竜の国の探偵事務所~元英雄の弟子は冒険者ギルドで探偵を目指す~

異世界ファンタジー

竜の国の探偵事務所~元英雄の弟子は冒険者ギルドで探偵を目指す~
作品番号
1772360
最終更新
2026/01/16
総文字数
10,138
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場 異世界ファンタジー部門エントリー!
目指せファンタジー×ハードボイルド×ミステリー⁉

――馬車の事故で両親を亡くしたハルトヴィン(ハルト)。

物心ついた頃には、もう両親の家に居候をしていた冒険者で、年月を経て〝竜を堕す者〟とまで呼ばれるようになった、異世界から来た英雄・リュートと二人暮らしをするようになったハルトは、その後リュートが冒険者ギルドの資料室の片隅で開いた「探偵事務所」で、弟子兼助手として働くようになった。

周囲は皆「何でも屋」だと認識をしている中で、異世界で暮らしていた頃から探偵と言う職業に憧れがあったと言うリュートは、頑なに「探偵事務所」を主張している。

ハルトが成人して独り立ちをするまではと、リュートは魔物退治や素材集めは冒険者たちに任せて、主に彼らの間で起きるトラブルや、周囲に住まう貴族間の争いごとの仲裁なども行うようになったのだ。

何でも屋じゃなく、探偵です! 依頼は冒険者ギルド内資料室まで!
さて本日「何でも屋リュート」もとい「リュート探偵事務所」に舞い込んだ依頼は――?
あらすじ
【Case1:狙われた竜の卵】
軍から竜の卵や幼体が奪われる事件についての調査依頼が持ち込まれ、容疑者のいる辺境伯家へと向かう。
【Case2:姫と雇われの騎士】
事件解決の帰路で、襲われていた姫と従者を助けるハルトとリュート。王都までの護衛を依頼されることになる。
【Case3:冒険者ギルド内ロマンス詐欺事件】
ギルド内の女性冒険者が複数名、結婚詐欺に合っていることが発覚。詐欺師探しに乗り出す。

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