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「スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場」エントリー作品一覧・人気順

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「スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場」

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224件
学校の怪談は日常ミステリーでしかない

総文字数/17,993

青春・恋愛1ページ

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「第2回1話だけ大賞」参加作です。 榎木田 理央(えのきだ りお)は十五歳の男子高校生。 穏やかに過ごしたい理央は、ある日、同級生の女子・小日向 真昼(こひなた まひる)に話しかけられる。 彼女は新聞部で、学校の怪談について聞き込み調査をしているのだという。 小学生じゃあるまいし――と、理央は思うが、 「私、理科室の人体模型が動いてるの、見ちゃって」 「……はい?」 「だから、そういうの詳しい榎木田くんに、いっしょに見に来てほしいの」 理央は詳しくないと否定するが、彼女は理央の過去を知っていると匂わせてきて・・・・・・。 学校の怪談を信じたい真昼に対し、理央はすべては人間の仕業であると考え、怪談を否定していくのだった。
余命半年のウソ
コハラ/著

総文字数/10,143

青春・恋愛1ページ

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高校三年生の理桜(17)は、予備校の面談で、担当講師アキハル(30)のお説教にうんざりしていた。お説教を早く終わらせたい一心で、理桜はとっさに「私、余命半年なんです」と嘘をつく。そしてアキハルも「実は俺も余命半年だ」と言い返すのだった。姉を白血病で亡くしている理桜はアキハルの嘘を真に受けてその日から勉強を頑張るが、アキハルも嘘をついていたことを知り、余命半年のウソをついたまま仕返しでアキハルの彼女になるのだった。そしてアキハルの彼女になった理桜はどんどんアキハルを好きになっていき……。余命半年のウソから始まった理桜の恋はどうなる? 【登場人物】 鈴木理桜(17)・高3受験生 秋川春人(30)・アキハルと生徒たちから呼ばれる予備校講師 【テーマ】 自分の本音を押し殺していた少女が、嘘をきっかけに自分の気持ちに真っすぐに生きる勇気を見つける物語です!
魔法使いに明日は無い

総文字数/10,150

現代ファンタジー1ページ

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『見られず、知られず、当てにせず』 掟を破った魔法使いに明日は──無い。
罪人は繭の中
海宝/著

総文字数/10,171

和風ファンタジー1ページ

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 ゴミやチリを意味する「芥(あくた)」。それが少女の名前だった。  舞台は現代日本。陰陽師の名家「鷹宮家」の次女として生まれたのに、能力のない彼女は親や姉から「芥」と呼ばれ、使用人たちからは「いない者」扱い。  学校にも通わせてもらえず屋敷に軟禁され続ける彼女は人生に絶望し、15歳になる前日に自ら命を断つ。 「あなたの罪は正しく『真実を知ろうとしなかった』こと」  死後、手芸カフェ「あやぎぬ」で神様に告げられ、真実を知るために「深尋(みひろ)」という別人として生まれ変わることに。  そこで価値のないはずの自分の死で、多くの人の運命が捻じ曲がった現実を目の当たりにして──。  これは死後に自分の正体、生まれた意味を知る物語。 ※こちらは「第2回1話だけ大賞」の「未練解消ファンタジー」部門にエントリーしています。
これを恋とは認めない!
小雪/著

総文字数/10,042

BL1ページ

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最悪な出会いが運命の出会いに変わる。
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「第2回1話だけ大賞」参加作品です。 「1話から長編大賞」の応募用に加筆・長編化したものをこちらに掲載しておりますので、お手数ですが、よろしかったら下記のリンクからお読みくださいませ。m(__)m https://novema.jp/book/n1780599 触れられない君とついた、優しい嘘。 涙の青春連作短編。 教室に入れない私が逃げ込んだのは、琥珀色の光が満ちる旧図書室。 そこで出会った不思議な先輩・アサヒには、秘密があった。 触れられない体、止まった時間。 互いに「優しい嘘」をつきながら過ごす日々は、やがてアサヒの切ない決断で終わりを告げる。 「一緒に、卒業したかったな」 託された一冊のノートとインスタのアカウント。 それは同級生七人、謎の女子高生七人で迎える「真夜中の卒業式」への招待状だった――。
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「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場 異世界ファンタジー部門エントリー! 目指せファンタジー×ハードボイルド×ミステリー⁉ ――馬車の事故で両親を亡くしたハルトヴィン(ハルト)。 物心ついた頃には、もう両親の家に居候をしていた冒険者で、年月を経て〝竜を堕す者〟とまで呼ばれるようになった、異世界から来た英雄・リュートと二人暮らしをするようになったハルトは、その後リュートが冒険者ギルドの資料室の片隅で開いた「探偵事務所」で、弟子兼助手として働くようになった。 周囲は皆「何でも屋」だと認識をしている中で、異世界で暮らしていた頃から探偵と言う職業に憧れがあったと言うリュートは、頑なに「探偵事務所」を主張している。 ハルトが成人して独り立ちをするまではと、リュートは魔物退治や素材集めは冒険者たちに任せて、主に彼らの間で起きるトラブルや、周囲に住まう貴族間の争いごとの仲裁なども行うようになったのだ。 何でも屋じゃなく、探偵です! 依頼は冒険者ギルド内資料室まで! さて本日「何でも屋リュート」もとい「リュート探偵事務所」に舞い込んだ依頼は――?
監獄実験教室【1話だけ大賞】

総文字数/10,164

青春・恋愛1ページ

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第2回「1話だけ大賞」応募作品です。
サル山!

