小説を探す

「シンデレラストーリー」の作品一覧・人気順

条件
シンデレラストーリー | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
400
金の龍皇子は銀龍の娘を花嫁に乞う

総文字数/31,996

和風ファンタジー56ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
眞白(ましろ)は姉に虐待されていた。 雉のコウヤだけが友達だ。 コウヤはこの国の皇子である虹夜(こうや)から名前をもらっていた。 姉は銀の龍に変化できる。 昔、帝である金の龍は銀の龍の姫を娶った。 以来、銀の龍は金の龍のツガイとされている。 だから姉は皇族に嫁ぐだろうと言われていた。 眞白が野草をとって帰ると、姉がコウヤを都からの使者の料理にするという。 コウヤを殺せ、さもないと眞白を殺すと脅されるが……。 都の使いの中には実は……。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
国を守護する守り神の子孫が統治する天縁国(てんえんこく) 先代当主の遺言により代々守り神の子孫を産む「神ノ巫女」に選ばれると予言された千紘(ちひろ)は、幼い頃に「神ノ巫女」の役割を担う名門巫覡(ふげき)一族の常盤家に引き取られたが、「神ノ巫女」に選ばれたのは義妹の寿々葉(すずは)であった。 「神ノ巫女」どころか巫女に必要な異能さえ目覚めなかった千紘は、「神ノ巫女」となった寿々葉に「無能力者」と虐げられる日々を送っていたが、やがて寿々葉が守り神の子供を身籠ると用済みとなった千紘は国を脅かす邪神に供物として捧げられることになる。 そこで半邪神と化した青年姿の神・碧樹(たまき)と出会い、碧樹を助けるために自分の命を譲り渡す。 千紘の命はそこで生を終えるはずだったが、碧樹によって心臓代わりとなる守り神の子供を宿したことで命を永らえたのだった。 碧樹の子供を身籠ったことで稀有な“心眼”の異能を開花させ千紘は、「神ノ巫女」を越える守り神の花嫁「天縁ノ神花(しんか)」になれると聞かされ、「天縁ノ神花」が産んだ子供が治める国には千年の平和が約束されると教えられる。 そして「神ノ巫女」の真相とこの国の未来を聞かされた千紘は国のために「天縁ノ神花」として碧樹の子供を産むと決意するが、寿々葉たちが神降しの儀を行って碧樹を頼ってこの国を救済しようと目論んでいることを知ってしまう。 長年の常盤家の悪行によって力が弱った碧樹には力はほとんど残っておらず、このままでは碧樹ごと国が滅んでしまう。 碧樹と国のために千紘はかつて自分を虐げた寿々葉たちに立ち向かおうとするがーー。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
身代わり婚で妖狐の花嫁にされたら溺愛が待っていました!?

総文字数/19,072

和風ファンタジー30ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
妖怪と人間が混在する世界。 大倉野沙夜(18歳)は、村長のである由緒ある名家の出身だったが、 幼い頃に義妹(美也子)に嵌められて、崖から突き落とされてしまう。 そのせいで、右目に怪我をしてしまい、 村一番の醜い女として煙たがられる。 それだけではない。義妹をイジメる酷い姉扱い。 婚約者から見放され、婚約破棄される。 そんな時に、村を守っているとされているお館様(朔夜)が百年に一度の花嫁を差し出さなくてはならなくなった。 嫌がる義妹は、沙夜の身代わり婚させる。 諦めて、それを受け入れる沙夜。 しかしお館様は、美しくて誰よりも沙夜を溺愛してくれた。 戸惑いながら、沙夜も彼を愛するように。 そんな2人に村から新年会の招待。 そこに待ち構えるのは? スカッとざまあ系あやかし&和風ファンタジー。 注意。 誤字、脱字があったら申し訳ありません。 気づき次第に修正します! 公開、完結日・2025・8・23。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「16歳の誕生日おめでとう、鹿条 香耶乃」 【呪印の巫女】と虐げられた日々。 私を迎え入れてくれたのは、冷酷で美しい鬼の旦那様だった――。 巫女である鹿条 香耶乃は首筋に黒い芍薬の刻印を持っている。 不吉な黒い印を”呪印”と蔑まれ、居場所の無い生活を送っていた香耶乃の元に届いたのは一通の真白の手紙。 『お約束通り、貴女様との婚姻をしたく文をしたためました。今宵、北の地にお越し下さい。 暁 志皇』 目を通した瞬間、首筋の呪印がチリ、と熱を帯びる。 『忘れるな、香耶乃』 遠い日の記憶が頭をよぎる。 見目麗しい鬼神様と、私は何を”約束”したの? 冷徹で愛情深い鬼神の旦那様と、健気な呪印の巫女の和風シンデレラストーリー、開幕です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
鬼の生贄花嫁と甘い契りを三 ~鬼門に秘められた真実~
  • 書籍化作品
湊 祥/著

