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「ゆる日常」の作品一覧・人気順

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ゆる日常 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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486件
王子様と不良は、秘密の関係です。
  • 書籍化作品

総文字数/75,507

BL24ページ

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学園の優等生「王子様」が、その裏の顔を同級生の不良に目撃され、秘密を盾に週末限定の取引をする羽目に。完璧な仮面が音をたてて崩れはじめる。 【受】篠宮理久(しのみや りく)  ・学園の完璧「王子様」(外面は国宝級)  ・中身は毒舌・怠惰・褒められ不足 【攻】氷室朔弥(ひむろ さくや)  ・武勇伝が尽きない不良(実害ゼロ)  ・無口なくせに要点は突く苦労人 ・2026年6月 BeLuck文庫より書籍化。 ・書籍化に伴い、大幅な改稿、加筆をしております。 (こちらは改稿、加筆前の作品です。) ・書籍では、本編後の二人の番外編を両視点から書き下ろしています。 (こちらの番外編とは違う話です)
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それは、送信し間違えた一通のスマホメッセージから始まった。 受け:三上朋哉(みかみともや) 高校二年生。平凡な生徒で成績も中くらいだが、将来ICT業界に就職したいと思っており、情報科目だけはいつも満点。そこだけは自分で誇れるところ。168センチ。丸眼鏡をかけている。近視なので眼鏡を取ると目が大きく、まつげが長いのがわかりわりと美人。 攻め:矢代樹(やしろたつき) 高校二年生。朋哉とは別クラスの、学年でも目立つ一軍グループにいる大人っぽく硬派な印象のイケメン。バレー部だったが退部した様子。185センチ。 二人の出会いは情報Iの合同授業で課題ペアになったこと。 それ以外には接点がなかったが、樹のスマホに朋哉が間違えてメッセージを送信したことで関係が動き始める。 「課題ペアのとき、物静かそうな三上の隠れた顔や能力をこっそり覗けた気がして、もっと話してみたいと思ってたんだ」 矢代にそう言われて、外見で判断せず、中身を見て話したいと思ってくれたことに感動する三上。 会話を重ねるたびに矢代のことを知り、好意を持つようになる。 そして、矢代から誕生日を祝いたいと言われた三上は自覚する。 「もしかして、俺の矢代君への【好き】」は、【恋】の【好き】なのか」 矢代の真意は? そして、三上の気持ちの向かう先は――
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好きな人のためにダウナー系になったら、ライバルが「本物」でした。

総文字数/85,436

BL22ページ

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【本物のダウナー系男子】 ×【ダウナー系になりきる元気男子】 ×【校内一の人気者アイドル候補生】 好きな人に近づくつもりが、なぜかライバルとの距離が縮まっていきます(?)好きな人を置き去りにした、ライバル同士のラブコメ! ※9/27に完結しました。 グッドボタン、ひとこと評価、レビューや感想などいただけたらとても嬉しいです…!!
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生意気でごめん、先輩

総文字数/88,211

BL72ページ

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※犬みたいな後輩がクールな先輩のポーカーフェイスを崩したくてキャンキャン吠えてます。
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学校一のイケメンとひとつ屋根の下

総文字数/93,150

BL26ページ

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キラキライケメンなのに家ではジメジメ!?なギャップ男子 × 地味グループ所属の能天気な男の子 立場の全く違う二人が家族となり、やがて特別な感情が芽生えるラブストーリー。
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幼馴染と離れられないのは、呪いじゃなくて恋のせいでした

