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「シンデレラ」の作品一覧・人気順

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シンデレラ | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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469
冷徹親王の囮妃は、刺客を狩って路銀を稼ぐ~愛のない契約結婚のはずが、気付けば異様に執着されているようです~

総文字数/28,503

後宮ファンタジー23ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」 応募作品です
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龍神は愛の言葉が甘すぎる

総文字数/103,243

和風ファンタジー12ページ

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 人間とあやかしが共存する世界。  あやかしは高度な文明を築き、社会的地位も高い。  そんなあやかしに養ってもらうとする人間が続出するようになる。  名門一家と呼ばれる綾城家も同じような考え方だった。  綾城家の令嬢、妃翠は龍神の一族である雲龍家との縁談があり……。  縁談の話を聞いた妃翠は不安で仕方なかった。  妃翠は特別な能力があり、父親の再婚相手に嫌われ、殴られることがあったからだ。  そんな能力を知られ嫌われることが怖い妃翠。  能力のことが原因で家族からは愛されることがなかった。  唯一、実の母親からの愛だけは覚えている妃翠。  けれど、その愛を返すことを知らない妃翠。  妃翠の政略結婚の相手、茅都は妃翠の能力を知らず見合いをする。  妃翠は能力を隠したまま茅都と話すことになり──?  あやかし×人間の和風ファンタジー!  妃翠は茅都と打ち解けることができるのか──?
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氷の花嫁~笑顔を失った能面の少女が幸せになるまで~
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[原題]氷の織姫
シアノ/著

総文字数/133,544

和風ファンタジー59ページ

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紗良が織る布には、夜刀の求める特別な力があると判明し――? 二人の再会と記憶の物語は、永遠の愛で結ばれる。
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白雪の花嫁 ~無能巫女、最強の炎鬼の契約花嫁になる~

総文字数/30,824

和風ファンタジー14ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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雪が降り積もる「雪籠りの里」で、異能が弱い「無能」として継母や妹に虐げられてきた巫女、雪菜。彼女はある日、一族の身代わりとして、妖魔が棲む常世の国「火ノ国」を統べる炎鬼の王、灯哉のもとへ、贄(にえ)の花嫁として差し出される。 「弱い者が来て、なにになる」 初対面の灯哉に冷たく言い放たれた雪菜だったが、彼から提示されたのは、愛も情も伴わない『期限つきの契約結婚』だった。 灯哉の炎の異能が暴走し、乾ききった火ノ国。孤独な王として恐れられる灯哉の素顔と、彼の不器用な優しさに触れるうち、雪菜は次第に自分らしさを取り戻していく。 里では役立たずとされた雪菜の繊細な「雪呼び」の力。 それは、誰の手にも負えなかった炎鬼の王の業火を鎮められる、唯一の異能だった――。 「政略などではなく、俺はおまえ自身に、俺の隣にいてほしい」 やがて明かされる、幼い日にふたりが交わした約束。 孤独なふたりが出会い、自らの居場所を見つけるまでの旅路。 ※表紙イラストは、さく様(@saku_work_)にお描きいただきました。
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【短編】百年先へ、春を結ぶ~神狼のご当主様との契約結婚~

総文字数/31,991

和風ファンタジー17ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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20260702-20260716
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無能令嬢の契約結婚
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中

総文字数/31,229

和風ファンタジー7ページ

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本作品を長編化した書籍が2023/01/28に発売されます! 新井テル子先生の美麗な表紙が目印です。 どうぞよろしくお願いいたします。 異能が尊ばれる日本の自治州・至間國に生まれ育った相良櫻子は、異能の使えない「無能」だった。 異能の使える妹に虐げられ、どこか遠くへ行きたいと夢見る日々。 そんなある日、櫻子は仁王路伯爵家の次男である仁王路静馬から結婚の申し込みを受ける。 なぜ自分が選ばれたか分からない櫻子に、静馬は告げる。 「——櫻子、これは契約だよ」 無能男爵令嬢が愛を掴むシンデレラストーリー。 ※ 東沙月さん、妖怪字並べあめじ@皆違って皆星5!、ことさん 素敵なレビュー&感想ありがとうございます!嬉しいです!
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治癒の花嫁 〜命を紡ぐ契約結婚〜

