
- 作品番号
- 1785025
- 最終更新
- 2026/07/21
- 原題
- 溶けない恋を教えてよ
- 総文字数
- 43,804
- ページ数
- 15ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 41
- ランクイン履歴
-
総合3位(2026/07/13)
BL1位(2026/07/11)
アイスクリーム屋のバイトで知り合った年下の先輩・七瀬佑真は、恋愛には興味がないらしい。
俺だって同じだ。いつか終わるかもしれない幸せなんて、最初から欲しがらなければいい。そうすれば無駄に傷つくこともないのだから。
そう思っていたのに――。
「これからは、俺以外の前で笑うの禁止です」
「キョウさん呼びは、俺だけの特権ですから」
最初は冷たかったくせに、仲良くなった途端、独占欲をチラつかせてくる。
そんなこと言われたら、勘違いしそうになるんだけど……。
さらに――。
「俺、キョウさんとなら、キスしたいですよ」
花火大会の日、七瀬は平然と言ってのけた。
悪い冗談だと思っていたのに、夏休みが明けた頃にあいつは本当に唇を奪ってきて……。
七瀬のそれは、恋ではないの?
俺はもう、ただの先輩後輩とは思えないよ。
七瀬は恋なんて溶けて消えると言っていたけど、今でもそう思ってる?
俺のことも、いつか興味なくなるの?
☆2026年7月にBeLuck文庫より書籍化!4話まで試し読みできます
☆書籍番外編『年上の彼氏とずっと一緒に』では、ちょっと大人になった二人の初夜が収録されています
- あらすじ
- 高校二年生の杏弥は、コミュ障克服のためアイスクリーム屋でバイトを始めた。緊張MAXの初出勤で出会ったのは、同じ高校の後輩・七瀬。爽やかでシゴデキな完璧男子かと思いきや、杏弥にだけは周りとは違う一面を見せてきて……。
【外面完璧モテ後輩】×【会話下手な健気男子】
掴めない年下男子に翻弄される日々が始まる!(※ときどき翻弄しまくります)
この作品の感想ノート
今回も素敵な物語をありがとうございます✨読了させていただきました✨南先生の書かれる物語は描写が凄く綺麗で読んでいてその場面が目に浮かび、まるでその物語に入ったような気持ちにさせてくださるところが、南先生の作品ならでは!だと思っています!
杏弥くんと七瀬くんが二人でアイスを食べている場面が毎回尊すぎてずっとキュンキュンしながら拝読しておりました🤭
バイト初日、何もできなくても役に立ちたい杏弥くんの気持ちも、杏弥くんに「なにもできないなら、隅っこで大人しくしててもらえます?」と言った七瀬くんの気持ちも理解できるので、杏弥くんを守ってあげたくなりましたが、読了後の今だと七瀬くんに「俺のキョウさんなんですけど」って怒られそうです笑
『隣に立てるように頑張る』とサンクスカードに書いた杏弥くんはカッコイイなと思いました!✨
はじめはディッシャーで上手くスクープできなかった杏弥くんができるようになった時はたくさん褒めてあげたくなりました☺️🙌🏻
自分もはじめは上手くスクープできなかったので杏弥くんが苦戦してる姿はすぐに想像できて可愛かったです🍨💞
そして、杏弥くんと七瀬くんが二人で花火大会に行く場面ですが、杏弥くんがSNSでコメントした「しろくま」って『タグ恋』の熊谷くんですよね?!気づいた瞬間めちゃめちゃ嬉しくなりました😆📸もしかして、花火大会でキスしてた男子高校生二人って葛西くんと熊谷くんでしょうか?!(間違っていたら申し訳ありません🙇🏻♀️)
いつか出会った二組のコラボも拝読してみたいです🥰💖
杏弥くんのバイトでの失敗や体調不良など、自分も経験あることばかりだったので、杏弥くんには七瀬くんがいてくれて良かったと心から安心しました😭お家の事情で恋に冷めていた七瀬くんにも杏弥くんがいてくれて、杏弥くんにはちゃんと素を出せていて良かったと感動しました😭
番外編と電子特典のSSはもう言葉では表現できないくらい尊いシーンでめちゃめちゃドキドキしました🫣💓二人の幸せがずっと続きますよう、これからも見守らせていただきます🫶🏻🌸
最後に、杏弥くんが飼っている猫ちゃんが黒猫だと知った時 驚きました!自分も黒猫ちゃんが好きなのでマルちゃんモフりたいです🐈⬛🐾
今回も素敵な作品を届けてくださり、本当にありがとうございます☺️✨これからも南先生の作品を楽しみにしております🫶🏻💫
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