鬼寮母の土方さんは意外にやさしい

作品番号 1615872
最終更新 2020/09/15

鬼寮母の土方さんは意外にやさしい
ヒューマンドラマ

46ページ

総文字数/ 25,371

ランクイン履歴:総合29位 (2020/09/21)

幕末に存在した新選組副長・土方歳三。

うっかり現代にトリップした彼は
荒くれ者ばかりの学生寮の寮母となり

意外に楽しくやっているようです。


※キャラクター短編コンテスト、優秀賞をいただきました!
応援ありがとうございました。
あらすじ
学生寮の寮母兼管理人の美晴は、嵐の夜にだんだら模様の羽織を着たコスプレ男が倒れているのを保護する。

彼は「新選組副長・土方歳三」と名乗る。

帰るところがない彼は、寮母として美晴と共に働くことになり………

なんだかんだ、楽しくやっていくお話。

この作品のレビュー

★★★★★
投稿者:かわせつきひとさん
土方最高でした。
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たった25000文字であしらえた作品ですが、でも笑いあり、アクションあり、友情ありの読みごたえたっぷりのお話でした。 行き過ぎた人権尊重?のせいか、おおよそ天下泰平とは言い難い今の世の中ですが、だからこそ作中の土方のような生き方に牽かれるのかも知れません。筋の通らない事は言わない。行動には責任を持つ。私を押し止めて公(おおやけ)に尽くす。 うん、格好良い土方でした。

2020/09/16 19:25

この作品の感想ノート

真彩さま

今回も素敵なお話をありがとうございました!
鬼の副長、土方さんが寮母!
もう、設定だけでもワクワクでしたー!
最後はちょっと寂しかったですが、美晴さんにも山崎くんにも寮生のみんなにも、土方さんの思い出がありますもんねー!
真彩さんの幕末三部作を思い出しました。
近いうちに読み返したいと思っています。

ところで山崎くんは、新撰組の山崎丞さんの子孫、なんて設定はありませんでしたか?
オタク丸出しですみません。(^^;)

次のお話も楽しみにしています。

2020/09/30 16:46

この作品のひとこと感想

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