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笑っていたい、君がいるこの世界で
  • 書籍化作品
[原題]私の推しのアラタくん

総文字数/101,679

青春・恋愛221ページ

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2021/11/28(日)書籍発売。 *** 中学3年のときに不登校になった美尋(みひろ)は、高校の入学式で、アプリゲームの推しキャラ”アラタ”にそっくりな坂木新(さかきあらた)と出会う。 アラタと顔も同じ、名前も同じ、誕生日も同じ、好きなものも同じな坂木くん。 まるでアプリのなかから本当に飛び出してきたみたいだ。 そんな彼と席が前うしろになり、偶然にも委員会も同じになった美尋。 周囲の目が過剰に気になり自信を失っていた美尋だったが、坂木くんとの距離がぐっと近くなり……。
m県s山市の悪政を告発します
よん/著

総文字数/62,107

ホラー18ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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私は旅行が趣味で、年に数回、地方の景勝地を巡っています。特に秋の紅葉が好きで、有名な場所からマイナーな場所まで足を運んできました。仕事を辞めてから時間だけはあるので、平日の空いている時期を狙って出かけることが多いです。今回はm県s山市にある丸子湖を訪れたので、その記録を残しておこうと思います。
だってお前には彼女がいるから

総文字数/62,957

BL27ページ

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 雨森藍星には2人の友人がいる。男友達の松川陽翔とその彼女、藤石翠。カップルである陽翔と翠の友人であった藍星は、2人と過ごしていけるものだと思っていた。  しかし、陽翔の距離感が妙に近い。  その関係は友人? それとも、それ以上?   陽翔は、自分のことを……。藍星はそんなことを考えかけるが、慌てて否定する。  だって、陽翔には彼女がいるのだ。だから、全部が気のせい。  それなのに、あるとき陽翔からキスをされ……。  さらに、翠と陽翔の会話をたまたま聞いてしまう。 「それなら、藍星くんは?」 「あいつは駄目だ、絶対に」  陽翔の「駄目だ」という言葉。自分に何か悪いところがあっただろうか。藍星は陽翔から距離を取ろうとするが、陽翔はそれを許してくれず……。 「俺から、離れようとしないでくれ」 「俺は、お前のことが好きなんだよ」  自分の中に芽生えてきた陽翔への愛。それでも、翠への友情を裏切りたくないという葛藤。それに藍星は悩まされることとなる。  その一方で、陽翔と翠のカップルにも秘密があり……。
黒龍の白き花嫁

総文字数/101,750

和風ファンタジー7ページ

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※本編は12/13日(水)17:00より順次公開となります 色彩国――そこは、白龍が統べ、彩りの一族が守る国。 雪華は、四季を司る彩りの一族に産まれた。 色を持たない者として、やがて黒龍の贄となるために。 その日のために虐げられ、粗末な扱いをされ続ける日々を送っていた。 十六の年、雪華はついに黒龍へと捧げられることとなる。 崖の下に飛び降りた雪華を待っていたのは、強烈なほどの黒と、 それから惹き付けられるうような真っ赤な瞳を持つ、黒龍の存在だった。 「お前が、必要なんだ。いずれこの国を統べる俺の隣に、お前が欲しい」 これは、役立たずと罵られ、不遇な扱いをされていた少女が、 生贄として連れて行かれた先で愛する幸せを知り、愛される喜びを知り、 そして幸せになる物語
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使用人である母と北小路家の当主である父との間に生まれた北小路咲姫。 「汚らわしい使用人の子が……」 「あんたなんかお姉様でもなんでもないわ」 正妻である菊子と、腹違いの妹、美月からは冷たく扱われ、実父である頼明は見て見ぬふり。 「……どうせなら私もいっしょに連れて行ってくれたらよかったのに」 咲姫を産んだあと、すぐに亡くなった顔も知らない実母に対して、涙を流す日々を過ごしていた。 そんなある日のこと、北小路家に、とある名家からの縁談話が持ち込まれる。 喜ぶ菊子と美月をよそに「私には関係ない話」そう思っていた咲姫。 しかし、その縁談話をきっかけに、虐げられていた咲姫の人生が一変する――。
神樹の里で暮らす創造魔法使い ~幻獣たちとののんびりライフ~

総文字数/337,071

異世界ファンタジー91ページ

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追放された少年がおりなす成り上がりファンタジー! 貧乏な田舎村を追い出された少年〝シント〟は森の中をあてどなくさまよい一本の新木を発見する。 それは本当に小さな新木だったがかすかな光を帯びた不思議な木。 彼が不思議そうに新木を見つめているとそこから『私に魔法をかけてほしい』という声が聞こえた。 シントが唯一使えたのは〝創造魔法〟といういままでまともに使えた試しのないもの。 それでも森の中でこのまま死ぬよりはまだいいだろうと考え魔法をかける。 すると新木は一気に生長し、天をつくほどの巨木にまで変化しそこから新木に宿っていたという聖霊まで姿を現した。 〝この地はあなたが創造した聖地。あなたがこの地を去らない限りこの地を必要とするもの以外は誰も踏み入れませんよ〟 そんな言葉から始まるシントののんびりとした生活。 同じように行き場を失った少女や幻獣や精霊、妖精たちなど様々な面々が集まり織りなすスローライフの幕開けです。 ※この小説はカクヨム様アルファポリス様でも連載しています。ノベマ様、カクヨム様とアルファポリス様以外の場所では公開しておりません。
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目の前で、王太子ジェラルドから婚約破棄を告げられたのは、姉のエレノアだった。 それを見た瞬間、セシリアには前世の記憶が流れ込んできて。 (このままでは、大好きなお姉さまは処刑されてしまう!) その処刑回避のために、与えられた領地フェルトンの街にひきこもる。 だけどこの街にはさとうきびがあって――。 セシリアが前世の知識を使って、大好きなお姉さまを処刑ルートから回避させる物語。
先輩、俺だけを見てください

総文字数/58,505

BL7ページ

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軟式野球部のマネージャー・柴山順は、部員から慕われるほど面倒見がいい。 そんなある日、柴山はクールな四番バッターの後輩・狼谷から変な質問をされる。 「柴山先輩は、どうしたら俺だけを見てくれますか?」 「えっと……スマホも黒板も見るから、無理かな?」 戸惑いながらも返事をする柴山。けれど翌日から、狼谷は“手のかかる後輩”に大変身!? キャッチボールで顔面にボールを当てたり、一人で着替えられなくなったり……とにかく柴山に世話を焼かせようとする始末。 しかし狼谷の行動に振り回されるうちに、柴山は次第に彼の“本当の思惑”に気づいていき——。 クールで無愛想な強打者の後輩と、世話焼き長男気質の先輩が、わちゃわちゃしながら恋をしていく、青春ラブコメです! ※2026/4/20 BeLuck文庫より書籍化 ※こちらは加筆修正前のものになります 【主人公/受け】 柴山順(しばやま じゅん) 高校二年生。桜庭高校軟式野球部のマネージャー。世話焼きが行き過ぎて、自分を後回しにしてまで他人に奉仕してしまう癖がある。 【攻め】 狼谷一輝(かみたに かずき) 高校一年生。イケメンだが無愛想なため、最近は女子人気が下がり気味。常に淡々としており、感情が読みにくい。クールな四番バッター。 ⭐︎柴山・狼谷以外の桜庭高校軟式野球部メンバー⭐︎ 【三年生】 白山先輩…部長 黒海先輩…副部長 【二年生】 マルオ…キャッチャー、全体的にフォルムが丸い ホソヤン…ピッチャー、全体的にシルエットが細い 一ノ瀬…次期部長 二階堂…次期副部長 三瓶…三番打者 四谷…スクエア眼鏡 【一年生】 東野…守備ライト 西山…守備レフト
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「どこにいても僕はあなたを想っています」 これはいつ、どこで、誰にもらった言葉でしょうか。 私の心に深く刻まれているというのに、声も姿も何も思い出すことができないのです。 これは心をなくした少女が、誰かを大切にしたいと思えるようになるまでの話。 和風恋愛ファンタジー×記憶喪失 和風恋愛ファンタジー×呪い 和風恋愛ファンタジー×神様
幼子精霊使いはほのぼのしたい!~スローライフを送るはずが、規格外ゆえ精霊たちに構われすぎてままならない~
  • 書籍化作品
[原題]異世界は精霊の言葉が日本語でした。世界で唯一精霊と話せる俺は、最強の精霊使いと呼ばれることになるけど、そんなことより田舎でのんびりスローライフを送りたい

総文字数/117,992

異世界ファンタジー103ページ

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精霊と話せるのはこの幼子だけ!? 無自覚チートで辺境のんびりスローライフ! 前世の社畜生活により過労死で異世界転生したカイ。今度の人生はのんびりしたい!と希望したものの、女神の手違いにより幼子の姿でスローライフを送れそうもないサバンナに転生してしまう。 サバンナに放り出されたカイだったが、そこには一本の木と一人の少女が。リアと名乗る少女は木の精霊で、百年以上ずっと孤独に暮らしていたらしくカイの登場を大喜び! 精霊と話ができるカイに、ここで一緒に暮らすことを提案する。 リアの植物魔法のおかげもあり快適なサバンナ暮らしをスタートさせたカイは、他にも水の精霊、金属の精霊、土の精霊…と次々と精霊を召喚。仲間を増やしながら理想のスローライフを追求していく。さらにはカイ自身に魔法陣を書き換えたり作ったりできるチートスキルがあることが判明! そんなチートなカイに、精霊だけでなくウサギ獣人・ラヴィも興味津々で…!?
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「ひょっとして、僕のこと好きなの?そういう意味で?」 「好きだよ。やっと気づいたか?」
俺のファンがメロ過ぎる

総文字数/23,749

BL5ページ

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 ド陰キャの俺には誰にも言えない秘密がある。  それは、俺が謎に包まれた人気歌い手『月灯』であること。  ある朝、電車内でうっかりスマホを落としてしまった俺は、月灯の映った画面を後輩に見られてしまう。  身バレしたかと焦る俺に、彼は目を輝かせ言った。 「もしかして、月灯のファンですか?」 「へ?」 「実は俺も月灯の大ファンで!」  ――それから、俺の羞恥と罪悪感に耐える日々が始まった。 距離感バグりイケメン後輩 × コミュ症陰キャメガネ先輩
Calling -true name-
  • 書籍化作品

総文字数/204,678

青春・恋愛274ページ

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幼かった もの知らずだった 無鉄砲だった だけど 想いだけは、本物だった ──────────── Thanks for your review! 汐海 夏姫様
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全体プロット 人類と魔族の長きにわたる戦いは異世界より召喚した勇者の力を手にした帝国の勝利に終わった。 長年迫害を受け、人類に魔族のレッテルを張られただけの彼等の命運も対につき、最強の戦士エミリアを残して絶滅させられることになる。それは、1000年前からの続く因縁の果てのできごとであった。 魔族に個人的な恨みを持つハイエルフの少女の千年にわたる策謀の末に、滅びることになった魔族。 ただ一人、生き残った最強の戦士(ネクロマンサー)の少女エミリアは、復讐を誓う。 アンデッドを召喚する『アンデッド』の刺青がズタズタに引き裂かれ『ア■■■■』となった代わりに、召喚できたのは、召喚魔法のバグによって、『アメリカ軍』が召喚されることになる。 世界最強の軍隊を召喚できることになったエミリアは、死霊術士からアメリカ軍術士となり、帝国にたった一人で復讐戦を開始する。 ひとり、また一人と復讐対象を所属する国ごとぶっ飛ばし、最後はハイエルフの少女にまでたどり着き、勇者と共に滅ぼす……。 そして、こんな世界を作り上げた神に対して、アメリカ軍の火力が火を噴くことになる。
猫かぶりな兄の親友は、ブラコンの俺を構いたい【改稿作業中・4話まで済】

総文字数/94,796

BL33ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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⚠️最終話の更新おやすみ・改稿作業中です⚠️ 初稿連載の見通しが甘く、コンテストの文字数の関係から、最終話の更新おやすみ中です。 下部のお知らせをご確認ください🙇‍♀️ にいちゃんの親友は、猫かぶりな優等生。 本当の姿はノリが軽いし、やたらと俺に絡んでくる。 すぐ揶揄ってきて面倒くさくて、距離も近い。 だけど、この人がそばにいてくれたら、何もなくなったこんな俺でも変われる気がする──。  ──いつか、その好きを、俺に一番向けてよ。  ──今、疲れて頑張れないなら、頑張る理由になれるような……そんな存在になりたい。 ウザ絡みしてくる色気ダダ漏れキツネ系先輩×傷を抱えたブラコン弟の勘違い三角関係&救済ラブストーリー。 ※作中に登場する「ワクワクマンチョコクランチ・シール」はフィクションです。 実在の商品・企業とは一切、関係ありません。 【お知らせ】 ◆5話(18ページ目まで)を改稿原稿と差し替えました(4/1) ◆5話(19ページ目まで)を改稿原稿と差し替えました(4/2) ◆改稿にあたって、ページ数減らしています(36→33) ◆最終話の更新おやすみ中です(4月上旬には再開予定です) ※こちら初稿連載分と改稿分が混在し、話の齟齬・重複箇所があります。 ※全体の流れを見直し&他の章の改稿(差し替え)してから、エピローグを投稿します。 ※改稿にあたって、千茅の性格が少し変わって(?)ます。 ◇表紙はCanvaのフリーイラストを使用して作成しています
言祝ぎの子 伍 ー国立神役修詞高等学校ー

総文字数/210,046

現代ファンタジー425ページ

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『言祝ぎの子』シリーズ5作目! 1巻はプロフィールページからどうぞ! 無事に昇階位試験を乗り越えたチーム出仕たち。楽しく過ごした春休みが明けた矢先、薫に呼び出された巫寿は驚きの事実を告げられる。 「巫寿に限って絶対そんな事は無いと思うし俺も信じてあげたいんだけど、一応聞かせて。試験で不正はしてないよね?」 試験には合格したものの与えられた階位は"直階一級"、前例のない飛び級合格だった。 「大事な試験で不正なんて見損なったよ巫寿ちゃん」 「残念です」 日に日に強くなる風当たりに戸惑い悩む毎日を過ごす中始まったのは、三年に一度開催される"鞍馬の神修"との異文化理解学習。 「な。すぐに会えると思うって言ったろ」 神修へ尋ねてきた人物とは──? 揺れる友情に動き出す恋心、闇をうごめく強大な影。 学園和風ファンタジー「言祝ぎの子」シリーズ第5段、始動。 現代ファンタジー:1位(2024/11/19) ありがとうございます! ※他サイト先行作品です。 ▼表紙 Bing ▼参考文献 菅田正昭『面白いほどよくわかる 神道のすべて』日本文芸社 大宮司郎『古神道行法秘伝』ビイングネットプレス 櫻井治男『神社入門』幻冬舎 仙岳坊那沙『呪い完全マニュアル』国書刊行会 豊嶋泰國『憑物呪法全書』原書房 豊嶋泰國『日本呪術全書』原書房 西牟田崇生『平成新編 祝詞事典 (増補改訂版)』戎光祥出版
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終業直前に突如異世界に飛ばされた僕、三千院侘助は【鍛冶一如】というユニークスキルを手にした。 それは熱した鉄を金槌の一打でイメージする完成形へと成形する鍛冶特化スキルだった。 ちょうど転職を考えていたので手に職ヤッターこれ幸いと鍛冶と異世界の知識を学び始めた僕は図書館で古い本を手にした。 そこから現れたのは封印されていた【溶鉱の魔竜】を名乗る絶世の美女だった。 自己紹介をしたところで契約が結ばれてしまい、魔竜の権能を手に入れた僕は自前のスキル以上に金属を操る能力を手に入れてしまった。それは戦いにおいては無限の可能性を持つ無敵の力だった。 正直、僕は鍛冶が性に合ってるのでひっそりと暮らしたいのだが……どうしても戦いは避けられない。それがこの世界らしい。 僕は鉄を打ちながら、この世界でどう生きるかを模索することにした。その上で戦うことがあれば……しょうがないよね。世界最強の力を使うことになっても。
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