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「好きなんだけど」 放課後の突然の告白から始まる恋。 * 登場人物 【受け】 五十嵐叶汰(いがらしかなた) 高校1年生 顔面、勉強、運動、全てにおいてそこそこのどこにでもいる男子高校生。学校一のイケメン、凪の隣の席。 【攻め】 蒼井凪(あおいなぎ) 高校1年生 ヒロイン席と呼ばれる席に座る、学校一のイケメン。他クラスから一緒に帰ることを頼まれることも…。授業は寝ていることが多い。 ・佐伯亮雅(さえきりょうが) 高校1年生 叶汰と同じ卓球部の部員。叶汰とは仲が良く、よく隣のクラスから遊びにくるが、タイミングがいつも微妙。
夏の墟城

総文字数/14,284

青春・恋愛4ページ

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 ――夏服は左手首が見えてしまう。  周囲にはリーダーシップもある成績優秀な優等生だと思われていた考成(俺)は、実際には勉強の重圧に耐えかねていた。テストが返却されたその日、下宿の自室で思わずカミソリを握っていた考成は、窓の外から歌声が聞こえてきたため不思議に思い、屋上へと向かう。そこには、裸足で歌っている少年がいた。それが、考成と葵の出会いだった。その下宿には他に二人、弓弦と晴臣が暮らしており、葵との関わりから、考成は他の二名とも交流を持つようになる。※同性同士の青春、男子高校生のお話です。リストカット(リスカ)表現と描写がございます。
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何を書いたら良いのだろう
何度でも、

総文字数/87,230

現代ファンタジー144ページ

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菊川 あやめの「落下消灯」の加筆したものです。よろしくお願いします。
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終電に乗っていた時、隣に座る中年男が抱えていたビジネスバッグに話しかけられた。 公園のベンチに座っていた時はポメラニアンとトイプードルに話しかけられた。 それだけではなく、会話をすることもできた。 でも、会話だけでは物足りなくなってきた。 そのものになりたいと思うようになったのだ。 そんな時、鮮やかな色の素敵なブーツに出会ってしまった。 すると……、
監査官令嬢は“ざまぁ”を量る

総文字数/37,128

異世界ファンタジー4ページ

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――「ざまぁ」という言葉が飛び交う広場。 しかし彼女は笑わない。代わりに帳簿を掲げ、王太子の浪費と嘘を一点ずつ突き崩す。 主人公・エレーヌは「監査官令嬢」。数字と制度を武器に、愛を口実にした浪費を暴く。 婚約破棄は演出、寄付は中抜き、花輪は三重計上。 感情を盾にする権力者を、彼女は冷静に「透明」にしていく。 それでも彼女は“ざまぁ”を願わない。 潰す快楽ではなく、立ち直らせる制度を作るために。 群衆の「ざまぁ!」の声を、制度の議論へと変えるために。
ある女性のフォロワーの奇妙な投稿

総文字数/7,059

ホラー8ページ

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SNSで繋がった明るい彼女の子育てポストに返信するのが、私の日々の囁かな楽しみでした。 けれど、彼女の投稿に違和感が拭えません。 もう……、独りでは抱えきれません。
真夏に咲いた奇跡の恋花火

総文字数/33,040

青春・恋愛6ページ

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数千発のうち、わずか数輪だけ咲くハート型の花火。 通称『恋花火』。 私達の町で行われる夏祭りでは、 その花火を好きな人と一緒に観ると恋が実ると言われているらしい。 正直、迷信はあまり信じないタイプ。 だけど、少しでも距離を縮めることができたらいいな。 なんて思っていた矢先──。 「ごめんなさい」 「僕、好きな人がいるんです」 * 容姿も性格も天と地の差。どこからどう見ても釣り合わない。 だから不発に終わって正解だ。 そう諦めていたけれど──。 「皆吉さんのバカバカバカっ。バカ正直者っ」 「大丈夫。隠してるから。我慢しないで」 「マジ? 俺もだよ。お揃いだね」 照れ隠しの悪口を吐いたかと思えば、 優しく包んでくれたり、顔をほころばせたり。 「また来年も、一緒に観ようね」 君の想いに触れた瞬間、 真っ暗だった私の心に恋花火が弾け咲いた。 2024/07/10 公開
筆者はモキュメンタリーが嫌いである

総文字数/1,846

ホラー4ページ

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でも読んで欲しかったので書きました
おかえりなさいませ、童貞くん

