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「第62回キャラクター短編小説コンテスト「心癒される、猫小説」」エントリー作品一覧・人気順

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「第62回キャラクター短編小説コンテスト「心癒される、猫小説」」

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105件
僕たちの道しるべ

総文字数/15,967

青春・恋愛6ページ

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「別れよう」 ある日、彼氏からメッセージが送られてきた。
我が、一度きりのニャン生よ!

総文字数/23,846

ヒューマンドラマ11ページ

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人目ばかり気にして生きていた冴えないOLの清水琴子は、缶ビールを飲み干して呟いた。 「私は、誰の為に生きているんだろう……」 残業帰りでリビングで眠ってしまった琴子は、野太い声で起こされた。一人暮らしのはずなのに。 目を覚ました琴子の目の前には、ぽっちゃりとした茶トラ猫が仁王立ちしていた。飼い猫のトラだ。 突然、喋るようになった飼い猫のトラの自由気ままな生き様に憧れて、琴子は自信の無い自分を変えようと努力をする。 「周りを気にして何になる。我が、一度きりのニャン生よ!」 一度きりの人生、自分の為に生きなくてどうする! 喋るおじさん猫に励まされて、冴えないOLの人生が明るい未来に変わっていくヒューマンドラマ。
猫と星と菫ソースの魔法のクッキー
坂水/著

総文字数/10,692

SF・冒険1ページ

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猫✖️映画✖️スイーツのSF(センチメンタル・ファニー)
お客さまは猫!? 猫カフェまたたび

総文字数/27,845

現代ファンタジー3ページ

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ようこそ、猫カフェまたたびへ。 ここは、猫たちがお客としてやってくる不思議なお店――。 《執筆期間》 2025.03.12〜 2025.04.13 長編化の構想もある作品を短編にしたため、 キリのいい展開で終わっています。 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
やんちゃな彼氏は、子猫で更生!

総文字数/29,792

ヒューマンドラマ19ページ

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パチンコに煙草。せっかく入社した会社も、社長ともめて辞めてしまう。 真美子はそんな同棲している彼氏、翔太に嫌気がさして……家を出ていくことに決めた。 彼女が出て行き、家で荒れる翔太の足元には小さな黒猫が…… ちょっとコメディタッチの 優しいお話です
夜行列車の窓辺に座る迷い猫と、未送信のメール

総文字数/28,368

ヒューマンドラマ6ページ

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🐾 登場人物紹介 ■ 千尋(ちひろ) 28歳/Webデザイナー。 仕事に追われ、親友との最後の喧嘩を抱えたまま “未送信の言葉”を胸にしまってきた。 真帆の訃報をきっかけに夜行列車へ乗り、迷い猫との出会いから、止めていた人生のページが再び動きはじめる。 ■ 迷い猫(黒猫・オス/推定6〜12ヶ月) ホームの片隅に置かれた段ボール箱から現れた、小さな黒い迷い猫。 気まぐれに千尋の膝へ飛び乗り、彼女が“見たくない過去”に触れようとするたび、そっと背中を押す存在。 千尋の親友・真帆が飼っていた猫によく似ている。 ■ 真帆(まほ) 故人。千尋の親友。 明るく、いつも人の幸せを願うタイプだったが、病気を隠していた。 千尋との最後の未読メッセージが物語の鍵。 “未送信メール”に眠る千尋の本心を今につなぐ存在。 ■ 真帆の母 終点手前の無人駅で出会う女性。 柔らかい物腰の中に、深い哀しみと強さを持つ。 彼女との対話が、千尋の「過去との決着」の決定打になる。 🐾 あらすじ 終電を逃した夜、千尋は一匹の黒い迷い猫とともに、最終運行の夜行列車へ乗り込む。 膝の上で眠る猫が押し広げたのは、疎遠になった親友・真帆との“未送信の言葉”たち。 通り過ぎる駅と、人々の小さな悩み。そして夜明け前の無人駅で待つ、予期せぬ再会。 泣いて、ふっと息がほどける—— 人生の棚卸しをそっと手伝ってくれる“旅猫”の物語。
放課後キャットウォーク

