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「霊」の作品一覧・人気順

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霊 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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鬼の花嫁4~桜の木の下に眠るもの~
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
[原題]鬼の花嫁 四~桜の木の下に眠るもの~
クレハ/著

総文字数/111,422

和風ファンタジー49ページ

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あやかしが人間と共に共生している日本。 人ならざる者が持つ、美しさと、能力により絶大な権力を持つあやかし達。 そんなあやかしに選ばれる花嫁は名誉であった。 そんな花嫁に選ばれた柚子。 柚子を選んだのはあやかしの中で最も力あるとされる鬼だった。 最初の花嫁から続く因縁に柚子はどう立ち向かうのか。 鬼の花嫁3~龍に護られし一族~の続編になります。
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鬼の花嫁3~龍に護られし一族~
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
クレハ/著

総文字数/112,210

和風ファンタジー49ページ

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あやかしが人間と共に共生している日本。 人ならざる者が持つ、美しさと、能力により絶大な権力を持つあやかし達。 そんなあやかしに選ばれる花嫁は名誉であった。 そんな花嫁に選ばれた柚子。 柚子を選んだのはあやかしの中で最も力あるとされる鬼だった。 大学二年となった柚子。 相も変わらず玲夜の愛情に包まれていた。 そんなある日、柚子は声を聞く。 それは始まりだった。 始まりの花嫁とその一族、そして鬼龍院の深い因縁。 柚子はそれに巻き込まれていく。 鬼の花嫁2~出逢いと別れの続編です。
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行方不明の友人を探しています
  • 書籍化作品

総文字数/87,480

ホラー35ページ

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本作は、坂口純という大学生の実体験に基づいて書かれている。 神奈川県I市とH市の境目付近にある、 廃墟化したホテル通称「地獄館」。 坂口の友人である宇佐美晴彦が、地獄館を訪れた後行方不明になった…? 地獄館で起こった過去の事件の真実とは。 恐怖の果てには、あまりにも悲しい過去があった。 ※自己責任でお読みください
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マンモ
hatsu1/著

総文字数/40,912

ホラー27ページ

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会社員の哲平は、同期の武蔵から短編映画イベント「呪霊苑」への応募を持ちかけられ、大学時代の友人トモノリ、後輩の夢乃とともにホラー作品の制作を始める。軽い打ち合わせの席で、武蔵の地元に伝わる降霊遊び「マンモ様」を試したことをきっかけに、四人の周囲で不可解な現象が起こり始める。冗談のはずだった儀式、赤く染まる水、廃墟での撮影、そして失踪。やがて哲平のもとに届く異様な電話と映像の断片は、大正期の呪詛事件や昭和の山間集落に残る「マモ」信仰へと繋がっていく。取材を進めるほど、映像は単なる記録ではなく、何かを“呼び込む装置”である可能性が浮かび上がる。果たして怪異は偶然か演出か、それとも誰かの意図か。記録を追う読者自身が、その境界へと引き込まれていく。
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そば処ななせ庵の奇妙な日常
  • 書籍化作品