総文字数/31,996

和風ファンタジー22ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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 人の怪我や病を治す治癒の異能を持つ菜花美胡(なばな みこ)は、‘姉だから’という理由で家族から道具のように扱われてきた。  そんな美胡の元に舞い込んできたのは、瀕死の異形討伐特殊部隊隊長・鼓清雅(つづみ せいが)を救うための契約結婚の話だった。 「私の命はもう短い。最後誰かのお役になてるのなら…」 「私は結婚に興味がない。それにお前にはこの婚姻に利点はないだろう。断ってもらって構わない」 愛のない結婚。 互いの利益のための結婚。 そう割り切っていたはずなのに。 「無理はするな」 「休んでいろ」  不器用ながらも優しい清雅と暮らす中で、美胡は初めてあたたかさを知り、二人は次第に互いを想うようになっていく。  しかし、美胡の身体には異変が起こり始めていた。  彼女の命を狙う異形、そして治癒の異能に隠された秘密が、二人の運命を大きく揺るがしていく――。  これは親同士によって契約結婚させられた二人が、本当の夫婦になっていく和風恋愛ファンタジー。
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断罪悪女の嫁入り

総文字数/90,363

和風ファンタジー9ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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幸せを喰らい、呪いを招く―― “幸喰いの悪女”。 そう呼ばれた少女・加耶は、 父親に利用され、 家族からも裏切られ、 処刑台へと送られた。 だが、彼女の首に刀を向けた処刑執行人の男は告げた。 「こんなところで死ぬなんてもったいない。お前、俺の妻になれ」 これは、 処刑されるはずだった悪女と、冷酷無慈悲に人を斬り殺すと恐れられた軍人が紡ぐ逆転恋愛和風ファンタジー。 「俺をうんと不幸にしてみせろ、“幸喰いの悪女”よ」 妖しく微笑むその男は――。 少女の呪いで死ぬことを切に願っていた。 《執筆期間》 2026.05.13 〜 2026.06.15 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
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物置令嬢の契約結婚 ~旦那様が健康になっていくのが楽しいだけだったのに、いつの間にか溺愛されています〜
ばぅ/著

総文字数/31,984

和風ファンタジー19ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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母を亡くした後、継母と義妹によって屋敷の物置部屋へ追いやられ、使用人同然に扱われてきた旧家の令嬢・千鶴。 二十歳になったある日、千鶴は父から突然、久城伯爵家の嫡男・冬真との結婚を命じられる。 優秀な陸軍参謀でありながら、異国の血を引く容姿と大柄な体格から、陰で「白豚参謀」と蔑まれている冬真。嫁入り道具ひとつ持たされず久城家へ嫁いだ千鶴に、彼は冷たく一枚の契約書を突きつけた。 婚姻期間は三年。寝室は別。互いに愛情を求めず、三年後には離縁する。 しかし、千鶴が作る心尽くしの料理と、見返りを求めない献身に触れるうち、頑なだった冬真の心も少しずつほどけていき――? ⚫︎全5話、毎日11時半に予約投稿済み、完結保証あり
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幸運の花嫁 〜厄介払いの結婚で最強式神使いの溺愛がはじまりました〜