総文字数/31,768

青春・恋愛4ページ

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放課後、校舎裏。 そこは、写真部の高校二年・海斗にとって「教室より少しだけ息がしやすい場所」だった。カメラのレンズ越しに追いかけるのは、人ではなく、一匹の白い猫――シロ。そこにいつからか、シロの飼い主だという一年生の三島花音が加わり、三人だけのささやかな時間が積み重なっていく。 体育祭で「勝手に撮らないで」と言われて以来、人を撮るのが怖くなった海斗。 それでも、シロと花音が並んで歩く放課後は、自然とシャッターを押させる。夕焼け、風の音、猫の足音。ファインダーに収まるのは、どこにでもあるはずの「日常の断片」のはずだった。 しかし、ある日を境に校舎裏からシロと花音の姿が消える。空白の放課後、偶然知るシロの病気、室内で見せてもらったシロの暮らし。花音の目に涙を浮かべさせたのは、海斗が何気なく撮りためていた写真だった。 「外に出せないのは可哀想だって思ってたけど……こうして残ってるなら、少し安心できます」 文化祭の展示に選ばれたのは、シロを抱きかかえて笑う花音の一枚。 猫だけを撮るつもりだった少年が、いつの間にかピントを合わせていたのは――。 猫と写真と放課後がつないでいく、カップル未満のやわらかな距離感。 小さな「好き」と「大丈夫」が胸に残る、癒し系青春ストーリー。
小さくても大きくても命だよ

総文字数/27,727

ヒューマンドラマ21ページ

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ペット禁止の平屋に住む、小学5年生の美穂。 猫が好きなお兄ちゃんが見つけた、夜の8時になると現れる、庭を歩く猫。 美穂は「何としても猫と仲良くなりたい」と奮闘を始める。 ある日、庭に現れた猫が怪我を負っていることに気が付き…… 温かく癒される。そんな美穂と猫との物語――
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これは年齢の違う三人の女性が、疲れた心と胃に美味しい食べ物を入れ、自分なりに前向きになるお話 笑い:切なさ=9:1 のコメディ寄り 疲れた時、クスッと笑えるお話
煌めく星空から、恋した君に会いにゆく

総文字数/13,805

ヒューマンドラマ13ページ

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第62回 キャラクター短編小説コンテスト』応募作品です。  ──七夕の夜に託したボクの想い。
しまねことサヨ

総文字数/30,763

現代ファンタジー16ページ

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ようこそ、猫だらけの島へ!あたし、猫の言葉がわかるんです!
リンネ 〜鈴の音が聞こえる日〜

総文字数/5,384

ヒューマンドラマ7ページ

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その鈴の音は、愛してると同じ音
窓枠を越えなくても、音は届く。
海咲雪/著

総文字数/11,449

ヒューマンドラマ5ページ

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少し寒くなってきた季節、その猫は突然やって来た。首に一枚のメモ用紙をネックレスのようにかけて。 『私の夕ご飯はどこですか? ヒント:この大学の人間が食事をする場所の真ん中』 そのメモは私にどんな縁を連れて来るのか。 「貴方って呼び名はやっぱり嫌?」 「……」 「茶色だから『ちゃい』」 「……」 「黒色もあるから『くろ』」 「……」 「ていうか、さぶっ」 「にゃ!」 「え? 今、『さぶっ』に反応した?」 「にゃあ」 「え、貴方の名前『さぶ』なの!?」 「にゃー!」 そんな猫との会話が楽しくて仕方ないから。
フリージアの約束

総文字数/5,129

ヒューマンドラマ1ページ

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猫視点で母娘を見守る、温かく、ちょっと泣けるかもしれないお話になりました。 短いので、お気軽に覗いてみてください!
クロと乗る、もう一度だけの帰り道

