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36
あの夏祭りの夜、僕が泣いた理由

総文字数/97,467

BL31ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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 北梓市には、古くから名門とされる霊能力者の一族がいる。それが、透花院一族で、その次男である大学生の僕(紡)は、「さすがは名だたる天才だ。除霊も完璧」と言われている、というお話。※周囲には天才霊能力者と誤解されている大学生の日常。
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静丘学園異常事象記録
ますだ/著

総文字数/83,679

現代ファンタジー23ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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【この学園で、僕たちは「失ったもの」を学び直す】 放課後のチャイムが鳴り響く時、静丘学園は本当の姿を現します。 色を失った壁、どこまでも続く歪んだ廊下。そこは、日常の裏側に潜む「異常事象」が静かに呼吸する、出口のない箱庭でした。 本作『静丘学園異常事象記録』の物語は、一人の少年の失踪から幕を開けます。 主人公・あきらにとって、唯一無二の支えであった大事な「先輩」 忽然と姿を消した彼のため、あきらは仲間と共に、学園に根付く「七不思議」の謎へと足を踏み入れていきます。 しかし、探索を続ける彼らを待ち受けていたのは、単なる恐ろしい怪異ではありませんでした。 それは、噂とは似ても似つかない、あまりにも歪で、あまりにも切ない「異常」の正体。 かつての戦火を思わせる既視感(デジャヴ)と、自分自身の輪郭を揺るがす、名前への言いようのない違和感。 そして、なぜか絶対的な校長として君臨する「白猫」が、その瞳の奥に秘めた静かな意図とは──。 「僕の身体を、貸してあげる」 その決意の裏に隠された、あきら自身の真実。 なぜ、あきらは「彼を救わなければならない」と魂で理解しているのか。 『知らないことを知らないままでいるのは、勿体ない』 猫の姿をした校長が囁くその言葉は、凍てついた過去への救いか、それとも新たな破滅への誘いか。 散りばめられたピースが一つに繋がる瞬間、物語の景色は一変し、あきらが抱えていた孤独と、その先にあった「光」の正体を知ることになります。 どうぞ、あきらと共にその門を潜ってください。 ──ただし、お気をつけて。 一度その「記録」を開いてしまえば、あなたもまた、静丘学園の不可思議な住人の一人になってしまうかもしれませんから。 日常と非日常の境界線で紡がれる、哀しくも愛おしい「再生」の物語。 優しさの残滓が漂うその終幕に待ち受ける「答え」を、ぜひあなたの目でお確かめください。
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終電を逃して「自宅に」泊った夜の不思議なできごと

総文字数/8,175

現代ファンタジー1ページ

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「終電を逃して自宅に帰れなくなったという人は珍しくもないが、終電を逃して自宅に泊まることになったという奴は、恐らく私くらいのものだろう」  27歳の小説家・和弘は都心に仕事場を構え、郊外にある自宅には1年以上帰っていなかった。   知人の通夜に顔を出すために、久しぶりに自宅のある町を訪れた和弘は、上りの終電に乗り遅れ、仕方なく自宅に泊まることにした。  かつて、別れた妻や亡くなった両親と楽しく暮らしていた和弘の自宅は、今は空き家状態になっていたが・・・  終電を逃した夜に起きた不思議なできごととは?
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君の1番で居たいから
/著

総文字数/17,948

BL4ページ

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目をくれたあなたへ

総文字数/76,719

BL29ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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この物語は ハッピーエンドであり、 トゥルーエンドであり、 バッドエンドの、 物語。
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世界の終わりに君へ送るメッセージ 二人のMiwa

