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「BL」の作品一覧・人気順

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1,748
一矢、その先へ。
魚子/著

総文字数/21,899

BL7ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「三浦 晃くん。入部したときからずっと、きみは綺麗だね」 弓道の静寂と的中音が繋ぐ、一途でまっすぐな青春ラブストーリー。 【三浦 晃(みうら あきら)】 榛名高校弓道部2年。実直で真面目な性格。意志は強い。意外と流し上手。 【白石 由貴(しらいし ゆき)】 榛名高校弓道部3年。全国個人3位の天才。美形。不思議で掴みどころの無い性格。好きになったものには一途で分かりやすい。
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折り鶴サマの満つる刻

総文字数/86,731

ホラー19ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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高校の校庭で目を覚ました千羽海斗は、自分の名前以外の記憶をすべて失っていた。 近くには自分と同じ顔の瀕死の体があり、救急車で運ばれる様子を目撃したことで、海斗は自分が幽霊になっていることに気づく。 行き場のないまま校内を彷徨う海斗は、屋上で同じく幽霊の少年と出会う。 少年は自らをツルと名乗り、「お前はここから自分で飛び降りたんだ」と海斗に告げる。 その事実に動揺し、過去を思い出せないことに不安を募らせる海斗。 記憶を取り戻そうとする彼を惑わすように、ツルは「思い出せないならそれでいいんじゃない?」と笑い、何かと絡んでくるようになった。 その頃、海斗の通う高校では“折り鶴サマ”というまじないが生徒の間でひそかに流行していた。 それは願いを書いた折り鶴を誰にも見られず屋上の貯水槽に吊るすと、”折り鶴サマ”が願いを叶えてくれるというもので――。
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愛って呼んでいい?

総文字数/86,252

BL23ページ

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“それ多分、恋じゃないよ”と言われたはずなのに—— 名前で呼ぶだけで、距離が少し変わる気がした。 「それ、多分恋じゃないよ」 そう言われても、龍之介は何度も「好きです」と伝えた。 距離感が近くて無防備な後輩と、そんな彼に振り回される先輩・愛。 最初はただ懐かれているだけだと思っていた。 けれど、他の誰かに向けられる笑顔や距離に、どうしようもなく胸がざわつく。 軽いはずだった“好き”は、すれ違いや嫉妬を重ねるうちに、少しずつ形を変えていく。 言葉にするのが苦手で、うまく伝えられなくて。 それでも離れたくなくて、名前を呼ぶ。 「愛先輩」から「愛」へ。 呼び方が変わるたびに、二人の距離も少しずつ近づいていく。 これは、無自覚に始まった恋が、ちゃんと“特別”になるまでの物語。 甘くて、不器用で、少しだけ苦しい。 それでも、きっと優しい青春BL。
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魔王は勇者に甘い!

総文字数/66,162

BL27ページ

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ゆうちゃ、さんちゃい×魔王1000歳! 三歳にして勇者の旅に出た王子アルトルト。 え、三歳!? いや、ほんとに出ちゃったんです。剣を片手に魔王討伐へ――。 そして対峙した魔王ゼバスティアは思った。 「なんて勇敢で……かわいい……(違う!)」 小さな勇者の勇気を称えた魔王は、 「来年、また――再戦だ」 ……と約束して、ちゃんとアルトルトをお城(の子ども部屋)に送り届けた。 (※放り出した、の間違い。本人談) だがその後、アルトルトが継母王妃に命を狙われていると知り、魔王は大混乱! ……心配? いやいや違う! 「我との再戦を反故にされては困るから!」(※と言い張っている) そう言い訳しつつ、ゼバスティアは“平凡な執事ゼバス”に変身して王子のもとへ。 お世話を……じゃなくて!監視を始めるのだった。 こうして、魔王の――もとい、勇者育成(?)の日々が幕を開ける! 遠い未来の“聖堂でのリーンゴーン”を夢見て、 今日も魔王はせっせと王子を守る。 ……が、その未来では、押し倒されるのは魔王の方だったりする。
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エリート変人と麗しき変人の奇妙な契約
雪葵/著

総文字数/158,211

BL41ページ

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 三崎 柊。有名大学の大学院を卒業し、ほんとは就職もなにも困らない24歳。  しかし、そういう決まりきった人生の何かに、俺はふと疑問を感じてしまった。  普段は経験できない、想像もしなかった世界を覗いてみたい——。  漠然とそんな思いを抱きながらフリーター生活をしていた俺は、ある男との出会いによってとんでもない転機を迎える。 その男は、誰をも魅了する美貌とは裏腹に、実は俺を遥かに凌ぐ変人で——!!?  人一倍変わり者な俺と、ハイスペックでド変人な男。コイツと奇妙な関わりを持つことになった俺は、これからどうなる!?
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軽音部の人気No.1がオレで曲作ってる

