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小さなパン屋の恋物語

総文字数/62,761

青春・恋愛114ページ

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住宅地にひっそりと佇む小さなパン屋さん。 毎日美味しいパンを心を込めて焼いている。 一人でお店を切り盛りしてがむしゃらに働いている、そんな毎日に何の疑問も感じていなかった。 いつもの日常。 いつものルーチンワーク。 ◆小さなパン屋minamiのオーナー◆ 南部琴葉(ナンブコトハ) 25 早瀬設計事務所の御曹司にして若き副社長。 自分の仕事に誇りを持ち、建築士としてもバリバリ働く。 この先もずっと仕事人間なんだろう。 別にそれで構わない。 そんな風に思っていた。 ◆早瀬設計事務所 副社長◆ 早瀬雄大(ハヤセユウダイ) 27 二人の出会いはたったひとつのパンだった。 ********** この作品は、他のサイトにも掲載しています。
トゥイーリ物語

総文字数/30,046

異世界ファンタジー10ページ

In the eye ~未来への報酬~

総文字数/32,302

現代ファンタジー10ページ

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 作者の一言  色々設定てんこもりに考えた結果、全体の半分くらいしか使えずに終わってしまいました。ストーリーは考えていないけれど今回作中で書けなかった設定を使った続編も書こうか考えているので、稚拙な作品ではありますが何か感じることがありましたらぜひ感想を送ってください。
明日死ぬ「僕」と秘密の放課後

総文字数/18,733

青春・恋愛6ページ

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「明日には、僕は死んでしまうから。最後に好きなことやろうと思って」  そう告げた目の前の彼は、彼曰く、私のクラスメイトらしい。私には見覚えのない彼と出会ってから、秘密の放課後がはじまった。  明日には死ぬって言ってたくせに、毎日毎日私の前に彼曰く、化けて出てくる。 「君と話せば話すほど、心が惹かれちゃってさ」 「適当なことばっかり言う」 「本心だよ」 「じゃあ、本当の名前を教えて。あなたは誰?」  放課後だけの、短い2人の時間。
『back number』

総文字数/18,573

青春・恋愛24ページ

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〓第二作『back number』〓  初めはわたしだけが知っていた。  だけど、いつしかそれは誰もが知っていた。  ようやくハルへの気持ちを自覚した頃には、いつの間にか彼はわたしには到底手の届かない場所に立っていた。 誰よりも近くに居たはずのあの日々から、わたしだけが未だに囚われ続けている。  それを何より物語るのはハルへの気持ちが募るのと比例して、部屋の片隅に積み重なっていく音楽雑誌のバックナンバー。 ——中性的で力強いその歌声に、恋をした。  P.S.あの日の約束は、君の中でまだ有効ですか。
終止符

総文字数/9,495

青春・恋愛32ページ

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好きだった恭平に彼女ができた。驚く巴里は恭平への想いを整理しようと、必死に忘れようとするが…
誰かのための物語
  • 書籍化作品
[原題]だれかのための物語

総文字数/104,486

青春・恋愛226ページ

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素直で優しい性格。 だけれど部活での怪我で焦りを抱えていた高校3年生の日比野立樹は、 ある時、四月から転校生してきた森下華乃に、 『絵本の絵を描いてほしい』と頼まれる。 一週間に一枚ずつ。華乃から渡されるノートを読み、それを絵にしていく。 陽の光が差し込む海、夕焼け空、満月が輝く夜の森。美しい自然を舞台にした物語。 いつからか立樹は、その物語の主人公に自分の姿を重ねるようになる。 そして、共に成長していく。 誰かのためにがんばることに充実感と幸せを感じながら。 華乃と出会ってから、立樹は記憶を失っていた小学生の頃の夢を見るようになる。 図書室で、ただひたすら絵を描く自分の夢。 その夢に変化がおとずれる時、二人の物語は急劇に展開する。 彼女の物語がもつ特別な意味を理解した時、 誰もがきっと、優しい気持ちになれる。 ☆この度、スターツ出版様により書籍化されることとなりました。
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それは、 おぼろげな 記憶の欠片《カケラ》。 黄昏色に染まる世界。 踊る街の灯り。 そして、 泣きたくなるくらいに温かい、 あなたの手のひら――。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 毎夜、繰り返し見る夢に秘められた真実。 失われた記憶の向こう側にあるものは? 女子高生×幼なじみ 異世界トリップ & 現代学園ラブ・ファンタジー 2019/08/25 連載開始
少年ダイナミクス

