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「あやかし」の作品一覧・人気順

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あやかし | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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713件
秀才令嬢と鬼の従者

総文字数/31,873

和風ファンタジー10ページ

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護られてばかりじゃ、つまらないでしょう? 和風ファンタジー×主従
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音のない世界に生きる私が、あやかしの妻になりました
四条葵/著

総文字数/89,770

和風ファンタジー92ページ

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 古来よりあやかしに苦しめられてきたこの国では、『陰陽師』と呼ばれる特殊な力を持つ人々がいた。  そんな陰陽師の有名な家系に生まれ、将来を期待されていた桜。  しかしある時突然、聴力を失い、あまつさえ陰陽師の力さえ失ってしまった。  優秀であったはずの桜は、家族の期待を裏切ってしまい、その期待は双子の妹である弥生に一身に注がれた。  17歳となり、妹の弥生には求婚が多くある中、  虐げられ、使用人同然の扱いを受ける桜は、己の人生を諦めかけていた。  そんな中、桜に求婚の手紙が届く。  それはかつて有名だった陰陽師の家系の者からであり、  現当主はあやかしに魂を売ったと噂される、あやかし屋敷の主人からだった。  家族は厄介者を追い出すかのように、桜はそのあやかし屋敷の主人へと嫁ぐことになる。  そこで出会った主人は、不思議な雰囲気を纏った、冷酷な男性だった。  しかし、冷酷そうに見えた主人にも、悲しい過去があって…。  心に傷を負った二人が、少しずつ歩み寄り、本当の夫婦になっていく和風ストーリー。 ※2025.1.12   九章未来へ、最終章の加筆を行いました。 ※明治時代をイメージしておりますが、架空の日本です。 陰陽師やあやかし等の設定もフィクションとなっております。 野いちご(ベリカフェ)、ノベマで同時に載せています。読みやすいところでご覧くださいませ。
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夜叉の鬼神と身籠り政略結婚三~夜叉姫は生贄花嫁~
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総文字数/119,602

和風ファンタジー67ページ

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夜叉姫に成長した愛娘が、生贄花嫁となりーー 新たなご懐妊シンデレラ物語、開幕!
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星降り温泉郷 あやかし旅館の新米仲居はじめました。
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遠藤遼/著

総文字数/20,933

和風ファンタジー10ページ

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2019年7月28日、スターツ出版文庫様から発刊。全編書き下ろしです。 プロローグを公開させていただきます!なお、書籍版とは細かな表現など若干の違いがありますが、ご了承ください。 -------------------------------------- 幼い頃から“あやかし”を見る能力を持つ大学4年生の静姫(しずき)。 そのせいで卒業間近になるも就職先が決まらない。 絶望のなか教授の薦めで、求人中の「いざなぎ旅館」を訪れるが、なんとそこは“あやかし”や“神さま”が宿泊するワケアリ旅館だった! 驚きのあまり、旅館の大事な皿を割ってしまい、静姫は一千万円の借金を背負うことに⁉ 半ば強制的に仲居として就職した静姫は、半妖の教育係・葉室(はむろ)先輩と次々と怪異に巻き込まれてゆき…。 個性豊かな面々が織りなす、笑って泣けるあやかし譚!
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狐神様との契約婚は、一年で終わるはずでした

総文字数/10,580

和風ファンタジー5ページ

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「別れてください、旦那様」  半年間もろくに会話もしなかったどころか、顔も合わせることもなく、  ただ物を買い与えるだけの毎日。  そんなあなたに、愛などございません。  ……愛などない、はずなのに。 【姉の身代わりで嫁いだ無能令嬢×不器用な鬼神様】
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龍が言うことには……
白亜凛/著

総文字数/28,500

和風ファンタジー64ページ

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 大きな戦争があって、世の中が変わった。  人が人の世を破壊する一方で、静かに眠り続けていた龍とあやかしたちが目を覚まし、この国は人とあやかしが共存する帝国となった。  力が支配する世界でひっそりと身を隠すように生きる娘と、力を失った龍が出会い、運命の歯車が動き出す。  君はどこにいる――
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帝都の妖もののがたり~私が居場所を見つけるまで~
琴乃葉/著