総文字数/8,207

ヒューマンドラマ6ページ

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 預金残高三百二十五円。  念願のカフェ開店直前、仲間に裏切られた失意の中、  アパートの屋根に立つ男・佐藤武士。  あとは飛び降りるだけ――の崖っぷちから彼を救ったのは、柴犬と天ザルだった!?  幼馴染との再会を縁に、そば処ななせ庵で働くことになった武士。→カフェ馬鹿。  老舗の跡継ぎとして、悩みつつも懸命に働くソバ屋スタッフ・道久。→ソバ馬鹿。  空中分解した商店街に彷徨う幽霊と、幽霊商店街を守る神様。  そして、一生懸命生きる専門馬鹿たちの青春物語。 ※『カフェ飯男子とそば屋の後継ぎ   ~崖っぷち無職、最高の天ざるに出会う。~』  と改題いたしまして、スターツ出版文庫より4月28日刊行予定です。    試し読み公開中です。  よろしくお願いいたします!
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ファウンド・フッテージ 観てはいけない映画のレビュー
  • 書籍化作品
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映画館で上映された怪しい「モキュメンタリー・ホラー」を観たことで、じわじわと忍び寄る死の恐怖に出会ってしまう「モキュメンタリー・ホラー」です。映画レビューブログ「MOJIの映画レビュー」に投稿された映画の感想をきっかけに、不可解な恐怖が始まっていきます。
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男爵令嬢のポーラは、詩を詠うことで願った現象を起こす【言霊】という珍しいスキルを持っていた。 スキルを活かし、家の離れで人々の悩みを解決する”言霊館”というお店を開いて、家計を助ける毎日を送る。 そんなポーラは婚約者と義妹たちにも【言霊】スキルで平穏な日々を願っていたが、ある日「小言が多い」と婚約破棄され、家を追い出されてしまう。 ポーラと同じ言葉のスキルを持つ義妹に店を奪われ、挙句の果てには、辺境伯のメイドに勝手に募集に出されていた。 “寡黙の辺境伯”という、誰とも話さず、何を考えているのかわからないと恐怖される辺境伯の屋敷に……。 ポーラは恐れながら屋敷へ行くも、【言霊】スキルの特別な力を示し、無事メイドとして勤めることになる。 屋敷で暮らすようになってから、フェンリルの病気を癒したり、街の火事を静めたり、枯れそうな古代樹を救ったり……ポーラは【言霊】スキルで屋敷の問題を次々と解決する。 日々、他人のため、そして辺境伯のために頑張るポーラを、“寡黙の辺境伯”は静かに溺愛し始める。 一方、義妹たちの毎日は、ポーラを追い出してから少しずつ暗い影が差す。 お店をポーラから奪うも、最初のお客さんである少女の大切な花を枯らして泣かす始末。 義妹のスキルは他人を不幸にするスキルだった。 ついには王様の持病をも悪化させ、瀕死の状態にさせてしまう。
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いつか、眠りにつく日
  • 書籍化作品

総文字数/71,724

青春・恋愛264ページ

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■□■□■□■□■□■□■□■□ 6作目です 今回は、久々に 「青春ジャンル」です 感想ノートや レビューいただけると 励みになります! ■□■□■□■□■□■□■□■□ 『第8回ケータイ小説大賞』 大賞&進研ゼミ中学講座賞を授賞しました これは、夢なのか、、、 応援してくださった皆様のおかげです! 書籍版発売させていただきました。 追加エピソードが増えたり、 ラストが大きく変わったりしてます。 書籍版もよろしくお願いします。 こちらは加筆修正前のものとなります。 皆様、本当にありがとうございます! 2014年3月25日 単行本発売 2016年4月28日 スターツ出版文庫 発売 (縦書き&全編改編) 2019年6月25日 単行本を文庫化 新装発売 2019年6月28日 「いつか、眠りにつく日2」 スターツ出版文庫 発売
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灰かぶりの椿姫 〜封じられた言霊姫は、愛を魅了で歪めたくない〜
いち佳/著

総文字数/129,870

和風ファンタジー27ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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『感情を封じられた少女が、自分になる』 「椿が喋った」「椿が笑った」になるまでのお話 言葉を禁じられた「魅了」の少女が、沈黙を強いる支配に抗い、青年武官の隣で自分の声と愛を選び取る和風恋愛ファンタジー。 和風ヒロインは、身体にも傷を負うのが定番です さて、この子は一体どうしてでしょうか ラノベのお約束擬音「ひゅっ」も探してね。 『魅了』の謎を解かないと  恋が進展しないんです…! 魅了とは、愛を信じられなくする異能だ――。 言霊 × 封印 × 恋 異能全容の解き明かしだけ、と軽度ですが プロット、伏線、マクガフィンの謎要素 恋愛(王道) +言葉を取り戻す(欲求) +魅了事件(少しだけコージーミステリー) 身分制度は「平安」 生活文化は「大正」 後宮 → 着物がドレスコード 虐げパターン → 会話禁止、辛い手仕事 会話LvUP → 異世界ラノベ要素 作品のリアリティラインを意識 → 読者さまとの共犯関係の維持 ※ 大正華姫綺譚シリーズ一作目 作中の和歌には、実在の古典和歌を引用・参照したものと、物語上の創作和歌が含まれます(ネタバレ免責) 椿の花  : アトリエもふもふ 様(イラストACより) フォント : Canva 様
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白い夢

