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鮫島さんは否定形で全肯定。

総文字数/129,904

青春・恋愛42ページ

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鮫島雷華(さめじまらいか)は、学年一の美少女だ。 しかし、男子生徒から距離を置かれている。 何故なら彼女は、「異性からの言葉を問答無用で否定してしまう呪い」にかかっているから。 高校一年の春、早くも同級生から距離を置かれる雷華と唯一会話できる男子生徒が一人。 他者からの言葉を全て肯定で返してしまう究極のイエスマン・温森海斗(ぬくもりかいと)であった。 海斗と雷華は、とある活動行事で同じグループになる。 雷華の親友・未空(みく)や、不登校気味な女子生徒・翠(すい)と共に発表に向けた準備を進める中で、海斗と雷華は肯定と否定を繰り返しながら徐々に距離を縮めていく。 そして、海斗は知る。雷華の呪いに隠された、驚愕の真実を―― 全否定ヒロインと超絶イエスマン主人公が織りなす、不器用で切ない青春ラブストーリー。
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 ある日、神の手違いによる不幸な事故で、幼馴染の新庄ナナミと共に命を落とした猛(タケル)。  二人は、お詫びとして特別な能力を得て異世界に転生することになる。  ……だが、その特別な力を考えるために与えられたのは、極わずかな時間だった。 「RPGの世界を心に浮かべて、その世界で役立ちそうな力を思い浮かべるんだ!!」 「え? あ、RPG?! え、え? えええ?!」  その際、ゲームの勇者の能力を望みながら猛はそう叫ぶが、彼は気づかない。  自身の幼馴染は、常識で測れる存在ではなかったことを。   これは無茶苦茶で、天然で、常識知らずで──最高に可愛い幼馴染と転生することになった勇者の物語である。
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第5回グラスト大賞にて全作品中で1位の高評価を得たものの、 レーベルカラーに合致しなかったために佳作入選どまりで、書籍化には至らなかった作品です。 書籍化・コミカライズしたいです! ―――――― 『開幕バフしたら後は要らない子、それが最不遇職といわれるバッファーだ』 ―――――― 勇者パーティでバッファー(バフスキル専門の後衛職)をしていたケースケ=ホンダムはある夜、結婚を誓い合った幼馴染アンジュが勇者と全裸で結合している所を見てしまった。 「ごめん、ケースケ。あなたのこと嫌いになったわけじゃないの、でもわたしは――」 勇者と乳繰り合うアンジュの姿を見てケースケの頭は真っ白に。 さらにお前はもうパーティには必要ないと言われたケースケは、心を病んで人間不信のヒキコモリになってしまった。 それから3年がたった。 ひきこもるための資金が尽きたケースケは、仕方なくもう一度冒険者に戻ることを決意する。 しかしケースケは、一人では何もできない不遇の後衛職。 ケースケのバフを受けて戦ってくれる仲間が必要だった。 そんなケースケの元に上がり症なエルフの魔法戦士がやってきて、一緒にパーティを組むことに――。
ラストラリー

総文字数/88,261

青春・恋愛7ページ

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ラストラリー。 いつかネット記事で読んだその現象が自分にも起きているんだと、目が覚めてすぐに察した。 ろうそくは消えるその瞬間に、 いちばん大きな炎になるという――――。 2024.10
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二次元に恋する笠原菜子は、夢見がちのままアラサー突入。 いいのいいの、私には今ハマってるウィズラブっていう小説があるし、そこに出てくる騎士隊長のアズールが推しなの! かっこいい! 大好き! 高まる気持ちは二次創作への糧となるのよ! そんな妄想繰り広げるある日、本の整理中脚立から足を踏み外したことをきっかけにウィズラブの世界に入ってしまった。 「シャルロット、しっかりしろ!」 「……誰?」 どうやらウィズラブの主人公であるシャルロット王女になったみたいで……。 これは乗っ取り? いや、転生? 目の前で心配する彼こそが、私の推しであるアズールその人だった! ま、マジ? 鼻血出そうなんですけどっ!
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朱華国は代々女皇帝が治める国である。そのため、後宮には健康で若い男が数多く集められ、その寵を競っていた。 傷や病を癒す異能を持つ一族の生き残りである翠蘭は、皇帝一族に拐われ殺された弟のかたきを討つため、男装をして後宮へと潜入する。 順調に後宮内での生活を送っていた翠蘭だったが、ある夜井戸で水浴びをしている姿を誰かに目撃されてしまう。 しかも翌日、突然皇帝からのお召しがあって――!? 「俺の名は憂炎……おまえ、俺の子を産め」 なんと、美貌の女帝美帆は、女として育てられた男だった!? しかも、こちらの性別が女であることもばれている!? 本来の名を憂炎という彼に、自分の子を産むように迫られる翠蘭。 しかし、皇帝一族は翠蘭にとっては弟の仇。仇の子は産めないときっぱり断る翠蘭だが……? 連れ去られた弟の謎、向けられる敵意。 それらを乗り越えた先に、翠蘭が掴む未来とは。 ※長編化し「朱華国後宮恋奇譚〜偽りの女帝は男装少女を寵愛する〜」と改題の上、アルファポリス文庫より刊行予定です。
雨のあと、顔に泥塗る僕たちは

