人懐っこい犬系男子・春日陽向と、 無口でクールな猫系男子・三条怜。 正反対の二人は、席替えをきっかけに、少しずつ同じ時間を過ごすようになる。 文化祭の準備、放課後の帰り道、何気ない会話。 その一つひとつが、気づけば「特別」になっていく。 恋だと気づくのは、いつも遅くて、でも確かだった。 文化祭では、王子様と執事のコスプレカフェ、 そして午後にはロミオとジュリエットの舞台。 役を借りて交わされる言葉は、演技なのか本音なのか。 視線が重なるたび、心は静かに揺れていく。 「さぁて、お嬢様はどちらがお好みでしょうか」 そんな台詞の裏に隠された、言えない想いと、抑えきれない独占欲。 犬みたいにまっすぐな恋と、 猫みたいに不器用な恋。 触れそうで触れない距離の中で、二人は少しずつ前へ進んでいく。 これは、 誰かを好きになる瞬間と、 その気持ちを大切に抱きしめるまでの物語。 やさしくて、甘くて、 ずっと見守っていたくなる青春恋愛BL。
表紙を見る 表紙を閉じる
本当に好きな相手としか付き合わないと決めているゲイなスパダリ弁護士と今まで誰にも恋心を抱いたことがない社長秘書の大人の恋
狼君、ちょっと待って!
舞々/著

総文字数/24,143

BL6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
幼稚園の頃、『大人になったら結婚しよう』と約束した俺と狼君。 その約束通り、俺たちは付き合うことに――。 そんな俺は恋人になった狼君に「エロいことがしたい」と迫られてしまう。 嬉しいけど、俺はキスさえしたことがない。 だから…狼君、ちょっと待って!
表紙を見る 表紙を閉じる
三年の図書委員・湊は、冬になると手がうまく温まらない。 放課後の図書室で当番をしていると、転校してきた一年の白石真白が現れ、灰色のマフラーをそっと巻いてくる。 「返却期限は明日です」——それが、二人の“貸し借り”と付箋メモのはじまり。 おすすめの一行。 二十字だけの感想。 傘一本の距離。 名前を呼ぶ勇気は雨の保健室で静かに落ち、すれ違いは「延長理由:寂しかったから」でほどけていく。 卒業までの残り時間が減るほど、会話は増え、触れ方は軽くなる。 キスの代わりに手を包み、告白の代わりに“返却”の合図を交わす。 やがて真白は、同じ柄の小さなマフラーを差し出す。 「先輩が寒い日に、俺に用事ができますように」。 ——未来に向けた“返す場所”の設計図。 失せ物箱の小さな鍵を頼りに旧校舎を探し、返されなかった言葉の束に触れる。 気持ちもまた、届く場所に置けば戻ってくると知る。 “後輩攻め”の甘さは、言葉で距離を縮める設計力と、先回りのやさしさ。 卒業前夜、臨時延長されたカウンターで。 湊は最初にもらったマフラーを返し、新しい貸出申請を出す——返却期限は未定。 ベルが一度鳴り、二人は笑う。 明日の校門からまた読み始められるように、「返してください」「渡します」の合図を日常に溶かしていく。 マフラーの温度、付箋のインク、ベルの音。 小さなサインが積み重なって、恋は静かに確かになる。 #ボーイズラブ #ボーイズライフ #男子高校生ゆる日常 #青春BL #高校生BL #年下攻め ——読み終えたあとも心に“返却待機”のランプが灯り続ける、会話多め・過度な性描写なしのアオハルBL。
モテ男子くんの好きは無自覚です
モト/著

総文字数/8,333

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校生のポップなBLラブコメです。
表紙を見る 表紙を閉じる
「なあトモ、俺たちで“カップル垢”やんねえ?」 “いいね”の数がすべてだと信じる、クラスの人気者・翔琉(かける)。 そんな翔琉に片想いを隠し続ける、物静かな幼馴染の僕・燈(ともり)。 ある日、翔琉の思いつきで、僕たちの“偽りのカップルアカウント”が始まった。 翔琉がプロデュースする「#カケルとトモの恋ぐらむ」は、エモい写真と僕の“ガチ照れ”がウケて、まさかの大バズり! 「次のデートは水族館!」 「お揃いコーデ見たい!」 鳴り止まないフォロワーの声に応えるため、僕たちはSNSの“ネタ”のために、偽りのデートを重ねていく。 “いいね”の数だけ増えていく、偽物の思い出。 その裏側で、カメラを挟んだだけの関係に、いつしか本物の感情が芽生え始めてしまい……。 これは、嘘から始まった、僕たちのリアルな恋の物語。 【登場人物】 古閑 燈(こが ともり)/ 受け: 愛称はトモ。物静かで、亡き祖父のカメラで写真を撮ることが好きな高校生。クラスの人気者である幼馴染の橘 翔琉に、長年片想いをしている。感情が顔に出やすく、特に翔琉の前ではすぐに真っ赤になってしまう。 橘 翔琉(たちばな かける)/ 攻め: 燈の幼馴染。明るく社交的でクラスの中心人物。SNSで“映える”ことにこだわり、「エモい」が口癖。両親が多忙で不在がちな家庭環境から、内心では寂しさを抱え、SNSでの承認欲求が強い。燈の気持ちには全く気づいていない。 朝比奈 大海(あさひな たいが)/ 先輩・攻め: 写真部部長。穏やかで包容力があり、恋人である千帆(ちぃ)を深く愛している。本格的なフィルムカメラで撮る。 月島 千帆(つきしま ちほ)/ 先輩・受け: 愛称はちぃ。天才肌で気まぐれだが、物事の本質を見抜く力がある。大海の撮る写真にイラストを描き加える。 小鳥遊 歩(たかなし あゆむ)/ 後輩: 写真部に新しく入部してくる一年生。ぶりっ子で、可愛らしい見た目や女装姿とは裏腹に、超現実主義者で男前な性格。二人の“偽りの関係”に面白さを見出し、恋の仕掛け人となる。
モテたい俺の『お試し彼氏』

