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「第57回キャラクター短編小説コンテスト「綺麗ごとじゃない青春」」エントリー作品一覧・人気順

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「第57回キャラクター短編小説コンテスト「綺麗ごとじゃない青春」」

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告白された、親友の好きな人に
はの/著

総文字数/21,490

青春・恋愛11ページ

この輪に入りたければ「共感」して下さい。
海咲雪/著

総文字数/21,491

ヒューマンドラマ11ページ

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青春はどれだけノリよくテンポよく、そして少しだけのユーモアを入れられるかが大切。 そして、一番のポイントはどれだけ「共感」出来るかどうか。 「昨日送った動画見た? めっちゃ面白くなかった?」 「めっちゃ面白かった! 電車の中で見ながら笑いそうだったんだよ!? 堪えるの大変だったんだからー」 まずは相手の言葉をオウム返し。そして、加点ポイント分の言葉を付け加える。 青春は共感しか求めていない。共感出来ず者が生きていけるはずはない。 しかし…… 「私は要らないって。そのお菓子、あんまり好きじゃないし」 「俺は卵焼きはしょっぱい方が好みだな」 共感を知らない……いや、共感の重要さを分かっていない双子が転校してくる。 「共感って自分の意見に同調してもらって、安心が欲しいだけだろ? 違うの?」 頭が沸いているのはどちらですか?
空が晴れたら死にましょう

総文字数/12,891

青春・恋愛7ページ

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青空の日に死にたい――そう考えていた高校生の寧々は、誰もいない放課後の教室で、クラスの人気者・優弥とばったり出会う。 寧々が死にたがっていることを知った優弥は「空が晴れたら一緒に死のう」と声をかけてくる。 よくわからないまま、雨や曇りの日を優弥と過ごすことになった寧々。 やがて寧々の心が、少しずつ変わりはじめる。 六日目、晴天の日に出かけたふたりは、お互いの本音を吐き出して……。 似たような悩みを抱えたふたりが、死と向き合いながら過ごす六日間の物語。
BE MY BABY

総文字数/31,997

青春・恋愛20ページ

めんどくさくて、やさしい夜

総文字数/18,038

青春・恋愛12ページ

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綺麗ごとでは通れれない、大人の恋と友情。 ちゃんと話そうとすると、めんどうになる。 ちゃんと好きになろうとすると、こじれる。 でも、それでも、一緒に笑いたい人がいる。 「わかってくれてるはず」と思って黙ったり、 「傷つけたくない」と思って言葉を飲み込んだり。 そうして少しずつ距離ができてしまうことが、大人になるということなのかもしれません。 でも、それでも、 ちゃんと向き合いたいと思える誰かがいること。 めんどくさくても、もう一度ちゃんと話したいと思える関係があること。 それは、とてもささやかだけど、たしかな希望です。 この物語は、うまくいかない関係のなかでも、 「それでもつながりたい」と願った人たちの、 めんどくさくて、やさしい夜の記録です。
いつかの春が過ぎた日に
汰橙々/著

総文字数/2,036

現代ファンタジー5ページ

恋残りのアワー

総文字数/21,032

青春・恋愛13ページ

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好きでいるのやめるって、想像以上に難しい。たとえそれが、どうしようもない相手だったとしても。
盲目だった私

総文字数/28,271

青春・恋愛23ページ

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片想いってきっとショーケースの中の宝石を見ているのと同じ。 あなたの知っている面は少しだけなのに、なぜこんなに好きになれたのかな。 でも、片想いってどんどん苦しくなるなんて知らなかった。 恋も受験も上手くいかない。 私は自分の想いに焼かれそうだ。
私が幸せになるはずだった

総文字数/5,830

青春・恋愛8ページ

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綺麗ごとじゃない青春 友情×夢
氷漬けの世界

総文字数/9,457

ヒューマンドラマ15ページ

君に触れる、その前に

総文字数/26,979

青春・恋愛30ページ

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陽菜が教室で考えているような表紙にしました。 陽菜の真っ直ぐさを、真っ直ぐな視線に表しました。
セカイを見るフィルター

総文字数/20,644

青春・恋愛64ページ

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あの日の”法令”が発表されてから、私は、未定の存在になった。 名前の中に込められた意味を、名前に込められた私の生きる方向性を、託してくれた未来を、ちゃんと、見れているんだろうか。 私はちゃんと、高校生らしく生きていけているだろうか。 私の生きる道を、私の存在を未定から、確定にしてくれることを願って。 名前だけで、生きる道なんか、大袈裟かな。 だけど・・・・・私は、お母さんの気持ちを汲み取ってあげていられない。 16歳高校一年生 神楽 ひあめ (かぐら ひあめ) 「私は、名前だけじゃなくて存在まで未定だったんだなって思ったら生きる意味がない気がした。」 そんなことを思う私の存在を確定してくれる人が、現れますように。 16歳高校1年生 河戸 灯利 (かわと とうり) 「ねぇ、青春ってさ、世界を見るフィルターをキラキラにさせる時期なんだって。」 私が明るくなる日は、自分から作ることができてよかった。 それもぜんぶ、君のおかげ。 青春って、全部キラキラじゃなくていい。不安な気持ちも、わずかな希望も、その先の絶望だって、全部全部、青春で。 これらは全部君がくれたんだから。 私は、今、世界を見るフィルターがキラキラだよ。それは、灯利のおかげ。キラキラだから、多少嫌なことがあっても、悲観的なことがあっても、生きていけている。 青春って、セカイを見るフィルターをキラキラのラメで飾る時って君の言葉、ほんとにその通りだね。 これは、私にライトを当ててくれた君との、短いけど、長くて濃い、青春と恋が混じったような、物語。 5月1日▶︎▶︎5月25日 5月27日タイトル変更 ノベマ!コンテスト、綺麗事じゃない青春エントリー中
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