いわくつきの骨董姫

ランクイン履歴

総合47位(2026/06/16)

和風ファンタジー14位(2026/06/16)

和風ファンタジー

いわくつきの骨董姫
作品番号
1783755
最終更新
2026/06/12
総文字数
124,349
ページ数
39ページ
ステータス
完結
いいね数
0
ランクイン履歴

総合47位(2026/06/16)

和風ファンタジー14位(2026/06/16)

「俺を使え、骨董姫。アンタのすべてを、俺で取り戻せ」
 彼が身請けと引き換えに求めたのは、花嫁でも愛人でもなく――自分を使う『主人』になることだった。


 西洋の文化や思想が浸透した時代。
 道具たちの声を聞き、心を通わせる骨董姫・三倉珠希(みつくらたまき)』は、
 両親の死後、強欲な叔父夫婦に家を乗っ取られ、遊郭に売られてしまう。

 それでも自由を諦めず、花魁としてしたたかに生きていた彼女は、
 ある日、豪商にして喧嘩煙管の付喪神・『百丸善一(ひゃくまるぜんいち)』に身請けされることになる。
 全てを取り戻すため、利害の一致で善一の手を取った珠希だったが、その手はあまりにも優しく、温かく――

 主人と道具、奇妙な契約から始まる和風恋愛ファンタジー。

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◎こちらの作品には以下の要素が含まれています。
・虐げられた元令嬢
・悪役をぶっ飛ばす痛快逆転劇
・大正ロマン×付喪神の和風ファンタジー
・人間のヒロイン×付喪神ヒーロー
・花嫁を手に入れたいヒーローではなく『使われたいヒーロー』
・選ばれるヒロインではなく『選ぶヒロイン』

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こちらの表紙は『Canva』と『CLIP STUDIO PAINT』を使って作成しました。
あらすじ
「俺を使え、骨董姫。アンタのすべてを、俺で取り戻せ」
 彼が身請けと引き換えに求めたのは、花嫁でも愛人でもなく――自分を使う『主人』になることだった。

物の声が聞こえる骨董姫・三倉珠希は
両親の死後、強欲な叔父夫婦に全てを奪われ、遊郭に売られてしまう。

ある日、彼女は謎多き豪商『百丸善一』から、とある賭けを持ちかけられる。
それは運命の歯車を大きく動かす、奇妙な主従関係の始まりだった。

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