総文字数/80,029

和風ファンタジー28ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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 式神を召喚できない無能として、継母と異母妹に日々いじめられていた琥珀(こはく)は、異母妹の代わりに鬼神と呼ばれて恐れられる最強の式神使い・緋彩慧(ひいろ けい)との見合いに出向く。  そこで唐突に慧に求婚された琥珀は緋彩家に嫁ぐことに。  冷たい慧とは裏腹にあたたかい使用人達に出迎えられて、幸せを感じる琥珀は同時にある罪を犯した罪悪感を強く感じるようになっていく。  がんばりすぎる琥珀の身を案じた慧は、琥珀が隠していたある能力に気が付き、態度を軟化させはじめて……。  無能と蔑まれてきたトラウマ持ちヒロインが、無愛想最強式神使いの夫とじれキュン恋愛する和風恋愛ファンタジー。
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親友に全てを奪われた毒巫女は最強結界師の身籠もり花嫁
  • 書籍化作品
緋村燐/著

総文字数/31,986

和風ファンタジー4ページ

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陰陽の均衡が崩れたせいで凶暴化した獣――妖魔。 見境なく人々を襲う妖魔を人里に近づけないため、陽の気を強く持つ結界師という男性たちがいた。 彼らは陰の気を強く持つ糸練りの巫女が紡いだ糸を使い結界を張る。 藤花は優秀な糸練りの巫女となることを期待されていたが、妹を助けようとした際妖魔に襲われてしまい顔に大きな痣が出来てしまう。 それ以降藤花は毒巫女と罵られ、虐げられるようになった。 十八となった藤花は未だ蔑まされていたが、最強の結界師と謳われている巽に見初められる。 そして彼の子を身籠もると、顔の痣は綺麗に消えて――。 『第60回キャラクター短編小説コンテスト「ご懐妊×ざまぁ」』 にて最優秀賞を受賞いたしました。 ありがとうございます!
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鵺の花贄
  • コミックあり

総文字数/126,978

和風ファンタジー28ページ

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レビュー、感想などいつも本当にありがとうございます。 世界観はそのままに、本作を大きく改稿した作品が2023年3月28日に書籍化決定いたしました…! ※こちらは改稿前のものとなりますので、あらかじめご了承いただけますと幸いです。
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序列最下位の最弱令嬢と龍の当主の最愛婚
  • 書籍化作品

総文字数/150,839

和風ファンタジー25ページ

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この作品が書籍化となりました! 2025年11月28日発売です。 このお話は続きも出せればと思っていますので、書籍版も応援よろしくお願いします! 2025年12月9日更新*番外編を追加しました。 書籍時の美しいイラストはボダックス先生です。 旧題『虐げられた羊令嬢のわたしが、龍の当主様の幸せな花嫁になるまで ~十二支の能力がないと冷遇されていたけど、幸せになりたいです~』 ------------ この国には、十二支の力を受け継ぐ一族が存在し、彼らは古くから祓い屋として、人に仇なす妖怪から国を守ってきた。 十二の家には厳然たる序列があり、それは一族の規模や能力の強さで決まっている。 序列最下位“羊”の令嬢・羊垣内伊織(ようがうちいおり)は、生まれながらにして妖怪祓いの能力を持たず、優秀な妹と比べられ、家族から疎まれてきた。 ある夜、耐えきれず屋敷を飛び出した伊織は、序列第1位の“龍”の次期当主・九頭竜十夜(くずりゅうとおや)と出会う。 彼はなぜか猛烈に伊織に惹かれ、運命の相手として自らの屋敷へと迎え入れる。 「俺の愛しい花嫁」十夜のもとで、死の淵にいた伊織の心は少しずつほどけていく。 やがて彼女には、特別な力があると判明し――?  虐げられた令嬢が運命を変える。和風シンデレラファンタジー。
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華に浪漫~夜伽のはずが溺愛されています~【完結】

総文字数/135,425

和風ファンタジー168ページ

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―緋色の瞳に光る時、それに見つめられた者は死ぬ 「お前を買ったのは俺だ。死ぬことは許さない」 虐げられてきた私を助けたのは名家一条家の長男 一条京 夜伽として買われた身のはずだったのに 「絶対に離さない」 この手を離してなどくれないのだ 和風ファンタジー ※他サイトでも公開しています 完結20221030
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鬼狩り様の契約妻~君を愛するつもりはないと言った旦那様、私もそのつもりですのでご心配なく~
莉沙子/著

