無能の花嫁は余命僅かな鬼狩り当主に溺愛される

和風ファンタジー

遊野煌/著
無能の花嫁は余命僅かな鬼狩り当主に溺愛される
作品番号
1777903
最終更新
2026/03/23
総文字数
31,968
ページ数
5ページ
ステータス
完結
いいね数
1
──鬼と人間が共存する世界。

瘴気を癒すことのできる浄化師の名門、一之宮家の一人娘である真白はその力に恵まれなかった。
そんな真白は、國の占者の選定により鬼狩り師の頂点に君臨する神堂家の嫡男、神堂千隼と政略結婚することになる。

『無能モノ』だと実家では疎まれ、嫁いだ神堂家でも能力の無さを蔑まれて過ごす日々。

初夜もなく、婚儀の翌日すぐに帝都から鬼狩りの命を受けて旅立った千隼とはもう半年会っていない。

そんなある日、鬼狩りの任務から戻ってきた千隼は、真白に離縁を突きつける。
しかしその日を境に千隼は真白のある力に気づいて──。

蔑まれ『無能モノ』と呼ばれた花嫁が必要とされ、唯一無二の存在として深く愛されるまでのお話。



※フリー素材です。
※執筆期間2026.3.20〜3.23

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

書籍情報

作家の書籍化作品

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop