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「農家」の作品一覧・人気順

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農家 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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女神様の手違いで病弱な体質になってしまった一ノ瀬和真は命を落とし、そのお詫びとして特別な力を授けられ、異世界へと転生した。 生前に叶えられなかった夢──農園スローライフを楽しむために! 女神様から与えられた、便利な道具を生み出す【製作】と、特殊スキルを発動できる【開墾】を使い、和真は未開の地を切り拓き、畑をつくり、施設を整え、理想の農園を少しづつ形にしていく。 しかし、快適になりすぎた農園には思いもよらないお客様が訪れるようになる。 S級モンスターのフェンリルに、森を統べる精霊姫。 人々に恐れられているオークやサラマンダー。 さらにはタヌキ、アヒルの姿をした可愛いモンスターたちまで。 気がつけば和真の農園は、最強クラスのモンスターが集まる大農園になっていて──!? モフモフなモンスターたちと暮らす、のんびり大農園スローライフ、スタート!
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FRESH(注:煩悩及び執着含む)
io/著

総文字数/29,646

BL10ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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「なんで滑り台の計算に円周率が出てくるんだよって思ってる…世界は円に支配されてるってこと?」 綺麗に書くことに拘っていたモモのノート。 「最短距離なのに、直線のほうが遅くなるのちょっと嫌」 「最初にググッと急降下して速度の貯金を作るサイクロイドの方が、直線よりコンマ4秒以上早く着くんだよ…。ほら、計算してみ?高さはa=5だから、10な」 「理屈だけでいいのに…ハチさん計算したいだけだね?」 ハチが自分の関数電卓をモモの前に差し出す。 「ルート…2、掛け10。あれ、エラー出た」 「なんで?」 「あ、括弧閉じれてなかったかも」 「サイクロイドなら2.24秒、次直線…モモ。式の2が、ルートの外に出てる」 「あ、ホントだ。…2が外出てたらどうなる?」 モモは書き込まれる赤を嬉しそうに見つめる。 「その計算だと、ゴール地点で物理法則無視した超加速することになるな」 「楽しそうだねハチさん」 「楽しい。あ、モードも『Deg』じゃなくて『Rad』の確認した?」 「流石にしてるって…」 修正の跡が、まるで二人のやり取りの足跡みたいに増えていく。 「ほら、出た。直線なら2.86秒。」 「…コンマ4秒、どれくらい速いかな?」 「因みに摩擦0の時だから実測値とは違うけどな」 「その実用性ない計算!落書きしよ」 「オレのバイクじゃん」 スマホ片手にサラサラとモモの手が、ハチのバイクを創造していく。 「はいできた、ハチさんデート行こ?」 「Momo's Positionの圧…休日にな」 「俺もハチさん後ろに乗せたい…タンデムベルト買って縛り付けたい…」 「バイクニケツは取得日から1年経過してからだからな、来年以降」 「じゃあ暫くはここじゃん…」 モモの手が思い出の数字を書いていく。 「ツーリングは?」 「バイク買うほどの資金ないよ…ていうか2人で乗るから意味あるの。愛の重力加速度?」 「摩擦係数ゼロの『理想化』された世界でしか通用しない計算だよ、そんなの」 「たぶん想いだけなら摩擦ゼロで伝わるよね?」 Momo Hachiと並ぶ2人の名。 ハチはすこし意地悪く笑って、赤でその間に… 「ハチさん」 ハートマークを描いた瞬間、モモが顎を掴んでその唇を奪う。 「…教室!」 「誰もいないし…これも動揺の軌跡だね、Kissって書いておこ」 「…これ測量の提出ノートじゃね?」 「やっば!」
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メニューのないレストラン
水鳴諒/著

総文字数/38,716

BL13ページ

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 トマト農家の青年は、ゲイである自分を、規格外で売れないトマトのように感じていた。そんなある日、フードロス対策をする企業からきた攻めと出会い、少しずつ前向きになっていく。
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