BL小説一覧

サマータイムリープ
豆茶*/著

総文字数/62,898

BL22ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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君を助けたい そう思うことは、そんなにいけないことなのだろうか? *** 高校三年生の誠は親友兼幼馴染の裕二と一緒に最後夏を謳歌していた。 たくさんの時間を二人ですごし、何気ない日常を送る。 毎日が幸せだった。 だけど、そんな幸せは長くは続かなかった。 裕二は誠の目の前で死んだのだ。 目の前で何度も死んでいく裕二。 助けようと足掻いても、あと一歩のところで裕二は誠の手からすり抜けていく。 身も心をすりきれ、何が正しく、どれが現実か分からなくなる。 握りしめた裕二の手の温かさだけが、誠にとっての真実だった。
君を見つけたあの日から

総文字数/39,044

BL7ページ

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本作は、人ではない存在である神・睡蓮と、彼を一途に想い続ける眷属の綾人の物語です。 色恋神社を舞台に、穏やかでどこか甘い日常と、その裏側にある「別れ」や「変化への恐れ」を軸に描きました。 綾人はまっすぐで、時に危ういほど深く睡蓮を愛しています。一方の睡蓮は、綾人を大切に想いながらも、その感情を素直に言葉にすることが得意ではありません。そんな二人が、共に過ごす日々の中で少しずつ気持ちを確かめ合い、すれ違い、そして同じ未来へ進んでいく姿を書きたいと思いました。 物語の中では、四神とのやりとりや神社での生活、何気ない会話や食事など、日常の場面も多く入れています。大きな出来事だけではなく、そうした穏やかな時間があるからこそ、綾人の選択や睡蓮の葛藤がより際立つよう意識しました。また、「神と人間では同じ時間を生きられない」という前提があるからこそ、それでも隣にいたいと願う綾人の想いと、その想いを受け止める睡蓮の変化を丁寧に追っています。 終盤では、綾人が未来を知ったうえで“睡蓮の隣にいるための選択”をし、睡蓮もまた彼を失う痛みと向き合いながら、その存在を受け入れていきます。最終的に二人は同じ神社で共に祀られる神となり、恋を願う人々を見守る存在になります。恋愛の成就だけでなく、「誰かと生きたい」と願う気持ちそのものを、優しく肯定できる物語になっていれば嬉しいです。
僕らフラれた受け同士

総文字数/33,568

BL58ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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同じ時、同じ日にフラれた僕ら。 「キミ、大丈夫__?」 泣いている僕に声をかけてくれたのは、可愛らしい見た目の男の子だった。 ※のんびり書き進めていきます。締め切りに間に合えばこのまま『新感覚BL』のコンテストに応募します。 ※なお締め切りに間に合わなくても、この作品は完結まで書こうと思っています…!
コートではキスしないでください。
az/著

総文字数/11,688

BL8ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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長野千秋 攻め 町田晴人 受け ソフトテニス部のエースと落ちこぼれのお話です。 良かったらお時間あるときに読んでみてください^⁠_⁠^ コンテストにエントリーしました☆
【完結】夏に溺れる。~俺のことがずっと好きだった親友は死んでからも俺を離さない~

総文字数/80,412

BL22ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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“ねえ、喰べちゃってもいい?“ それは、高二の夏。 全寮制の男子校に通う夜津理央(やつ・りおう)はルームメイトで親友だった西永夕斗(にしなが・ゆうと)の死を悼み、夏休みは帰省せずに寮で過ごすことにした。 その中で夕斗が日記を書いていたこと、『俺が死んだら読んでいい』と言われていたことを思いだす。 日記を開くとそこには理央への恋心が綴られていた。 『明日、りおに告白する』 最後に書かれていたのはそんな一言。 彼の気持ちに気づけなかったことを後悔した夜、“夕斗“が還ってきた。 怪異となった彼は理央を強くほしがっていて…… 全寮制の男子校が舞台のホラーBL。 ………………✿❀✿……………… ※表紙はsarasa様(pixivユーザーID:116964934)のフリー素材をお借りしています 作者様の作品を守るため、二次使用(AI学習含む)はなさらないようお願いします
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ラブコメあり、耽美あり、片思いあり、イチャイチャありなBL短編(2000文字〜1万字程度)です。 ネタが尽きるまで、毎週1作品、月曜更新を予定しています。 テンポよく、起承転結のある文章力を身に着けたいなぁーと思って書き始めました。 お気に入りの作品やご感想あったら教えていただけると、勉強になります。よろしくお願いします。 ※一部、HPやpixivに投稿した自作の二次創作をオリジナル改変したものもあります。
「しょーもなっ!」って言われそうな理由で部活をやめたい俺達の話。

総文字数/31,959

BL9ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「しょーもない理由で部活やめたいと思ってる」。 写真部の中谷岬には、撮りたいと思える被写体がいる。同じクラスで、剣道部の南涼太だ。 しかし、涼太に彼女ができたと知ったことで、撮影することがつらくなってしまう。 カメラを持つのもなんだかしんどい。こんな理由で写真部をやめるなんて言いづらい。 誰にも言えない気持ちを、岬はSNSの海へと落とす。 「しょーもない理由で部活やめたいと思ってる」。 誰も反応なんて寄越さない。そう思っていたのに。 「わかりみすごい。俺もしょうもない理由で部活やめたいんだよね」。 どこの誰かもわからない人からのリプ。アカウント名はらっきょう仮面。ふざけた名前のその人とやり取りをするうちに、岬はだんだんその人との会話が楽しみになっていく。 やがて、お互いがなぜ部活を辞めたいのか、打ち明け話をするほど親しくなるが、ひょんなことから、自分達がリアルではクラスメイトだと知ってしまう。 しかも、らっきょう仮面の正体は、南涼太だった。 自分が部活をやめたい原因となったのが涼太だと言えないまま、岬はリアルでも涼太と交流するようになるが……。 剣道部イケメン男子×写真部コミュ障男子の物語。
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誤送信から始まった、ただの一行。 送信相手は、転校して離れた元同級生・朝霧晴翔だった。 文字だけで繋がる再会は、やがて言葉の奥に恋を宿していく。 顔を知らないまま、声を交わさないまま、 心だけが近づいていく“未送信の恋”。 高校二年の夏、僕らは空白の中で恋をした。
呪いは皿の上で
13時間/著