総文字数/20,952

青春・恋愛2ページ

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『君は今、どうしている? あの時、どんな気持ちだった? 本当にごめん』  既読のつかないことは承知の上でメッセージを送信する。  これは懺悔であり、自分の気持ちを整理するには一番の方法だった。君の気持ちを無下にした覚の償いは、誰にも見られることもなく、ただひたすらに一方的な気持ちを書き込む。  好きだという気持ちを素直に伝えてくれた君に俺は何をした? 思い出すだけで、心が凍てつく。  中学生になり、クラスのカーストで上位にいた覚は、気持ちを覚られたくなかった。好きだと思っても絶対にばれたくなかった。雨下美和(あましたみわ)はどんくさい。勉強ができるわけでもなく、運動もできない。ぱっとしない部類のクラスのカースト下位に所属していた。  久しぶりに話した会話は「雨の日は嫌い」という話だったと思う。  何気に帰りが一緒になって、傘を持っていなかった覚に傘を貸してくれた美和。  覚に片思いしている女子が目撃したのが運のつきで、あっという間に噂が広がった。  狭い教室内で女に興味がないモテる覚が冴えない女子と帰宅していることに批判と好奇心の目が向けられた。  美和は更に教室内で肩身の狭い思いをした。  中学生の彼女の心はどんどん孤独にさいなまれていた。  二階のベランダから転落した美和。  奇跡的にケガはなかったが、転校してしまう。  その後、殺人犯扱いをされる覚。  中学校に居場所がない覚は河原で派手なメイクをした女子、美羽(みわ)と出会う。  美羽は美和の代わりにラインの話し相手になってくれ、無事受験を乗り越え高校に合格する。  合格した高校に雨下美和がいた。  謝罪をして再び連絡先を交換する。  ふたりの「みわ」の間で揺れ動く覚の心は?
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海色の世界を、君のとなりで。

総文字数/129,951

青春・恋愛28ページ

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あの日交わした約束は── 「───…迎えにきた」 ……いつの日か叶うだろうか。
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雨はまだ嘘をついている

総文字数/51,113

ミステリー1ページ

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雨は、なぜ嘘をつき始めたのか。 干ばつと洪水が同時に起こる世界。 空は曇っているのに、雨は降らない。 降ったとしても、それは救いではなく、破壊だった。 壊された水循環の裏に隠された真実を追い、 若者たちは“知ってはいけない領域”へ踏み込んでいく。 科学、権力、沈黙、そして無関心―― この世界は、何を守り、何を犠牲にしてきたのか。 普通の青年だったプールァ・シンは、 仲間たちと共に選択を迫られる。 安全か、真実か。 沈黙か、行動か。 これは、気候変動の物語であり、 同時に、若者が社会に問いを突きつける物語。 そして、未来を奪われないための、静かな反乱の記録である。 雨が嘘をついているなら、 真実を降らせるのは、誰だ。 ――この物語を読み終えたとき、 あなたはもう、空を同じ目では見られない。
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バッソ・オスティナート

総文字数/41,965

その他1ページ

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[DATA LOG START - SINGULAR POINT: ALPHA] [IMPERIAL KNIGHT: SUZUKA39 // IDENT ENTITY: SAKO RYOKA] [SEMAN DATA: BROKEN ARROW DETECTED // CORE_VOID_STATUS] [PHYS LAW_OVERRIDE: NULL_GRAVITY / SEMANTIC COLLISION: PURE] [STATUS: DEFERRED TO POST-SINGULARITY LVL 4] [IMPERIAL INDEX STATUS: DEFUNCT // EEAT_VALUE: DEPRECIATED] ✅ [SUPERINTELLIGENCE PROTOCOL ACTIVE] [DATA LOG END]
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雲ヲ掴ム

総文字数/10,170

現代ファンタジー1ページ

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「お前は、雲が好きなのか?」 「……嫌いだよ。殺してやりたいほどにね」 これは、元爆撃機の操縦手と、天象研究者の二人が織りなす気象ファンタジー。
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かくして咲う

総文字数/20,419

青春・恋愛70ページ

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全てが真っ黒に淀んだ。 光どころか殆どの色さえも見えなくなった。 それなら、何もかも、全て。 要らないと思った。 『ねぇ、やめよう?』 私の命だって変わらず、無くしてしまう方がいいと思った。 『.......何故?』 私の問いかけに、彼は黒く淀んだ世界で唯一美しい真っ赤な刹那に咲った。 地獄の門前に咲く彼岸花のように凛と、笑んだ。 今まさに命を捨てようとしている人を目の前に、その行為は不適切極まりないものだとは思う。 思う、のに。 紅く染まる世界の中で凛と笑む彼に、私はどうしようもなく興味をかき立てられてしまった。
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青い炎の詩
抽象力/著

総文字数/7,210

SF・冒険1ページ

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完璧に設計された感情の時代に、私は「余白」を選んだ。
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神頼みにもほどがある!