総文字数/20,156

和風ファンタジー30ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
※こちらは書籍版の試し読みになります。続きは書籍版で。 鬼の若殿・伊吹から毎日のように唇を重ねられ、彼からの溺愛に幸せな気持ちいっぱいの凛。 ある日、人間界で行方不明者が続出する事件が起き、被害者のひとりは、なんと凛の妹・蘭だった。 彼女はかつて両親とともに凛を虐げていた存在。 それでも命が危うい妹を助けたいと凛は伊吹に申し出、凛のためなら一緒に立ち向かうと約束してくれる。 狛犬の阿傍や薬師・甘緒の登場でだんだんと真実に迫っていくが、伊吹と凛のふたりの愛を引き裂こうとする存在も現れて…⁉ 超人気和風あやかしシンデレラストーリー第3弾!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
宦官と偽って、後宮の医局で働くことになった明琳。 しかし、皇太子は後宮にたくさんいる妃嬪たちの誰とも夜を共にしたことがないという。 誰に対しても冷たく接し、無機質な視線を向け、どんなに美人な妃嬪に対してもかたくなに何の興味も示さない皇太子。 そのため人々は彼を『冷皇太子』と呼び、彼が住まう後宮を『冷後宮』と噂した。 そんなとき、ちょっとしたことで冷皇太子に女であることがバレてしまった明琳は死を覚悟する。 しかしそんな明琳に向けられたのは、斬首のための刀ではなく、彼の熱い気持ちだった。 「俺のものになれ、明琳」 夜の鳳凰殿で、密会を重ねる二人。忍び寄る陰謀の影。その末に、彼らが掴んだ未来とは……。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
龍が言うことには……
白亜凛/著

総文字数/28,500

和風ファンタジー64ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 大きな戦争があって、世の中が変わった。  人が人の世を破壊する一方で、静かに眠り続けていた龍とあやかしたちが目を覚まし、この国は人とあやかしが共存する帝国となった。  力が支配する世界でひっそりと身を隠すように生きる娘と、力を失った龍が出会い、運命の歯車が動き出す。  君はどこにいる――
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
比翼連理 冷宮皇后は皇帝陛下の最愛

総文字数/31,976

後宮ファンタジー10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「はあ、あの野郎をぶん殴ってやるのに絶好のお天気だわ」 異能持ち訳あり皇帝×放置された皇后
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
現人神の花嫁〜離縁からはじまる運命の恋物語〜

総文字数/108,746

和風ファンタジー47ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
神の力を与えられた四人の現人神が守る世界。 花柳家の養子として生きてきた睡蓮は、家族に愛されない日々を送っていた。 ある日、東の地方を守る龍桜院楪の花嫁に選ばれた睡蓮。しかし、持ちかけられたその結婚は愛のない契約結婚だった。 居場所のない花柳家を出ることができるのならと契約結婚を受け入れた睡蓮は、離れて暮らす夫、楪に毎月手紙を出していた。 しかし結婚から三年、睡蓮は楪に離縁を申し込む。その理由は……。 * 〝離縁〟をきっかけに開いていくのは、恋の蕾――。 人間不信の現人神 × 魂を失った花嫁 すれ違いラブファンタジー。 ※第9回スターツ出版文庫大賞応募作品
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
月が災いの象徴とされる帝都。 蝕魔と呼ばれる異形がはびこる帝都では、蝕魔を討伐する討禍隊とその治癒を行う巫女が憧れの的だった。 堂上家は巫女を輩出する名家の一つ。しかしそこに生まれた沙夜(さよ)は、双子の妹・美朝(みあさ)とは異なり、治癒の力がなかった。 そのため家族からは虐げられる日々を送っていたが、彼女には秘密があった。 月夜の下では、治癒の力を持った最強の巫女になるのだ。 そんなある日、討禍隊の隊長である鴛宮(おしみや)影玄(かげはる)の怪我を治したことから結婚を申し込まれる。 だがそれを心よく思わない妹が、さまざまな妨害をしてきて——。 これは、心に傷を負った少女が、愛されて幸せになる物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
異能を持たず、白い髪で生まれてきてしまったため、家族からも虐げられる一紗。 だが、隣国の皇太子からの縁談が彼女の人生を大きく変える。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
黒龍の白き花嫁

総文字数/101,750

和風ファンタジー7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
※本編は12/13日(水)17:00より順次公開となります 色彩国――そこは、白龍が統べ、彩りの一族が守る国。 雪華は、四季を司る彩りの一族に産まれた。 色を持たない者として、やがて黒龍の贄となるために。 その日のために虐げられ、粗末な扱いをされ続ける日々を送っていた。 十六の年、雪華はついに黒龍へと捧げられることとなる。 崖の下に飛び降りた雪華を待っていたのは、強烈なほどの黒と、 それから惹き付けられるうような真っ赤な瞳を持つ、黒龍の存在だった。 「お前が、必要なんだ。いずれこの国を統べる俺の隣に、お前が欲しい」 これは、役立たずと罵られ、不遇な扱いをされていた少女が、 生贄として連れて行かれた先で愛する幸せを知り、愛される喜びを知り、 そして幸せになる物語
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
乾きの村と水神の花嫁
君原藍/著