総文字数/68,612

BL39ページ

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高校2年の夏休み明け。 放課後、体育館裏に呼び出された。 どうやら決闘らしい。 ……と思っていた。 「好きです! 付き合ってください!」 現れた女の子は、僕と幼馴染を見比べて言った。 「どっちでもいいので付き合ってください!」 「俺ら付き合ってるから」 幼馴染の一言で、僕たちは偽装カップルになっていた。 幼馴染歴16年。 家は隣。 高校2年になった今も、一度もクラスが離れたことはない。 表情筋は死んでるのに中身は小学生男子な天然美人 近江 北斗(おうみ ほくと) × 王子様の皮を被ったドSでからかい魔な幼馴染 及川 尚(おいかわ しょう) 全校生徒が『付き合ってないんかい!』とズッコけた偽装恋人から始まる、恋愛偏差値ゼロの両片想い青春BL。
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──ごめん、蓮ちゃん。しばらく話し掛けないで。 幼馴染みといつもと変わらない日常が、これからも続くと思っていた。 癒やし系執着攻め(心は嫉妬でいっぱい)×クールな真面目受け(鈍感なピュア男子)による日常の一幕のお話
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「トーマ先輩が俺の面倒だけ見てくれればいいのに」  中学ではバスケ部部長で、チームメイトの世話ばかりしてきた南澤燈真(みなみざわとうま)。  高校では自由に生きようと誓い早一年、相変わらず周囲から頼まれ事を引き受けがちだ。  ある日担任に美化委員会の進行を押し付けられ、態度の悪い1年生に絡まれていたところ、クールなイケメン後輩、北門唯(きたかどゆい)に助けてもらう。  彼が教室に置き忘れたスマホを手に取ってみると、なんとロック画がユニフォーム姿の燈真だった!   北門とは初対面のはずなのに一体なぜ?  一方北門もモテ男ゆえに女子グループからしつこくされて困っており、スマホを拾った縁で燈真が助けることに。その日から美化委員の委員長・副委員長として共に行動することが増えた二人。だが、仲良くなればなるほど燈真は北門にロック画の件を聞き出せないでいた。 「先輩、なんで高校でバスケ部入らなかったんですか?」と聞かれ、やっぱりお前は昔から俺の事を知っている? と確信するも、どうしても接点が思い出せない。 「俺には甘えればいいんです。全部任せて」  優しく、だがぐいぐいと距離を詰めてくる北門に絆され、燈真は誰にも言えなかった兄に対するコンプレックスを打ち明けて……。  2人の仲はさらに急接近!   一途なメロ後輩 × 絆され男前先輩の、救いすくわれ・持ちつ持たれつラブ! 登場人物紹介 南澤燈真 高2。中学ではバスケ部部長でチームメイトの世話ばかり焼いて来た。髪型を整えたら割と可愛い系イケメンと称される。血気盛んなバスケ部員を束ねてきただけあって、見た目からは想像もできないほどタフな性格。高校からは自由に生きようと模索中だが、周囲から頼りにされがち。古民家カフェ兼子ども食堂でアルバイトをしている。家族仲は良好だが出来すぎた兄に対するコンプレックスを密かに抱えている。 北門唯  高1。クールなイケメンサッカー部員。少し陰のあるその美貌にハマる女子からしつこくされがち。琥珀色の印象的な瞳を持つ。燈真の中学時代の写真をなぜかスマホのロック画にしている。はっきりと物を言う能動的なタイプではないが、燈真の為ならば努力を惜しまない。両親は離婚済み、母親と暮らしている妹がいる。自身は出張ばかりの父との二人暮らし。 ふとした時に見せる寂しげな貌が激メロい沼イケメン。
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バイト先の完璧男子が俺だけに素を見せてくる
  • 書籍化作品
[原題]溶けない恋を教えてよ
南コウ/著

総文字数/43,804

BL15ページ

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「恋なんて、いずれはどろどろに溶けて消えるじゃないですか。俺はそんなものに執着するつもりないんで」  アイスクリーム屋のバイトで知り合った年下の先輩・七瀬佑真は、恋愛には興味がないらしい。  俺だって同じだ。いつか終わるかもしれない幸せなんて、最初から欲しがらなければいい。そうすれば無駄に傷つくこともないのだから。  そう思っていたのに――。 「これからは、俺以外の前で笑うの禁止です」 「キョウさん呼びは、俺だけの特権ですから」  最初は冷たかったくせに、仲良くなった途端、独占欲をチラつかせてくる。  そんなこと言われたら、勘違いしそうになるんだけど……。  さらに――。 「俺、キョウさんとなら、キスしたいですよ」  花火大会の日、七瀬は平然と言ってのけた。  悪い冗談だと思っていたのに、夏休みが明けた頃にあいつは本当に唇を奪ってきて……。  七瀬のそれは、恋ではないの?  俺はもう、ただの先輩後輩とは思えないよ。  七瀬は恋なんて溶けて消えると言っていたけど、今でもそう思ってる?  俺のことも、いつか興味なくなるの? ☆2026年7月にBeLuck文庫より書籍化!4話まで試し読みできます ☆書籍番外編『年上の彼氏とずっと一緒に』では、ちょっと大人になった二人の初夜が収録されています
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【不定期更新】 *【番外編】の方はどれからでも読めます! *【書籍本編の続編】は【本編読了後】をおすすめしております。 ハイスペック高校生ピアニスト×ちょっと不器用なツンデレくん。 ——”友達じゃない”二人の、恋人な日々を描くカケラの話。 6月20日発売(BeLuck文庫) 『御子柴くんと水無瀬くんは友達じゃないらしい』の番外編。 高校生時代から、大学生編、社会人編まで、色々なアソートストーリーです。 (表紙イラスト:絢様) ******************* ↓書籍情報はこちら↓ https://novema.jp/bookstore/schedule/beluck#Label ↓ノベマ版本編はこちら↓ https://novema.jp/book/n1735668 *******************
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砂糖は多めでお願いします。

