きみの声がいちばん好き。

BL

きみの声がいちばん好き。
作品番号
1773008
最終更新
2026/01/22
総文字数
22,740
ページ数
1ページ
ステータス
完結
いいね数
2
短編です。

フェチ×自己否定×青春BLの初々しい2人の話

受け
伊野貴也(いの たかや)
背が小さくて声が高いのがコンプレックス。低音ボイスフェチ。
同級生の藤原の声が一番の推し!
でも最近聞いてるとドキドキする……。

攻め
藤原景大(ふじわら けいた)
高身長のバスケ部エース。よく女子・男子問わず告白されている。
実は小さくてかわいいものが好きらしい。
隣の席の伊野に、合唱コンクールに向けてマンツーマンレッスンしてほしいとお願いする。
あらすじ
自分の声が好きになれない高校生・伊野には、同じクラスに推しがいる。
声が低くて優しい巨人こと、隣の席の藤原。低音ボイスフェチにはたまらない!
合唱コンクールをきっかけに二人で放課後の練習をすることになり、伊野の胸はざわつき始める。
藤原には好きな人がいるらしいのに、距離はなぜか近くなっていって──。
声に悩む少年と、声に惹かれる少年。すれ違う気持ちが奏でる、甘くてかわいい青春BL。

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