いわくつきの骨董姫

和風ファンタジー

いわくつきの骨董姫
作品番号
1783755
最終更新
2026/06/09
総文字数
64,024
ページ数
21ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
「俺を使え、骨董姫。アンタのすべてを、俺で取り戻せ」

西洋の文化や思想が浸透した時代。
物の声が聞こえる『骨董姫』こと『三倉珠希(みつくらたまき)』は
両親の死後、強欲な叔父夫婦に全てを奪われ、遊郭に売られてしまう。

それでも自由を諦めず、花魁としてしたたかに生きていた珠希は、
ある日、豪商にして喧嘩煙管の付喪神・『百丸善一(ひゃくまるぜんいち)』に身請けされることになる。
善一が身請けと引き換えに珠希に求めたのは、花嫁でも愛人でもなく――自分を使う『主人』になることだった。

強かなヒロイン×最強の付喪神が繰り広げる、和風恋愛譚。

---

◎こちらの作品には以下の要素が含まれています。
・虐げられた元令嬢
・悪役をぶっ飛ばす痛快逆転劇
・大正ロマン×付喪神の和風ファンタジー
・人間のヒロイン×付喪神ヒーロー
・花嫁を手に入れたいヒーローではなく『使われたいヒーロー』
・選ばれるヒロインではなく『選ぶヒロイン』

---

こちらの表紙は『Canva』と『CLIP STUDIO PAINT』を使って作成しました。
あらすじ
西洋の文化や思想が浸透した時代。
物の声が聞こえる『骨董姫』こと『三倉珠希』は
両親の死後、強欲な叔父夫婦に全てを奪われ、遊郭に売られてしまう。

女郎屋で一番人気の花魁としてしたたかに生きていた珠希は、
ある日、彼女は謎多き豪商『百丸善一』から、とある賭けを持ちかけられる。
それは運命の歯車を大きく動かす、奇妙な主従関係の始まりだった。
強かなヒロイン×最強の付喪神が繰り広げる、和風恋愛譚。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop