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「歴史」の作品一覧・人気順

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77
月と松風

総文字数/3,444

BL5ページ

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上田秋成『雨月物語』の「青頭巾」より。 古典なのでBLタグには抵抗がなくもないですが、「少年愛」等よりわかりやすいので使用させていただきます。
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翡翠の御石

総文字数/7,769

歴史・時代23ページ

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石が絵具に?
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風を描く〜絵師・英一蝶異聞〜

総文字数/17,322

歴史・時代13ページ

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これは、身分、性別、時代の壁に抗い、愛と芸術を武器に、残酷な運命に立ち向かう二人の物語。彼らは、吉原という闇の中で、光を見出し、世界を変えることができるのか——。 江戸時代前期、伊勢亀山の鈴鹿の里で出会った八歳の少年・多賀一郎(のちの英一蝶)と少女・胡蝶。侍医の息子である一郎は、村の童に虐められる胡蝶の姿に胸を衝かれ、声をかける。胡蝶は、関ヶ原で西軍に与して滅んだ岡本家の末裔であり、今は水呑みに身を落としていた。だが、彼女は一郎の絵を心から褒め、「絶対、絵師になれる!」と彼の夢を引き出す。しかし、一郎の父が胡蝶の秘密(両性具有であること)を知り、二人は引き裂かれる。別れの朝、一郎は丘の上に立つ胡蝶が、赤い衣をまとって舞う姿を目に焼き付ける。それは、彼の絵師人生の原風景となる。 十一年の時が流れ、一郎は江戸で狩野派の絵師・多賀朝湖として頭角を現す。一方、胡蝶は板倉重常の陰謀により、母を殺され、自身も陵辱された末、吉原の太夫となっていた。過酷な運命に耐えながら、胡蝶は板倉への復讐を誓う。吉原で再会する二人だが、胡蝶は一郎が自身を覗き見たと思い込み、一郎は胡蝶の置かれた地獄を知る。 ◇歴史的史実 江戸時代の絵師・英一蝶(はなぶさ・いっちょう)は、伊勢亀山藩(三重県)の侍医の息子で、江戸で狩野派に入門し、伝統的な絵画のみならず、市井の人々を活写した独自の風俗画で人気の絵師となる。しかし人気絶頂の元禄11年 (1698)に47歳で三宅島への流罪になるという異色の経歴も持つ。時の将軍「犬公方」徳川綱吉の生類憐れみ令を批判したからとも、吉原に出入りし大奥の関係者に女郎の身請けをさせたからとも言われるが、理由は不明。宝永6年(1709)、綱吉が亡くなると、将軍代替わりの恩赦によって江戸に戻り、それまで名乗っていた「多賀朝湖」から、画名を「英一蝶」と改める。英は母親の実家の「花房」から、蝶は、島流しされて江戸に戻ることは望み薄だったことから「胡蝶の夢」の逸話から取ったーーとの説があるが、本当の理由は本人しか分からない。そんな英一蝶と、歴史には一切名の残らない「岡本胡蝶」の物語。
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禍神

総文字数/8,227

和風ファンタジー8ページ

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それは人と呼ぶには禍々しすぎた。
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夢幻の飛鳥2~うつし世の結びつき~

総文字数/103,854

歴史・時代81ページ

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稚沙と椋毘登の2人は、彼女の提案で歌垣に参加するため海石榴市を訪れることとなった。 そしてその歌垣後2人で歩いていた時である。 椋毘登が稚沙に、彼が以前から時々見ていた、不思議な夢の話をする。 その夢の中では、毎回見知らぬ一人の青年が現れ、自身に何かを訴えかけてくるとの事だった。 だが椋毘登は稚沙に、この事は気にするなと言ってくる。 そして椋毘登が稚沙にそんな話をしている時だった。2人の前に突然、蘇我のもう一人の実力者である境部臣摩理勢が現れる。 蘇我一族内での権力闘争や、仏教建立の行方。そして椋毘登が見た夢の真相とは? 大王に仕える女官の少女と、蘇我一族の青年のその後の物語…… 「夢幻の飛鳥~いにしえの記憶」の続編になる、日本和風ファンタジー! ※また前作同様に、話をスムーズに進める為、もう少し先の年代に近い生活感や、物を使用しております。 ※ 法興寺→飛鳥寺の名前に変更しました。 両方とも同じ寺の名前です。
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兼友さん ~仁和寺の法師たち~ 徒然草