総文字数/12,246

青春・恋愛16ページ

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僕と君との、秘密の共有。
君の歌は僕の心の叫びに似ている

総文字数/7,072

現代ファンタジー14ページ

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幼い頃、僕は妹の美耶子を交通事故で亡くした。喪失感で毎日が暗く、僕は感情がなくなったような淡々とした日々を過ごしていた。 妹の死から1年後、彼女の命日に謎の歌が聴こえてくる。最初は何かの心霊現象かと思ったが、よくよく聴いてみるとそれは僕が妹とよく歌った歌だった! そして7年目、その歌の声の主と対面するが……
偽物の恋をきみにあげる

総文字数/7,238

青春・恋愛14ページ

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***** 心とカラダ 別々に満たされるなんて 私の恋愛は なんて歪なんだろう。 ***** みなさん、ぜひ 騙されてくださいね。
恋文をもう1度

総文字数/81,993

青春・恋愛276ページ

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「恋文をもう1度」 小学校の頃もらった父からのラブレター それを心の支えにして生活をしていた いつからか、なにかを求められるようになって 素のままの自分じゃ愛してもらえなくなって それでも、ラブレターがあったから頑張ってこられた それなのに…… 2019/4/19~
親友は地球を救う

総文字数/15,006

青春・恋愛32ページ

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私の親友は   なんちゃらレンジャーである。
離れていた時間

総文字数/3,916

青春・恋愛9ページ

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高校を卒業して女子大生になった私 新しい土地で一人暮らしを始め、キャンパスライフを楽しむ予定だ 私が部屋を開け家を出ることが決まると 今まで住んでいた実家を解体して、新築の家へ建て替える話が浮上する 両親と一緒に家の中を片づけ整理してると、 開封禁止と書かれたダンボール箱が出てきた その中には、たくさんの古いアルバムが…… 隠れて写真を目にした私は 両親の前で、大粒の涙を流してしまう……
始まりのパーティー

総文字数/8,395

青春・恋愛26ページ

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ずっと恐れていたことが、現実となってしまった。 推しで溢れた青春の世界にいた高校2年生 藤枝(ふじえだ)みのり × 30歳の大人で、大人気シンガーソングライター 深森陸(ふかもりりく) 陸がSNSで突然ある発表をしたことで、 みのりの世界はひっくり返る。 「今こそ、推しへの愛を叫ぶの!」 青春のすべてを。 推しへの愛を。 叫んで、叫んで、前進していく。 たとえそれが、推しに届かないとしても。 \推しへの愛情、炸裂パーティー/
君がそのマフラーを外せるように

総文字数/29,719

青春・恋愛25ページ

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もしも、〝運命の赤い糸〟が見えたなら。 その景色はきっと美しく、素晴らしいものだろう。 貴方のそんな言葉が、私を救ってくれたんだ。
あの虹の向こうへ君と
野良猫/著

総文字数/121,755

青春・恋愛833ページ

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表紙イラスト:小夜月 【あらすじ】  無気力な高校生活を過ごしていた少年の身に、信じられないことが起きた。  映画館のスクリーンに不思議な映像が映され、先輩の木村琴音に残された寿命がわずかであることを知ってしまったのだ。  映画館のロビーに体調が悪そうな木村先輩座っており、声をかけたが…… 『スターツ出版文庫が好きな人に読んで欲しい』  そんな思いで書いた作品です。  2022.6.24、編集部のオススメに選んでいただきました。ありがとうございます。  少しでも気に入ってくれたら、「いいね」や感想を頂けるとうれしいです。  表紙は好きな絵師さんに描いてもらいました。イラストの感想もうれしいです。
僕が君を忘れるための、八月の泥棒。

