BL小説一覧

素直になれなくて、ごめんね
舞々/著

総文字数/30,813

BL8ページ

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武内凪(たけうちなぎ)、高校二年生。俺は自分で言うのはなんだけれど、容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能。女の子にだってモテる。そんな俺は周囲の人達から「性格以外は完璧」と言われていた。でもそんな噂は俺には関係ない。所詮は負け犬の遠吠えだから。 そんなある日、俺はバスケ部の仲間と勝負をして敗北。罰ゲームを受けることとなった。 罰ゲームの内容は俺が大嫌いな転校生、神谷章人(かみやあきひと)に告白して、付き合ってもらうこと。俺は神谷が大嫌いだ。なぜなら、神谷が転校してくる前は俺がなんでも一番だったのに、簡単に全ての一番を奪われてしまったから。それだけではない。神谷は女の子にもモテて友達も多い。そんな神谷と俺はよく比較されるようになってしまった。 罰ゲームで神谷に告白した俺は、あっさりとオッケーをもらってしまう。それだけではない。「付き合うからには君を大切にしたい」とまで言われてしまったのだ。俺はただの罰ゲームのつもりだったし、向こうは買い言葉にに売り言葉…うまくいくはずなどないと思っていたにも関わらず、俺達の交際は順調で。どんどん距離が縮んでいった。 それと同時に、こんなにも優しい神谷を騙していることが、どんどん苦しくなってきて…。 悩んだ挙句神谷に全てを打ち明けようと決めた矢先、罰ゲームで俺が告白したことを神谷に知られてしまう。それがきっかけで疎遠となってしまった俺たち。それでも、神谷を諦めることなんてできなかった。 そんなとき、学校で一番モテると噂されている先輩が神谷を狙っている、という噂を耳にして…。 「素直になれなくて、ごめんね」 素直になれない俺たちの思いは、果たして通じ合うのだろうか…。
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女装した俺に声をかけてきたのは、生徒会副委員長の夏樹孝明先輩。 俺の女装は完璧だったはずなのに、なぜ、夏樹先輩には見破られてしまったのだろう。 「みんなには秘密にしてあげるから、女装するのは俺の前だけにして」 しかも、なぜかそんな約束事を持ちかけられて……。 ※ こちら元々、エブリスタさんのみで公開していたものを改稿してノベマ!でも公開します。
孤高の2人が手を繋ぐとき

総文字数/95,372

BL45ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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「ボーイズ・ライフ」 で。  BLものは初めてなのでよく分かりませんが・・・  青春ホラーの予定です。  ソフトホラーで友情?メインの感じでいく予定です。
恋と愛とは溶け合わない

総文字数/68,712

BL30ページ

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「恋じゃないかもしれない。だけど俺だって、お前が好きだ。それだけじゃ、一緒にいる理由にはならないのかよ」
その声は嘘つきで

総文字数/20,969

BL5ページ

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「好きじゃないよ、兄さんのことなんか」  高校二年生の加賀谷将吾に、親同士の再婚で一歳違いの弟ができた。  一見すると素直でほがらかな義弟の咲哉は、子役あがりの声優。仕事をしながら通信制高校に通っている。  だが咲哉は幼い頃に実父から虐待を受けた記憶があり、生きづらさを抱えていた。
最低最悪なアルファへ
椿ゆず/著

総文字数/3,250

BL1ページ

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青春BLのオメガバース。
二人の御子

総文字数/90,467

BL1ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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ある冬の夜、神社の境内の石椅子に、その少年は座っていた。 コートも着ずに、霜の中で。整った顔の、何を考えているか読めない暗い目の少年。 「寒くないですか」と声をかけたところから、何かが始まった。 —— 日和神社の養嗣子・清澄は、神主の父と二人、山あいで暮らしている。境内の奥には、代々封印され続けている「何か」がある。父はそれを宥め、清澄もまた、いずれそれを引き継ぐ立場として、静かに育ってきた。 その日常に、コウが入ってきた。 滅ぼされた山間宗教の元「御子」。施設は壊滅し、支援家庭に引き取られ、清澄と同じ高校に通うことになった、同い年の少年。 「また来ていいか」とコウは訊いた。 「いいよ」と清澄は答えた。 それからの冬は、二人にとって、たぶんずっと、ひとつの夜が続いていた——卵焼きを焼く台所。雪の降る境内。布団の中で交わす「うん」のやりとり。 しかし、コウの夜は、神社で完結しなかった。 ある夜から、コウは姿を消すようになる。翌朝、清澄は、それに気づき始める。
サル山!