総文字数/99,949

和風ファンタジー29ページ

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妖を封じる一門である八重樫の家に生まれた初音は、高い能力を持っていた。しかしそれに嫉妬した父親と双子の妹美琴から虐げられ育った。そんなおり、帝からもうひとつの妖を退治する一門である宮應帆澄と結婚するよう勅令がおりた。理由は優秀な子孫を残すため。 初音には春人という許婚がいたが、彼とは分かれ宮應に嫁ぐことに。春人は以前から初音より美琴と親しくしており、初音と別れたあとは美琴と結婚すするという。 八重樫の時期当主になることが唯一の自分の価値だと思っていたのに、優秀な子供を産むことだけを命じられ困惑する初音。 帆澄にとっても不本意な結婚だからうまくいかないと思っていたが、意外にも帆澄は初音に優しかった。一緒に暮らすうちに妖に対する考え方の違いが露わになり、それとともに初音が持つ妖への感情も変わっていく。 これは、冷遇された環境で孤独に妖を退治していた娘が、その心の痛みと辛さを分かち合う人に出会い、愛されていく物語。
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熱海温泉つくも神様のお宿で花嫁修業いたします
  • 書籍化作品
[原題]明日、あの世に嫁ぎます! 熱海♨付喪神様のお宿へようこそへようこそ

総文字数/199,897

和風ファンタジー200ページ

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  「認めたくはないが──もう既に、思っているよ」 『恋』と『職』に加えて、『住処』までもを 同時に失った丹沢 花(たんざわ はな)は、 真冬の熱海サンビーチで途方に暮れていた。 そんなときに突然、二本足で歩くたぬきに声を掛けられ、逃げる最中で思いもよらない場所に迷い込むこととなる。 ──そこは、現世と常世の狭間にある温泉宿。 ひょんなことから、日常に疲れた付喪神たちが 集まるお宿で仲居をすることになった花は、 何故か若旦那の嫁候補まで務めるはめになって……⁉   じんわり、ほっこり。 日本有数の温泉地【熱海】で、 個性豊かな付喪神様たちと一緒に 心温まるひとときを過ごす物語。  ♨ ♨ ♨ ノベマ!キャラクター小説大賞【大賞】受賞作 スターツ出版文庫より書籍発売中です  
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※8/27 加筆修正済 賀茂真澄、23歳。独身。 ──生まれつき、あやかしが見える体質。 人の世に馴染めず自らの力に苦しんできた彼女は、大学を卒業後、これからはひとりで生きていこうと独り立ちする。 そんな矢先、先祖代々受け継がれてきた箱の中から偶然見つけたのは……『式神黙示録』? どうしてか式神の封印を解いてしまった真澄は大ピンチ。 ――神さま……! 困ったときの神頼み。 現れたのは、超絶イケメンの神さまだった――⁉ 「かくりよへ来る気はないか?」 「もとい、俺の嫁にする。そういう契約だった」 なんだかよくわからないけど…… 「真澄、おまえなぜブログを更新しない?」 この神さま――ちょっと変、かも。
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「16歳の誕生日おめでとう、鹿条 香耶乃」 【呪印の巫女】と虐げられた日々。 私を迎え入れてくれたのは、冷酷で美しい鬼の旦那様だった――。 巫女である鹿条 香耶乃は首筋に黒い芍薬の刻印を持っている。 不吉な黒い印を”呪印”と蔑まれ、居場所の無い生活を送っていた香耶乃の元に届いたのは一通の真白の手紙。 『お約束通り、貴女様との婚姻をしたく文をしたためました。今宵、北の地にお越し下さい。 暁 志皇』 目を通した瞬間、首筋の呪印がチリ、と熱を帯びる。 『忘れるな、香耶乃』 遠い日の記憶が頭をよぎる。 見目麗しい鬼神様と、私は何を”約束”したの? 冷徹で愛情深い鬼神の旦那様と、健気な呪印の巫女の和風シンデレラストーリー、開幕です。
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縁結びの神様に求婚されています ~潮月神社の甘味帖~
  • 書籍化作品
湊 祥/著