総文字数/10,170

BL1ページ

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「クラスメイトの弱味を握ったとか気分いいわー。じゃあ月曜日からヨロシクな、猿山くん♡」 「何がよろしく!?」 イケメンだけど性格の悪いクラスメイトに弱味を握られたーー最悪の出会いから始まる青春BL! ※1話だけ大賞に応募しています。続編はぼちぼち執筆予定。。。
火蛾の恋
海宝/著

総文字数/10,170

青春・恋愛1ページ

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 「火蛾の恋」。  それは燃える女と飛翔する蛾が描かれた日本画のタイトルだ。作者はまだ15歳の男子中学生・染川藍。  その個展で、高校1年生の燈花(とうか)は染川と出会う。しかし初対面のはずの彼は何故か燈花に強く執着する。  ついには燈花が通う高校に入学してまで、追いかけてきて──。 「花ちゃん、思い出して? 10年前、最後に会った日を」  雪が降った10年前のあの日、2人の運命は変わった。 「愛が重い執着系年下幼馴染ヒーロー×訳アリ優等生ヒロイン」による炎のように身を焦がす青春恋愛ストーリー。   ※こちらは「第2回1話だけ大賞」の「青春・恋愛」部門にエントリーしています。
混血退魔師の花嫁

総文字数/10,125

和風ファンタジー1ページ

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※第2回1話だけ大賞にエントリーしております。 【あらすじ】 百峯国の退魔師の名家・宝条家で使用人同然に虐げられて育った無能力の少女・羽月つばめ。 従妹ひまりに届いた、妖怪の血を引く混血退魔師の名門・鬼柳家当主への縁談をひまりが拒絶したことで、つばめは身代わりとして強引に嫁ぐことになる。 道中、妖怪に襲われたつばめを救ったのは、かつて暴走した姿を見て恐れていた当主・鬼柳理人だった。 昔とは違い穏やかな青年に育った理人。鬼柳家では誰もつばめを蔑まない。戸惑いながらも温かさに触れるつばめだが、身代わりである罪悪感と正体が露見する恐怖を抱え続ける。 大人になった理人は満月の夜だけ暴走の危険があるため、決して部屋を出ないよう警告する。満月の夜、結界越しに現れたのは苦しげに彷徨う鬼化した理人の影だった——。 【キャラクター】 ○羽月 つばめ(はつき つばめ)(18) 退魔師の名家に生まれながら霊力が全くない“出来損ない”とされ、叔父叔母と従妹に使用人同然に扱われて育つ。 大人しい性格。 ○鬼柳 理人(きやなぎ りひと)(20) 百峯国最強の退魔師の血脈を継ぐ若き当主。 穏やかで礼節を重んじる紳士だが、その体には“鬼の血”が流れており、満月の夜には暴走の危険を抱える。 幼い頃、自らの暴走をただひとり怖れず手を伸ばしてくれた黒髪の少女の面影を胸に生きてきた。 身代わりの花嫁として現れたつばめが、その“唯一触れられた少女”だと知り、静かに心を揺らす。 ○宝条 ひまり(ほうじょう ひまり)(16) 美貌と霊力を兼ね備え、家族から溺愛されている才色兼備の退魔師。 つばめを「役立たず」と見下し、幼い頃から当たり前のように虐げてきた。 幼少期に理人の暴走を目撃し、その恐怖から混血退魔師との縁談だけは御免と拒絶。 結果、つばめを身代わりに差し出すという選択を下す。
藤間くんは発明部を認めない
ちるは/著

総文字数/74,734

BL19ページ

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「僕は認めないぞ、発明部なんて」/発明部を創部したい不良?転校生×真面目生徒会長。巻き込まれ系BL。
今日も狐塚くんと出かけます。
楠結衣/著

総文字数/3,880

ヒューマンドラマ1ページ

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キツネ×お出かけ×ごはん ほっこり癒し系ストーリー!
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▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ 不愛想な若旦那×人ならざる者を視る娘 ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ ヒロイン:柳屋のお菊(18)155cm、鳶色の瞳(光が当たると金色に見える) 母は菊を産んで後に他界。父はいない。 人には視えないものを視ることができる。祖母から貰った眼鏡をかけると、不思議と見えなくなる。 栄養不足のせいで肌艶が悪く、手足が細くて骨と皮だけのような体。従姉妹にしゃれこうべ娘と呼ばれている。 ヒーロー:八代賀之助(やしろかのすけ)(25)175cm、瑠璃色の瞳 瑞江戸で流行りの地本問屋「八雲堂」の若旦那。 不愛想だが根は優しい。一人ぼっちの菊を不憫に思いながら見守ってきた。 若くして代替わりをした後、そろそろ嫁を迎えろと母にいわれ「柳屋の菊なら」という。 「第2回1話だけ大賞」エントリー作品につき、1話目で完結しています。長編バージョン公開はしばらくお待ちください。
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