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きみと渡る虹は、未来につながっている。

総文字数/96,826

青春・恋愛278ページ

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「虹って渡れるんだぜ。 いつか虹を渡る楽しみのために、 今はちょっと悲しいだけ」 親友の死に苦しむ私を、そう励ましてくれた朝陽は……。 「あの日、俺は死んだ」 突然驚くような告白を始める。 「どうしてもアイツを許せない」 優しい彼の目に、怒りの炎が宿ったとき 悲しい運命の歯車が動き出す。 ねぇ、朝陽。 私たちにはまだ未来があるんだよ。 「朝陽と虹を渡りたいよ……」 2016.05.20~07.07 2016.8  野いちごオススメ小説に選んでいただきました。
【シナリオ】最弱魔王と最強従者

総文字数/19,636

異世界ファンタジー6ページ

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第3回グラスト大賞コミックシナリオ部門
逢生の朝とオレンジ

総文字数/53,182

BL7ページ

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「俺の好きだったアイセイにはオリオンの三ツ星があったから、おまえとは違うよ」    人文学部に入学したばかりの逢生は、ある朝に出会った先輩に言われた言葉で心臓が止まりそうになった。     それはたぶん、僕です。   僕と何処で会いましたか?  逢生は惹かれていく大学の先輩と自分がどこかで繋がっているはずなのに、なぜか思い出せないままでいた。  ブーランジェリーが入ったメゾンの3階。  焼きたてのデニッシュの香り。  逢生の中で流れる音楽のフレーズ。   待ってて。   いろんな意味で追い付くようにするから。   思い出せないこともあるだろうけど、それでも。   I say love,   it is a flower   And you,   its only seed  このフレーズをあの人が歌ってくれたから。  僕はあの人を追いかけることにした。
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如月詩織は、剣道くらいしか取り柄のない不幸な少女。実母の死後、父の後妻である義母と義妹から「前妻の子」「出来損ない」と虐げられ、初恋の相手すら義妹に奪われてしまった。そんなある日、名門・月読家との縁談を確実にしたい妹の手によって危機に陥った詩織。その時、彼女の中に眠っていた力が覚醒する……!? それを見た帝都の守護者「月読皓」は詩織の力を見抜き、突然告げる。「貴女には、私の花嫁になってもらう」 百年の間、月読家が探し求めていた失われし異能の血。知らぬ間に巨大な運命の渦に巻き込まれた詩織は、初めて向けられる真っ直ぐな想いに戸惑い——。 これは、誰からも愛されないと信じていた少女が、ただ一人の男性に見出され、真実の愛を知る和風ロマンスファンタジー。 ※主人公の詩織ちゃんは頻繁にひどい目に遭います。ご注意ください!
音色が繋ぐその先は

総文字数/28,216

BL21ページ

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風見 音流(かざみ ねる)は、母親が音楽教室をやっていることもあって小さい頃からピアノに触れてきた。 だが、高校生の今はピアノに対しての情熱がなくなりただ気晴らしで弾くだけだ。 いつもの第二音楽室へ行き、お守り替わりに譜面台の側へ置いたナマケモノのフィギュアを見て、子どもの頃にストリートピアノで子犬のワルツを弾いていた時に褒めてくれた男の子がいたことを思い出す。 その時の気持ちを思い出せるかもしれないと子犬のワルツを弾いていると、突然教室の扉が開く。 「見つけたっ! やっと、見つけた……っ」 面食らう風見の前に現れたのは、見たこともないイケメン。 彼はナマケモノのフィギュアを見て、自分が子どもの頃に渡したものだと訴える。 目の前のイケメンが、子どもの頃に出会った人物と同一人物だと風見も確信する。 「そう、その時の! どうしよう、オレ泣きそう……ずっと探してたんだ。オレの運命の音色」 イケメンの勢いに押されるが、風見にとってはただキモイと思うだけの出会いだった――
神様の隣で、君が笑った。

総文字数/131,513

青春・恋愛319ページ

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「 " 好き " じゃ、足りない」 追い掛けても、追い掛けても いつも君には届かない 隣にいたいと願っても それもきっと、叶わない いつでも遠い君の背中を 見失わないようにするだけで 精一杯だった ずっと、ずっと── 君が、私の(僕の)最初で、最後。 * ・ ゜ + . ☆ ☆ ☆ 2018年12月25日に縦書き単行本にて 書籍化して頂けることになりました ※書籍化の際は【Link】ではなく 【小春りん】名義での発売となります
秘密の僕らは、音で触れ合う。
二辻/著

総文字数/31,991

BL13ページ

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花咲明莉(はなさき あかり)はクラス内でも目立たない存在だ。 意図的にそうしているとも、自然とそうなっているともいえる。 しかし明莉にはクラスメイトの知らないネットでの活動者としての姿があった。 明莉は、ある日の放課後、教室で誰かが歌っているのを耳にする。 その歌声に心を揺さぶられた明莉が中を見ると、そこにいたのはクラスの中でもカースト上位グループの中心的人物、峯田眞(みねた しん)だった。 絶対に合わないと思っていた峯田と、ひょんなことから交流を深めていった明莉は、彼と一緒にいると素の自分でいられることに気付いて一緒にいることを心地良く感じ始めるのだった。 2023年9月に書いたブロマンス作品「輝くリズム共鳴するノート」を加筆修正、名称変更等しました。
王子な捕手(アイツ)の隠し事

総文字数/73,597

BL9ページ

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捕手なアイツと投手な俺 バッテリー二人の物語 ⚾︎人物設定⚾︎ 唯川大智(受) ピュアでやんちゃなピッチャー 千早滉大(攻) クールで王子なキャッチャー
大蛇の君の初恋は、忌み子として虐げられていた少女でした。