総文字数/104,696

和風ファンタジー159ページ

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※2021/1/28 スターツ出版文庫から書籍化します。 両親がおらず、家すらも親族の策略によって奪われてしまいそうになった十九歳の陽葵(ひまり)。 しかしそんな彼女の前に、驚くほど美形の紫月(しづき)が突然現れた。 そしてなんと、陽葵と結婚するために迎えに来たと言い出し、彼女を自分の屋敷へと連れて行ってしまう。 「俺は陽葵の夫になるものだ」 「本気で君を娶りたいのだが」 「口移しはどうかな?」 「寂しいなら、俺が添い寝しようか」 次々とドキドキすることを言われて、ドギマギしてしまう彼氏いない歴=年齢の初心な陽葵。 さらに、なんと。 獣の姿の従者を引きつれる彼は、人間ではなく。 ――潮月神社という歴史ある神社に奉られた、縁結びの神様だった。 紫月やその従者のためにおやつを作る「甘味係」として働いているうちに、陽葵はどんどん彼らに心が惹かれていく。 「陽葵には恩があるんだ。俺が必ず、幸せにするよ」
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囮の花嫁と女たらし天狐の陰謀婚

総文字数/31,844

和風ファンタジー5ページ

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妖の子孫である妖憑きによって守護された帝都。 そこに住む土雲灰禰(はいね)は、かつての逆賊の末裔として、養家で無表情な使用人として冷遇されていた。 そんな灰禰のもとに、ある日縁談が舞い込む。 相手は妖三家の一角である天ヶ崎家の若き当主であり、帝都最強の天狐の妖憑き・天ヶ崎孤月(こげつ)。 しかし、この縁談には裏があった。 「女好きの軽薄男」と噂される孤月の目的は、12年前に灰禰の姉に奪われた尾を取り戻すため、妹の灰禰を「囮の花嫁」にすることだったのだ。 「可愛い妹が婚家で苦しんでいたら、きっとお姉さんはいてもたってもいられないんじゃないかな」 「姉に会いたいのはわたしも同じ。存分にいたぶるとよいでしょう」 愛のない利害の一致した偽りの婚姻生活。しかし、孤独を抱える孤月と、心を失った灰禰がともに過ごすうち、二人の距離は少しずつ変わり始め……? ノベマ!第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」にて優秀賞をいただきました!
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氷鬼の最愛~大事な兄のために子育て契約婚をお受けします~
緋村燐/著

総文字数/31,916

和風ファンタジー6ページ

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妖を祖とする者たちが国政を担う和国にて、下級華族の娘として生を受けた累寧(かさね)。 彼女はサトリの異能のせいで具合が悪くなりやすい心優しい兄、重輝(あつき)のことが大好きで、兄を守るのは自分の役目と幼い頃から薙刀を主に武道を極めてきた。 そんな彼女が誰よりも嫌っているのが兄の友人、氷室稀凰(ひむろきおう)。 氷鬼の異能を持つ上級華族である稀凰は、昔から重輝を振り回していたため累寧にとっては天敵ともいえる相手だった。 だが、累寧が十八となったある日。 稀凰からとんでもない求婚をされて!?
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【2/28発売予定】花嫁(はな)と仙龍(りゅう) 〜つがいを知らない鱗王の溺愛
  • 書籍化作品
[原題]花嫁と仙龍 〜つがいを知らない鱗王の溺愛
六花/著

