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願いの神様
奏多/著

総文字数/31,864

ミステリー11ページ

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願いの神様
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シェア傘ラプソディ♪
宮本葵/著

総文字数/34,382

青春・恋愛23ページ

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八十年越しのラブレター

総文字数/31,954

青春・恋愛23ページ

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「私は、どんな人生を生きたいのだろう?」  高校三年生の十七歳。進路を決めないといけない夏。  手元には進路希望表の紙があり私は地元の大学名を書き込んだけど、本当にその勉強がしたいのだろうか?  でもお母さんはそうした方が就職に有利だって言ってるし、きっとそうなんだよね?  参考書の奥に隠しておいた一冊の冊子を手にした私は、それをゴミ箱にポイっと捨てる。  ザラザラとしたものが胸の奥に立ち込めるような気配がした私は、気付かないフリをする為に憧れのSF作家、菅原平成先生の本を読みながらウトウトしていると黄金色に輝く黄昏時の光りが差してきた。  目が覚めると私は別の場所で眠っており、目の前には見知らぬ男性。誘拐されたと逃げ出すも、町並みがおかしい。  私はどうやら1944年(昭和19年)、終戦一年前の日本にタイムスリップしてしまったようだ。  元の世界に帰る手段がない私は、保護してくれた男性、立花大志さんの好意により下宿させてもらうことになる。  生きる為に飯の炊き方を教えてもらい、タライでの手洗い洗濯。大志さんの農業を手伝わせてもらい何とか生活は出来るが、元の世界に帰る方法が分からない。  私はこの先多くの人が亡くなる未来を知っているけど、何も言わない。運命を変えることなんて出来ないから。  だけどそれは想像以上に辛くて、苦しんでいた私に寄り添ってくれたのは大志さんだった。  この人と共に生きていく。そう思っていた矢先、ついに恐れていたことが起きてしまった。
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京都祇園 神さま双子のおばんざい処
  • 書籍化作品
遠藤遼/著

総文字数/43,169

和風ファンタジー23ページ

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2019年2月、スターツ出版文庫様から発刊させていただきます。全編書き下ろしです。 プロローグと第一章を公開させていただきます!なお、書籍版とは細かな表現など若干の違いがありますが、ご了承ください。 -------------------------------------- 京料理人を志す私が働き始めた祇園のお店は、 双子のイケメン神さまが切り盛りする不思議なおばんざい屋だった――。
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三日月の契り

総文字数/35,162

和風ファンタジー18ページ

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これは一人の少女が愛を知り成長していく、和風あやかしシンデレラストーリー。
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青の世界で夢を穿つ

総文字数/5,365

ヒューマンドラマ8ページ

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そこはまるで、青い水の底のようだった。 私は、病室でじっとしている彼を助けたいと願っていた。 医師の使命に燃えていた。 けれど時折、違和感が立ち込める。 私の立っている場所が違う気がする。 窓の外には大きな黄色い銀杏の木。 それを見ると、私はふっと意識がクリアになる。 この銀杏を私は知っている。 この角部屋がほかの病室と比べても一番綺麗に見えるのだと、知っている。 けれどいつまで経っても、他の病室がどんな景色なのか思い出すことができなかった。
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華胥之国に遊ぶ

総文字数/6,994

和風ファンタジー10ページ

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夢で逢えたら
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その瞬間、君は世界に対して無防備になる。

総文字数/91,967

青春・恋愛74ページ

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改稿20250629-20250724 (完結日20140331) ※2014年に執筆した初期作のため、読みづらい点が多々あります※
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小瓶の中、君と永久の恋をした。

総文字数/11,864

青春・恋愛25ページ

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誰も求めず、信じず。 そう生きていれば、楽じゃないか。 ”人並”として生きていられるじゃないか。 そう、思ってたし、そうとしか思えなかった。 でも、何の刺激もない日々もつまんない。 わがままな私と、『無』ばっかり追い続ける貴方。 もし、私たちが。 ファスナーのようにかみ合って一つになれるのだとしたら。しても。 来世は―――。 違う運命しか待っていないのだろうか。 ただ、『好き』だった。 それだけ。 ただ、好きで大好きで、気づいたら、愛してた。 こんなにも簡単に”答え”はすぐそばにあったのにね。 ―――私たちはどこで間違えてしまったんだろうね。 ……今、確かに私は”今”を生きてるよ。 だから、最期は笑って ありがとう、って言おう。
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一夏の恩人

総文字数/107,009

青春・恋愛62ページ

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高校一年生の夏休み。 叔父さんの古民家に住んでいた男の子は、いつも私を想ってくれていました。
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廃墟の箱庭

