小説を探す

「第43回キャラクター短編小説コンテスト「予想外のラスト! 1万文字以下の超短編 第3弾」」エントリー作品一覧・人気順

条件
「第43回キャラクター短編小説コンテスト「予想外のラスト! 1万文字以下の超短編 第3弾」」

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
179件
秘密

総文字数/8,018

青春・恋愛12ページ

チャチャチャの奇跡

総文字数/9,969

現代ファンタジー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
たくさんの辛いことがあっても、いつか起きる奇跡を信じていた。 START▶︎2023.11.23 END▶︎2023.11.25
君、青、私。

総文字数/4,619

青春・恋愛3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 本作『君、青、私。』は五千字にも満たない短編小説です。 その中に涙と青春と愛を詰め込み、最後には全てを裏切る。 言葉一つすら読み逃せない物語となっております。  過去の想い出へ溺れること、今を知ること、未来を望むこと、その全てに貴方がいるということを忘れずにいられますように。  みつけてくださり、読んでくださりありがとうございます。 いいね、一言感想、感想ノートを残してくださること、すごく活動の励みになります。ありがとうございます。  これからも、貴方の心に届く物語を綴り続けます。
おでこのにきび様

総文字数/8,301

現代ファンタジー8ページ

記憶レストラン

総文字数/7,897

青春・恋愛10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 マナは、優しくしてくれた迎(ゴウ)に恋をしたはずなのに、他の人にも優しい態度に嫉妬してしまう。  迎はそんなマナを受け止めてくれて、いつだって優しくしてくれた。  お付き合いを始めた二人はレストランに初デートに来たが……  一口食べるとありもしない記憶が浮かび、現実感がふわふわと薄れていく。  不思議なレストランで起こる、二人のラブストーリー。
小銭、落としました。

総文字数/4,503

青春・恋愛13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
(しまった!) ──────そう思った時にはもう遅かった。
この一生を君に捧ぐ

総文字数/7,730

ヒューマンドラマ7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
◆スターツ出版文庫『5分後に涙』収録
カゲロウ 亜成虫の時代

総文字数/9,974

青春・恋愛2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 人の命のはかなさは、まるでカゲロウのようだ。  カゲロウは風に舞うかのように空中を浮遊する。  カゲロウという名前は空気がゆらめいて見える陽炎が語源らしい。  はかなく弱いカゲロウは、成虫になって数時間で死んでしまうらしい。  しかし、数時間というのは成虫となってからの命だ。  意外にも、幼虫の期間は昆虫の中では長い方らしい。  幼虫の時は何度も脱皮する。私たちも脱皮して成長してきたような気がする。  成虫の姿は生ある時の一瞬の姿だ。  カゲロウの幼虫から羽化したものは、亜成虫と呼ばれているらしい。  |翅《はね》があって空を飛び、成虫と似ているのだが、まだ成虫となってはいない。  亜成虫は、まるで私たちみたいだ。  ゆらゆら揺れる心。大人になりかけているのに、大人ではない。  無色透明な翅。私たちは見えない翅を持っている。羽ばたく準備をしている。 「死ぬ前に、俺と友達にならない?」  優し気な声が背中越しに聞こえる。  声の主は同じクラスの同級生。  飛び降りようとしている同級生の私に向かって平然と笑顔で手を差し伸べてくれた。  彼は不思議な光に包まれて私るように見えた。天使のように救いをあたえてくれる存在に思えた。  温かなぬくもりを全身に纏ったような人。  こんな状況なのに驚くこともなく、笑顔で対応する同級生の名前は羽多野空。  華奢で透き通るような肌色で中性的な雰囲気の少年だった。 「今、死ぬ必要ある?」  彼はそう言った。 「なんか疲れちゃって」 「俺は生きたくても長生きできないから、人生の長さを選択できる人が羨ましいよ。生まれつき病弱で成人まで生きられないと言われている。いつ、人生が終わるかわからない毎日を過ごしていっる」 「人生の長さをある程度選べる私は幸せなのかもしれないね」  彼と話していて価値観が変わった。 「親の干渉が辛いんだ。価値観を押し付けられてさ。コミュ力がないから、友達もできないし。スマホは親が持ってはいけない悪いものだと洗脳されている。勉強も一日中しろと監視されている。自由がないの」  でも、その人は成人の年齢、十八歳になってすぐに亡くなってしまった。  まるでカゲロウのように、成虫になってすぐに死んでしまうかのように――。 「カゲロウのような君と亜成虫の世代を駆け抜ける」という作品を少し削り、1万字以内にしました。
ただ、その響きだけで

総文字数/9,211

現代ファンタジー17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ただ、ただどうしても、 きみの居ない世界を、 受け入れたくはなかったんだよ。
表紙を見る 表紙を閉じる
チャンスは一度きり。 失敗したら終わりだ。 それが人生。
泡沫の夢

総文字数/8,690

ヒューマンドラマ8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
時間はとてつもなく儚くて、気付かぬうちに壊れてしまうもの。
猫の季節

総文字数/5,036

現代ファンタジー8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
不思議な出来事も気にならないくらい恋に夢中だった。 ※当作品は、カクヨムにも重複投稿しております。
それは、甘いバニラの香り

総文字数/6,235

青春・恋愛12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私の彼氏は、いつもシトラス系の香水を好んでつけている。 隣を歩いた時にふわりと香るシトラスの香り。 密かに私はその香りが好きだったーー…。 けど、今日、私の隣を歩く彼の香りは、いつもと違う。 そう。それは…甘いバニラのような香り。
君がどこにいたって
皐月/著

総文字数/6,165

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
泣きじゃくったら二人で指輪を買いに行こう
もう一度、キミと初めての恋をしよう

総文字数/9,895

青春・恋愛27ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「お前、もうすぐ死ぬんだってな」 余命半年と告げられたわたしの前に現れたのは、 白い髪に白い肌、白い服を着た――天使 ではなくて、死神。 この命を諦めていたわたしに、 死神はある契約を持ちかける。 「命を延ばすかわりに“あるもの”を差し出してもらう」 その“あるもの”とは――。 《執筆期間》 2023.11.26 〜 2023.11.28 『ノベマ!第43回キャラクター短編小説コンテスト 予想外のラスト! 1万文字以下の超短編 第3弾』にて、 【優秀賞】を受賞しました! 読んでくださった読者のみなさま ありがとうございます⋈˖° ‎◯● 書籍化決定‎ ●◯ スターツ出版文庫より、 アンソロ短編集『5分後に涙』に収録され文庫化 ▷▷2024.3.28発売 書籍は添削を加え、 より読みやすくなっています。 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
pagetop