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きみ色の声を聞かせて
いとな/著

総文字数/79,270

BL24ページ

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女だと間違われる。そんな自分の声が嫌いだった――でも 「僕、実は好きなんだ!――真澄くんの声が!」 そう言い放ったのは絶世の美男子だった。 ひょんなことから始まった期限付きの共同生活。 性格も個性も違う二人が、お互いの過去と向き合い、そして自分と向き合っていく。 攻め:長谷川 遼(はせがわ りょう) 19歳/大学生/繊細でコミュニケーションが不得意 受け:本田 真澄(ほんだ ますみ) 20歳/大学生/物事はハッキリ言うタイプで、行動派 ************** 表紙:いとな
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世界が滅びるその時に聞いたのは寂しがり屋の邪竜の声だった。 人類は敗北した。 99個のゲートをクリアせよという不思議な声と共に平和だった世界はモンスターが現れる危険なものへと変わってしまった。 覚醒者と呼ばれるモンスターと戦う力を持った者が必死に戦ったけれど人類は邪竜の前に滅ぼされてしまったのである。 たった一人を除いて。 愛染寅成(アイゼントモナリ)は人類最後の一人となった。 けれどトモナリもモンスターの攻撃によって下半身が消し飛んでいて、魔道具の効果でわずかな時間生きながらえているに過ぎなかった。 そんな時に新たなスキルが覚醒した。 戦いに使えないし、下半身が消し飛んだ状況をどうにかすることもできないようなスキルだった。 けれどスキルのおかげで不思議な声を聞いた。 人類が滅びたことを嘆くような声。 この世界に存在しているのはトモナリと邪竜だけ。 声の主人は邪竜だった。 邪竜は意外と悪いやつじゃなかった。 トモナリは嘆くような邪竜の声に気まぐれに邪竜に返事した。 気まぐれによって生まれた不思議な交流によってトモナリと邪竜は友達となった。 トモナリは邪竜にヒカリという名前を授けて短い会話を交わした。 けれども邪竜と友達になった直後にトモナリは魔道具の効果が切れて死んでしまう。 死んだのだ。 そう思ってトモナリが目を覚ましたらなんと信じられないことに中学校の時の自分に戻っていた。 側には見覚えのない黒い卵。 友といたい。 そんな邪竜の願いがトモナリを過去へと戻した。 次こそ人類を救えるかもしれない。 やり直す機会を与えられたトモナリは立ち上がる。 卵から生まれた元邪竜のヒカリと共に世界を救う。 「ヒカリと一緒なら」 「トモナリと一緒なら」 「「きっと世界は救える」」
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夏の色、君の声。
lulu/著

総文字数/3,924

青春・恋愛2ページ

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いつも明るくて笑顔の君が好きなんだ。
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「言葉」は嘘をつく。 でも、「声」を消したら、嘘をつかない——。 都内の医療系出版社で働く佳奈(25)は、周囲も羨むハイスペックな彼氏・篤との結婚に動き出そうとしていた。 丁寧な暮らし、整えられたインテリア。 決して豪華でも派手でもないけれど、心の通い合う生活。 しかしその幸せの影には、不妊治療に悩む一組の夫婦がいた。 「言葉」が嘘だと知ったとき。 佳奈は突如、心因性の失声症で「声」を失ってしまう。逃げるように辿り着いたのは、かつて愛した街、下北沢。 そこで出会ったのは、元俳優で今は照明家として生きる年下の青年・京(きょう)。 『俺も、声が出ないんです』 静寂のエレベーターで交わした筆談。 彼もまた、ある「切実な秘密」を抱え、言葉を捨てて生きていた。 スマホの画面越しに、ノートの筆談で、互いの最も暗い部分を打ち明けあう。黙ったまま、嘘はつけないから。 そして朗読劇『銀河鉄道の夜』のセリフを通して。 「好き」という言葉を口にできない二人の魂が、静かに共鳴していく。 「きっとみんなのほんたうのさいはいをさがしに行く。どこまでもどこまでも僕たち一諸に進んで行かう」 傷ついた一人の女性が、 声のない世界で「本当の幸い」を見つけるまでを描く。再生の物語。
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あの子の声が青空へ溶けていく

総文字数/5,769

青春・恋愛6ページ

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言葉数の多い女子高生 河合福笑(かわいふくえ)二年生 ☓ 夢のない男子高生 浩(こう)一年生
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星と歌と、君の声