総文字数/18,050

異世界ファンタジー23ページ

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一人の幼い少女が暗闇の中をひたすら走っている。 ハァハァと吐く息が白くなる冬の寒い時期だった。 何時から走っているのか、足は縺れる縺れる。 フラフラしながら動く足は止めない。いや、止めてはいけない。止めたら最後。 少女はずっと追いかけてくる親だったモノをちらりと見ながら走る。 「あっ、、、」 雪に隠れていた木の根に引っかかっり、盛大に転けてしまった。幸い雪が積もっていたので大した怪我はしなかった。 怖さと寒さで我慢しきれなくなった少女は大きな声で泣いた。 助けて、怖いよ、寒いよ。 幼い子供の拙い語彙力で全部を説明するのは出来なかったが、吐き出したように叫んだ言葉は全て本心であった。 バケモノが近付き、少女を殺そうとした時、黒色の軍服を着た青年二人組がバケモノを倒していた。 倒し終えると震えている少女を一人が抱き上げ、名前を聞いた。 「君の名前は何かな?」 「、、、ルナ、、、」 「ルナちゃんか、いい名前だね」 優しく微笑む男性。 「ほら、オウバイも抱き上げてみなよ!」 ルナを抱き上げた青年は刀を持ったオウバイと呼ばれた青年に話しかける。 オウバイは言った。「ショウゾウ、その子はどうするんだ?」 ショウゾウはルナを抱き上げながら言った。 「本部で保護しよう」 「却下」 「え〜、、、」 却下という返答に納得いかないのか怪訝そうにオウバイに目を向ける。 「東京支部で良いだろ」 オウバイの出した案に渋々納得し、ルナは東京支部に保護されることになった。 それから十一年の月日が流れた。
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繋がったメモリー

総文字数/1,688

現代ファンタジー5ページ

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「ん。手、握っててやるから」 ──────それは記憶が戻る合図。
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きみに ひとめぼれなおし
梅桜楓/著

総文字数/129,995

青春・恋愛250ページ

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すべての恋のはじまりは 「きみに ひとめぼれ」から 「ひとめぼれして上手くいったことなんて、一度もない」 ひとめぼれの恋に自信がない ひとめぼれ女子 坂井さん そんな彼女が一目ぼれしたのは、 「ひとめぼれって、直感に似たとこあるじゃん」 直感重視の勝見君 ひとめぼれでつながった二人の恋は うまくいっているはずだった。 だけど、 「別に、特別な進路を選んだなんて思ってない」 勝見君の隠し事。 「言わなかったんじゃない、言えなかったんだ」 勝見君の秘めた想い。 伝わらないまま、伝えられないまま、すれ違う二人。 「だから言ったじゃん。 ひとめぼれなんて勘違いなんだよ」 そして、 「僕が、坂井さんの隣にいちゃ、ダメかな?」 隠したはずの想いが、動き出す。 「勝見君は自慢の彼氏だよ」 ……のはずだった。 「俺の直感はいつだって正しい」 ……はずだった。 「彼女のそばにいられたらそれで幸せ」 ……のはずだった。 だけど今、その想いが揺らぎ始める。 高校三年生、受験、進路、選択、決断…… それぞれ選んだ進路の先で、 再び道が交わったとき、 もう一度、 恋が始まる。 私は 僕は 俺は きみに……
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第3回グラスト大賞プロット部門応募作品です。 精神病の主人公が異世界で楽しく生きられる物語を書いてみたいと思いました。
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GOOD MUSIC GOOD LIFE! 素敵な音楽は人生を豊かにします。 あなたに届けたい、素晴らしい音楽の数々を。
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君の手は冷たく、そして暖かかった。

総文字数/110,931

青春・恋愛63ページ

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「真夏の空の下で生きてみたい」  雪女の君と生きた夏は、いつだって笑顔に溢れていた。
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消えてもいいよシャボン玉

総文字数/6,279

ヒューマンドラマ2ページ

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会えないなら せめて夢だけでも 何度も唱えて眠りにつく夜 瞼を閉じると不思議な声 叶えてあげようか? その代わり、もう二度と、 彼の夢は見られないよ。
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ぼくから僕へ
谷地雪/著

総文字数/7,038

SF・冒険2ページ

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冒険者ギルドに所属するアキトは、順風満帆な日々を送っていた。 ある日、「森の奥の小屋に閉じこもってしまった少年を、外に出るように説得してほしい」という依頼を受ける。 ドア越しに少年と対話するアキトだったが、少年の言い分に段々イラ立っていく。 しかし、その少年の正体は、実は――。 ※イジメを彷彿とさせる表現があるためご注意ください。
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【掌編】日常の中の非日常〜あやかし編〜
緋村燐/著

総文字数/9,219

和風ファンタジー16ページ

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ほっこり ぞくり どきどき 神社を舞台に紡がれる掌編集 なんとなーく初めてみました。 一応一話完結型ですが、どこか繋がっている様な掌編集になれば良いなぁと思いながら不定期更新します。 ‘24/02/28〜
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それは、甘いバニラの香り

総文字数/6,235

青春・恋愛12ページ

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私の彼氏は、いつもシトラス系の香水を好んでつけている。 隣を歩いた時にふわりと香るシトラスの香り。 密かに私はその香りが好きだったーー…。 けど、今日、私の隣を歩く彼の香りは、いつもと違う。 そう。それは…甘いバニラのような香り。
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