総文字数/30,630

青春・恋愛15ページ

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記憶を失った僕と、記憶を失う前の僕と、僕たちの友達のはなし。 *第41回キャラクター短編小説コンテスト「男の子ふたりの青春グラフィティ」にて、優秀賞をいただきました! ありがとうございます!
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 春、新学期。非公式人気投票の学校イチのイケメンは同率一位。無表情の端正さで近寄りがたい生徒会副会長・天峰司と、笑顔が似合うバスケ部の王子・星川湊。 「単独一位で十分」「いや、俺も譲らない」――そんな二人が、学校説明会のダブルガイドに抜擢。張り合いながらも仕事は完璧。階段でふいに指が触れた一秒、心臓のリズムが不意に揃う。  文化祭広報のポスター撮影では、写真部の「恋人だと思って」の一言で距離が半歩詰まる。天峰は笑うのが苦手、星川は空気をほぐす天才。袖をちょんと引く、紙コップを渡す、前髪を直す――小さなケアが積み重なって、意地の裏にやさしさが覗く。  雨宿りの倉庫で過ごした五分が、二人の間に“保留”を生む。「嫌いじゃないだろ?」「……判断保留」。体育祭、アンカーの星川が足を痛めた瞬間、天峰の指示が走りを支える。ゴールの歓声よりも、肩を預けた静かな安堵が心に残る。  だが校内“推し”の過熱ですれ違いが発生。切り取られた写真と噂に、天峰の言葉は冷たく、星川の笑顔は薄くなる。夜の図書室で、天峰は素直に頭を下げる。「私が浅はかだった。ごめん」――床に並んで座る二人は、不器用な弱さを見せ合い、やっと“保留”を解く。  それからの毎日は、匿名の小さな写真展「今日の隣」に姿を変えて校内へ。黒板の粉、体育館の床、夕方の廊下――二人の視点が並ぶだけで世界は柔らかくなる。手袋越しに指を絡めたクリスマス、頬に触れるキス未満のぬくもり。  「勝ちたい」「同点でいい」。張り合いの定義を更新しながら、二人は“ずっと隣”になる決意を重ねていく。アオハルきゅん♡、ここに完走。
自殺を阻止された俺は、小説を書く楽しみを覚える。

総文字数/24,574

BL6ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
匿名希望の恋文

総文字数/21,008

BL5ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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『誰も見ていないときの貴方の表情が忘れられません』 全国大会出場常連の弓道部エース×書くことに心血を注ぐ新聞部 文化祭に向けて人気者に取材をすることになるところから始まる、青春BL 【登場人物】 雨溜颯真(受け) 新聞部に所属する二年生。勉強よりも部活に全力な地味系男子。 新聞部で企画された『匿名恋文コーナー』を成功させるために人気者である天羽に取材をするようになる。 女子人気が高く、みんなに笑顔を振りまく天羽に苦手意識を覚えるが……。 天羽唯翔(攻め) 全国大会常連の弓道部に所属する二年生。 弓道にほどほどに打ち込みながら、みんなの前では常に笑顔を絶やさない。 女子人気、男子人気共に高いが、本人は自分のイメージが崩れることを恐れ、かなり気を張っている。
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科捜研の捜査員・天笠玲人は、事件帰りの夜に突然刺され、気づけば異世界の貴族の少年に転生していた。混乱の中でも、証拠を追う習慣と科学の知識はそのまま。鑑定スキルと現代の知識を武器に、事件の謎や異世界の不思議に挑んでいく。「犯人は絶対に逃がさない」――元科捜研の魂で、異世界の常識をひっくり返す!
昏い夜に咲いたよすが