総文字数/156,020

ホラー284ページ

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・その「言葉」を知ってはならない。 ・「言葉」を知れば、夢を見る。 ・夢の中に現れる白い物を見てはいけない。 ・それを見てしまったら、決して目を逸らしてはならない。 ・それに捕まってはならない。 ・夢から覚める場所に辿り着け。 ・その場所は、人によって違う。 ・これは元の場所に還さなければならない。
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外れスキルを与えられるも、勉学に励むことで文官として王城に仕えていたディルック。 その努力は王にも認められ、側近として採用され充実した日々を送っていた。 しかしある日突然、辺境地の領主へと左遷される。 その出世を妬んだ公爵家の息子・アクドーに、ありもしない謀反の罪を着せられたのだ。 そして、 「お前みたいな外れスキル持ちのカスに、王の側近が務まるわけがないだろ!! と罵声を浴びせられた末に、側近職から追放される。 赴任した村は、ろくに統治の行き届いていない辺境だった。 その道中、ディルックは魔物に襲われている村人たちに遭遇する。 彼らを守ろうと盾に入ったところ、外れスキルとされ、まったく役に立たなかった【古代召喚】が覚醒した。 ディルックはさっそく、古代龍の英霊を呼び出す。 召喚した者たちを従えるとともに、その能力を自身も手に入れられるのが、このスキルの真の力であった。とんだチートスキルだったのだ。 ディルックは、無事に村人たちを守ることに成功する。 その後、領主としての徳を積みポイントを貯めることで、何度も召喚できることが判明した。 失われた魔法である錬金術を使う美少女・シンディーなど、ディルックは次々に召喚を行っていき圧倒的な力を手にしていく。 これが人生大逆転、無双譚の始まりだった。 召喚していく過程で、古代文明を再現できる可能性に気づいたディルック。 彼は、王の側近時代に培った幅広い知識なども用いて、その復活へ仲間たちとともに邁進する。 ♢ 一方、偽りの謀反罪をディルックに着せ、実家である公爵家の権力により、自らが王の側近となったアクドーだったが……。 彼はそこで知ることとなる。 ディルックが王の側近であるために、どれほどの努力をし勤めてきたか。 人望、知識、行動力、忍耐力などーー。 その全てにおいてディルックに劣るアクドーは、仕事を放棄し遊び呆けた末に、王都へ魔物を侵入させる大失態を犯す。 そうしてアクドーは王家からも、実家からも見放され、どんどんと落ちぶれていく。 なろう、カクヨムにも掲載中(各話、やや編成を変えています)
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死に戻り悪霊妃は、後宮で〈連理の姫〉を探す