総文字数/14,900

歴史・時代22ページ

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徒然草をもとにしたお話です。兼好法師の架空の弟「兼友」という少年の目から見た、主に仁和寺の法師たちのお話を書いていきます。 コメディ小話集です。 ルビの振り方がよくわからないので、調べてから振ります。すみません。
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 群雄が割拠する大陸は、現在「四大国」と言われる大きな国が、長く世界に君臨していた。  それがやがて「聖サイレン国」「ラインデュール連合帝国」「ライトファーン太陽王国」の三国に集約され、互いに覇を争う「三国鼎立時代」へと変わって行く。  三国の中の「聖サイレン国」が、まだ「サイレン公国」と呼ばれていた頃、ひとりの公子が生まれる。  やがて「聖王」と呼ばれることになる「ルーク・フォン=サイレンⅠ世」である。  ヴァビロン帝国と楼桑王国によって国を滅ばされたルークは、長い人質生活を送る。  亡国の孤児はいかにして国を復興させ、大国へと導いたのか。  天下の詐欺師「煌帝ルキア・V・タイクーン=ラインデュールⅠ世」は、移動労民の小せがれから、一代にして大帝国を樹立する。  その立身出世は、見事なまでに民衆から喝采を浴びる。  太陽神の化身と謳われる、英雄王「ノヴァ」は、北の大国になにをもたらしたのか。  盗賊団の女首領に育てられた青年は、真に太陽の申し子だったのであろうか。  英雄、梟雄が入り乱れ、歴史は流れてゆく。  大河史劇「アンドローム ストーリーズ(聖大陸興亡志)」の一ページがここに開かれた。
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平凡だった僕らの毎日に、突如与えられた試練。 それは、過去の日本へ遡り、 激動の時代を生き抜くこと。 ランダムに選ばれた時代へタイムスリップ、 時に転生をし、 その時代の人間として生きなければならない。 なぜ、タイムスリップをさせられるのか。 現代の日本に戻ることは出来るのか。 戻ることなく、その時代で一生を終えるのか。 わからないまま、今日も僕らは、 この日本という地で、生き抜く。 ※この物語に登場する人物名・地名等は全てフィクションであり、実在する同名の人物・地名とは関係ありません。 ーーーーーーーーーーーーー 【第一章】 YAYOI〜日出づる國の女王〜 初めてタイムスリップした先は、クニやムラが作られ始めた弥生時代。 邪馬台国の女王「卑弥呼」は、怪しげな呪術を使って人々を導いているが、 未だ他国との戦は尽きず、民は苦しんでいた。 日本史をよく知る伊代は、戦を沈める助言を行い、女王を助けるが、 真に受けた女王は、現代人の伊代を強引に次の女王に仕立て上げようとする。 全員で現代に帰ることを願う "僕ら" は、意図しない陰謀に巻き込まれていく・・・・。
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またキミに会うために~1400年の時を超えて~

総文字数/102,120

青春・恋愛344ページ

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何の取り柄もない女子高生 坂口優花(さかぐちゆか) はある日突然、1400年前にタイムスリップしてしまう。 「……え」 「……兎の化身か?」 __そこで、出会ったのは歴史上の人物。 __◯◯だった。 惹かれ合う二人。 しかし二人の間には、1400年という果てしない距離が。 そして、彼には悲劇の運命が待ちわびている__。 彼女がタイムスリップした理由とは? 二人が出会った意味とは? 全てが明かされた時、二人の運命は__。 電撃小説大賞落選作品 2024年 加筆修正・改稿後に公開
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あなたのぬくもりを、この掌に包めるように
イチ/著

総文字数/0

和風ファンタジー0ページ

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神さまは"感情"をもっていた。 ひとと同じだった。思いをもっていた。 悲しんだり、喜んだり、苦しんだり、 戸惑ったり、絶望したり、奮起したり ... 神さまの思いの激しさは、宇宙を割き、海を破裂させ、地中を噴火させるほど。 だから、体を持つことをやめた。 人が驚き、恐怖することはわかっていたから。 そうなると寂しかった。 そんな孤独な神さまとともにひそかに暮らすことを決めた、 少年龍と、少女ミラ、少年ブルウナ、少女ミラ。 "神様はいない"というサタンとの、時に緩く、わりと本気の、戦いの日々。
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願いが届きますように

