足音さえ消えてゆく

作品番号 376292
最終更新 2017/05/10

足音さえ消えてゆく
恋愛・青春

258ページ

総文字数/93,634

だれもが感じたことのある
「あこがれ」をテーマに書きました。

いつものように、
『最後の1行にある仕掛け』
をしましたが
、それよりも作品全体の
ストーリーを楽しんでいただけると
本当にうれしいです。

感想ノートにぜひお書きいただけると、
励みになります。
よろしくです。

この作品のレビュー

★★★★★
投稿者:向日葵 咲さん
ネタバレ
揺れる心、想う気持ち。
内容を見る
2015/02/19 20:25
★★★★★
投稿者:*AKARI*さん
イチオシ作品です(*´`)

いぬじゅんさんの作品は全て読んだことがあります。
(2回、3回、4回読んだ作品もあります!!笑)
その中でも、これは特にイチオシ作品です(´`)♪
最後には期待を裏切らないどんでん返しが待っていますし、
物語全体としても十分すぎるほど楽しめますよ!!
いぬじゅんの作品紹介にもありますように
物語にそれほど大きな起伏はありませんが、
それでも先が気になりどんどん読めちゃうはずですよ〜^o^
季節が冬ということですが、
今みたいにあっつい夏に読むのもいいと思います!!

とにかくオススメ、
私のイチオシ作品です★

2014/08/04 22:48
★★★★★
投稿者:つゆのあめさん
恋と憧れと、それから大人への階段。

いつも電車で顔を合わせ、途中まで登校していた涼子が失踪した。
彼女は何故、失踪してしまったのか。
主人公のカナは涼子を捜すために、行動を起こす。

その最中でカナが出逢う、幾つもの出来事。
それは人々の関係だったり、同級生の優斗や菜穂だったり。大学生の小浜だったり。

恋と憧れの狭間で揺れるカナ。

抱く感情に翻弄されながら、カナは大人になる意味の契機を見出していく―――…。


青春を感じさせてくれる、瑞々しい物語です。
それだけではなく、いぬじゅんさまならではのカラクリが仕掛けられております。
このカラクリが大好きで私は、もう一度この作品を読み直したいと思ったくらいです。
 
最後に「あ、」と思わせてくれる、青春を是非。

2013/04/21 20:15

この作品のかんたん感想

すべての感想数:20

この作品をシェア

pagetop