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全ては配信から始まった。 娯楽の少ない世界に突如として配信という文化が芽生えて世界は狂いだした。 誰もが争うように配信を始め、それに呼応するように魔物やゲートが増えていった。 そして最後には増えた魔物によって世界は滅んでしまった。 イースラは配信者で冒険者で最後まで魔物に立ち向かった最後の一人だった。 最愛の人が命を捧げて生み出してくれたチャンスがイースラを回帰へといざなった。 まだまだ配信のことをみんな理解していない子供時代に戻ってきた。 配信をうまく使えば強くなれる。 回帰前の知識も、学んできたことも覚えている。 もう世界を、大切な人を失わない。 全てを利用して強くなってやる。 配信を利用して今度こそ世界を救ってみせる。
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【第2回Solispia文学賞で佳作を受賞しました。ありがとうございました!】  病気で父親を亡くした少年、高橋都(たかはしいち)は、四年ぶりに故郷である神無し島に戻ってきた。  島根県の沖にあるこの島は、守り神がいるという言い伝えがある反面、神の姿を見た者は誰もいない。そんな状況を揶揄してついた名が、「神無し島」なのであった。  花咲神社の巫女である、花咲夏南(はなさきかな)と向かった川で、仲良しグループの面々と川遊びをしていた都。そんなおり、人数が一人増えているのに気が付いた。  しかし、全員が知っている顔で?  誰が、何の目的で紛れ込んだのか、まったくわからないのだった。  ――増えたのは誰か?  真相を知りたければ、御神木がある時超山(ときごえやま)に向かうといいよ、と夏南に聞かされた鮫島真人(さめじままさと)は、新條光莉(しんじょうひかり)、南涼子(みなみりょうこ)、に都を加えた四人で山の中腹を目指すことに。  その道中。『同じ道筋を誰かがたどっていた』痕跡をいくつか見つけていくことで、増えた人物の『正体』が、段々と浮き彫りになっていくのであった。  増えたのは誰だ?  増えた者はいずれ消えるのか?  恋愛×青春ミステリー、ここに開幕。  ※この作品は、小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラス、アルファポリス、Solispiaでも連載しています。  ※表紙画像は、SKIMAを通じて知様に描いて頂きました。
雨が好きな理由

総文字数/22,005

青春・恋愛3ページ

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 中学生になったばかりの頃だった、雨を好きになったのは。  中学で陸上部に入った瑠衣くんは、朝練で早くに家を出てしまう。晴れの日も、曇りの日も。  だから雨を好きになった、水玉模様の傘だって買った。  理由は全部、瑠衣くんだったのに。
乾いたくちびるは君を絶対に忘れない

総文字数/26,617

青春・恋愛24ページ

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───『泣きながら麺をすすったことがある人は強くなれるよ』 唇が乾燥する季節は、その言葉を無性に思い出す。 一年前、私は忘れられない恋をした。 彼にもらった、形の崩れた口紅を私はお守りにしている。 ちゃんとあの人を忘れるまでの、願掛けだ。 これは、私、柊木まゆが大学受験に落ち、ある男に堕ちるまでの、 ひと冬の物語だ。─── 受験生の高校生女子が、秘密を抱えた大学生の男に報われない恋をしてしまう、そんな切ない冬の恋物語です。
視えない私のめぐる春夏秋冬
shiori/著

総文字数/277,230

青春・恋愛133ページ

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”目の見えない少女は成長を果たし、大学生となり盲導犬とキャンパスを歩く。そして、やがて永遠を誓う運命の人と出会うのだった” <視覚障がい×芸術×キャンパスライフ……そして恋愛>  大学入試センター試験当日。  全盲の視覚障がいを持つ女性、”前田郁恵”は試験の帰り、札束の入ったアタッシュケースを公園で発見してしまう。  動揺していた郁恵は通りかかった男性に助けられ事なきを得るが、別れ際に男性の言った「俺は色が判別できない」という言葉が耳に深く残ってしまうのだった。  努力が実を結び、見事志望大学に合格を果たした郁恵。  こうして盲導犬の”フェロッソ”と共に通うキャンパスライフがいよいよ始まっていくのだった。  保育士の夢……。  ミスコングランプリ……  運命の人との再会……  寮室に飾ったサンドアート……  四年間をオーストラリアで過ごし、日本に帰って来た郁恵は大学生となって多くの出会いを経験していく。  そして、様々の想いを胸に郁恵はめぐる春夏秋冬を私らしく生きていくのだった。  表紙イラスト:露草ことの(@tsuyu_ks)  タイトルロゴ:水野酒魚。様(@t_sakena) (参考資料一部抜粋) ・ユニバーサルマナー検定(株式会社ミライロ) ・YouTube:Yukari Channel(@yukarichannel8053) ・合理的配慮対話を開く対話が拓く(有斐閣)川島聡他
おかえりなさい、俺の英雄
光流/著