総文字数/26,993

和風ファンタジー22ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
虐げられヒロイン × 力を失った水神
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
日輪の国、暁都。その桜台という土地は宝石産業で栄えている。そこに生まれた翠子は「涙が宝石に代わる病」を持って生いた。宝石屋を営む華族の娘に生まれた翠子(すいこ)は病のみを両親に愛され、翠子自身は愛されないまま十六歳を迎える。 義弟である英介にも所有物のような扱いを受け、家に主人公を想ってくれる人はひとりもいなかった。家に閉じ込められて育ち、ただ宝石を生み出すために虐げられる日々に翠子の心はすり減り、あることをきかっけに作られる宝石の質が非常に悪くなる。両親に不要とされ、金と引き換えに翠子を欲しがる土地神の元に、嫁として売られることとなった。 神である桜燐(おうりん)は翠子に会うなり深々と頭を下げた。「俺が友を止められなかったばかりに、お前がつらい思いをした」 桜燐の親友の神は人の運命を捻じ曲げる遊びに惚けていた。人を殺め人の大切なものを壊し、そういった愉悦のひとつが翠子に人のものではない力を与えることだった。桜燐はその親友を殺したが、そのことで力を失い、十二年もの間眠りについていたのだった。目覚めた彼は親友の罪を償うために奔走しており、その一環で翠子を嫁に迎えたのだった。 結婚先でも愛されることはないと諦めていた翠子は、自分が嫁にとられた理由が贖罪であることに対して驚くも、はじめて向けられた温かな気持ちに心を溶かされていく。 贖罪を手伝いながら、愛をほとんど知らぬ少女が愛される喜びを知り、幸せになろうとする物語。 ※ヤンデレ要素がありますが、ヒーローではありません。 ※時代に合わせて女性蔑視の要素がありますが、作者に差別の意図はありません。 ※表紙イラストは人様に依頼していただいたものです(文字入れのみ作者)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
鬼のイケメン同級生は私を溺愛したい

総文字数/22,780

和風ファンタジー19ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 やっと完結しました!!  300いいね突破⁉ありがとうございます!    そして、『鬼のイケメン同級生は私を溺愛したい 二』を公開しました!  どちらも完結しました。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
八百万とも言われる妖と人間が住まう国・妖華国。 黒い鱗に覆われた醜い容姿をしている大納言の娘・魚子は異能を持たぬ能無し。 その見た目から蜥蜴姫と呼ばれる彼女は、両親と妹・環子から忌み嫌われ、虐げられてきた。 そんな中、環子が更衣として入内する事が決まり、帝・鯉白の勅命で魚子も内裏で過ごす事が決まる。 宮中の女房達からも気味悪がられる存在の魚子だったが、入内の日の深夜・鯉白は環子ではなく魚子の元へとやってくる。 「そなたの力を借りたい」 鯉白から真剣なまなざしでそう言われても信用できず、求婚を断った魚子。しかし次の日。危機にあった魚子を救ってくれたのは、またしても鯉白だった。 彼の真っすぐな愛の告白を受け、求婚を受け入れ身体を重ねた魚子。彼との子を身ごもった事が、彼女に黄金の異能をもたらし、彼との運命も変えていく。 だが、魚子懐妊の知らせに、黙っているだけの環子ではなかった――。 呪われた?能無しの蜥蜴姫が、ある呪いをかけられた帝と出会い、彼との子を身ごもる事で真の力と愛に目覚める物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
バツ印令嬢の癒し婚
  • 書籍化作品
澤谷弥/著

総文字数/129,767

和風ファンタジー74ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
鬼と対抗する霊力を持つ術師華族。 彼らは、その力を用いてこの国を鬼の手から守っている。 春那(はるな)公爵家の娘、乃彩(のあ)は、高校3年であるにもかかわらず、離婚歴がすでに3回もあった。 また、彼女の力は『家族』にしか使えない。 そのため学校でも能なし令嬢と呼ばれ、肩身の狭い思いをしていた。 それに引き換え年子の妹、莉乃(りの)は将来を有望視される術師の卵。 乃彩と莉乃。姉妹なのに術師としての能力差は歴然としていた。 ある日、乃彩は学校の帰り道にとてつもなく強い呪いを受けている男性と出会う。 彼は日夏(ひなつ)公爵家当主の遼真(りょうま)。このまま放っておけば、この男は近いうちに確実に死ぬ。 それに気づいた乃彩は「結婚してください」と遼真に迫っていた。 鬼から強い呪いをかけられ命を奪われつつある遼真(24歳)           & 『家族』にしか能力を使えない能なし令嬢と呼ばれる乃彩(高3、18歳) この結婚は、遼真を助けるため、いや術師華族を守るための結婚だったはずなのに――
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop