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12,951
変わってしまった十年後の未来

総文字数/8,957

ヒューマンドラマ4ページ

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今が不安。未来を知りたい。 そんな願いを、神様が叶えてくれたら? それを実現させた25歳の女性は、未来を見たことにより、その運命が変わってしまう。
異世界転移はかくありき
LeeArgent/著

総文字数/10,926

現代ファンタジー5ページ

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諦めない心を持つ、ということ。
桜の樹の下の幽霊

総文字数/16,396

現代ファンタジー6ページ

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桜の樹の下にあるベンチに彼は居る。 入学してから今日までずっと彼は私の傍に居たから、 だから私はひとりじゃなかった。 今日、私達は卒業する。 ※『卒業 君との別れ、新たな旅立ち』収録作品です。 書籍化の際に大幅な加筆修正をしております。 こちらは修正前のものとなりますので、予めご了承下さい。
ふゆを殺すハル

総文字数/17,708

青春・恋愛6ページ

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共感覚で言葉に色がついて見えるハルトの前に現れたのは、冬のように白いゆきやだった。 感情に乏しく世界が白く見えてしまうゆきやは、共感覚から逃げるように絵を描くハルトの絵にだけ色が付いているように見える事から「色を教えてほしい」と頼んでくる。 放課後の屋上、二人だけの空間。絵を描くハルトと、それを静かに眺めるゆきや。 そんな二人の時間が流れていく中で、ハルトはゆきやに自分が色を付けているのが自分である事を怖いと思うようになっていく。 たくさんの色が見えるハルトと、何色もなかったはずのゆきや。 これはどこかにあるかもしれない、鮮やかで冷たい色の日常。
自殺のち他殺

総文字数/11,619

ミステリー4ページ

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首吊り自殺をした女性が刺殺体で見つかった!?
〝今夜、あなたに告白を〟

総文字数/10,089

青春・恋愛4ページ

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◆スターツ出版文庫『#今夜全てを告白します』収録
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僕は二十歳の誕生日に死んで、別の人間に転生する。何度も何度も。 なぜ転生するのかはよく分からない。 何か理由があるのだろうか? 転生を繰り返しながら真実に辿り着くまでの物語
私が私である理由

総文字数/8,441

その他4ページ

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私はケーキが好きだ。甘くてふわふわで。 私は読書が好きだ。非日常的な世界に連れていってくれるから。 私は学校が好きだ。勉強も楽しいし、友達も沢山いるから。 私は家族が好きだ。仲良よしで、笑顔に溢れてるから。 私は私が嫌いだ。理由はない。 私は与一渉が嫌いだ。理由はない。
ただ薄闇で朝を待つ
石田空/著

総文字数/9,555

青春・恋愛4ページ

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余命幾ばくもない姉を持つ蛍と、ヤングケアラーゆえに学校になかなか登校しない達也。 たまたま互いの事情を知ったふたりは、なんとはなしに一緒にいることが増えていった。 これを恋とは認められない。 これを愛とは呼びにくい。 ただ全部が終わるのを待ちわびているふたりの話。
組長のお花見大作戦
澤谷弥/著

総文字数/9,005

青春・恋愛4ページ

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組長――。 それが自分のあだ名だ。 あだ名をつけたのは、にっくき児玉。 さらに児玉の野郎は、お花見の料理係に自分を指名してきた。 料理係とは一番面倒くさい係。 そうやって、自分を困らせて楽しんでいるのだ。
幸せの器

総文字数/10,001

青春・恋愛4ページ

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「君の願いを叶えてあげよう」 天から声が降ってきた。僕の手元にはいつの間にか、キラキラと輝くガラスの器が一つある。 「この器を幸せで満たした時、君の願いは叶うだろう」 さて、幸せとは? 僕の願いとは? そんな事、僕は今まで考えた事も無かった。
総理大臣の恐怖スピーチ

総文字数/9,997

ミステリー4ページ

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第36回キャラクター短編小説コンテスト「予想外のラスト! 1万文字以下の超短編 第2弾」 (エントリー期間 2023年2月1日~2月28日13:00)にエントリーしました。
恋愛できない君を好きになった僕

総文字数/9,975

青春・恋愛14ページ

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僕が恋したのはAIだった。 高校一年生の佐藤勇人は友達もいない退屈な生活を送っていた。そんな中、転校生の浅倉優菜がやってきた。彼女との出会いで彼の人生が変わる。次第に彼女に恋をする勇人だが、彼女の正体はAIだった。AIを好きになってしまった少年と感情を持ってしまったAIの恋愛物語。
魂を反す香
真崎優/著

総文字数/9,022

現代ファンタジー10ページ

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魂を反(かえ)す香 道具屋を営む彼が「面白いもんを手に入れました」と言って、包みをふたつ取り出した。 包みを開くと、それは香炉とお香だった。香炉は美しい装飾が施されているものの、どこからどう見ても普通の香炉とお香。これのどこが「面白い」ものなのだろう。もしかしたら珍妙な香りがするのかもしれない。 「これは反魂香というもんです。なんでも、焚くとその煙の中に死んだ者の姿が現れるとか。これを焚いたどこぞの国の皇帝が、煙の中に亡くならはった奥さんの姿を見たそうです」 死んだ誰かにまた会うことができるなんて夢がある。死が今生の別れではあっても、永遠の別れではないと、思うことができる。
神守屋の裏家業は妖祓い

総文字数/6,927

和風ファンタジー11ページ

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      『神守屋』 それは、女店主がひとりで商いしている    "御守り"を売っているお店。   しかし神守屋とは表向きの話。 彼女の本業は、悪事を働く妖怪を退治する    ────妖祓いだった。
幾度も冬を乗り越えたサクラは、美しく咲く。

総文字数/14,241

青春・恋愛6ページ

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 夢を持ち、部活も謳歌していた男子中学生の淀野。しかしある日、原因も治療法も分からない奇病だと診断される。  徐々に動かなくなる体に、苛立ちを露わにする淀野。見舞いに来た友人ふたりに、八つ当たりをしてしまう。そしてその友人たちは、次の日姿を現さなかった。  夢を失った淀野が、代わりに得たものとは。そして、病院の窓に卒業の桜が舞う。
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