総文字数/61,643

BL24ページ

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【甘えるのが上手なわんこ系の美形】    × 【甘えられるのに弱い男前】 「塩屋以外に頼める相手いないんだ。お願い」 塩屋和真は、スイーツ男子。 ある日、放課後に訪れた洋菓子店でクラスメイトの佐倉圭介と偶然会う。 一緒にスイーツ巡りする約束をしていた矢先、佐倉に恋人のふりをしてほしいと頼まれる。 登下校、昼休み、スイーツ巡り… ふたりで過ごすうちに、塩屋は佐倉と過ごす時間を心地よく感じるようになっていく。 「オレはだれにでもやさしいわけじゃないよ。塩屋だからやさしくしたいと思うんだよ」 向けられた甘い笑みと声に塩屋は視線を逸らせなくなる。 「オレは、塩屋が――」 スイーツがふたりを甘く結びつける、青春BL。 【受け】塩屋和真(しおやかずま) 高校2年生。黒髪の男前。 スイーツを食べるのが好きで、バイト代はスイーツに費やしている。 基本は大人しくて物静か。 自分がイケメンだと気づいていない。 【攻め】佐倉圭介(さくらけいすけ) 高校2年生。金髪に近い明るい茶髪の美形。 スイーツを作るのが好きだが、子どもの頃とある事情でやめてしまった。 甘え上手のわんこ。 ※表紙は「かんたん表紙メーカー」さまで作成しました。
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付き合った二人のアフターストーリー。 生徒会長として超多忙な久保を、伊織は健気に支える日々。 文化祭、打ち上げユニバ、そしてタコパからのお泊りの中で、 あるハプニングが起きて…? (※今回は前編『久保(攻め)視点』でのお話となります。) 【作者よりご挨拶】 こんにちは、五慈あおいです。 いつも応援ありがとうございます。 各サイトで続編のご要望を多数いただいた、恋人になった二人の「その後」をこれでもかと詰め込みました。 二人のドタバタな青春はまだまだ終わらない! 両想いから始まる新しい物語を、ぜひ見届けてください(^^) ・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ 【前回までのあらすじ✈️】 飛行機が大の苦手な高校二年生・新田伊織。 夏休み明けに親の転勤で転校を控える中、まさかの手違いから、一人で宮城県の仙台空港から伊丹空港へ向かう飛行機に乗る羽目になってしまう。 案の定、機体は悪天候による激しい乱気流に巻き込まれ、極度のパニックに陥った伊織は、隣の席に座っていた久保にとっさに「手を握って」と懇願する。しかし、恐怖で気を失い、目覚めたときに彼の姿はすでにそこになかった。 それから二週間後。転校先の学校で、伊織は「転校生」と「生徒会長」として久保とまさかの再会を果たす。 同じクラスになり、少しずつ距離を縮めていくふたり。 しかし、誰からも「完璧」と言われる久保には、誰にも言えない秘密があった。 両親の離婚問題を一人で抱え込み、精神的に追い詰められていたのだ。伊織は彼を親友として支えようと奔走するが、そんな中、久保から突然「飛行機で出会ったときから、ずっと伊織のことが好きだった」と告白される。 戸惑いながらも向き合うふたり。そして、三泊四日の修学旅行を通じて心の距離は急接近し、最終日のビーチで、ふたりは晴れて恋人同士として結ばれるのだった。
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隣の君と恋に気づく