総文字数/31,988

和風ファンタジー33ページ

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「……これが恋というものか」  絶大な力と美貌を持つ大蛇の君の初恋は、忌み子として虐げられていた少女、硯(すずり)だった。  まだ、人々が神々とあやかしに近く生きていた時代。  村にはひとり、まもり神がいた世界。  硯は双子の姉として生まれたばかりに、忌み子とされて不遇な日々を送っていた。  対照的に、双子の妹の清(さやか)は、村の跡継ぎとして自由気ままに振る舞い、硯を見下していた。  清は、二年前に新しく現れたまもり神と婚約をしたことで、更に硯を見下すようになった。  そんなある日、硯は傷ついている小さな白い蛇を拾い、怪我を治して看病する。  蛇は、新しいまもり神の命令で忌むものとされ、村人たちはふれることも嫌がる。  しかし、おなじく忌むものとされている硯は、傷ついている蛇は放っておけなかった。  その蛇――紅瞳(べにひとみ)が、絶大な力と美貌を持つ、帝の義兄にあたる「大蛇の君」であるとも知らずに。  そして、これまで恋を知らなかった紅瞳が、硯にひと目で惚れていたことも。  紅瞳を助け、紅瞳に愛されたことが、硯のしあわせのすべてのはじまりになるとも知らずに――。 ※「小説家になろう」にも掲載しています。「小説家になろう」の方は推敲済みで、こちらも近日中に整えさせていただく予定です。
また会う日まで from 魔法使いの君に恋をした私

総文字数/29,915

青春・恋愛59ページ

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彼との出会いが私の世界を変える そして、私を誘う 私の行くべきところへ…… ■■□――□■■――□■■――□■■ 霧乃透子(きりのとうこ) 孤独を愛する高校一年生  × 葵宇宙(あおいそら) 魔法使いになりたい高校一年生 ■■□――□■■――□■■――□■■ 2021.12.10 オススメ作品掲載 2019.05.01 完結 2019.04.23 開始
インフルエンサー
うた/著

総文字数/7,667

BL1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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平凡高校生の小山と、性悪イケメン同級生の大衡は犬猿の仲。 毎日口喧嘩を繰り返す二人だけど、修学旅行で同じ班になってしまい、二人きりで回ることに。 修学旅行中も喧嘩ばかり——かと思いきや、ほんの少しだけ打ち解けていく。 しかし小山は、ふとしたきっかけで大衡の正体がフォロワー5万人超えのインフルエンサー、Takaと同一人物だと気づいてしまい……。 ツンデレ同士のケンカップルが小競り合いをしたり時々素直になったりする話です。 ★第2回1話だけ大賞にエントリーしています。
アオハルダスト

総文字数/17,359

青春・恋愛10ページ

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放課後のゴミ箱に捨てた、 星屑みたいな青い春。
【シナリオ】琥珀の言霊(ことだま)――落日の令嬢と鉄黒の万年筆――

総文字数/8,018

和風ファンタジー5ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 終戦直後の東京。焦土と化した街で、かつての華族・笠森日奈子は、空腹と絶望の果てに自らの存在が透けて消えゆく奇病に侵されていた。彼女を拾ったのは、鉄黒の万年筆を持つ孤高の綴り師・九条蓮。蓮は日奈子の掌に、自らの血をインクに変えて『日奈子』という名前を深く刻み込む。それは彼女をこの世に繋ぎ止める「生」の楔であり、同時に蓮の管理下に置く「支配」の契約でもあった。 蓮の書庫に閉じ込められた日奈子だったが、次第に外の世界への憧れを抱き始める。一方、S.C.A.P. —論理管理局(ロジカル・セクション)—の協力者で論理至上主義者の佐伯が現れ、日奈子を「旧時代の不要なバグ」として排除しようと画策する。 日奈子は独断で闇市へ向かい、そこで自分の「歌」が人々の荒んだ心を癒やし、蓮の文字に力を与える「浄化の旋律」であることに気づく。蓮は当初、彼女の自立を恐れ執着を強めるが、日奈子の父が遺した言葉「彼女を書き換えるのではなく、共著者になれ」という真意を知り、自らの支配的な態度を悔い始める。
黒狼の花贄 番外SS

総文字数/6,715

和風ファンタジー6ページ

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「黒狼の花贄~運命の血を継ぐ少女~」書籍化記念番外SSです。 改稿前タイトル「鵺の花贄」を読んでいただいた方や未読の方でも楽しめる内容かと思いますが、設定変更などの都合上、先に「黒狼の花贄」を一読していただくとより楽しめる仕様になっています。 ※本編とは違い、シリアスゼロ&甘々です。
放課後図書室
  • 書籍化作品

総文字数/83,934

青春・恋愛247ページ

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高2になった。 学年が変わった。 クラスが変わった。 教室から見える景色が変わった。 ――図書委員になった。 真面目で大人しい果歩と、無表情で掴みどころのない早瀬君。 1学期間。 2人だけの。 放課後、図書室、カウンター係。
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学校なんて嫌いだ。 勉強のしすぎで聞かなくてもわかる授業の繰り返しと、 無駄に暑い中でやる体育祭と、 形だけの一体感で頑張る文化祭。 全部全部、嫌いだ。 一生、好きになることなんかない。 そう思っていたのに。 「お前、顔と頭だけだな」 「これで性格もよかったらなぁ」 しらねぇよ。 勝手に好きになっておいて、八つ当たりすんな! 「え、どこが? こいつ、顔も性格も最高だけど? 脳腐ってんじゃね?」 超秀才ダサ眼鏡男 ※ただし、メガネをとると……? 西園寺羽叶 ✖️ 超おバカ万年赤点男 ※ただし、運動神経はピカイチ 渋沢玲央 こんな気持ち、知らない。 知りたくなかった。
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