総文字数/120,600

和風ファンタジー36ページ

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第10回スターツ出版文庫大賞最終審査選出、からの書籍化が決まりました!(2/28発売予定) こちらは応募時原稿ですが、書籍版は誤字脱字の訂正は勿論、恋愛描写割り増し・仙界風景一新などあちこち加筆修正しています。 設定キーワードに加え、「かくりよ(異界)」「異類婚姻譚」「ヤンデレ」「グルメ」「師弟」「(ほんのり)百合(風味)」などが琴線に触れる方は、ぜひよろしくお願いします!! 蓬莱と呼ばれた極東の島国が開国を迎え、仙界から人界へと移り変わって五十年余り。山里から帝都へ駆け落ちした父母の間に産まれた透子(とおこ)は、その出生と蟲を引き寄せる特異な体質のため、両親亡きあと身を寄せた父の実家で冷遇されていた。 ある夜出遇った仙龍・玉條真君薄氷(うすらい)によって透子は里から救い出されるが、実は透子は三千年に一度実る仙果の化身で、薄氷はその絶世の甘味を求めて透子を仙境へと攫ったのだった。 仙果として熟すまであと一年。愛でながら食べ頃を待つ捕食者とその前に逃げ出そうと目論む被食者でしかなかった二人だが、ある出来事をきっかけに、次第に互いの意識に変化が生じて……
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女子高生・華鈴が転生したのは、戦乱渦巻く異世界《戦虚空》。 そこはイケメン武将や属性が存在する和風ファンタジー世界だった。 陰謀に巻き込まれながら、華鈴は今日も治療に励みます。
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狐の花言葉 〜あやかし店主さまと、縁結びの花〜

総文字数/37,656

和風ファンタジー6ページ

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――記憶も体も失った少女は、この世のものとは思えぬほどに美しくも艶やかな【あやかし】である【瑚灯】に拾われた。 あの世とこの世の境。 異界の片隅に【人間とあやかしが共存する町】があった。 様々な事情を持つあやかしと人間が行き交いする。 瑚灯に【茉莉花】の名と形を与えられた少女。 知っている花街とは異なる場所で、栄える店――人間とあやかしの交流場(健全)で、下働きとして雇われる。 表情筋が死んでいる茉莉花は、拾われた恩を返すため働きつつ、町の色々な事件を解決していく。 「ご覧ください、事件解決に満足した満面の笑顔です」 「死んだ魚の眼だな。ちっとも笑ってねぇ。出直してこい」 「御冗談を」 「お前がな」 人間とあやかし。異なる二人は近付けば近付くほど、安らぎと初めての感情を抱く。 しかし同時に瑚灯が抱えるもの、歪んで壊れかけてて偽りだらけの町に隠された闇、花送町に込められた意味を知って、悲哀の宿命へと導かれる。 亡くなった愛と失くなった愛を取り戻して、真実へ辿り着く。 「――お前は、あやかしと人間は共存できると思うか」 問に茉莉花の少女と、☓☓を切望する彼が導き出した答えは――。 ※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。 反倫理的、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 ※他のサイトさまにも投稿しております。 表紙:紺田さまより!(https://twitter.com/fe_chaba) ありがとうございます!
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言祝ぎの子 漆 ー国立神役修詞高等学校ー

総文字数/203,168

現代ファンタジー377ページ

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『言祝ぎの子』シリーズ7作目! 1巻はプロフィールページからどうぞ! 内通者の発覚で不穏な空気が漂う神修は冬を迎え、二年生最後の学校行事である"神社実習"が始まる。 「皆さん初めまして。"わくたかむの社"権宮司、扇屋真言です」 実習先としてやってきたのは、宮司不在のわくたかむの社。そこは巫寿らの担任・薫と仲間を裏切り本庁の壊滅を目論む薫の兄・芽の生家だった。 一抹の不安を抱えながらも始まった"わくたかむの社"での神社実習。 巫寿たちに任された任務は、数年前に起きた神隠し事件の究明で──? 学園和風ファンタジー「言祝ぎの子」シリーズ第七段。 最終章へ向けて彼らの戦いは、始まる。 現代ファンタジー:1位(2025/10/21) ありがとうございます! ▼表紙/表紙デザイン ©︎Bing/三坂しほ ▼参考文献 菅田正昭『面白いほどよくわかる 神道のすべて』日本文芸社 大宮司郎『古神道行法秘伝』ビイングネットプレス 櫻井治男『神社入門』幻冬舎 仙岳坊那沙『呪い完全マニュアル』国書刊行会 豊嶋泰國『憑物呪法全書』原書房 豊嶋泰國『日本呪術全書』原書房 西牟田崇生『平成新編 祝詞事典 (増補改訂版)』戎光祥出版
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拝啓、鬼の旦那様 離婚を申し出たのに、愛されています
  • 書籍化作品
[原題]離縁から始まる永遠の契り