総文字数/31,997

後宮ファンタジー21ページ

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役人だった父が政争に負けたため、家族まとめて処刑されることになった蔡(さい)詩夏(しか)。 しかし両親は詩夏を見捨て、美しい方の姉だけは助けて欲しいと嘆願し、皇帝もそれを受け入れる。 涙ながらのお別れをする両親と姉を見ながら、詩夏は死に際に祈るのだった。 ——次は、一人で死なずに済むくらい美しく生まれますように! その願いが叶ったのか、詩夏は十七年後の後宮に、美しき最下級妃として生まれ変わる。 ただし、最下級妃の願いを叶えなければ消えてしまう悪霊として。 その願いとは、国を豊かにするという「連理の姫」を探すこと。 消えたくない詩夏が連理の姫を探す中、生前面倒を見ていた皇子が皇帝となって詩夏に迫ってきて——? 「愛している、詩夏姐」 (私が美しくなくても、あなたは私を愛してくれたの?) これは美しい姉「ではない方」の女の子が愛されるお話。
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昔、悪霊を祓う事に特化した一族 『退魔師一族』と 悪霊を探し人々を守る一族 『探霊一族』は 人々を悪霊から守る名家として 力を合わせていた。 しかし、ある時から両家は決別し、 やがて共に衰退の一途を辿っていた。 けれど、 それに終止符を打つため動き出した。 呪いに侵され、 余命いくばくもない 探霊一族の若き当主は―― 退魔師一族に、一族復興をかけて 『契約結婚』を申し出る。 ただ、一族のために 『霊力が強い』嫁を もらいたかったのだけれどーー 「私と契約結婚するのであればーー 朝は絶対に起こさないでください」 そう言って契約書を差し出したのは、 「忌み子」として退魔師一族から 離れに閉じ込められていた、 悪霊を喰らう最強の食霊術師だった。 ☆☆☆ 執筆期間 2026.07.01〜2026.07.07
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呑まれゆく【死霊術師】は普通になりたい  ~役職バレたら即処刑、禁忌役職の隠匿生活~
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[原題]正体バレたら即処刑!大罪役職【死霊術師】の正体バレバレ冒険者生活 〜普通に生きたいだけなのに内なる殺意と悪意が隠しきれないようです〜

総文字数/121,881

異世界ファンタジー23ページ

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 高校教師の純が引っ越したアパートには地縛霊の真澄がいた。  純は奇妙な同居生活をしながら、真澄の力も借り、沖縄県八重山諸島にある九つの島の歌から成るアルバムの制作に力を注いだ。  初め朧気だった真澄の姿は次第にはっきりと見えるようになってゆくが... 【オリジナル版】投稿に寄せて  拙作、「八重山歌集-地縛霊に捧げるラブソング」と「天国に送るラブソング」は、本来一つの作品でしたが、コンテストに応募するため、設定を変えて二つの別の作品として発表しました。  しかし、この度、多少の加筆修正を施して本来の形に戻したものを、「八重山歌集-地縛霊に捧げるラブソング―【オリジナル版】」として投稿させていただきました。  発表済みの作品の続編ではありませんので、それらを読んでいる必要はありません。発表済みの作品を既読の方も、未読の方も、とにかく最後まで読んでいただけると光栄です。
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今年の運勢『最凶』につき

