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「スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場」エントリー作品一覧・人気順

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247
異世界召喚RTA(ANY%)
初見皐/著

総文字数/5,063

異世界ファンタジー1ページ

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これは仕方ないですねバグなので。ええ。
さよならしか言えない俺たちは

総文字数/5,966

現代ファンタジー1ページ

水盤を回る小舟と、消した『たぶん』

総文字数/4,938

青春・恋愛1ページ

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 水の音がやさしく満ちる喫茶店「ミズクラゲ」。  「今日こそ」と言いながら、つい後に回してしまう諒真の前に、採水ボトルを抱えた同級生・紗那が現れる。  水盤をくるくる回る紙の小舟に残ったのは、消せない気持ちと、消してしまいたい二文字――『たぶん』。  静かな放課後が、二人の距離を少しずつ近づけていく、あたたかい学園ラブコメ。
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木戸 瑠璃 28歳 女性 身長155センチ 食品会社の総務課勤務。頬にそばかすがあり、中学の時にそれが理由で男子にいじめられてから、いつもマスクでそばかすを隠している。自分の言いたいことを言えず、常に自信がなく声が小さい。頼まれごとをしても断れず、かと言って誰かに助けを求めることもできない性格。男性が苦手で、下を向いている。 室田 仁 30歳 男性 身長165センチ 瑠璃と同じ総務課勤務。学生時代は好きな人がいたが付き合ったことはなく、社会人になって初めて、自分に向けられる期待や視線に嫌悪感を抱くようになった。 **** 蛙化現象 片思いしていた相手が、自分に好意を持っていると分かると気持ちが冷めること。(本来の意味) 好きな相手の見た目や言動に幻滅し、急に嫌悪感を抱くこと。(近年の意味) 今作は本来の意味の蛙化現象を題材にしています。結婚願望はあるのに、心の動きを上手く扱えない気持ち悪さ。この現象に上手く向き合えないし面倒だし、一人で良いやと思いながらも、この心情を理解し合える人に出会いたいとも思う。自分にしかないという自己発信をしないと共感者が現れない中で、人とは違う自分を世の中に晒す勇気はない。でも、実際にそういう人も居るんだ、自分の当たり前は他人の当たり前じゃないんだと、読んでくださった方に伝われば嬉しいです。
あなたは色めく桜草

総文字数/3,456

青春・恋愛1ページ

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負けて、失敗したあとに、どう生きていくか。 咲けずに俯く花と、心が灰色に染まった少年の再生を描きました! esports好きな方にも、ブルーライト文芸が好きな方にもオススメの作品です。
猫薬師は心の傷を癒さない

総文字数/3,871

現代ファンタジー1ページ

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恋人にフラれた日、琴葉はお寺の一角で変な猫に出くわした。 「いい薬がある。猫を飼うんだ」 「猫は最上の薬。猫さえいれば、うまくいく!」 勝手な言い分を述べる猫は、薬師如来の弟子だという。 猫は飼えないと断ると、彼は言う。 「良いでしょう。ならば別の薬をあなたに授けます。しばらくここでお待ちなさい」 スマホを片手に割烹着の猫がくれたものは……。 第2回一話だけ大賞応募作 最終選考に残していただけました。 ありがとうございます。 気づいた瞬間、キャッ、ト驚きました。 (*ФωФ)
いつか君の血が咲うとき

総文字数/3,041

青春・恋愛1ページ

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「いつか君の血が笑ったら、真っ先に俺に飲ませてね。ずっと、待ってるから」
今日も狐塚くんと出かけます。
楠結衣/著

総文字数/3,880

ヒューマンドラマ1ページ

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キツネ×お出かけ×ごはん ほっこり癒し系ストーリー!
お嬢様と除霊男子

総文字数/3,154

青春・恋愛1ページ

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つまらない日常に刺激が欲しいお嬢様Jk×趣味が除霊の訳アリ男子 第二回一話だけ大賞応募作品です。 ※表紙イラストには生成AIを使用しております
バベルの黒猫

総文字数/2,976

異世界ファンタジー1ページ

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かつて、バベルという町があった。 言葉が通じ、心が繋がり、未来を信じることができた町。 その町を守っていたのは、人間ではなく、五匹の黒猫だった。 神の怒りにより言葉を失った人間たちは、不安に飲み込まれ、争い、町を滅ぼした。 それでも黒猫たちは守り続けた。何も残らなくなるその日まで――。 そして彼らは、過ちを犯す。 守るために傷つけ、救うために罪を背負い、気付けば立っていたのは「地獄の入り口」。 神に与えられた条件は、たったひとつ。 人間に化け、人間を救え。世界を救う必要はない。英雄になる必要もない。 ただ、誰かの小さな願いに手を伸ばし、傷ついた心を癒すこと。 それができたなら、いつか、帰れるかもしれない。帰る場所に、もう何も残っていなくても。 それでも彼らは願った。 「もう一度、バベルへ」 これは、罪を背負った五匹の黒猫が、人の心に寄り添い続ける物語。 幸せとは何か。救いとは誰のためのものか。そして、願いは叶うのか。 これは、バベルの黒猫たちの「使命」の始まり。
拝啓。日向で寝ている君へ

総文字数/4,447

青春・恋愛3ページ

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いじめに加わらなかった君へ。 君が自分のした事に罪悪感というものを抱いているのならば 『私の復讐を手伝ってもらうよ』 9月のある日。死んだはずの優等生は俺の目の前でそう笑った。
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