BL小説一覧

初恋どろぼうと青い夏

総文字数/80,819

BL34ページ

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【陽気で垣根のない年上大学生】×【本音を言えない内気な高三男子】 ……たぶん、仲良くなれないだろうと思った。 雰囲気も性格も真逆。けれど、追いかける夢は同じ。 そんな彼は、まさかの初恋どろぼうだった。
偏差値70だけど、この恋むずすぎ。

総文字数/73,570

BL36ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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「お前の愛は重すぎるよ。」 9/30 公開・完結 百瀬一樹(受け)/18歳。 世田谷の大豪邸で暮らす名門校の秀才高校生。 冷淡な両親のもと離れで独り孤独に東大を目指す。 家の外壁工事で大工としてやってきた隆太と最悪の出会い方をする。 若月隆太(攻め)/17歳。 木原工務店で働く金髪の現場作業員(大工)兼通信制高校生。 端からみたら明るくリーダータイプなのだが、愛し方がズレている。
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■登場人物 佐伯 湊(さえき みなと/高2) 文芸部の副部長。やさしくて気が利くが、恋愛に疎く鈍い。ぼんやりしているが、言葉選びは美しい。 黒瀬 隼人(くろせ はやと/高1) 文芸部の新入部員。物怖じしない俺様気質で負けず嫌い。独占欲が強く、湊の言葉と指先に弱い。 三好 蒼(みよし あおい/高2) 湊の同級生で放送委員。距離感が近く、後輩からみると“危険人物” 顧問の先生(国語) 言葉にうるさい。文芸祭の担当。  文芸部副部長の湊は、気が利くのに恋だけには鈍い“ぼんやり先輩”。新入生の黒瀬隼人は、そんな湊を入部初日から一目でロックオン。「先輩は俺が守る」と手首を取り、絆創膏を貼り、傘に入れ、視界から逃さない。嫉妬深いのに手はやさしく、攻めるのに寸前で止まる“俺様後輩”。放送委員の三好が絡むたびに火のつく独占欲は、やがて“隣に立つ権利”へ形を変える。視聴覚室での額キス未満、リハの舞台袖での「俺だけ見て」、帰り道のホットレモン、替芯を忍ばせる気づかい。湊の鈍さはほどけていき、朗読本番の声は、客席奥の隼人だけに届く。終演後、屋上で迫られる“選択”。独占は束縛か、それとも手入れか――二人で書き換える定義の先に、初めてのキスが待っている。嫉妬が可愛い警報に変わるまでの、胸が走る全六話。雨音、紙の匂い、フェンス越しの風、視線の温度。距離ゼロ寸前で止まる唇と、呼吸一つ分の勇気。やきもちが加速させる鼓動と、鈍感が守ってきた無防備さ。俺様は強引、でも乱暴じゃない。守るために攻め、ほどくために焦らない。傘の骨一本ぶんの近さで、心の輪郭が重なっていく。 文化祭前夜から当日、そして夕暮れの屋上へ。すれ違いの傷は軽く、すり寄る仕草は正直に。誰かの「好き?」に笑ってかわしてきた湊が、初めて言葉を選んで応える瞬間までを、会話と眼差しで追い詰める。結論はシンプル、でも過程は甘く丁寧。独占とは、二人で毎日更新する取扱説明書――そんな恋のかたちを、あなたの心にも。 鍵はかけない。逃げ道は残す。けれど、迷ったら手を取る。俺様後輩×ぼんやり先輩、後輩攻めの王道で、胸きゅん保証。読後、あなたも“独占の定義”を言い直したくなる。
見返りを君に

総文字数/148,349

BL16ページ

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「俺程の美少年がなんでもしてあげるって言ってるんだよ? なんかもっと、してほしいこと、無いの……?」 「無い」 高校二年生の饗庭はある日、学校で孤立しているクラスメイト有里の秘密を知ってしまう。 「黙っていてもらう見返りになんでもする」と言い出した有里に、してほしいことは特に無い。 真面目で心優しい饗庭と、美しきクラスメイト有里の、名前にならない関係の始まり。
たゆたうマリンブルー