総文字数/10,170

BL1ページ

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「クラスメイトの弱味を握ったとか気分いいわー。じゃあ月曜日からヨロシクな、猿山くん♡」 「何がよろしく!?」 イケメンだけど性格の悪いクラスメイトに弱味を握られたーー最悪の出会いから始まる青春BL! ※1話だけ大賞に応募しています。続編はぼちぼち執筆予定。。。
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学年主席のガリ勉メガネ、青柳朔。※実は少女漫画を読むのがひそかな趣味。 “人形王子”と呼ばれる完璧美少年の後輩、朝倉悠里。 住む世界が違ったはずの二人が、ある日、図書委員のペアになってしまって……? 「先輩のこと、もっと知りたいです」 「はあ……? オレのことなんか知っても楽しくはないと思うけど」 「そんなことないです。さっき抱きとめられたときの反応、かわいかったですし」 こいつ、オレに向かって“かわいい”って……正気か!? なにを考えているのかわからない人形王子に翻弄されるドキドキの日々が幕をあける!
誰よりもかわいくって仕方がない
ネギマ/著

総文字数/67,660

BL2ページ

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溺愛×ツンデレ のつもりで書きました…ツンデレ…永遠の課題…
うさぎ系年下幼馴染の愛が重い

総文字数/20,053

BL1ページ

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 クラスメイトの女子に失恋したら、年下の美形幼馴染——宇佐美律に突然告白をかまされた。 「ねえ、千秋。失恋を忘れるには、新しい恋が効くといいますよね」  「えっ……?」 「あなたの傷心につけこんでも良いですか?」 「いや、なんの話?」 「僕は、千秋のことが好きです。もちろん、恋愛の意味で」  最初は本気で受け止めきれなかった千秋だけど、律の必死すぎる様子にだんだん心が動いていって……? 「千秋が、僕以外の誰かと特別な関係になったりしたら、さびしすぎて死んじゃうかも」
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あなたに名前を呼ばれるたび、胸が高鳴り苦しくなる。 あなたに笑顔を向けられるたび、嬉しさと切なさで胸がいっぱいになる。 報われないと知っている それでも今日もまた、あなたの声に、その言葉に、想いを募らせる……。 「可愛いね、世那は。そういうところが、本当に可愛い」 ああ、もうどうしようもなく どうしようもなく、彼のことが――――
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放課後のファミレスで、ひとりで時間をやり過ごしていた高校二年の紬。 誕生日が近づくたびに気持ちが沈むのは、昔からその日だけは「待っても来ない日」だったからです。 そんな紬が、スマホの取り違えをきっかけに、同じ高校の先輩・朔と言葉を交わすようになります。 学校では少し遠い存在なのに、ファミレスでは不思議と静かで、話しやすい。 週に一度、火曜日だけの短い会話が、紬の中で少しずつ特別なものに変わっていきました。 祝われることが苦手な受けと、感情を押しつけずに寄り添う攻め。 大きな事件ではなく、視線や沈黙や、何気ない一言の積み重ねで関係が近づいていく、静かな青春BLを目指しました。 「誰かに大事にされたい」と思うことを、みっともないと感じてしまう気持ち。 それでもたった一人の言葉によって、来年の話をしてもいいと思えるようになるまで。 そんな心の変化を、放課後の空気やファミレスの灯りと一緒に描いています。 派手さよりも、読後にやさしく余韻が残る物語として受け取っていただけたらうれしいです。
田坂の視界はぼやけている
もも/著

総文字数/4,687

BL1ページ

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「お前、本当よく泣くのな」「ざけんなよ、田坂」
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高校生モデル×ぽっちゃり男子 ・食事制限については調べながら書いていますが実践には向かない可能性があります。 ・登場人物の体型を揶揄する描写がありますがあくまで表現のひとつとして読んでいただけるとありがたいです。
放課後、図書室で君に出会った

