BL小説一覧

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16年間のぼっち人生に、今日で終止符を打つ。 ――というのも。 俺、好きな人に告白します! 【中庭で待っています】 そう書いたラブレターをそっと彼女の下駄箱の中へ。 ドキドキしながら待っていると、 やってきたのは想いを寄せている彼女――。 ではなく、 隣のクラスのボッサボサ黒髪の地味男子、…矢吹!? 間違って矢吹の下駄箱にラブレターを置くわ、 告白のセリフを聞かれるわで恥ずかしすぎて、 できることならもう矢吹とは関わりたくなかったのに――。 「オレの秘密、みんなには内緒な」 矢吹の秘密を知ってしまったことで、 …そこからなぜだか急接近!? 俺は、好きな女の子と付き合って 青春キラッキラの高校生活を思い描いていたはずが――。 「もしお前になにかあったら、オレは…」 「オレ、初めからお前しか見てねぇよ」 矢吹に対して なんでこんなにドキドキしてんだよ…!! 俺の青春、思っていたのとなんか違う! *✧ 勘違いの告白から始まるピュア恋ラブコメ ✧* 《執筆期間》 2024.10.07 〜 2024.10.24 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
猫カフェ店員と不器用な恋

総文字数/21,665

BL9ページ

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「僕は、君ともう少しだけ仲良くなりたい」――。 『猫好きで寡黙なエンジニア(客)』 × 『猫好きで不器用な大学生(店員)』 似たもの同士のふたりがゆっくりと距離を縮めていくお話です。
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泣き虫健気一途エース×世話焼き鈍感マネージャー。 「先輩…俺を好きになってもらえるように、今日から本気出しますね」  その低く囁かれた言葉に、何故か心臓が大きく跳ねた。 【ストーリー】 青蘭高校野球部3年男子マネージャーの矢吹夏流(やぶきなつる)は2年エースの雨宮瑛二(あめみやえいじ)に告白される日々を送っていた。 夏大会直前の練習試合後ーー 敗北してしまい、泣きじゃくる雨宮を励ます矢吹に、好きと告白する。しかし、告白を本気と受け取らない矢吹に、雨宮は矢吹の指先にキスをしてーー 自分を意識してもらえるよう、まっすぐ思いをぶつけ続ける雨宮に、矢吹の心が少しずつ揺れ動く。 全6話のじれったくて甘い短編青春BLストーリー。 【更新日】 日・水・金曜日の0時公開。 2025/11/23に最終話更新予定。 【登場人物】 雨宮瑛二(あめみやえいじ):攻め/2年生エースショート。 野球の実力はピカイチだが、野球以外のことはとても不器用。 明るく前向きな性格だが、繊細なメンタルの持ち主で矢吹の前ではよく泣いてしまう。 1年前から矢吹に想いを寄せて、告白を続けている。 × 矢吹夏流(やぶきなつる):受け/3年生マネージャー。 選手の怪我やチームを支えるマネージャー。 口は少し悪いが、自分よりも他人を優先する優しい性格。 手先が器用で主に雨宮の世話焼きをしている。 雨宮の告白を、ノリだと思い込んでいる筋金入りの鈍感。
見返りを君に

総文字数/148,349

BL16ページ

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「俺程の美少年がなんでもしてあげるって言ってるんだよ? なんかもっと、してほしいこと、無いの……?」 「無い」 高校二年生の饗庭はある日、学校で孤立しているクラスメイト有里の秘密を知ってしまう。 「黙っていてもらう見返りになんでもする」と言い出した有里に、してほしいことは特に無い。 真面目で心優しい饗庭と、美しきクラスメイト有里の、名前にならない関係の始まり。
柊の花に触れずに、恋をした。
めぐる/著

総文字数/63,382

BL25ページ

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大学寮の後輩 ✕ 距離を保つ不器用な先輩 触れないまま始まって、気づくのが遅すぎた恋の物語です。 ▽登場人物 ーーーーーーーーーーーーーー 井ノ原 空希(いのはら あき) ーーーーーーーーーーーーーー 櫻名大学 保健学科の1年生。大学寮・櫻寮別館304号室に入寮している。 とても純粋で、困っている人を放っておけない性格。 その優しさが、ときに自分の気持ちを置き去りにしてしまう。 ーーーーーーーーーーーーーー 秋庭 柊(あきば ひいらぎ) ーーーーーーーーーーーーーー 櫻名大学 経済学部の3年生。大学寮・櫻寮別館303号室に入寮している。 落ち着いた雰囲気と寡黙な性格で、感情を表に出さない。 大切に思う相手ほど、距離を取ってしまう不器用さを抱えている。 ------------------- 派手な甘さや分かりやすい溺愛はありません。 距離、沈黙、選ばなかった言葉が多めです。 恋だと気づくのは、ずっとあと。 静かで、少し痛いBLが好きな方向け。 ※ハッピーエンド至上主義の方はご注意ください
隣んちの幼馴染が俺を好きらしい。