総文字数/6,053

和風ファンタジー7ページ

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あやかしの時代の終焉と少女時代の終わり。
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世界史日記

総文字数/2,389

現代ファンタジー2ページ

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先人達の様々な意志と工夫や命により行われてきた行動を現代では歴史と呼ぶ。 そんな歴史の改変を目論むモノが現れる。 それは、歴史に対する負の感情から生まれた“歴史改変者”と呼ばれる存在だった。 歴史書を侵し、この世界から消し去ることを目的とする歴史改変者に対抗できるのは“歴史に対する思い”の力で転生を果たした世界史の化身達のみ。 化身達は侵蝕された時代に潜り、歴史改変者を討ち果たすことで世界を正しく導く。 全ては正しい未来へ進む為に。
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現代神曲〜プルガトリオの人面樹の叫びを聴けッ!〜

総文字数/2,974

現代ファンタジー1ページ

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この作品は、プロローグまでは異能力バトルローファンタジーですが、第一章から徐々に歴史SFに変わっていく超ジャンル小説です!ぜひ、より長くお読みください。 この作品は私が読者を幸福にする為の哲学をライトノベルで舗装した物語です。
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信長が来た。

総文字数/25,068

歴史・時代11ページ

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信長の時代に行く者は多かれど、果たして信長がこちらの時代に来たことがあっただろうか。
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キティーからのものがたり

総文字数/7,142

歴史・時代1ページ

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『キティーからのものがたり』 ~「アンネの日記」の筆者アンネ・フランクと日記帳のキティーのヒストリカルファンタジーストーリー~ 作者・彼杵あいな ―舞台は、第二次世界大戦中のオランダ・アムステルダム― 誰にも買ってもらえずに捨てられることを覚悟していた赤いチェック模様の日記帳。彼女を救ったのは、大きな瞳を輝かせた可愛らしい少女だった…―。 小学四年生の頃から大好きな、アンネ・フランクに関する物語。 アンネのことを少しでも知ってほしいという願いを込めて―。 ※再投稿になります。文体は、あまりライト文芸っぽくないかもしれませんが、ご了承ください。 ※本作は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」、「野いちご」、「ベリーズカフェ」、「魔法のiらんど」でも掲載している作品です
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名もなき剣に、雪が降る ― 桶狭間影走り

総文字数/170,674

異世界ファンタジー49ページ

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歴史に名を遺さず、剣だけが語り継がれる――。 戦国の只中、白装束をまとい、無名のまま戦場を駆け抜けた男・沖田静。 その剣は戦局を変え、その命は誰かを救った。だが、彼の名は軍記にも史書にも刻まれなかった。 なぜ彼は名を捨て、剣にすべてを賭けたのか。 なぜ彼の背を、誰もが忘れられなかったのか。 死を受け入れ、名も栄光も拒んだ剣士と、彼を見送った者たち。 語られぬまま埋もれたその魂を、誰かが書き留めようとしている――。 それは祈りか、贖いか、あるいは愛か。 静かに胸を打つ、無名の英雄譚。 この物語は、“語り継ぐ”ということの意味を、 そして“遺らすべきもの”が何かを、 読む者に問いかける。
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 大陸の歴史最初期の時代、羊飼いの氏族の娘ユウは、大長老の祖父の勧めと指令で近隣の領主の息子ハツと結婚することになる。  これは政略結婚の密使、暴虐を尽くす暗黒呪術王の弾圧支配の危機に立ち向かい、生贄にされた親兄弟の復讐を果たして困窮する人民を救え!  始原の暗黒時代を元ネタに脚色イメージした大陸歴史ファンタジー。暗い呪術と迷信、仁義なき覇権闘争。後宮の最初はたぶんこんなものだったろう(妄想)。 (補足) 表題の連作短編の他、中国の歴史コラムも多数(シュールw)。 なんだか「嫁入りと易姓革命前夜の物語」みたいになっています。それでも書いているうちに、どうにか一応は「後宮」が主要テーマになってはいる様子。 (追記4/4?の補足2) それから他の作品で散々書いたことですが、「余命三年時事日記ミラーサイト」とか「Uー1News」でも勝手に検索しやがって下さい。 (追記)  ひとまずは(事の発端から正式な婚約成立までの)全七話(本編5話+特別編2話)と関連付随する中国歴史コラムで第一部完結です。
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