総文字数/28,596

和風ファンタジー10ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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「結婚したからと言って、君を愛することはない」 「契約結婚ですね。承知しました! 全身全霊を持って、妻の役割を果たして見せましょう!」 夜に紛れ、人を危険にさらす幽鬼。幽鬼を討伐する鎮守衆。 鎮守衆の中でも、榊伊吹は『幽鬼を討伐すること鬼の如く』と恐れられていた。 家の跡目争いに巻き込まれたくない伊吹は、本家の思惑を退けるため、家格の低い立花家へ結婚を申し込む。 この結婚に愛のないことを告げたにも関わらず、妻となった立花旭は、笑顔で受け入れ、 毎日の食事や家事、夜勤用の弁当まで甲斐甲斐しく世話を焼いてくる。 ただの形だけの妻として隣に置くつもりだったのに、旭の予想外の反応に、伊吹は困惑し、振り回されることになる。 しかし、帰れば家には温かなあかりが灯り、任務の合間には弁当が心を満たす。 気づけば旭の存在に、伊吹の心は少しずつ変わり始めていた。 だが、旭もまた、この結婚に愛を求めていなかった。 ──旭が契約結婚を望む理由を、伊吹はまだ知らない。
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龍神の100番目の後宮妃
  • 書籍化作品
  • コミックあり

総文字数/125,646

後宮ファンタジー48ページ

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「100番目の妃が懐妊した」 それが、後宮を揺るがす一連の出来事の始まりだった…。 龍神が皇帝として治める水凱国(すいがいこく)の後宮には、100人の妃がいる 世継ぎを産み皇后にと望まれる、一(いち)の妃 寵愛を受けたいと願うその他の妃たち だが懐妊したのは、最下位の妃、緑翠鈴(りょくすいりん)だった…。 百の妃は、 数合わせのために後宮に放り込まれただけの田舎娘 番狂せの彼女の懐妊は、 後宮内のすべての妃たちの運命を変えてゆく… 一方、皇帝である劉弦(りゅうげん)の彼女への寵愛は深まるばかりで… 「運命も世継ぎも関係ない。私には翠鈴が必要だ」 「彼が私を大切にするのは、世継ぎを宿したから? それとも…」 ーー寵愛、嫉妬、陰謀 さまざまな思惑が渦巻く後宮で心寄せ合うふたり やがて翠鈴は、妃たちの悲しい運命に気がついて…? 「私が皇后さまになれば、彼女たちは救われる…?」 後宮という名の豪華絢爛な鳥籠で繰り広げられる、妃らしくないヒロインのラブ&サクセスストーリー!
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【短編】忌み子は烏王の寵愛に身を焦がす
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[原題]あやかし和風シンデレラ 短編集
巻村螢/著

総文字数/31,989

和風ファンタジー4ページ

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新たな烏王がたった。 村から花御寮が輿入れされた。 しかし、その花御寮――既に身籠もっていたという。
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偽りの花嫁~虐げられた無能な姉が愛を知るまで~
  • 書籍化作品
[原題]今宵、この口づけで貴方様を――