総文字数/3,704

BL6ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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初の作品がこれでええんかという気持ちはありますが、書きたかったのでしょうがないです。癖に正直に、ノンケ依存攻め×執着初恋拗らせ受けで書きました。報われないし重いだけですが、楽しんでいただけると幸いです。
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眩い光が舞う客席で、遠すぎる君を仰ぎ見ていた。 トップアイドル(執着・束縛・二重人格)✕平凡幼馴染(お人好し・無自覚・愛され)の短編です。 ◇もし親友がアイドルになったら?と思い浮かんで書いてしまったお話です。
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元・底辺V配信者の俺の前に現れたのは、ファンを名乗る後輩。 「ファンとか意味わかんねーし。人違いだろ」 「あんたのガチファンである俺があんたの声を聞き間違えるわけがない」 「うぐっ」 身バレしたくない俺とそいつの攻防戦。 一匹狼系後輩(イケメン) × 平凡先輩(チョロい) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 👑第1回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト 「執着攻めボーイズラブ特集」にて優秀賞をいただきました。 応援ありがとうございます!
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昨年、SNSで話題となった謎の料理"ハクサイ"について追った調査記録。 注意※この作品はフィクションです 2026年2月23日より各話公開予定。 23日 Chapter01〜05を公開 24日 Chapter06〜09を公開 25日 Chapter10〜13を公開 26日 Chapter14、15を公開
黒蜜先生のヤバい秘密

総文字数/24,627

ヒューマンドラマ17ページ

しゃべるぬいぐるみに関する報告書

総文字数/21,633

ホラー27ページ

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「ただのぬいぐるみです。しゃべります」
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男爵令嬢のポーラは、詩を詠うことで願った現象を起こす【言霊】という珍しいスキルを持っていた。 スキルを活かし、家の離れで人々の悩みを解決する”言霊館”というお店を開いて、家計を助ける毎日を送る。 そんなポーラは婚約者と義妹たちにも【言霊】スキルで平穏な日々を願っていたが、ある日「小言が多い」と婚約破棄され、家を追い出されてしまう。 ポーラと同じ言葉のスキルを持つ義妹に店を奪われ、挙句の果てには、辺境伯のメイドに勝手に募集に出されていた。 “寡黙の辺境伯”という、誰とも話さず、何を考えているのかわからないと恐怖される辺境伯の屋敷に……。 ポーラは恐れながら屋敷へ行くも、【言霊】スキルの特別な力を示し、無事メイドとして勤めることになる。 屋敷で暮らすようになってから、フェンリルの病気を癒したり、街の火事を静めたり、枯れそうな古代樹を救ったり……ポーラは【言霊】スキルで屋敷の問題を次々と解決する。 日々、他人のため、そして辺境伯のために頑張るポーラを、“寡黙の辺境伯”は静かに溺愛し始める。 一方、義妹たちの毎日は、ポーラを追い出してから少しずつ暗い影が差す。 お店をポーラから奪うも、最初のお客さんである少女の大切な花を枯らして泣かす始末。 義妹のスキルは他人を不幸にするスキルだった。 ついには王様の持病をも悪化させ、瀕死の状態にさせてしまう。
『神喰いの花嫁は、愛を捧げない』

総文字数/19,317

和風ファンタジー8ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 この物語は、「愛が救いにならない世界」を描いた和風恋愛ファンタジーです。 舞台となるのは、神が人の感情を喰らうことで均衡を保っている世界。人々は守られる代償として、大切な想いを差し出し続けています。巫女である白夜もまた、感情を捧げることを宿命として受け入れてきました。 しかし護衛の青年・蒼真と出会い、彼女の中にわずかな変化が生まれます。それは、これまで失ってきたはずの感情――「誰かを愛したい」という願いでした。 けれどこの世界では、愛は祝福ではありません。想いが深まるほど、その感情は神に奪われ、やがて愛する人そのものを壊してしまいます。守りたいと願うほど、相手を傷つけてしまう矛盾の中で、白夜は選択を迫られます。 本作では、王道の恋愛構造を軸にしながら、「愛が相手を救うのではなく、破壊してしまう」という逆転のテーマを描きました。守られる存在であったはずのヒロインが、自ら禁忌を犯し、“神を喰う側”へと変わっていく過程を通して、「守るとは何か」「愛とは何か」を問いかけています。 また、甘さだけでなく、選択の代償や喪失の余韻を大切にしました。登場人物たちが選んだ結末が、読後も静かに心に残り続ける作品を目指しています。 愛は、本当に救いなのか。 それとも、取り返しのつかない破壊なのか。 その答えを、この物語で見届けていただければ幸いです
ヴィラン〜愛すべき世界にサヨナラを〜