総文字数/9,747

BL3ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「お前またオレで曲作ったな!?」 「分かった?さすがナナちゃん」 「分からない方がおかしいだろっ。あとナナちゃん言うな!」 「ナナちゃんも俺のこと“あすぴ♡”って呼んで良いってば」 「付き合いたてのカップルか!」
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ままならない僕らの。
  • 書籍化作品
[原題]青春BLアンソロジー

総文字数/28,904

BL1ページ

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※こちらは改稿前の作品になります。
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羊くんと狼先輩の交換日誌

総文字数/63,301

BL19ページ

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高校一年の夏休み、クラスメイトから飼育委員の仕事を押し付けられたビビりな隠れオタク・日辻は、倉庫の奥でたまたま見つけた古い飼育日誌に、気晴らしがてら書き込みをしてみた。翌日見てみると、何やら夕方当番らしき人から返事が来ている。  ――早く帰って『海の旅路』がやりたいです。  ――俺もそのゲーム好きです。しあさってにようやく続編が出ますね。 偶然始まった交換日記ならぬ交換日誌を通じて、日辻は同じくゲーム好きの大狼先輩と、顔も知らぬまま仲良くなっていく。名残惜しいながらも迎えた飼育当番の最終日、飼育日誌に残されていたのは、大狼先輩の連絡先と、ゲームのコラボカフェイベントへの誘いの言葉。どきどきしながら迎えた約束の日、待ち合わせ場所に現れたのは、とにかく目付きが鋭い怖い顔の先輩で――⁉
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極上のパス
ともみ/著

総文字数/31,997

BL7ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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チャラくて生意気だが、実力は本物のストライカー・藤丸蓮司(一年)×可愛い見た目にコンプレックスを持つ技巧派司令塔・姫宮景虎(二年) 負けず嫌いな二人のスポ根BL
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 思いが芽生えるのはいつも突然だ。  それをこの世は積み重ねられた偶然と呼ぶのか、あるいは最初から定められた必然と呼ぶのか。  俺には分からない。  ただ一つ確かなのは、その思いが時に”叶わない”と思い、また時に”それでも諦めるな”と背中を押すこともあるということ。無数に分かれた選択肢に人は惑わされてしまう。  推しに好意を抱くことは悪いことじゃない。少なくとも俺はそう信じている。  俺が惚れたのは天才ピアニストだった。開いた動画にはイヤホン越しに流れてくる声と鍵盤に触れるたびに生まれる音。その一音一音がまるで感情をなぞるようで気づけば息を潜めて聴いていた。感情が揺さぶられ、全神経が彼の奏でる音に反応する。  画面の向こうで笑う彼。  その数秒の一瞬、カメラに映り込む表情に何度も心を奪われた。手の届かない存在だと分かっていながら俺は今日もその動画を開く。静寂に満ちた部屋に自分の気配を紛れ込ませながら、動画の彼を見て心惹かれる。  ――もっとも彼が奏でる音で救われたのはきっと俺だけじゃない。  ステージの上で”天才”と呼ばれるほどの技術を持ち、聞く者の神経や感情を同調させ、人を魅了する。  叶わないと分かっていた。  立つ世界が違う。俺とは交わるはずがない。それでも俺は思いを馳せることだけはやめられなかった。  この想いが”偶然”なのか”必然”なのか。  その答えが明らかになるのは――二人の音が、重なったその先。
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「好きだから付き合いたい、ってこと?」 「……うん、そ、そう」 「確認するけど、それは恋愛としての『付き合いたい』?」 「……付き合うに、それ以外の意味ってある?」 「義理や社交上の必要性から行動を共にしたい、っていう意味もあるにはあるから」 「この状況で国語辞典みたいなこと言わないで……」  ハイスペックすぎる見守り男子『陽キャの無敵ング』×勉強第一の寡黙な読書好き男子の幼馴染BL。
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卒業間近で九条が本気になってきた

総文字数/30,268

BL13ページ

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『第1回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト』にて佳作をいただきました。 ありがとうございました^^ マイペースで甘え上手な攻め 九条真叶(くじょう まなと) 「自分からすきになったのは春樹が初めてなんだ」 ××××× 友達想いで兄貴肌な受け 仁科春樹(にしな はるき) 「こんな真剣に想ってくれてるんだから俺もちゃんと、本気で九条と向き合うよ。だから少し考える時間がほしい」
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友達以上ですが何か?