総文字数/32,000

和風ファンタジー89ページ

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両親を亡くし身寄りのない千世は、 名家である不破家へ使用人として引き取られる。 そこで千世は不破家長男の正彦と恋に落ち、 2人は結婚の約束をする。 その日がくることを心待ちにしていた2人だが、 千世は自らも知らされていない ある秘密を抱えていたことが判明する。 ――それは。 すでに、ある男と婚姻関係にあったという事実。 その男の名は、叢雲紫雨。 強大な妖力を持ち、人間嫌いで有名な鬼であった。 正彦の親に、正彦との婚約の許しを請うため 離縁状を差し出しに、千世は1人紫雨のもとを訪れる。 一度も会ったことのない、 なぜ婚姻関係にあるのかもわからない男のところへ――。 そこで千世は、 思いも寄らない言葉を紫雨に言い渡される。 「返してやるものか。 お前は、俺が待ち望んでいた花嫁だ」 離縁を申し出にいったはずが――。 「俺はお前にそんな顔はさせない。 だから、俺のところへこい」 なぜか本当の夫婦として暮らすことになってしまい、 人間嫌いと噂される紫雨は 妻である千世だけに一途に愛を注ぐ。 しかし千世には、 さらにもう1つ――、隠された秘密があった。 それこそが、顔も知らない紫雨と 婚姻関係が結ばれていた真実であった。 《執筆期間》 2024.03.20 〜 2024.03.29 『ノベマ!第47回キャラクター短編小説コンテスト 離婚から始まる和風恋愛ファンタジー』にて、 【優秀賞】を受賞しました! 読んでくださった読者のみなさま ありがとうございます⋈˖° ◯● 書籍化決定‎ ●◯ スターツ出版文庫より文庫化 ▷▷2025.5.28発売 書籍は加筆・修正を加え、 より読みやすくなっています。 もともと長編化の構想はあったので、 文庫は本作の続きのお話になります。 新しい設定や新キャラも登場するので、 ぜひお楽しみいただけたらと思います。 書籍化に伴い、改題しました。 原題『離縁から始まる永遠の契り』 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
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  お人好し少女と美形の神が紡ぐ、心温まる再会の物語! 《書籍化のお知らせ》 当作品は第8回キャラ文芸大賞〈ご当地賞〉を受賞し、アルファポリス文庫から書籍化いたしました。 紙と電子、どちらも発売中です。 また、出版社様の規約に従い、 書籍該当部分の大半(第二章〜第四章)は、こちらのサイトでの掲載を取り下げることになりました。 ご了承くださいませ。 書籍該当部分以外(第五章以降)は引き続きお読みいただけますので、 今後もお付き合いいただけるという方は、ぜひよろしくお願いいたします。 *あらすじ* あやかしが見える女子高校生の桜は、京都に引っ越して早々、迷子の幼いあやかしを保護する。 そのあやかしに導かれ、京都先斗町で出会ったのは、猫神様と呼ばれる超美形の神だった!? 現世に迷い込んだあやかしの案内人をしている猫神様は、なぜか桜のことを古くから知っている様子で…… そんな彼の作る美味しい料理やその温かな人柄に惹かれて、桜は迷えるあやかしを見つける度、彼のもとを訪れるようになる―― 幼いあやかし達の未練を晴らすため、少女と猫の神は京都の街を奔走する!  
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