総文字数/22,905

ヒューマンドラマ4ページ

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「大切な人を失ってから夜が怖くなった女性が、 黒猫クロに導かれて“記憶列車”に乗り、 もう一度だけ弟と会いにいく夜の物語。」 「言えなかったごめんねと、言えなかったありがとうは、 どれだけ時間が経っても心のどこかでずっと待っている。」 喪失を“忘れる”ことではなく、“抱えて生き直す”ことが、本当の癒し。 🐈登場人物・猫の設定 ◆主人公 三浦 灯(みうら・あかり)/28歳/広告代理店勤務 性格:責任感が強く、何でも抱え込みがち。 背景:3年前、高校生だった弟・陸を交通事故で亡くしている。 事故当日の朝、「ちゃんと見て渡れよ」→「子ども扱いすんな」と口論別れ。 それが最後の会話で、 「あの一言がなければ……」という罪悪感に囚われている。 現在: 残業続きの毎日。 夜になると、弟のことを思い出して眠れない。 最終電車で帰宅する日々。 ◆弟 三浦 陸(みうら・りく)/享年17 性格:明るくて、ちょっと不器用。 生前はサッカー部。進路をめぐって姉と少し距離ができていた時期。 生前、捨て猫だった黒い子猫を拾い「クロ」と名付けて可愛がっていた。 灯は忙しさと猫アレルギーを理由に「世話できないでしょ」と反対。 陸は「じゃあ俺が全部やる」と押し切る。 記憶列車の中では、事故前の姿のまま現れる。 知っているのは「途中まで」の未来だけ。 しかしどこか、灯の“その後”を知っているようなニュアンスも匂わせる。 ◆黒猫 クロ 見た目:小柄、毛並みの良い黒猫。左耳が少し切れている。 特徴: 銀色の小さな鈴付きの首輪(どこかで見覚えのあるデザイン)。 目が琥珀色で、人間の話を理解しているような表情。 役割: 最終電車の後のホームに現れ、灯を記憶列車へ導く。 列車内では、灯の膝に乗ったり、先回りして別の車両の扉の前に座ったりと、 「見せるべき記憶」をナビゲートする。 正体: ???
灰色の世界で、君と
森本凛/著

総文字数/26,958

現代ファンタジー5ページ

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君が見つめる先に、色がある。 君がいる限り、世界は美しい。
横道寄り道ねこ屋台

総文字数/21,314

ヒューマンドラマ11ページ

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第62回キャラクター短編小説コンテスト「心癒される、猫小説」応募作品です。
オレさまは見た!〜黒猫所長の事件ファイル〜

総文字数/27,491

ヒューマンドラマ10ページ

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ニンゲンほんまに意味不明。 なんで全部猫に言う?
迎え猫~母さんと白猫と誕生日ケーキの話~
コハラ/著

総文字数/19,950

ヒューマンドラマ9ページ

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大学生の小野原彰(19)は一年前に母・美和を亡くしていた。 母は毎年彰の誕生日に手作りのケーキを作っていた。 彰の18才の誕生日も母は彰にケーキを作った。しかし、何かと口うるさい母に反発した彰は「俺、18才なんだよ。もうケーキで喜ぶ年じゃないし。いい加減子離れしたら?」という言葉をぶつけてしまう。その翌日、母は交通事故で亡くなる。 彰は母に対して暴言を言ってしまったことを後悔していた。 そんな彰の前に母だと名乗る白猫が現れ、彰にケーキの作り方を教えるのだが、口うるささは相変わらずで、白猫になった母ともぶつかるのだった。 果たして彰は素直な気持ちを母に伝えられるのか――?
学校のねこさま
四条葵/著

総文字数/27,880

ヒューマンドラマ6ページ

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 この学校には、野良猫が住み着いている。  神々しいほどに真っ白な毛並みを持ち、  右目は空のような青、左目は新緑に染まったオッドアイを持つ、凛々しい野良猫だ。  猫様と呼ばれ慕われる猫は、今日も学校に通う者達を見守り続ける。  心を温かく解していく、猫×学校 のほっこり癒しストーリー。
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