総文字数/26,923

BL4ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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高校生BL。真面目不器用で寝つきの悪い受けと、そんな受けを寝かしつける包容力ある攻めとの話。 (攻)宮川朝陽×(受)小橋海青
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◆攻め:水瀬 悠斗(高1) Minase Yuto 結城先輩一直線のわんこ後輩攻め。 素直でまっすぐ。好きな人の前では気持ちが隠しきれないタイプ。 ふだんは礼儀正しいが、二人きりの時だけ距離感が近くなる。 「先輩はそのままでいいんです」と、結城のコンプレックスを全肯定。 放課後になると自然に結城のもとへ行く“習慣”がある。 実は一年の頃から結城をずっと見てきた、一途な恋を抱えた男の子。 萌えポイント: 「先輩のいいところ、僕は百個言えます」と真顔で言える純度100%の後輩攻め。 ◆受け:結城 湊(高2) Yuki Minato 自己肯定感低めの、内気で優しい先輩受け。 地味で目立たない自分にコンプレックスがある。 人から褒められると信じられず、すぐ遠慮してしまう。 水瀬からの好意に気づけない鈍感タイプでもあり、 それが物語の“愛しいもどかしさ”を生む。 優しさと丁寧さが魅力で、周囲の細かい気遣いが自然にできる子。 水瀬のまっすぐすぎる言葉に、少しずつ自分の価値を信じ始める。 萌えポイント: 褒められると真っ赤になり、「そんなわけ…」と否定しつつ嬉しさが隠しきれない。
幽霊はエロいことが苦手らしい
よびび/著

総文字数/99,972

BL29ページ

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「幽霊はエロいことが苦手らしいから、エロいキスをすればいいんじゃないかな」 「……幼馴染として聞くが、正気なんだよな?」 幽霊が見える受けと見えない攻めの幼馴染BLホラー。 【受け】小野暁人(おのあきと) 幼い頃から幽霊が見える、怖がりでビビりでお人好しな高校一年生。 生徒から幽霊相談を受け、幼馴染の蒼介とエロいキスをして幽霊を退散させている。 【攻め】深森蒼介(ふかもりそうすけ) 幽霊は見えないが、怯える幼馴染を支える大人びた雰囲気の高校一年生。 幽霊が見える暁人を信じて守る、絶対の味方。 暁人からは「あおくん」と呼ばれている。
幼なじみのタイプを聞いたら完全に俺だった
  • 書籍化作品
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真顔で冗談を言い放つクール系美男子・岳(がく) ✕ 人懐っこい性格の愛され系男子・旭(あさひ) ずっとずっと幼なじみとして仲良くやっていけると思っていたら……!? 「俺のタイプ、お前」 ある日、幼なじみの岳のタイプが完全に俺だったことがわかって……!? 恋愛に無頓着な受けと付き合うために、攻めの幼なじみわからせリスタート!?!? ・書籍はBeLuck文庫より2025年8月20日発売予定 ・こちらは一部改稿前の原稿となっています。完全版及び番外編は書籍にてお楽しみください。
その声で囁くな!
金色葵/著

総文字数/58,844

BL13ページ

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無自覚で愛が重い攻め×ちょろ可愛い平凡男子 愛を囁かれまくりな甘々ラブコメです。 2025.12.28.おまけSSを更新しました。 ※完結済み。 「俺と結婚を前提に付き合ってくれ」校内一の美形から突然の告白――⁉ 平凡な男子高校生、一条桃哉には悩みがあった。それはあいつ――校内一イケメンの倉峰大和に会うたびに睨まれること。 そんな桃哉は、昼休みに流れる図書委員会の校内放送、彼の『声』に癒されていた。 正体を見つけるため図書室に訪れた桃哉だったが、そこにいたのは......大和だった! 「一条、愛してる。俺と結婚を前提に付き合ってくれ」  熱っぽい視線でそう言われ、桃哉はパニックに。その間も大和は愛を囁いてきて。 ちょっと待て! ぐいぐい来るな! ......ていうかその声って⁉ 二人の恋愛攻防線は防戦一方。 甘すぎる彼に、落とされるのは時間の問題!? 一途なイケメンに愛を囁かれまくる、 青春ラブコメディ♡
嘘告なんかにだまされてたまるか
うた/著

総文字数/13,060

BL5ページ

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ある日の放課後、桐谷は突然告白された。相手はろくに話したこともないイケメン同級生・檜山。 しかし桐谷は知っていた――これが罰ゲームによる嘘告だということを。 いくらモテないといっても罰ゲーム扱いは癪だ。 そして桐谷は、告白を受け入れて虚構のラブラブスクールライフを送り、檜山に黒歴史を作ってやろうと決意するのだった。 不器用イケメン×負けず嫌い平凡の高校生BLです。
そろそろ幼馴染みバナレの時間です。

総文字数/17,602

BL8ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「ねえ先輩、夢の続き、してよ」 「そんなに俺とキスしたいの?」 毒舌ドS先輩×おねだり後輩の、甘くて苦い恋。
離れるなんて、許さねぇ。

総文字数/11,509

BL6ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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そのくらいで離れていくなら、好きなんて軽々しく言うなよ! 悠真の前でだけ俺様な怜司と、怜司の居場所でありたい悠真。 正しさだけでは語れない愛の物語。
看護学生の紫崎くん
JSNs/著

