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「第57回キャラクター短編小説コンテスト「綺麗ごとじゃない青春」」エントリー作品一覧・人気順

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「第57回キャラクター短編小説コンテスト「綺麗ごとじゃない青春」」

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139
揺れる、夏
夏目/著

総文字数/11,704

青春・恋愛1ページ

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焼けるような日差しの下で、うるさい蝉の鳴き声を聞きながら、わたしは彼を思って泣いた。
果たして恋愛にゴールはあるのか、

総文字数/9,902

ヒューマンドラマ1ページ

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「その答えがこれだろ」
お前ごときになりたかった

総文字数/28,153

青春・恋愛12ページ

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「お前ごときになりたかった」 その言葉にどれだけの感情が詰まっていたか、自分でもうまく言えない。 憧れだった。羨望だった。 それがいつしか嫉妬に変わって、嫌悪になって、暴力になって―― それでも、君を見ていた。 嘘をついて、笑って、ごまかして、それでも繋がりたかった。 綺麗ごとじゃない青春の、そのまん中で、 僕たちは確かに誰かを、何かを、強く想っていた。
Believe a Fortuneteller

総文字数/8,024

青春・恋愛1ページ

零時のアラームが止む時

総文字数/16,994

青春・恋愛35ページ

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それは毎日きっかり零時に鳴る。 何もできてない俺を煽る、また新しい一日が来たことを知らせるアラームの幻聴。 だったら、それが鳴らなくなった時、それは何の前触れなんだ……?
嘘だらけの青春劇場
光野凜/著

総文字数/28,072

青春・恋愛6ページ

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こちら最終選考に残った作品になります(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)” 青春って、キラキラしてるんだっけ? それとも、泣いて笑って、友達と抱き合って、恋して、夢見て一ー .....って、誰がそんな都合のいい台本書いたの? 笑わせんな。 青春なんて、泥と嘘と嫉妬でできてる。 それを“友情”とか"恋"って名前でラッピングしてるだけ。 あの子が羨ましかった。 あの子の隣にいる"自分”が、空っぽで仕方なかった。 愛されてるのは、私じゃない。 でも、言えないよね? 「私、あの子が嫌いなんだ」って。 だって、そんなこと言った瞬間に終わるもん。全部。 だから私は笑う。 可愛く、優しく、空気を読んで、みんなから好かれる私の仮面をかぶって、その裏で、静かに爪を研いでいる。 それが青春ってやつなら─── 私は最後まで演じきってやる
心とりかえっこ

総文字数/26,071

青春・恋愛5ページ

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私 見た目はサバサバ、中身は涙脆い × アイツ 見た目は気弱そう、中身は自信満々で怖いもの知らず
彼女が、安らかに眠れますように

総文字数/14,265

ヒューマンドラマ14ページ

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誰も報われないラストは、時に素敵なんじゃないかと思うことがある。
昏い夜に咲いたよすが

総文字数/19,929

青春・恋愛4ページ

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 ある日、彼女が死んだ。  不幸な事故だった。横断歩道を歩いていた彼女は車同士の衝突事故に巻き込まれたみたいだ。  わたしのたった一人の親友で、たった一人だいすきだって想えた人。  でも、彼女はこの世界から消えた。  お通夜にお葬式。  何度も彼女の死は現実なんだとつきつけられた。  そうだったはずなのに。 「芽依ちゃーん」  死んだはずの彼女がいま目の前にいた。
告白された、親友の好きな人に
はの/著

総文字数/21,490

青春・恋愛11ページ

下関くんのお下がり

総文字数/10,823

青春・恋愛6ページ

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「また、お下がりかよ……」 上戸の彼女は“元・下関くんの彼女”だった。 次の子も、その次の子も。 どの子も、なぜか“あの人”の影をまとっている。 モテるのに、誰のことも本気で好きになったことがない高校生・上戸。 そんな彼に、ずっと静かに寄り添い続けたクラスメイト・中原。 やがて彼女は、上戸の“最初の彼女”となる。 ——けれど、それはただのハッピーエンドでは終わらなかった。 「やっと始まった」 これは、少年が初恋を見つけ、少女が初恋を成就させる、ちょっとだけ怖くて、でも愛おしい物語。 よろしくお願いします!
ごめんね、泣いちゃった

総文字数/11,852

ヒューマンドラマ7ページ

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立ち止まって振り向く過去は一瞬だ。そこに早いも遅いもないと思う。 きっとこの10代という期間はあっという間だと大人は言うのだろうけれど、私達は必死にこの青春と呼ばれる時代を歩むしか道は無かった。 夢を憧れのまま終わらせたくない。吹奏楽部という道を選んだことを後悔したくない。 私は、絶対に泣きたくない。 友情だとなんだか薄っぺらい。さらに親友でも恋人でもない。もしかしたら戦友、相棒という言葉がビッタリな、吹奏楽に全てを捧げた二人の話。
コーヒーの苦さを知る頃に
*YU*/著

総文字数/28,933

青春・恋愛13ページ

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ずっと守られてきた。何も不自由はなかった。 でも――こんなにも自由が、苦くて愛おしいなんて、知らなかった。
詩に損ないの『わたし』たち
詩一/著

総文字数/10,870

青春・恋愛8ページ

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生きたい昨日に生かされる  死にたい明日がかわいそう
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