総文字数/50,430

BL23ページ

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斎藤 彰/さいとう あきら(受け) ▷ 主人公の高校一年生。 一人で居ることが気楽で、昼休みは本を読み、放課後は図書館で静かに過ごしている。 真面目だが成績は中の下で帰宅部所属。 高瀬の一挙一動にこれまでに無い感情が芽生える。 高瀬 颯真/たかせ そうま(攻め) ▷主人公と同じクラスの高校一年生。 顔立ちが整っており成績優秀で、クラスでは男女ともに人気が高い。図書室で居眠りをしているの彰を見かけてから、なにかとちょっかいをかける。
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「人は、十秒見つめ合うと恋に落ちるって本当だと思いますか?」 「俺に恋、してみたくないですか?」  進級して初めての委員会の集まり。高校二年生の小日向悠人と、一つ下の後輩・月島朔は、資料作りを頼まれる。(二人は本日が初対面)  悠人はイケメン後輩の朔を前に、ひよって敬語で話していた。そんな悠人に、朔は「十秒見つめ合うと恋に落ちる」は本当なのか試してみようと提案してきた。  イケメンの娯楽に付き合っていられるか!と、初めこそ断る悠人だが、資料作りの後も必要以上に付き纏ってくる朔。部活も同じ美術部に入ってくるしで、なんだかんだ逃げられず、十秒見つめ合うことに————。  十秒見つめ合ったところから始まる恋物語。どうぞ、お楽しみ下さい♪ 【攻め】月島 朔×【受け】小日向 悠人 訳ありイケメン後輩攻め(美形)×周囲を気にする陰キャ受け(眼鏡外すとかわいい)  悠人は、牛乳瓶の底のようなメガネをした真面目そうな陰キャ男子。しかし、その素顔は——とっても可愛い男子。  対して、後輩の朔は誰もが羨むイケメンで、愛嬌も良いから皆から好かれている陽キャ男子。しかし、その素顔からは想像もつかない闇を抱えてて……。
コールマイネーム

総文字数/31,378

BL12ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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何かと不器用な朝陽とチャラい後ろの席の室見の話。 舞台は長野県の美しい山々に囲まれた盆地の街、須山平。 朝陽の目線から、箱崎高校や南街商店街、室見をはじめとする周りの人たちとの関わりを体感していただけたら嬉しいです。
薔薇の棘は月明かりの詩
tommynya/著

総文字数/29,662

BL12ページ

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第1回 BL短編コンテストの最終選考に残して頂きありがとうございました☺︎      『薔薇の棘は月明かりの詩』 『私は美しい顔の中に全てを閉じ込めることができる、あなたの欲望も、絶望も、愛も』(蓮)  剣道部主将でバスケ部のエースで生徒会役員である大和青葉の世界は、体育館裏での出会いから少しずつ歪み始めていく。優等生の仮面の下に執着の炎を秘めた後輩・加賀見蓮は、その儚げな美しさで周囲の目を欺いていた。 図書室でのランボーにインスパイアされた自詩の朗読、マッサージを口実にした触れ合い。梅雨の雨音に包まれた放課後、二人の距離は縮まっていく。 「先輩を見ていると、詩が読みたくなる」 「他の人には触らせないで下さい。先輩は、僕だけのものですから」 芸術的な言葉で狂気を隠す蓮。その美しい詩の奥に潜む危険な想いに、完璧な強さの中に弱さを持つ大和は、気づきながらも次第に心を奪われていくのか? 《攻め》 加賀見 蓮(かがみ れん) 高校2年生、身長178cm、美術部、図書委員 (詩人のような繊細さと、白昼夢のような狂気を持つ) - グレージュの髪と儚げな瞳を持つ美形。その繊細な外見からは想像できない執着の深さを秘めている - 天才的な文才の持ち主で、特にフランス象徴派の詩に傾倒 - 表面上は穏やかで優しい後輩だが、大和への偏執的な愛を隠し持つ - マッサージの腕前は天才的。これも大和に近づくための周到な準備の一つ - 芸術的な繊細さと狂気じみた執着が同居する矛盾した性格 「先輩の美しさは、僕だけのものです」 「僕は、先輩の鏡になりたいんです」 「詩は、本当の心を隠すのに丁度いい道具なんです」         ✖️ 《受け》 大和 青葉(やまと あおば) 高校3年生、身長180cm 剣道部主将、バスケ部エース、生徒会役員 (強さと優しさを併せ持つ) - 端正な顔立ちと卓越した運動神経を持つ学園のプリンス的存在 - 剣道とバスケの両方で頭角を現す文武両道の優等生 - 表面上は冷静沈着だが、蓮の言動に次第に心を奪われていく - 周囲からの期待に応えながらも、本当の自分を見出せずにいた - 強さの中に秘めた繊細さが、蓮の罠に絡め取られていく要因に 「俺のどこがそんなに特別なんだ?」 「お前の愛は、俺を殺す愛か?生かす愛か?」 「その詩の意味、本当に分かってるのか?」
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