総文字数/28,694

BL10ページ

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「俺は朔くんのこと、キスしたいって思うくらい好きってことだよ」 弟のように思っていた年下の幼馴染からの告白。 同性同士での恋愛などまったく意識していなかった朔夜だったが、いつも通りなはずなのに、優羽の近すぎる距離にだんだんと意識しはじめて····。 ✿幼馴染×年下攻め×青春BL✿ ❀BLコンテストエントリー中です♪  BL好きな方に読んでいただけたら幸いです。 ✿この作品が面白かったら、『いいねボタン👍️』『ひと言感想』などいただけたらありがたいです。 今後の創作の励みになりますので、応援よろしくお願い致しますm(_ _)m
この恋の続きは頭痛のあとで
めぇ/著

総文字数/10,377

BL1ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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ひと目惚れってよく聞くけど、字に対してもあるのかな。 『緑化委員募集中』の文字があまりにキレイで、つい立ち止まってしまった。 由木藍士(ゆうきあいじ)、頭痛持ちで学校を休みがちな高校1年生。 ―ビシャァァァッ すごい勢いでホースの水が飛んで来た。 いやいや、待て。 これはどうゆう状況? ボタボタと体中から水が滴ってるんだけど… キラキラ光る金髪が際立つ、耳にはピアスを光らせ煩わしそうな瞳に、おまけにだらっとした着た制服は校則破りまくりの… 「悪い」 全く悪びれてない表情でギロッと睨んできた。 金髪以上にキラキラした顔してるけど、やってることもだいぶ派手な問題児ー…! これが九重爽(ここのえそう)先輩との最悪の出会いだった。
信じてラブコール
星碧/著

総文字数/16,220

BL7ページ

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「先輩が自分に自信が持てないっていうなら、俺が先輩の素敵なところを言い続けて、嫌でも自信過剰に育て上げますからね!」
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【スポーツ万能のヘタレ茶髪×成績優秀黒髪眼鏡優等生の両片想いの行方は?!】 壮大なストーリーも伏線も何もない!男子高生BLの美味しいところだけ! 南城矢萩(ヘタレ茶髪)、神田夜宵(黒髪優等生)、遠藤初陽(ハッピーエンド請負人)の視点を切り替えながら、時に王道、時に力技全開で展開する青春コメディゆるBLです!
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安達優一は首席入学の学年トップと言われている。見た目は爽やかイケメンであるから、自然と学年カーストの上位に位置づけられていた。 そんな安達がある時突然、教室の隅で本を読んでいるクラスメイトに目が釘付けになってしまった。 特に何も無い。クラスメイトからは陰キャオタクと呼ばれている高橋伊知郎だ。 ずっと同じ席に座り、休み時間は本を読んでいる。そんな高橋が気になりだしたら、どうにもならなかった。 昼休み、意を決してあとをつけてみれば、高橋は図書室に入っていった。なんとか高橋とのきっかけを作りたいと思った安達は、ノートに書き込みをして高橋に気持ちを伝えてみるのだった。
「好き」って言ってもいいですか?
舞々/著

総文字数/67,354

BL8ページ

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高校3年生の百瀬月臣(ももせつきおみ)は、ゲイであることに負い目を感じ、優等生を演じていた。そんな月臣に、母親の再婚で一つ年下の弟・太陽(たいよう)ができる。キラキラとした太陽に苦手意識を感じつつも、月臣は次第に惹かれていった。 ある日、月臣の実父が訪れ、月臣がゲイであることを太陽に明かしてしまう。しかし、太陽の態度は変わらず、二人は徐々に距離を縮めていく。やがて、越えてはならない一線を越えてしまった二人だったが、月臣は過去のトラウマから「好き」と言えずにいた。 太陽は「月のペースでいい」と理解を示すが、突然「兄弟に戻ろう」と言い出す。その時、月臣は太陽への思いの深さに気づく。月臣はゲイである自分自身を受け入れ、ついに太陽に「好き」という気持ちを伝えることができるのだろうか…?
灯を継ぐ人0【本編】
白井/著

総文字数/19,092

BL6ページ

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出会い頭はまだ学生同士。ゆくゆくは二面性のある医者(歳下)とアングラ葬儀屋(歳上)へと進路を変えて生きていく二人の恋よりも重たい繋がりの物語……
虫が結んだ赤い糸

総文字数/38,174

BL8ページ

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虫が嫌いなカブトと虫が大好きな翔樹を繋いだのは、やっぱり虫でした。 かわいい2人の高校生と虫たちの物語です!
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