アンドロイドの紫ノくんと、負け犬の俺

BL

鷹の森/著
アンドロイドの紫ノくんと、負け犬の俺
作品番号
1772674
最終更新
2026/01/19
総文字数
53,009
ページ数
6ページ
ステータス
完結
いいね数
1
「日生くんでしょ、僕、染崎紫ノ」
「……えっ!? 紫ノくん!?」

 幼い頃アンドロイドと揶揄われいじめられていた親友と再会した俺は、紫ノくんのあまりの容姿の変わりように、呆然とした。美青年、その言葉はまるで、紫ノくんのために作られたみたいだった。
 恋に敗れ続ける俺と、小学生の頃から一途に俺を好きでいてくれた紫ノくん。
 本当は同じ中学、同じ高校と一緒に通いたかったけど、俺の引っ越しをきっかけに、紫ノくんとは会えずじまいでいた。
 電車を降りて、目の前の男がICカードを落とした人が居たから拾ったら、手首を掴まれて、強制連行……!?

「俺はずっと、日生くんが好きだよ。終わりまで、日生くんが好きだ」

 紫ノくんの重い愛。でもそれは、俺にとっては居心地が良くて——?

美形攻め……染崎紫ノ(そめざきしの)
平凡受け……田手日生(たでひなせ)
あらすじ
小学生の頃親友同士だった染崎紫ノ(そめざきしの)に再会した田手日生(たでひなせ)は、大学生活を紫ノと共に過ごすことになる。しかし、再会後すぐ、紫ノは今で抱えていた日生への恋心を爆発させて——? 戸惑う日生には、誰にも言えない秘密があった。

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