総文字数/130,000

和風ファンタジー359ページ

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呪術家系の最高峰と言われる黒百合家に 双子の姉として生まれた和葉。 優秀な呪術師である妹とは違い 呪術の才能が開花しない和葉は虐げられ、 両親からの愛に飢えながら孤独に生きてきた。 17歳の誕生日を迎えたある日、 和葉は東雲家という呪術家系へ嫁ぐこととなる。 しかし、裏では 和葉には両親からある命令が下されていた。 ――それは、 結婚相手である東雲家当主の暗殺。 和葉の唇には、ひとたび口づけを交わせば 相手を死に至らしめるという恐ろしい呪術がかけられる。 両親からの期待に応え 愛を注がれたいとただ一心に思う和葉は、 偽の花嫁として当主の玻玖に近づく。 ところが、玻玖は そんな和葉をこれ以上ないほどに寵愛する。 「和葉がこの世に生まれるずっとずっと昔から、 俺はお前のことを愛していた」 殺さなければいけないはずなのに、 空っぽだった和葉の心が 次第に玻玖の愛で満たされていき――。 暗殺をたくらむ偽りの婚約から始まる、 運命をたどる真実の愛の物語。 《執筆期間》 2023.09.01 〜 2023.09.27 ※本作に出てくる『呪術』はフィクションであり、 実際の史実等には一切関係ありません。 『第8回スターツ出版文庫大賞』にて、 【noicomi賞】を受賞しました! 読んでくださった読者のみなさま ありがとうございます⋈˖° ◯● コミカライズ決定‎ ●◯ 『いつわりの花嫁 ~旦那さま、今宵お命頂戴します~』 にタイトル改め、noicomi Vol.120より連載開始✧˖° ◯● 書籍化決定‎ ●◯ スターツ出版文庫より文庫化 ▷▷2025.1.28発売 書籍は加筆・修正を加え、 より読みやすくなっています。 書籍化に伴い、改題しました。 原題『今宵、この口づけで貴方様を――』 番外編SS『クリスマスの朝に』を公開しています* 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
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あやかしを鎮める契約夫婦ですが、恋だけは禁止です〜陰陽師の契約夫と契る3つの約束事〜

総文字数/31,995

和風ファンタジー20ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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あやかしによる「妖害」(ようがい)が広がる国・皇神陽和国(すめがみようわこく) そんな「妖害」から人々を守りつつ、あやかしを鎮める大結界――「菫花の陣」(きんかのじん)を展開するには、陰陽師と巫女が「夫婦」であることが絶対条件とされていた。 しかし代償として、「恋愛感情を持つと霊力が暴走する」。 そのため「菫花の陣」の守り手を担ってきた歴代の陰陽師と巫女は、愛のない契約結婚を選んできた。 過去にもその代償を破って愛し合ったことで、国を揺るがす未曾有の災害――「雪消の変」(ゆきぎえのへん)を起こした陰陽師と巫女がおり、巫女見習いの柊詩(しゅうか)もその時に両親を失った一人であった。 見習い巫女が独り立ちするには、陰陽師の相棒の存在が必須だったが、いつまでも陰陽師が見つからない柊詩は見習いを卒業できないまま年月だけを重ねていた。 そんな柊詩はいつしか「売れ残り巫女」と揶揄されるようになったのだった。 一方で歴代随一の実力者と名高い陰陽師の怜桜(れお)は、「雪消の変」での功績を認められて「菫花の陣」を任されていた。 しかし「雪消の変」以降、「菫花の陣」は日に日に弱っており、怜桜は改めて巫女と共に「菫花の陣」を張る必要があった。 そこで怜桜は柊詩が一人前の巫女になる手助けをすることを条件に、「菫花の陣」の再展開までの期間限定の契約結婚を提案したのだった。 契約条件は三つ。 「恋愛感情を持ったら即離婚」 「子を作らない」 「任務が終わるまで夫婦でいること」 合理主義で巫女を信用しない怜桜は契約だけの関係を望み、傷付いた柊詩に反発されることを予想していたが、当の柊詩は「好きにならなければいいんですね?」とあっさりと契約結婚を承諾してしまうのだった。 こうして始まった愛のない夫婦生活。 夫婦生活と任務を重ねて偽りの夫婦として過ごすうちに、二人は契約では説明できないお互いの優しさや強さに少しずつ惹かれていくが、日に日に迫る「菫花の陣」の展開日と柊詩の秘められた過去が二人を引き裂こうとする。 想いを打ち明けたい気持ちと、恋をした瞬間に契約が終わってしまう恐れ。 愛してはいけない夫婦が迎える結末は、契約の終わりか、それとも――。 契約結婚の中で夫婦が選ぶ答えとは。
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