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魔術に嫌われた少年は、全ての魔術を否定する
ちょっとだけ切ない短編集

総文字数/310,414

その他67ページ

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 ちょっとだけ切ないショートストーリー。  少しだけ、ホラーテイストが入った小説が多くなると思います。夜に読んでも怖さはないと思います。  現在をベースにしています。地域的なことは、職業的なこともありますので、業界が違う人にはわからないところがあると思いますが、あえて説明はしておりません。  そういうものだと思って楽しんでいただけると嬉しいです。 注)  1話完結(5000~10,000文字程度)になっています。
雨の日カフェには猫又がいる

総文字数/14,832

和風ファンタジー10ページ

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雨の日、わたしの目に普段は見えないたくさんの色が見える。 長い手。長い足。そして何でも持てる長い指。 素敵なこの時間はあっという間に過ぎていく。 そうだ。外も見に行ってみよう。もっとたくさんの色があるはず。 雨粒がいっぱい付いたガラス窓を見上げて、わたしは喉を鳴らす。 足取りも軽くカフェを出ていこうとすると、コウイチロウがわたしを腕に抱き上げて言った。 「雨やんでるよ」
【シナリオ】琥珀の言霊(ことだま)――落日の令嬢と鉄黒の万年筆――

総文字数/8,018

和風ファンタジー5ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 終戦直後の東京。焦土と化した街で、かつての華族・笠森日奈子は、空腹と絶望の果てに自らの存在が透けて消えゆく奇病に侵されていた。彼女を拾ったのは、鉄黒の万年筆を持つ孤高の綴り師・九条蓮。蓮は日奈子の掌に、自らの血をインクに変えて『日奈子』という名前を深く刻み込む。それは彼女をこの世に繋ぎ止める「生」の楔であり、同時に蓮の管理下に置く「支配」の契約でもあった。 蓮の書庫に閉じ込められた日奈子だったが、次第に外の世界への憧れを抱き始める。一方、S.C.A.P. —論理管理局(ロジカル・セクション)—の協力者で論理至上主義者の佐伯が現れ、日奈子を「旧時代の不要なバグ」として排除しようと画策する。 日奈子は独断で闇市へ向かい、そこで自分の「歌」が人々の荒んだ心を癒やし、蓮の文字に力を与える「浄化の旋律」であることに気づく。蓮は当初、彼女の自立を恐れ執着を強めるが、日奈子の父が遺した言葉「彼女を書き換えるのではなく、共著者になれ」という真意を知り、自らの支配的な態度を悔い始める。
筆と恋と春を待つ姫

総文字数/7,134

和風ファンタジー5ページ

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こちらはマンガシナリオになります。 「第9回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。
ハイスペ男子は幼なじみに恋してる

総文字数/50,131

BL14ページ

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 俺、御堂怜一朗は叶わない恋をしている。その相手とは――。 「おっと~、とうとう出来たのかよ、好きな子!」 「うるせーな、いねーよ」 「いーや、今のは絶対いる顔だった。幼なじみ舐めんなよ? お前のことならなんでもお見通しだっつーの!」  ……なんでもお見通しだって? (俺が好きなのは、お前だっつーの!) 陽キャ天然タラシ × ハイスペ美形男子 片想いから始まるじれ甘青春BL。
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《受けにしか懐かない後輩×攻めに甘い先輩》  一途な純愛(とても重め)のお話。 【登場人物】 坂口 凰太朗(さかぐち おうたろう)高3 眼鏡男子。勉強が得意で運動が苦手。幼い頃から理央に甘い。物腰の柔らかいお兄さん。 平瀬 理央(ひらせ りお)高1 小柄で泣き虫だったが、引っ越してからの五年間でメンタルが強い高身長のイケメンに成長した。凰太朗以外には塩対応。 理央とは、家が隣同士の幼馴染だった。小柄で泣き虫だった理央を、本当の弟のように可愛がっていた。だが理央は、親の都合で引っ越してしまう。 五年後。理央から同じ高校に入学するという連絡を受ける。変わらず可愛い姿を想像していたものの、再会した理央は、モデルのように背の高いイケメンに成長していた。 「凰ちゃんのこと大好きな俺も、他の奴らはどうでもいい俺も、どっちも本当の俺だから」 そんな発言には驚いたものの、変わらずに懐いてくれて嬉しい。そのはずなのに、昔とは違う成長した理央に、だんだんとドキドキし始めて……。
きみが海を見れるときまで
月波結/著

