キティーからのものがたり

作品番号 1634212
最終更新 2021/04/03

キティーからのものがたり
歴史・時代

1ページ

総文字数/ 7,142


『キティーからのものがたり』

~「アンネの日記」の筆者アンネ・フランクと日記帳のキティーのヒストリカルファンタジーストーリー~

作者・彼杵あいな


―舞台は、第二次世界大戦中のオランダ・アムステルダム―
誰にも買ってもらえずに捨てられることを覚悟していた赤いチェック模様の日記帳。彼女を救ったのは、大きな瞳を輝かせた可愛らしい少女だった…―。


小学四年生の頃から大好きな、アンネ・フランクに関する物語。
アンネのことを少しでも知ってほしいという願いを込めて―。

※再投稿になります。文体は、あまりライト文芸っぽくないかもしれませんが、ご了承ください。
あらすじ

―第二次世界大戦中のオランダ・アムステルダム―

とある店のショーウィンドウに、一冊の日記帳が飾られていました。誰にも買われることなく捨てられることを覚悟していたところへ、ひとりの少女が現れ―…。

ベストセラー『アンネの日記』の筆者アンネ・フランクと、彼女が「一番の親友」と呼んだ日記帳のキティーの物語を、キティーからの目線で描き出す歴史ファンタジー!

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