総文字数/62,801

BL8ページ

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「ねぇ、なんで泣いてるの?」 ベランダで泣いていると、隣のベランダにいた男に涙を拭かれた。 こんな姿見られたなんて恥ずかしすぎると思っていると、翌日そいつが転校してきて、しかも隣の席になってしまった! 「ね、教科書見せて」 「帰り道わかんないから一緒に帰って?」 毎日殿井に甘えられるも、失恋の傷が癒えず自分のことで精いっぱいだし、殿井みたいな断トツイケメンが仲良くしてくるだなんて怖すぎると思っていた。 けど、 「七瀬とは誰よりも俺が仲良くなりたい」 「俺にだけは本当の気持ちを教えて」 まっすぐな殿井の想いに触れる中で、七瀬の気持ちが色づき始める。 ”これが恋じゃなくてなんだというんだ” 受:菅谷七瀬(すがやななせ)  不器用・ビビリ・人見知り・変なところで負けず嫌い。158cmに可愛い顔で、外見も性格上もコンプレックスが多い。 不器用すぎて自分の気持ちにも気づけない。 攻:殿井凌(とのいりょう)   イケメン・朗らか・人懐っこい・(七瀬に対して)ちょっといたずらっ子。180cm超えの長身で、七瀬を見下ろすこともしばしば。 七瀬と仲良くなりたくて、警戒されているとわかっていても我慢しきれずかまう。 【25/11/19】今読みたい作品「タイトルから想像広がる、青春BL」に載せていただいてます。ありがとうございます!
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『たつきは僕のヒーローだよっ! たつき大好きっ。』  記憶とアルバムの中の幼馴染は、俺よりも小さくて可愛くてか弱くて。  俺が守ってやらなきゃって、小動物みたいな存在で。  だから、信じられない。 「達樹覚えてない? 僕だよ、斑鳩透。」 「は?」  ……――あんなに可愛かった幼馴染が、(身体的にも精神的も)デカくなって帰ってきたなんて。 《昔可愛がってた幼馴染が積極的イケメンになって帰ってきたんだが。》 旧題:昔守っていた幼馴染と恋愛不器用な俺が同居するだけ
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―――――――――― 2026年9月20日 BeLuck文庫より書籍化 刊行タイトル『いたずらでチョコを渡したら、なぜか本命と勘違いされました』 ―――――――――― 登場人物 須田良平(すだ りょうへい) 男子校に通う高校一年生。関西弁でノリがよく、悪ふざけも好きなムードメーカー的存在。 表向きは軽口と冗談で場を回すタイプだが、実はお菓子作りが得意で、密かにそれを楽しんでいる。 ただし「似合わない」と言われた過去がトラウマになっており、その趣味を隠している一面もある。 ツッコミ気質で、内心では常に状況にツッコミを入れているタイプ。 鏑木進(かぶらぎ すすむ) 東京から転校してきた同級生。長身で整った容姿を持ついわゆる“ドイケメン”だが、本人は飾らず穏やかな性格。 しかしそのぶん感情は非常に素直で、良平からのチョコ(イタズラ)を本気の告白だと受け取り、真剣に向き合おうとする。 一度向けた好意はぶれることがなく、さりげない言動や距離の近さで良平を翻弄する。 独占欲をにじませる発言もあり、無自覚に“攻め”の気質を見せる、まっすぐで誠実なタイプ。
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愛してるから『弟』でいます。