総文字数/90,193

青春・恋愛8ページ

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「お前、マジ、ヤバいよ。」 おみくじに書かれた『最凶』の文字。 怪しげな(?)神主曰く、このおみくじを引いた者は一年間、ありとあらゆる災厄が降りかかるらしい。 占いなんて当てにならないと鷹を括っていた一ノ瀬一(イチノセ ハジメ)はその日から多くの不運に見舞われる様になる。 黒板が倒れて来たり、突然豪雪に襲われたり、ボールが飛んできたり。その不運は次第に近くにいる人達をも巻き込む様になる。 そんな中、イケメン転校生の神木九十九(カミキ ツクモ)に一は不運きっかけで突然気に入られる様になった。 不運に巻き込みたくないからと必死に距離を取る一だったが、九十九は尚も一に絡んでくる。 しかし、ある日突然、一は『最凶』のおみくじの本当の災厄を知る事になった。 *** 嘘と友情がせめぎ合い、警鐘が鳴り響く。 近付いてはいけないのに、また君の手を取ってしまう。 「本当」とは何なのか。 「嘘」とは何なのか。 この世界は随分と前から狂っていて、俺たちは知らないうちに時計の秒針にしがみ付いていた。 表紙画像:筆者撮影
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 これは膨大な知識を持ち理に干渉する魔法の使い手、魔女となってしまった少女の、自身のあり方を巡る旅の物語。  世界のあらゆる知識と記憶が眠る『智慧の館』。ある日突然、黒髪紫目の少女ソフィアとして異世界に落とされた活字中毒の主人公は、そこにアクセスできる特別な才能をカノカミと名乗る神に授かった。  地球とは全く異なる理の世界だが、ソフィアはその性格故にすぐに順応。『智慧の館』から得た知識を駆使して修行し、老いず、理にすら干渉する「不老の魔女」になってしまう。  彼女は異世界で自由に生きられるだけの強さと安住の地を求めて旅に出る。お供兼お目付け役は、命を助けた事をきっかけに家族となった精霊猫のアスト。  生きる術として冒険者と呼ばれる何でも屋の道を選んだ彼女たちは、旅の中で出会いと別れを繰り返しながら様々な街や国を巡る。  そして旅の中でソフィアは、時に苦しみながら、神に最も近い知識を持つ者としてのあり方を考え続ける。  そんな彼女を見守り、娯楽として楽しむのが、カノカミと名乗った別の未来のソフィアだった。ソフィアとして異世界に落とされる事なく、幾たびの輪廻転生の果てに神となったカノカミは、別の未来へ進む自分の可能性に思いを馳せる。 ※ 息抜きに書いてひとまとまりを纏めて出してるので更新頻度少ないです。 ※カクヨム、ハーメルンなどにて同時連載中
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鏡怪潜〜キョウカイセン〜

総文字数/118,473

ホラー223ページ

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ソレは鏡に潜んでいる。 そこにはいないナニかが鏡に映っていても、決して気付いてはならない。 もしも気付いた事に気付かれたら、ナニかはあなたに襲い掛かる。 逃げても逃げても、そのナニかは追ってくる。 鏡の中で追い掛けてくる。 鏡を見ないで。 鏡の前に立たないで。 ナニかはあなたの後ろにいるから。
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三等騎士団食堂課へ転属を命ずる? マジかよ、やったぜ! 【飯マズの異世界でうまうまスローライフ勤務】 ブラックベンチャー企業で過労死してしまった日本人のタケオ。 唯一の趣味である「うまいものを食べる」ことすら出来ないまま、その人生が終わってしまった。 剣と魔法の世界に転生したタケオは、今度こそ失敗するものかと巨大企業で安定&定時スローライフ勤務を求めて王国最大の組織である騎士団の庶務課(内勤職)に入る。 前世の勤務経験もあり、定時帰りの土日休みで順調なスローライフ勤務が続くかにみえたのだが……俺は騎士団で名を知らぬものはいない剣姫に目をつけられてしまう。 「あふぅん~~もっと~~♡」 「タケオはずっと私のもの~~♡」 勘違いしないで欲しい。 これは俺が転生時にもらった唯一のスキル【現代フード召喚】で召喚したハンバーガーを欲しがっているのだ。 世間の知る冷酷非情の氷剣姫さまは、俺の前だけとろとろに溶ける現代フードジャンキーに変わり果ててしまった。 剣姫の秘書業務や通常業務の激化で、これ前世の繰り返しじゃねぇかと思われる日々。 が、そんな俺に転機が訪れた。剣姫は最前線への異動が決まり、駄々をこねながらも去って行き……。 「貴様には辺境の三等騎士団食堂課へ転属を命じる!」 元々俺と剣姫の関係を良く思って無かった上役の妬みから、俺は左遷されてしまった。 辺境の地だと…… 三等騎士団食堂課……なんてゆるそうな響きだ。 しゃぁああああ!! やったぜ!! これは左遷されたおっさん三等騎士が、飯マズの異世界で現代フードをだしまくり、ポンコツ美少女精霊使いや、ギャル騎士、メガネっ子美少女後輩(それから剣姫も?)たちと飯うまスローライフをゆる~~く楽しむ物語。 ※ゆる~い物語です。なのでみなさんも、ゆる~く読んでください。
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