総文字数/70,568

BL21ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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一人で食べて、二人で死にたかった
3年間、描き続けたら本人にバレました。
光野凜/著

総文字数/31,900

BL8ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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俺には秘密がある。 それは、サッカー部エース・翔太を毎日スケッチしていること。 放課後、美術室の窓からグラウンドを眺めては、汗だくで走る翔太の姿を描いていた優。 しかしある日、そのスケッチを本人に見られてしまう。 「……これ、俺?」 終わったと思ったのに、翔太はなぜか嬉しそうで、それ以来、美術室に通ってくるように。 “描きたい”だけだったはずなのに、近づくたび描けなくなる。 窓越しに始まった片想いが、少しずつ動き出す青春BL。
あの夏祭りの夜、僕が泣いた理由

総文字数/97,467

BL31ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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 北梓市には、古くから名門とされる霊能力者の一族がいる。それが、透花院一族で、その次男である大学生の僕(紡)は、「さすがは名だたる天才だ。除霊も完璧」と言われている、というお話。※周囲には天才霊能力者と誤解されている大学生の日常。
薔薇の瞳に恋してる

総文字数/50,218

BL7ページ

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青春BL小説コンテスト用作品です。 健気な攻めと鈍感受けの二人が繰り広げる、甘い青春を、ご覧あれ。
遺響綴録:銀幕に巣食うもの
寝の刻/著

総文字数/99,943

BL27ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
無関心な僕が、お前だけは例外

総文字数/57,852

BL19ページ

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他人に興味なんてない。 学校とバイトを往復するだけの、どうでもいい毎日。 ——だったはずなのに。 ある日、落としたプリントを拾ってもらったことがきっかけで、 前の席の一軍男子・糸井が、やけに話しかけてくるようになった。 プリントを渡すたびに、わざとみたいに触れる指先。 何度も繰り返される、偶然じゃない距離。 気づけば、名前を呼ばれるのも、隣にいるのも、当たり前になっていく。 意味がわからない。 こんなの、ただの気まぐれだろ。 そう思っていたのに。 触れてくる理由も、距離の詰め方も、全部わからないくせに、やけに気になる。 気づけば、視線で追ってるのは、いつも糸井で。 他のやつと話してるのを見ると、なぜかイラつく。 そんなある日の昼休み、ふいに言われた一言。 「好き」 ——は? なんで、僕。 無関心だったはずの世界が、ひとりのせいで、全部うるさくなる。 距離が近すぎる一軍男子×無自覚イケメン じわじわ侵食される系、じれ甘BL。
俺たちの尊い日々
彩依/著

総文字数/65,472

BL16ページ

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嘘つきの優等生×嘘がつけない孤独な一匹狼。 「お前には俺しかいないし、俺にはお前しかいないんだから」 お互い関わりたくなかった正反対な二人。 二人だけの秘密が増えるたびに、距離が縮まっていく。 不器用で、じれったい。たまらなく尊い日々。
すれ違いのキス
ともみ/著

総文字数/17,763

BL5ページ

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誤解から疎遠になった幼馴染が、仲を深めていく。
魔王は勇者に甘い!

総文字数/66,162

BL27ページ

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ゆうちゃ、さんちゃい×魔王1000歳! 三歳にして勇者の旅に出た王子アルトルト。 え、三歳!? いや、ほんとに出ちゃったんです。剣を片手に魔王討伐へ――。 そして対峙した魔王ゼバスティアは思った。 「なんて勇敢で……かわいい……(違う!)」 小さな勇者の勇気を称えた魔王は、 「来年、また――再戦だ」 ……と約束して、ちゃんとアルトルトをお城(の子ども部屋)に送り届けた。 (※放り出した、の間違い。本人談) だがその後、アルトルトが継母王妃に命を狙われていると知り、魔王は大混乱! ……心配? いやいや違う! 「我との再戦を反故にされては困るから!」(※と言い張っている) そう言い訳しつつ、ゼバスティアは“平凡な執事ゼバス”に変身して王子のもとへ。 お世話を……じゃなくて!監視を始めるのだった。 こうして、魔王の――もとい、勇者育成(?)の日々が幕を開ける! 遠い未来の“聖堂でのリーンゴーン”を夢見て、 今日も魔王はせっせと王子を守る。 ……が、その未来では、押し倒されるのは魔王の方だったりする。
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青春×駄菓子屋BL 温かい目で見てください
憑依未満の夏葬

総文字数/70,131

BL32ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
うさぎ系年下幼馴染の愛が重い

総文字数/20,053

BL1ページ

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 クラスメイトの女子に失恋したら、年下の美形幼馴染——宇佐美律に突然告白をかまされた。 「ねえ、千秋。失恋を忘れるには、新しい恋が効くといいますよね」  「えっ……?」 「あなたの傷心につけこんでも良いですか?」 「いや、なんの話?」 「僕は、千秋のことが好きです。もちろん、恋愛の意味で」  最初は本気で受け止めきれなかった千秋だけど、律の必死すぎる様子にだんだん心が動いていって……? 「千秋が、僕以外の誰かと特別な関係になったりしたら、さびしすぎて死んじゃうかも」
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