総文字数/116,800

青春・恋愛21ページ

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七月七日の催涙雨が、前日から飾られていた短冊を泣かせた日。 僕達の小さな街に、『忘れん坊の泥棒』がやってきた。 その泥棒は気に入らないものを拒絶して、盗んでしまう。 オムライスのピーマンだって、七夕の日の雨だって。初恋の女の子だって、みんな盗んでしまう。 盗まれたものは行方知れず。ただ世界はその存在を忘れて、なかったことになってしまう。 「だから世界は優しくない」と彼女は言って、僕に問いかける。 ──一緒に、優しい世界を探してくれませんか?  泥棒、天月、僕がそれぞれ抱く、三つの秘密。それぞれが切なく絡み合い、物語は終わった後から始まる。  これは、ひねくれ者の「僕」と、『優しい世界』を探す冷たい少女──天月詩乃が、小さな都市伝説を巡って歩んだ、青くて苦い恋の物語。
【プロット】ドラゴン子育てはスローライフには程遠い

総文字数/2,045

異世界ファンタジー2ページ

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山内創は過労死し、神に異世界に行くよう言われる。願いを聞かれ「大きな生き物と一緒に大きな家でスローライフが送りたい」と大型犬と暮らす生活を夢見て言う。神は願いを聞き届け加護を与える。ヤマウチは森の中の大きな家に飛ばされ、のんびり暮らせると喜ぶも束の間、外から生き物の悲鳴が聞こえた。見に行くと大型犬サイズのドラゴンが怪我をしていたので連れ帰って手当てする。ドラゴンは人懐っこく、ユウと名付け共に生活を始める。ある時ユウがヤマウチを森の奥に連れて行くと小さなドラゴンがいた。赤ん坊と思われるドラゴンを育てようとするも何も知らないままで子育てはできないと近くの村と交流を始める。ドラゴンのウロコは金になると聞き、ユウに許可を取り時々勝手に剥がれ落ちるものを街で売る生活を始める。ユウはしょっちゅうドラゴンを家に連れ帰るためヤマウチは子育てに追われる。ドラゴンは人を嫌うことが多いがヤマウチによく懐いていた。人手が足りないと呻くと不意にユウが人の姿に変身した。力が回復した為に変身が可能になったと語る。人間の女の子になったユウに驚くものの人手が増えたことを喜び、二人で子育てに励む中、ドラゴンの卵が盗まれてしまう。激怒して泥棒を突き止めると、泥棒はまだ売ってないから許してくれと赤ん坊ドラゴンを渡す。ヤマウチがホッとした隙に魔法をかけられる。ヤマウチがドラゴンから好かれるフェロモンを出す加護を貰っていることに泥棒は気づいた為、一時的に消す魔法をかけたのだ。これで今まで飼っていたドラゴンに殺されるはずともくろむもドラゴン達はとっくに親子の絆が芽生えていたので変わらずヤマウチに懐いていた。泥棒は己の敗北を悟る。泥棒はムラセと名乗り、ヤマウチと同じく日本から転生していた。ドラゴンを使って金稼ぎしてきたのは前の人生で貧乏で娘を病気で死なせてしまったから金を稼ぎたかったと語る。だが赤ん坊ドラゴンを見ると娘を思い出して売れなかったと泣き、事件は解決したが自分がフェロモンを出していると知ったヤマウチはユウが自分を好いてくれるのもそのせいかと心配する。ユウが自分は高位ドラゴンでフェロモンには引っかからない、ここにいるのは自分の意思だと言い切りヤマウチは安堵する。ユウに昔は人とドラゴンが親しかったのに変わってしまい嘆いてると話を聞き、ドラゴンと仲良くできる自分にできることがあるのではと模索することにした。
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