和風ファンタジー
ゆな/著

- 作品番号
- 1778075
- 最終更新
- 2026/04/02
- 総文字数
- 6,927
- ページ数
- 10ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 2
白神 菜花
「私は、遥流さまのそばにずっといます。何があっても、味方です」
黒宮 遥流
「俺なんて、生まれてこないほうが良かった、ってずっと思ってた」
黒宮 海衣
「俺は、お前を妃だと思ったことは一度もない」
杏野 月璃
「私は、海衣さまにとって、邪魔者でしかないから」
白神 芹惺
「姉上が幸せなら、僕はなにも言わないよ」
黒宮 結明
「菜花さんは、暖かい家で育ったのですね」
白神 澪音
「菜花お姉さまは、私たちの鑑だから」
「私は、遥流さまのそばにずっといます。何があっても、味方です」
黒宮 遥流
「俺なんて、生まれてこないほうが良かった、ってずっと思ってた」
黒宮 海衣
「俺は、お前を妃だと思ったことは一度もない」
杏野 月璃
「私は、海衣さまにとって、邪魔者でしかないから」
白神 芹惺
「姉上が幸せなら、僕はなにも言わないよ」
黒宮 結明
「菜花さんは、暖かい家で育ったのですね」
白神 澪音
「菜花お姉さまは、私たちの鑑だから」
- あらすじ
- 敵対する、白神帝国と黒宮王国。二つの国の戦争は、ある条件で終結することになった。
白神の第一皇女と黒宮の王太子、黒宮の第一王女と白神の皇太子を結婚させる
白神帝国の第一皇女、菜花は、幼い頃から、ずっと自分のことを無下にしてきたこの家を早く出たいと思っていた。
黒宮王国の王太子、遥流は、ある理由から、王室内で孤立していた。
徐々に心を通わせていく二人を待つ運命は、残酷なものだった――。
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