総文字数/22,689

BL51ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「女子にモテたい......」 「は?そんなのお前じゃムリだろ」 「っ......バカにすんじゃねぇっ!」 これは、友達思いだけど、ちょっぴりツンデレ?な男子と、ハイスペックだけど、ちょっぴり天然?な男子の青春BL物語。 【登場人物紹介】 松波律夏(マツナミリツカ) かわいさ ♡♡♡♡♡ かっこよさ ☆☆ ツンデレ度 ◇◇◇◇ ギャップ □□□□□ 一ノ瀬奏(イチノセソウ) かわいさ ♡ かっこよさ ☆☆☆☆☆ クール度 ◇◇◇◇ ギャップ度 □□□□ 後ほど、番外編を別に作る予定です! 内容は、奏のお家に行ったときのお話にするつもりです。できあがったら、こちらにお知らせするので、そちらもチェックをお願いします....!
正反対の隣人A

総文字数/53,460

BL35ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「好き」という気持ちが分からない人が誰かに焦がれて自分と向き合い相手を知りたいとぶつかる姿が好きです。無鉄砲で不器用。素直になれないお年頃。それでも眩しいのが高校生の恋。初恋が17歳だっていいじゃない。
水瀬くんは諦めない!
豆茶*/著

総文字数/40,482

BL8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「君を好きになるたびに、僕はまた、強くなれる気がした」
表紙を見る 表紙を閉じる
羽月優心(はづきゆうしん)が ビーズで妹のヘアゴムを作っていた時 いつの間にかクラスメイトたちの 配信する動画に映りこんでいて 「誰このエンジェル?」と周りで 話題になっていた。 そして優心は 一方的に嫌っている 永瀬翔(ながせかける)を 含むグループとなぜか一緒に 動画配信をすることに。 ✩.*˚ 「だって、ほんの一瞬映っただけなのに優心様のことが話題になったんだぜ」 「そうそう、それに今年中に『チャンネル登録一万いかないと解散します』ってこないだ勢いで言っちゃったし……だからお願いします!」  そんな事情は僕には関係ないし、知らない。なんて思っていたのに――。 見た目エンジェル 強気受け 羽月優心(はづきゆうしん) 高校二年生。見た目ふわふわエンジェルでとても可愛らしい。だけど口が悪い。手芸大好き。溺愛している妹たちに対しては信じられないほどに優しい。大好きな妹たちの推しが永瀬なので、嫉妬して永瀬のことを嫌いだと思っていた。だけどやがて――。 × イケメンスパダリ地方アイドル 溺愛攻め 永瀬翔(ながせかける) 優心のクラスメイト。地方在住しながらモデルや俳優、動画配信もしている完璧イケメン。優心に想いをひっそり寄せている。優心と一緒にいるのが大好き。前向きな言動多いけれど実は内気な一面も。 恋をして、ありがとうが溢れてくるお話です🌸 *** お読みくださり ありがとうございます✨ ピュアでかわいい両片思い ボーイズラブです✨ 2025*7.16新作連載開始 .*・゚ .゚・*..*・゚ .゚・*.
未完成のトンネル、送り火、あの夏の校舎。先輩は、

総文字数/7,367

BL10ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
ー切り取られたあの日全部に、俺は先輩を探すのに。 俺、神座 亮司(かむくら りょうじ)が 母の生まれ故郷である北陸山村部の高校へ転校することになったのは2年生の夏、1学期も終わり頃のことだった。 8月13日の昼に行われるお盆と、災害で村の大半が亡くなった9月7日の夜に行われる2回目のお盆。 9月7日に開催される文化祭の前夜祭と後夜祭は、お盆の死者のために行われるしきたりだ。 「後夜祭で代々村の神主の息子が“あなや送り火”で合図をして、俺達が灯籠を空に飛ばすんだ」 “ダム湖に灯籠を流して、死んだ人の帰り道が分かるように目印にするんだよ” 記憶と食い違う死者を送る儀式。 7歳の頃、俺に灯篭流しを教えてくれたその人は、 「今年の送り火人、久勢 晃紀(くぜ あきのり)先輩だ」 俺があの頃好きだったー当時と変わらぬ17歳の姿で目の前に現れた。 「トンネルはね、作りかけなわけじゃないんだよ、繋げないんだ。 ーどうしてだと思う?」 村に死者が出た前後、校舎に現れるお辞儀をする影『黒まんまい様』 「校舎が建つ前、ここまでが“入らずの森”だったからね」 「佐藤さん、竹下さん、でも村の人は“続けて3人目”って言ってただろう?」 ー誰から数えて? 今は、もう 誰も知らない。 (✱完結までは場面の描写を修正したりします)
エンドレス・サークル
雪葵/著

総文字数/36,473

BL8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校の入学式初日に恋に落ちた俺。なんて幸運だ、初めての席替えで恋焦がれる彼女のすぐ側の席になるなんて……! しかしそんな幸せも束の間、俺は思った以上に深刻な事態に足を踏み入れることになる。 突然、出現してしまった。ヤバいエンドレス・サークルが。
眠れる俺の王子様

総文字数/12,133

BL11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
■入学式で出会った『眠れる王子様』。――それから俺は、何度も彼に遭遇する。
pagetop