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「第43回キャラクター短編小説コンテスト「予想外のラスト! 1万文字以下の超短編 第3弾」」エントリー作品一覧・人気順

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「第43回キャラクター短編小説コンテスト「予想外のラスト! 1万文字以下の超短編 第3弾」」

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180
永遠の別れ

総文字数/4,539

青春・恋愛1ページ

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幸せになって欲しい・・・・・・ 君が幸せでいられることを心から祈っている。
ないものねだり

総文字数/4,520

青春・恋愛1ページ

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ひっそりと最後の日を迎えた遊園地で、私と君が迎える運命とは?
一等星

総文字数/4,315

青春・恋愛1ページ

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亡くなった人は何になると思う?
カゲロウ 亜成虫の時代

総文字数/9,974

青春・恋愛2ページ

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 人の命のはかなさは、まるでカゲロウのようだ。  カゲロウは風に舞うかのように空中を浮遊する。  カゲロウという名前は空気がゆらめいて見える陽炎が語源らしい。  はかなく弱いカゲロウは、成虫になって数時間で死んでしまうらしい。  しかし、数時間というのは成虫となってからの命だ。  意外にも、幼虫の期間は昆虫の中では長い方らしい。  幼虫の時は何度も脱皮する。私たちも脱皮して成長してきたような気がする。  成虫の姿は生ある時の一瞬の姿だ。  カゲロウの幼虫から羽化したものは、亜成虫と呼ばれているらしい。  |翅《はね》があって空を飛び、成虫と似ているのだが、まだ成虫となってはいない。  亜成虫は、まるで私たちみたいだ。  ゆらゆら揺れる心。大人になりかけているのに、大人ではない。  無色透明な翅。私たちは見えない翅を持っている。羽ばたく準備をしている。 「死ぬ前に、俺と友達にならない?」  優し気な声が背中越しに聞こえる。  声の主は同じクラスの同級生。  飛び降りようとしている同級生の私に向かって平然と笑顔で手を差し伸べてくれた。  彼は不思議な光に包まれて私るように見えた。天使のように救いをあたえてくれる存在に思えた。  温かなぬくもりを全身に纏ったような人。  こんな状況なのに驚くこともなく、笑顔で対応する同級生の名前は羽多野空。  華奢で透き通るような肌色で中性的な雰囲気の少年だった。 「今、死ぬ必要ある?」  彼はそう言った。 「なんか疲れちゃって」 「俺は生きたくても長生きできないから、人生の長さを選択できる人が羨ましいよ。生まれつき病弱で成人まで生きられないと言われている。いつ、人生が終わるかわからない毎日を過ごしていっる」 「人生の長さをある程度選べる私は幸せなのかもしれないね」  彼と話していて価値観が変わった。 「親の干渉が辛いんだ。価値観を押し付けられてさ。コミュ力がないから、友達もできないし。スマホは親が持ってはいけない悪いものだと洗脳されている。勉強も一日中しろと監視されている。自由がないの」  でも、その人は成人の年齢、十八歳になってすぐに亡くなってしまった。  まるでカゲロウのように、成虫になってすぐに死んでしまうかのように――。 「カゲロウのような君と亜成虫の世代を駆け抜ける」という作品を少し削り、1万字以内にしました。
ぼくの夏のおもいで
羽柴/著

総文字数/4,168

青春・恋愛1ページ

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ひと夏の恋、それは……
ある狭い空間で

総文字数/3,113

ミステリー1ページ

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 彼を殺したのは誰だ?
私の仮面の下を知った君

総文字数/3,080

青春・恋愛1ページ

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私は本当の自分を隠して生きていた。 家でも、学校でも、、、 嫌われないように。 たが、私はある出来事をきっかけに、生きる意味が分からなくなってしまう。 そんな私を救ってくれたのは、、、
てっぺんの星

総文字数/6,374

ヒューマンドラマ2ページ

また半透明の夢の中で
誮音/著

総文字数/9,949

現代ファンタジー3ページ

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この思いが君に届くことを祈って。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 見つけて下さりありがとうございます。 この度は《第43回キャラクター短編小説コンテスト》に応募させていただきました。 【また半透明の夢の中で】は、私が初めて執筆し、完結した物語となっております。 ぜひ、コメントやいいねしていただけると励みになります。
風鈴の町

総文字数/3,134

ヒューマンドラマ1ページ

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友人に誘われて、故郷に遊び行く予定だった夏。 いけなくなってしまった友人のかわりに、 私が一人でおばあさんの家を訪れることになった。 その町は、どの家の軒先にも風鈴が揺れていた。
天球の夜明け
秋月/著

総文字数/2,022

ヒューマンドラマ1ページ

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プラネタリウム、30分300円。あなたの声が聴きたくて
好いて吸われて、恋い焦がれ
采火/著

総文字数/2,444

和風ファンタジー1ページ

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くゆりくゆり、ぽぽぽ。 くゆりくゆり、ぽぽぽ。 彼を好いて。 彼に吸われて。 彼へ恋して。 この身の内を焦がす。
君、青、私。

総文字数/4,619

青春・恋愛3ページ

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 本作『君、青、私。』は五千字にも満たない短編小説です。 その中に涙と青春と愛を詰め込み、最後には全てを裏切る。 言葉一つすら読み逃せない物語となっております。  過去の想い出へ溺れること、今を知ること、未来を望むこと、その全てに貴方がいるということを忘れずにいられますように。  みつけてくださり、読んでくださりありがとうございます。 いいね、一言感想、感想ノートを残してくださること、すごく活動の励みになります。ありがとうございます。  これからも、貴方の心に届く物語を綴り続けます。
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