BL
au/著

- 作品番号
- 1777501
- 最終更新
- 2026/03/16
- 総文字数
- 4,662
- ページ数
- 5ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 0
「俺のこと、そんなに心配?」
合唱コンクールの練習中、
隣で歌っていたクラスメイトが突然倒れた。
とっさに背負って保健室まで走ったのが、
俺と安藤琥怕の最初の会話だった。
静かで、あまり自分のことを話さないくせに
好きになった相手にはとことん一途な安藤。
そんな安藤の隣で歌ううちに、
気づけば俺の毎日は少しずつ変わっていった。
放課後の音楽室。
夕焼けの帰り道。
ふと触れる指先。
そして合唱コンクール本番――
舞台の上でそっと絡められた手。
誰にも知られない、
二人だけの恋が始まる。
◯登場人物
奥本淕怕(おくもと りくは)
安藤琥怕(あんどう こはく)
合唱コンクールの練習中、
隣で歌っていたクラスメイトが突然倒れた。
とっさに背負って保健室まで走ったのが、
俺と安藤琥怕の最初の会話だった。
静かで、あまり自分のことを話さないくせに
好きになった相手にはとことん一途な安藤。
そんな安藤の隣で歌ううちに、
気づけば俺の毎日は少しずつ変わっていった。
放課後の音楽室。
夕焼けの帰り道。
ふと触れる指先。
そして合唱コンクール本番――
舞台の上でそっと絡められた手。
誰にも知られない、
二人だけの恋が始まる。
◯登場人物
奥本淕怕(おくもと りくは)
安藤琥怕(あんどう こはく)
- あらすじ
- 高二の春。合唱コンクールの練習中、隣で歌っていたクラスメイト・安藤琥怕が突然倒れた。とっさに背負って保健室へ運んだことをきっかけに、奥本淕怕と安藤の距離は少しずつ近づいていく。放課後の音楽室、何気ない会話、隣で聞こえる歌声。気づけば互いの存在は、ただのクラスメイトではなくなっていた。そして迎える合唱コンクール本番。舞台の上でそっと絡められた手。それは、誰にも知られてはいけない二人だけの秘密だった。
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