総文字数/3,177

青春・恋愛6ページ

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どこか遠くに消えていった「白瀬霧」。 桜井澪は、彼と過ごした日々の中で、少しずつ自分を取り戻していった。 孤独と不安、そして愛を知らないまま生きてきた彼女が出会ったのは、優しい歌声とひとつひとつの星が生きた証だと言う少年。 その歌声は、澪の心を少しずつ癒し、彼女を支えてくれる力となった。 「どうしても、誰かの涙を止めたくて。」 その言葉が、澪の心に刻まれる。 霧の優しさと温もりは、彼女の中に根付き、やがて澪を変えていく。 しかし、霧は突如として姿を消し、彼女をひとりに残す。 残されたのは、霧との思い出と、彼が教えてくれた「生きる意味」への問いかけだけだった。 星の下、澪は自分の気持ちを歌う勇気を持とうと決意する。 彼女が見上げた夜空の星々は、彼女の心の中で、霧が残した歌と共に輝き続ける。 彼がいなくても、澪はもうひとりではない。彼女の心に残る温もりが、これから先を歩む力になることを信じて。 「それでも、生きてみたい。」 新しい一歩を踏み出す彼女の未来に、必ず笑顔が待っていると信じて。
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小さな声の贈りもの

総文字数/2,774

その他1ページ

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冬の朝、古本屋「七瀬堂」を営む七瀬悠人は、裏通りで震える灰色の猫を見つけ、「スミ」と名付けて迎え入れる。妻を亡くして心を閉ざしていた悠人だが、スミと過ごす日々の中で少しずつ笑顔を取り戻していく。 店に読書コーナーを作ると、スミ目当てに人が集まり始め、店は町の“あたたかい場所”へと変わっていく。就職に悩む青年や失恋した女性など、訪れる人々はスミに癒され、再び歩き出す力を得る。 ときおり悠人には、スミの声が聞こえるように思える──「だいじょうぶ」「ありがとう」。それは幻聴かもしれないが、悠人の心を確かに支えた。
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星の声を聞いた少年

総文字数/2,476

その他1ページ

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タカシは祖母と二人暮らし。タカシには不思議な力がある。それは「星の声を聞く」こと。
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声に出すこと
ぴの/著

総文字数/2,497

青春・恋愛1ページ

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皇帝はその歌声を求む

総文字数/6,662

異世界ファンタジー8ページ

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目の見えない姫君と、若い皇帝の童話風物語
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なんとなくの恋

総文字数/7,685

青春・恋愛3ページ

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――ユリは何となく付き合っている彼氏と、何となく同棲している。 しかし付き合った当初は売れない声優だった彼は、出演したソシャゲで一発当ててしまい、 5万人の前で歌って踊り、こっぱずかしい愛の言葉を囁くほどの人気者になってしまう。 だが彼はいつまでたってもユリにだけ「好き」と言わない。 彼にさほど好かれていないと感じていたユリは、 彼のためにも関係を終わらせようと考えるようになるが……? ======================= 口下手な人気声優×ほどほど女子のゆるいラブコメです。 ※小説家になろうに掲載している物と同じ作品です(向こうは28号名義です)
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この出逢いに祝福の声色を。

総文字数/12,858

ヒューマンドラマ11ページ

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似ている点が多数ある、出会うべし二人が お互いの人生を変えていく――。
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この声を届けたい。

総文字数/1,459

青春・恋愛7ページ

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私は、
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声

総文字数/10,466

ヒューマンドラマ17ページ

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わたしたちのことなんて きっと、誰にも理解できないよ
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モノクロの世界に君の声色をのせて

総文字数/92,708

青春・恋愛99ページ

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 しぶしぶ入った卓球部の練習をずる休み。  ぼーっと河川敷で絵を描いていた僕の前に現れたのは—— 「私ここで歌うから、聴いててね!」  図々しくて、自分勝手で、強引な君。  その歌声が、僕の世界を彩った。  ※ ※ ※  隣の中学校同士の男の子と女の子が河川敷で出会い、不思議な関わりを持つお話。  自分に自信の持てない少年少女の成長記録です。 ※この作品はフィクションです。作中の絵画・楽曲・地名などは実在しません。
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消えない声が響く夜に
叶つゆ/著

総文字数/1,881

ヒューマンドラマ5ページ

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僕らは知っている。その先にどんな嵐が待っていようとも、一緒に歩く強さを持っていることを。
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届いて、私の声

総文字数/2,133

青春・恋愛5ページ

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ヘビロテは君の声

総文字数/28,435

BL6ページ

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君の声に救われたんだよ。
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声を聞かせて

総文字数/1,889

青春・恋愛1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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高二になって、自己紹介の時間に、遥の耳はある男子の声に惹きつけられた。 理想の声がそこにあった。 けれど彼は吃音があった。 しかも、理想の声のモデル、漫画の登場人物とは外見が異なりすぎていた。
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私のメロディと君の声
yuyu/著

総文字数/3,084

青春・恋愛2ページ

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ハンカチ無しでは最後まで見れない。 最初から最後まで読む大切さがこの作品で分かる――。
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