総文字数/19,929

青春・恋愛4ページ

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 ある日、彼女が死んだ。  不幸な事故だった。横断歩道を歩いていた彼女は車同士の衝突事故に巻き込まれたみたいだ。  わたしのたった一人の親友で、たった一人だいすきだって想えた人。  でも、彼女はこの世界から消えた。  お通夜にお葬式。  何度も彼女の死は現実なんだとつきつけられた。  そうだったはずなのに。 「芽依ちゃーん」  死んだはずの彼女がいま目の前にいた。
君の声で僕を歌って

総文字数/98,677

BL31ページ

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天才的な歌声を持ちながら歌えなくなったギタリストと、その声に惚れ抜き彼のために曲を作るボカロPの青春恋愛ドラマ。 全年齢向け青春BLです。無自覚の執着✕受け身の溺愛コンビの両片思い。 「その声で歌ってくれないか?」 「下手だから無理」 断っても口説いてくる。あんなにかっこいい曲を書くボカロPが何を血迷ったんだ? 名前を呼ぶだけで様子がおかしくなる。そんなに俺の声が好きわけ?
心霊物件に住む幼馴染と暮らしたら、幽霊が俺たちの恋愛応援団になった件

総文字数/85,821

BL25ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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「いい加減にしろ!」 そう、俺こと松崎颯太の幼馴染である天城大地が叫ぶと、怪奇現象はぴたりと止まった。 そして、大地は申し訳なさそうに颯太に言うのだ。 「悪いな……、颯太。こいつら、人が来るって言うから浮かれ切っているようだ」 幼馴染であり、ぬいぐるみ作家でもある大地は心霊現象を楽しんでいた。 彼は自作のぬいぐるみが動き出すのを見て、心を動かされたというのだ。 「俺の作ったぬいぐるみの中に入って動き出した時、俺は恐怖よりも感動を覚えた。全てのぬいぐるみ制作者の夢じゃないか? 自分の作ったぬいぐるみが動くというのは」 最初は戸惑っていた颯太だったが、実際にぬいぐるみが目の前で動き出した時、心が動いてしまった。 「……か、かわいい!」 そうして、そんな颯太にぬいぐるみに入った幽霊がなつき、颯太の秘めた恋心まで見抜いてしまう。 「応援する」と宣言した幽霊たちの行動は、果たして吉と出るか凶と出るか——。
それから、君にサヨナラを告げるだろう
  • 書籍化作品

総文字数/136,188

青春・恋愛91ページ

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“心は、心臓にあると思う?”  幼馴染だった君が、いつか私に問いかけてきたこと。    君がどうしてそんな質問をしてきたのかも知らずに、  私は君の隠していた大きな秘密を抱えきれなくて逃げてしまった。  今なら、すぐに答えられるよ。  心は、確かに、心臓にあると。  でももう遅い。どんな声も言葉も鼓動も、もう君には届かない。  ハル。もしもう一度会えるのなら、君に伝えたいことがある。  “君は私の、心臓そのものでした”。
ラスト・ゲーム
  • 書籍化作品
かな/著

総文字数/5,033

青春・恋愛10ページ

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「ありがとう。俺、お前らでよかった」 俺は一生、あのラストゲームを忘れない。 2020.7.28 スターツ出版文庫にて書籍化
小さくても大きくても命だよ

総文字数/27,727

ヒューマンドラマ21ページ

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ペット禁止の平屋に住む、小学5年生の美穂。 猫が好きなお兄ちゃんが見つけた、夜の8時になると現れる、庭を歩く猫。 美穂は「何としても猫と仲良くなりたい」と奮闘を始める。 ある日、庭に現れた猫が怪我を負っていることに気が付き…… 温かく癒される。そんな美穂と猫との物語――
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