総文字数/91,463

ミステリー26ページ

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沢山の友達に囲まれたい。 家族から愛されたい。 しかし、そんな未来は永遠に訪れない。 現実はあまりにも残酷で、どこまでも私を苦しめる。 "ようこそ。醜い感情で溢れたこの世界へ" 何者かが私を嘲笑っているかのようだ。 君と出会ってから全てが変わってしまった。 君と出会わなければ、私は幸せになれたのだろうか。  【Villain 意味:悪役】 彼らだって望んで悪役になったんじゃない。 それしか選択肢がなかったんだ。 彼らはただ、自分なりの幸せを望んでいるだけ。 だからこの世界に別れを告げなければ。 これ以上、罪を重ねてしまう前に―――。
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瀬戸内の海で怪魚を釣り上げた、釣りが命よりも上位なヘンタイ――「島野大和」は気がつけば異世界の無人島にいた。 日本に帰ろうと必死に島内を動き回り、やっと島の中心の社から帰れると気がつく。 帰ろうとしたやさき、社の奥に黄金に輝く神の遺物とされる釣り道具――【ゴッド・ルアー】を見つけてしまう。 ダメだ! やめろ! ふれるな! 帰るんだろう!? と心が叫ぶが、釣りに狂った魂はそれを許さない。 震える両手で握れるほどの、魚の形をしたゴッド・ルアーを握りしめた瞬間、大和を囲む四つの真紅のとりい。 そこから無機質な声が響くと同時に、この島独自の風土病が発症し、体が急速に崩壊しだす。 痛く、苦しく、熱くもだえる大和。 そんな彼に無機質な存在は非常識な提案をする。 そう――このまま死ぬか、【釣りをするか】を選べ、と。 その結果、何故か十二歳ほどの子供の体になってしまい、さらにゴッド・ルアーへ触れたことで禁忌の島と呼ばれる〝神釣島〟の封印を解いてしまっていた。 異世界で伝説とまで呼ばれ、莫大な富と幻の資源。さらには貴重な薬草までが雑草として生える。 そんな神釣島だからこそ、世界の権力者がノドから手が出るほどに欲っするチカラがある。 そのチカラは、過去の傲慢な世界を一ヶ月で崩壊させ、あまりの凶暴さから自らが再封印したとされる、強力無比な神の特級戦力――四聖獣。 それら四つが神釣島に封印されており、その一つがとある条件をクリアした事で今、解き放たれた――すげぇ~でっけぇ~ヒヨコになって!! 「ぽみょ?」 「うぉ!? なんだ、あのでかいヒヨコは?! よし、焼いて食おう」 「ぽみょっぉぉ!?」 「そんな顔するなよ……ちっ、仕方ない。非常食枠で飼ってやる」 「ぽぽぽみょ~ん♪」 そんな、ビッグなひよこや、小狐のもふもふ。聖女にお侍まできちゃって、異世界でスローライフをする予定だが、世界はそれを許さず……
海に響くキミの声

総文字数/129,500

青春・恋愛22ページ

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 明日から夏休みという長期休暇を目前に控えた高校二年生、全員がそわそわと心落ち着かない様子だった。  私は、両親のいる家に帰る長期休みが、何よりも嫌いだった。両親が共に居る家は、重圧と畏怖に満ちた法廷そのものだったのだ。  そして私は、そんな自分を、何よりも嫌った。  周りを見渡せば、周りは才能ばかりだった。そんな他人と比べて、いつだって心が簡単に折れる。きらきら輝いた宝石みたいな強い何かが、私も欲しかった。  そんな私が気が付けばパッと見るだけで目を引く、浮世離れした様な華のある容姿を持つ同級生、希龍雫玖と何故か一緒に夏休みを過ごすことになる。  そんな彼の実家は、水に沈んだ水没屋敷だった。
あなたの推し作家は私
石田空/著

総文字数/105,180

ヒューマンドラマ25ページ

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BL小説を書いて、のらりくらりと結婚の話をかわし続けている野々子。しかし周りはなにかと言ってきてうるさい。 そんな中、隣のサラリーマンの浜尾が落としたものを拾ったときに、自分の小説を見つけてしまった……。 「あ、それ。私の本です」 人間嫌いのBL小説家と、訳あり腐男子サラリーマンが、ひょんなことから一緒に同居しながら人生を見つめ直す。 カクヨム、エブリスタにも掲載しております。 *予告なしにトラウマシーンが入りますので、体調が悪い方の閲覧はお控えくださいますようお願いします。
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AIに支配された未来都市東京、そこでAIに抵抗するレジスタンスの少年は瓦礫の中に楽しそうにネコと遊ぶ少女を見た。なんと、少女はスマホカメラを使って軽々とAIのロボットたちをせん滅していく。 少年は少女に人類の未来を託し、AI支配の象徴である高さ三キロのタワーを打ち倒しに風の塔を目指した……。  来たるべき未来、少年と少女が人類の未来を勝ち取るため最強AIに立ち向かう冒険ストーリーです。お楽しみください(´▽`*)
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