総文字数/31,905

ホラー22ページ

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キャッチコピー 「勘違いから始まらない恋。永遠童貞くん。」  あのバカで勘違いが酷い童貞くんがまたまた戻ってきた!  今回は、幼少期や青少年時代、結婚後の現在に至るまで、いろんな場面を断片的に書いていこうと思います。  ですが、ネタが尽きたら即終了です。
エリート変人と麗しき変人の奇妙な契約
雪葵/著

総文字数/158,211

BL41ページ

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 三崎 柊。有名大学の大学院を卒業し、ほんとは就職もなにも困らない24歳。  しかし、そういう決まりきった人生の何かに、俺はふと疑問を感じてしまった。  普段は経験できない、想像もしなかった世界を覗いてみたい——。  漠然とそんな思いを抱きながらフリーター生活をしていた俺は、ある男との出会いによってとんでもない転機を迎える。 その男は、誰をも魅了する美貌とは裏腹に、実は俺を遥かに凌ぐ変人で——!!?  人一倍変わり者な俺と、ハイスペックでド変人な男。コイツと奇妙な関わりを持つことになった俺は、これからどうなる!?
手の内の姉
長串望/著

総文字数/7,372

ヒューマンドラマ1ページ

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朝起きて見つけたのは、手のひらサイズにデフォルメされた姉の姿だった。 異常な現実との戦い方は、決して直視しないことだ。 現実から半分ほど目を逸らして受け流し、心が負けないようにしなくては。
空色の小鳥は、恋をしていた。
霞花怜/著

総文字数/81,996

BL43ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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【「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞 ボーイズラブ部門】エントリー作品。本公募用書下ろしです。 優希のために作ったあみぐるみの小鳥が、優希の肩に乗って笑ってる。 どういうこと? あれは僕の願望? あみぐるみは、黒い塊やスライムに形を変えて、僕と同じ容姿の幽霊になった。 ピッタリくっ付く姿は、まるで僕の願望みたい。 ――まさか、僕の片想いが幽霊になるなんて思わなかった。
『星砂の降る船で』 桜井ジン

総文字数/19,960

その他12ページ

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星砂が、ずっと降っています。 その上に、古い宝船があって、七柱の神様が乗っています。 だいちゃん、えびやん、べにたん、ほてい、ロクさん、びしゃん、おじい。 どの神様も、あまりちゃんとしていません。忘れっぽかったり、すぐ拗ねたり、少し見当違いなことを言ったりします。 船がどこへ向かっているのか、誰もよく知りません。 それでも、なんとなく進んでいます。 毎日、たいしたことではないけれど、少し困ることが起きます。 お供えが足りなかったり、霧で前が見えなくなったり、急に嵐が来たり、クジラがぶつかってきたりします。 神様たちは、そのたびにうまくできません。 言い合いをしたり、黙りこんだりして、きれいに解決することは、ほとんどありません。 それでも、誰かがお茶を出します。 誰かが、ぽん、と音を鳴らします。 誰かが、何も言わずに掃き始めます。 そうして、船はまた、少しだけ進みます。 もし、そのような船の上で、 ほんのひとときでもご一緒いただけましたなら、 大きな奇跡は起きませんが、 人生が急に良くなることも、たぶんございませんが、 それでも、どこかで少しだけ、 肩の力を抜いていただけるようなことがございましたなら、 これに勝る喜びはございません。 お手すきの折に、そっとお開きいただけましたなら、 それだけで、じゅうぶんに存じます。
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昨年、SNSで話題となった謎の料理"ハクサイ"について追った調査記録。 注意※この作品はフィクションです 2026年2月23日より各話公開予定。 23日 Chapter01〜05を公開 24日 Chapter06〜09を公開 25日 Chapter10〜13を公開 26日 Chapter14、15を公開
白狐に選ばれた下女、皇后となりて

総文字数/26,495

後宮ファンタジー18ページ

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「白狐が懐くのは、王の女だけさ」  後宮の片隅で虐げられていたが柳瑶光(りゅう ようこう)。  彼女が白狐に選ばれた瞬間、運命が動き出す。  皇帝の子を身籠り、妃としての地位を得た彼女に、嫉妬と陰謀が襲いかかる――。  それでも彼女は、命と力を宿し、陰謀に立ち向かう。  徐々に開花する『気』の力、そして国を導く皇后としての覚醒。  神獣に選ばれし妃が命と未来を守り抜く後宮ファンタジー。
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