総文字数/122,599

BL25ページ

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森中蒼羽は幼い頃自分を救ってくれた少年・天月榛名と再会し、彼を追って同じ高校へ。 その美しさからクイーンと呼ばれ、親友のキングこと楠本悠日と共に、校内の人気者の榛名。 ある日、互いの親がまさかの恋人だったことが判明! 「僕は君と住んでみたい。僕と暮らすのは嫌?」 榛名の熱烈な(?)希望で、二人は2カ月間のお試し同居をすることに! 一緒にお出かけしたり食事をしたり。 なぜかいきなりキスをねだられたりと波乱も……!? 距離が近づくにつれ、蒼羽の気持ちは大きくなるばかり。 「お願いです。これ以上ドキドキさせないでください、先輩」 でも、榛名が望むのは…… 「僕のこと、お兄さんみたいな存在だって思ってくれたら嬉しいなって」 ……『家族のような関係』みたいで。 嬉しいのに切ない、この想いの正体は……? そんな中、榛名と悠日の関係にも何やら不穏な影が差していて── 悩めるブコツ青少年が、溺愛フルスロットル男になるまでのお話。 続きもの予定のゆるゆるBLです。 【追記】 ランキング再浮上ありがとうございます。 もうちょっと読んでもらえたら続きを書こうと思って数ヶ月。。なので、気になるよ!という方はぜひ応援&リアクション残して下さいませ…!
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【書籍化】好きだから困ります
  • 書籍化作品
[原題]好きだから困ります
みな丸/著

総文字数/61,103

BL9ページ

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【書籍化】 ・2026年4月20日 BeLuck文庫より書籍化 ・書籍化の際に大幅加筆・改稿をしています ※こちらは加筆、改稿前の作品となります 「そんなに俺のことが嫌い?」 紫野咲也は喫茶店で働く高校2年生。 同じく喫茶店で働く1つ年下のイケメン、葵に絶賛”嫌われ中”の身だ。 基本的に塩対応、目が合うことすらなく、毎回睨みつけるような視線を葵は咲也に向けてくる。 それなのに土曜日のシフトはいつも2人きりで、毎週気まずい思いばかり。 テストで赤点も取ったことだし、勉強のために土曜日のシフトから抜けます!お互いその方がいいよね、と思いきや葵はなぜか反対のようで…? 勉強が理由なら自分が教える、とまで言われだし咲也は大混乱。 「代わりの人が決まるまでは出るから」 「違う。全然わかってない。人が足りなくなるから困るわけじゃないです」 「他に何が困るんだよ」 お前は俺が嫌いだろ、と告げれば葵は真っ赤な顔で叫ぶ。 「好きだから、困るって言ってるんです」 「あなたのことが好きだから、会う日が減ったら嫌で、困るっていってます!」 イケメンなクール男子かと思えば、すぐに顔を真っ赤にしちゃう可愛さと、両想いになるためならどんな手段も問わない押せ押せでかっこいい面を持つ葵に、咲也は振り回されることになり…⁉ 一途でイケメンだけど可愛い年下×地味顔だけど世話焼きで男前な年上の、互いを『可愛い・かっこいい』と思い合う純愛ストーリー。 ◆登場人物 紫野咲也(しの さくや) 高校2年生。家の近くの喫茶てアルバイト中。バイト先の後輩に嫌われすぎているのが目下の悩み。 地味顔で数学が苦手だが、世話焼きで男気のある性格。 葵にアタックされはじめて戸惑いながら惹かれていくが、実は恋愛に至れない事情がある。 葵(あおい) 高校1年生。咲也のバイト先に半年前からやってきた。 イケメンで不愛想だが、クールという言葉で周囲が納得してきた。 冷めてそうに見えるが、実は喜怒哀楽が激しく、好きな相手の前では上手におしゃべりができない。 前から咲也のことが好き。
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不憫攻め×屈折受け!? 好きな人に告白されても妥協で選ばれたと頑なに思い込む男子校の姫ポジくんと、本気なのに全然信じてもらえない女子にモテモテ同級生のじれじれ青春BL。 「何回でも好きって言うから。また来るから覚えとけよ!」 32000字以内短編で完結予定です。
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「男同士なんて、無理でしょ」 笑ってそう言った颯真には、誰にも言えない理由があった。 成績優秀、顔も良くて、誰にでも優しい人気者。それが中原颯真。けれど彼の世界は、母の再婚相手に襲われかけたあの日から、静かに変わり果てていた。後ろから近づく足音ひとつに、身体がすくむ。 そして、悪夢は再びやってくる。 雨の夜、背後に迫る足音。震える指で送れたのは、たった四文字。 『たすけて』 その一言で、誰よりも早く駆けつけたのは、幼なじみの碧だった。 遊園地の観覧車、文化祭の夕暮れ、雨上がりの屋上。 近づくたびに、胸の鼓動は恐怖ではない音を立て始める。 変わり果ててしまった世界で、親友に恋をするまで。
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「第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト」優秀賞
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