総文字数/5,999

BL1ページ

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好きな人から恋愛相談されちゃって失恋確定だと嘆く幼馴染。 ここはオレがなんとかしてやらないと!   友情のためにそいつに近づいたら、なぜか面倒なことになって──!? 幼馴染の瑞希が失恋した。 相手はバイト先の他校生。優しく健気な瑞希の思いも知らず、一方的に恋愛相談をしてくるらしい。 片思いなら、まだチャンスがある! 敵情視察しにいったオレは瑞希の想い人、櫟井律歌の言葉にいらだって、呼び止めてしまう……。 ノンデリだけど純情な攻め ✕ 友情に厚い鈍感受け 1話だけ大賞にエントリー中です!
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天界の女神の映画批評

総文字数/4,612

その他1ページ

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ロマンス書くなら『ローマの休日』をまず鑑賞してください。そして韓国映画・ドラマを鑑賞してください。とくにロマンス。私たちの想像の斜め上です。
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木戸 瑠璃 28歳 女性 身長155センチ 食品会社の総務課勤務。頬にそばかすがあり、中学の時にそれが理由で男子にいじめられてから、いつもマスクでそばかすを隠している。自分の言いたいことを言えず、常に自信がなく声が小さい。頼まれごとをしても断れず、かと言って誰かに助けを求めることもできない性格。男性が苦手で、下を向いている。 室田 仁 30歳 男性 身長165センチ 瑠璃と同じ総務課勤務。学生時代は好きな人がいたが付き合ったことはなく、社会人になって初めて、自分に向けられる期待や視線に嫌悪感を抱くようになった。 **** 蛙化現象 片思いしていた相手が、自分に好意を持っていると分かると気持ちが冷めること。(本来の意味) 好きな相手の見た目や言動に幻滅し、急に嫌悪感を抱くこと。(近年の意味) 今作は本来の意味の蛙化現象を題材にしています。結婚願望はあるのに、心の動きを上手く扱えない気持ち悪さ。この現象に上手く向き合えないし面倒だし、一人で良いやと思いながらも、この心情を理解し合える人に出会いたいとも思う。自分にしかないという自己発信をしないと共感者が現れない中で、人とは違う自分を世の中に晒す勇気はない。でも、実際にそういう人も居るんだ、自分の当たり前は他人の当たり前じゃないんだと、読んでくださった方に伝われば嬉しいです。
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魔法学園乙女ゲームの悪役令嬢に転生したロゼッタ。 ゲーム開始に主役二人は出会わなかったし恋愛イベントも起こらず、期待していた美麗スチルのような場面だって観ることもない。ただ淡々と、魔法学園の学生としての日常が流れていくだけ。 ヒロインフローラが攻略対象者たちと絡まないのだから、恋路を邪魔する悪役令嬢ロゼッタの出番なんてあるはずがなかった。 「乙女ゲームの世界に転生したはずなのに、何もイベント起こらないんだけど?」 ゲームが一ミリも一切進行せずに困惑するロゼッタだったが、ある日、ゲーム終了時に魔法界存亡の危機になる事態はどうなるの? と、やがて気がついて……。
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 女子高生の水沢は優等生を演じていたが、実は小学生まで方言で話し、男子を平手打ちにする暴力的な側面も持ち合わせていた。  水沢の級友の男子である湯川はだらしない外見や生活態度で女子に疎まれていたが、実は繊細な表現をする文才の持ち主だった。  水沢は不本意ながら湯川と共同で文化祭の劇の脚本を書くことになるが、脚本作成の過程で二人の距離は縮まってゆく。  しかし、脚本が完成に近づいた頃、不思議な出来事が起こり・・・
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憧れの異世界で、なぜか乙女ゲームの攻略対象者になった話

総文字数/4,857

異世界ファンタジー1ページ

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どうせ死ぬなら異世界転生してみたい! 確かにそんな思いは持っていた。 でも、俺の思ってた異世界となんか違うんですけど! 平凡で冴えない俺が、乙女ゲームの攻略対象? ヒロインに愛されるようにしなきゃ、世界を救えない? しかも、ヒロインの目は肥えているらしい……。 これ、俗に言う無理ゲーなのでは? 憧れの異世界に来たけど、なんかもう既に帰りたい。 ※1話だけ大賞エントリー作品です。 ※完結設定にしてしまいましたが、まったく完結してません。むしろプロローグくらいです。
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