総文字数/63,440

BL32ページ

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飼堂高等学校定時制に通う二年生、都築優斗(つづくゆうと)は昼間はカフェで働き 夕方から登校の日々 そんなカフェに『翠眼の貴公子』とスタッフから陰ながら二つ名をつけられた 同性から見てもイケメンと思ってしまう常連がいた しかも、制服からして同じ高校の全日制の生徒 できれば接点を持ちたくないものの 優斗の淹れるコーヒーを気に入りご指名してくるのだ そんなある日、貴公子の配膳直後 別の客が店の備品を破損してしまったと知らせにきたのだ 優斗はそれを咎めることなく 丁重に対処するも 一部始終のやり取りを見ていた貴公子から偽善者扱いされたのだ そんなつもりねーし 胸の奥で叫ぶ優斗  最悪な印象から始まった二人の関係はそこから思わぬ方向へと向かっていく しかもそれは周りも巻き込みながら…… 様々な感情を抱く中 些細な思いを積み重ねていく二人のストーリー  
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三年の図書委員・湊は、冬になると手がうまく温まらない。 放課後の図書室で当番をしていると、転校してきた一年の白石真白が現れ、灰色のマフラーをそっと巻いてくる。 「返却期限は明日です」——それが、二人の“貸し借り”と付箋メモのはじまり。 おすすめの一行。 二十字だけの感想。 傘一本の距離。 名前を呼ぶ勇気は雨の保健室で静かに落ち、すれ違いは「延長理由:寂しかったから」でほどけていく。 卒業までの残り時間が減るほど、会話は増え、触れ方は軽くなる。 キスの代わりに手を包み、告白の代わりに“返却”の合図を交わす。 やがて真白は、同じ柄の小さなマフラーを差し出す。 「先輩が寒い日に、俺に用事ができますように」。 ——未来に向けた“返す場所”の設計図。 失せ物箱の小さな鍵を頼りに旧校舎を探し、返されなかった言葉の束に触れる。 気持ちもまた、届く場所に置けば戻ってくると知る。 “後輩攻め”の甘さは、言葉で距離を縮める設計力と、先回りのやさしさ。 卒業前夜、臨時延長されたカウンターで。 湊は最初にもらったマフラーを返し、新しい貸出申請を出す——返却期限は未定。 ベルが一度鳴り、二人は笑う。 明日の校門からまた読み始められるように、「返してください」「渡します」の合図を日常に溶かしていく。 マフラーの温度、付箋のインク、ベルの音。 小さなサインが積み重なって、恋は静かに確かになる。 #ボーイズラブ #ボーイズライフ #男子高校生ゆる日常 #青春BL #高校生BL #年下攻め ——読み終えたあとも心に“返却待機”のランプが灯り続ける、会話多め・過度な性描写なしのアオハルBL。
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夏が囁く
いちる/著

総文字数/75,695

BL14ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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【注意】物語の構成上、暴力や虐待のシーンがあります。ご注意下さい。 【登場人物】 ●綾川 宗介(15)主人公。幼少期、母に捨てられ、祖母のミツと暮らしている。突然現れた大学生・笹木に嫌悪感を抱くが、次第に心を開いていく。 ●笹木 樹(19)都内の大学生。社会学部で民俗学を専攻。飄々としているが、宗介のためにと、怪異達の謎を解こうとする。霊感も霊能力も無いことを嘆いている。 参考文献・サイト  ●『新訂 字統』(2007・平凡社・著 白川静) ●『漢字源 改訂第六版』(2018・学研プラス・編 藤堂 明保 ほか) ●厚生労働省「介護保険制度について」https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12300000-Roukenkyoku/2gou_leaflet.pdf
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桜と星と初こいと

総文字数/161,331

BL81ページ

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教師と生徒で幼なじみ、そんな二人の、それぞれの初恋のお話です。
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エースくんと僕の化学実験

総文字数/15,937

BL9ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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化学部部長として静かな日常を愛する一ノ瀬。そんな彼の聖域である準備室に、成績不振でバスケ部を退部させられそうなエース・高木蓮が勉強を教わりに来る。規律と理論を重んじる一ノ瀬と、太陽のように眩しい陽キャの蓮。正反対な二人の放課後は、最初は噛み合わない会話の連続だった。しかし、部活に懸ける蓮の真っ直ぐな熱と、孤独な一ノ瀬が隠していた優しさに触れ、二人の距離は急速に縮まっていく。 試合での勝利、密やかな買い食い、そして準備室という閉鎖空間で加速する感情。化学反応のように、お互いの世界が混ざり合い、二人は「ただのクラスメイト」から「かけがえのない存在」へと変わっていく。計算不可能な恋に落ちた二人の、放課後から始まる予測不能で最高にハッピーな青春物語。
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これは恋じゃない、はずだった。

総文字数/68,378

BL7ページ

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「これは恋じゃない、はずだった。」 嘘から始まった彼氏のフリが、本物の初恋に変わっていく。 幼馴染同士のすれ違いじれじれ青春ラブストーリー。
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