総文字数/37,556

BL7ページ

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『青春BLマンガ原作コンテスト』のために書き下ろした中編小説です。 大好きなBLマンガを読んでいる気持ちで書きました。特に、マンガらしいセリフ回し、余白のあるコマになるための風景描写や、インパクトのある大コマを作れる各話ごとのポイントなどに気を使いました。 ストーリーも、『青春』、『エモ』を自分なりに解釈して書いたつもりです。 インパクトに欠けるかもしれませんが、心の機微、空気の流れを意識した作りにしました。 あらすじがお気に召しましたら、どうぞ頁をめくってください。 コンテストの要項に合わせて、7話構成になっているので、読みやすいと思います。 では、お楽しみください!
春の雨に濡れて
登夢/著

総文字数/59,157

青春・恋愛21ページ

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春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリー
人魚草子

総文字数/19,989

ミステリー9ページ

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奇想天外なストーリー。 ミステリーのようなホラーのような話です。
彼女が、安らかに眠れますように

総文字数/14,265

ヒューマンドラマ14ページ

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誰も報われないラストは、時に素敵なんじゃないかと思うことがある。
梅咲君にはツノがある~私、節王様と結婚します!~

総文字数/30,342

和風ファンタジー17ページ

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成績トップ、運動神経抜群、顔面国宝のハイスペックモテ男子、梅咲春。 ……梅咲君の頭には、角が生えている。 鹿の角みたいな大きな枝に、桜や梅、モクレンとかミズキなんて風に、春の花木が満開なのである。 なぜか、それは私だけに見えているようだ―― ***** 『春』を愛する少女 小松 朋香 Komatsu Tomoka × 『春』を司る少年 梅咲 春 Umesaki Haru ***** START 2019.11.24 ***** なんと! イラストレーター様の企画で梅咲君と朋香のイラストを戴いてしまいました(≧∇≦) 素敵すぎる表紙!!! copyright 白玉ぜんざい(漸在) @shiratama5222 無断転載はダメ!絶対!で お願いします!
放課後キャットウォーク

総文字数/31,768

青春・恋愛4ページ

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放課後、校舎裏。 そこは、写真部の高校二年・海斗にとって「教室より少しだけ息がしやすい場所」だった。カメラのレンズ越しに追いかけるのは、人ではなく、一匹の白い猫――シロ。そこにいつからか、シロの飼い主だという一年生の三島花音が加わり、三人だけのささやかな時間が積み重なっていく。 体育祭で「勝手に撮らないで」と言われて以来、人を撮るのが怖くなった海斗。 それでも、シロと花音が並んで歩く放課後は、自然とシャッターを押させる。夕焼け、風の音、猫の足音。ファインダーに収まるのは、どこにでもあるはずの「日常の断片」のはずだった。 しかし、ある日を境に校舎裏からシロと花音の姿が消える。空白の放課後、偶然知るシロの病気、室内で見せてもらったシロの暮らし。花音の目に涙を浮かべさせたのは、海斗が何気なく撮りためていた写真だった。 「外に出せないのは可哀想だって思ってたけど……こうして残ってるなら、少し安心できます」 文化祭の展示に選ばれたのは、シロを抱きかかえて笑う花音の一枚。 猫だけを撮るつもりだった少年が、いつの間にかピントを合わせていたのは――。 猫と写真と放課後がつないでいく、カップル未満のやわらかな距離感。 小さな「好き」と「大丈夫」が胸に残る、癒し系青春ストーリー。
飛鳥も知らない俺のアスカ
show/著

総文字数/58,401

BL8ページ

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【馬に乗って登校するちょっとズレた富豪の高校生】×【母子家庭で弟たちの面倒を見ている節約体質の高校生】 鈴本飛鳥は家計の助けとなるよう生物部で野菜を育てていたが、ある日、顧問から「馬糞をもらってきてくれない?」と言われる。 どうやら馬に乗って登校している生徒がいるらしい。 その馬の主、殿井景勝は眉目秀麗かつ理事長の孫で、最近編入していた。学校の有名人を知らなかった飛鳥だが、殿井は生物部に入りたいと言い……。 男子高校生がわちゃわちゃしているお話です!
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実家の借金のカタにされ、帝都随一の悪名高い高利貸し一族、妙堂漣に売られることになった和泉。 極悪非道で血も涙もないと言われている彼に買われ、絶望したのも束の間、待っていたのは執拗なまでの溺愛で──。 「月濱和泉、あなたは今日から俺の所有物です。金輪際、逃げることは許さない」 「あまり自分を下げるようなことを言わないように」 「あなたにはもっと、自覚を持ってもらわないと。俺の──……だということを。」 どん底まで落ちた没落令嬢は、孤独な怪物の「唯一」として、初めての愛を知る。
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