総文字数/14,526

BL4ページ

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はじめまして、ご覧いただきありがとうございます。 この作品は、私自身が看護の世界に身を置き、ふと「看護学校という世界で、数少ない男子学生たちが、あの壮絶な日々を一緒に乗り越えていったら、そこにはどんな絆が生まれるんだろう?」と想像したのがこの物語の始まりです。 ​看護学校の日常は、綺麗事だけでは決して語れません。教員からの理不尽な叱責、実習中の容赦ない不眠、自分のQOL(生活の質)を限界まで低下させながら「患者のQOLを上げるための援助」を必死に考える虚しさ……。そんな、ある種の『看護学校の闇』とも言える極限状態のなか、友達と夜中まで電話で励まし合いながら、泣きそうになりながら記録を進めた思い出が強く残っています。 ​こんな泥臭くて張り詰めた現場だからこそ、お互いにしか分からない痛みがあり、だからこそ芽生える特別な恋があるはず。 ​看護学校のリアルな光景やその闇を包み隠さずお伝えしたいという強い思いと、「こんな環境のなか、唯一無二の光になるような二人の恋が見たい!」という私の全力の妄想を世に排出したいという熱意から、この作品は生まれました。私のこだわりと魂をこれでもかと詰め込んでいます。 【本作の溢れる推しポイント】 ​ひとつは、過酷な”実習”という極限の吊り橋効果が生み出す、圧倒的な執着。戦場を共にするからこその強い絆が育っていきます。​ そして、陽向の抱える”コンプレックス”と、瑠の”長男力”の噛み合い方。医療家系の落ちこぼれとして深い疎外感を抱え、自己肯定感の低い陽向。そんな彼の閉ざした心に、クールな見た目に長男の責任感と共に不意に見せるヤンチャな一面、面倒見の鬼である瑠が真っ直ぐさに踏み込んでいきます。恋愛経験のない瑠が、一度は陽向に拒絶されながらも諦めず、「どうしたら彼の心に想いが届くのか」を看護学生らしく『アセスメント(分析)』して根性で向き合い続ける姿は、本作の最大の胸キュンポイントです。 ※ちなみに本作は、私の看護学校での経験や妄想をベースに、AI(Gemini)とプロットや表現をじっくり相談しながら、二人三脚で熱量を込めて制作しています。 働きながらのため、なかなか執筆が進まず投稿頻度が低いこともあるかと思いますが 2人の葛藤・思い出をリアルな看護学校の舞台で最後まで大切に描いていきます。​少しでも彼らの物語を一緒に見守っていただけたら幸いです。
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「渋澤先輩、一口ちょーだい!」 それが陸上部の後輩・甘田の口癖だ。
正反対な僕らの憂鬱

総文字数/51,563

BL24ページ

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全部、きみが愛したせいだ。 僕らの憂鬱は、僕らにしか消化できないのだから。
桜の花が散る時までに
舞々/著

総文字数/90,461

BL10ページ

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祖母の家の蔵には『陰間の怨霊』が封印された壺があるらしい。 決して蔵に入ってはいけないと言われていたのに、僕は祖母の言いつけを守らず蔵に入って……、壺を割ってしまった。 壺の中から出できたのは、僕にそっくりな幽霊の舞桜。 彼は桜の花が散るまでに、一緒に心中をした恋人と再会ができなければ、怨霊となり、地獄へと引きずり込まれてしまうらしい。 でも、舞桜の恋人がどこにいるのかがわからない……。 舞桜には、恋人と二人で仲良く成仏してほしいんだ。 それなのに、無情にも桜は花開き、次第に散っていく。 お願い、桜よ。どうか散らないで──。
猫カフェ店員と不器用な恋

総文字数/21,665

BL9ページ

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「僕は、君ともう少しだけ仲良くなりたい」――。 『猫好きで寡黙なエンジニア(客)』 × 『猫好きで不器用な大学生(店員)』 似たもの同士のふたりがゆっくりと距離を縮めていくお話です。
おうちに帰ろう

総文字数/52,727

BL5ページ

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──向日葵は陰鬱で嫌いだ。 夏特有のじっとりとした湿度と、ある兄弟の過去と未来の話。 高校生兄弟BL!!ハッピーエンドです。 ※無断転載禁止 ※新作です 【登場人物】 ◆三上 翼(みかみ つばさ) 高校一年生の男子高校生。 短髪に琥珀色の瞳が特徴。佑成と顔が似ている。 佑成とは腹違いの兄弟。佑成が命の恩人だが、信じ切れないところがある。誰かに認めてほしいと強く願っている。 ◆雨宮(あめみや) 高校二年性の男子高校生。 赤茶けた髪に、青い瞳が特徴。雨宮 結(あめみや ゆい)という弟がいる。 困ったやつは放って置けない兄貴肌。一方で自己を器用貧乏と評している。 ◆三上 佑成(みかみ ゆうせい) 高校二年生の男子高校生。 肩につかないくらいの長い髪に、蜂蜜色の瞳が特徴。翼と顔が似ている。雨宮とは同級生で友達。優しくて、格好いい翼の憧れの兄だが──
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