ミステリー小説一覧

チェック・アウト~正義の刃連続殺人事件~

総文字数/69,971

ミステリー8ページ

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被害者は全員、人を殺した者。それが「正義の刃」連続殺人事件。 行方不明の娘を助けるため、一人の検事が犯人を追う。
泡沫〜罪への代償〜

総文字数/99,292

ミステリー13ページ

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     3年4か月。  『私』も、  『俺』も、  『私』も、  『私』も。  あの『出来事』から逃れられないでいる。  全員が他人の振りをしているけれど、『絆』という呪いが私たちを離さない。    私たちは、俺たちは、どこから失敗をしたのだろう……。 2021.2.19 ノベバ!のオススメ作品に選ばれました。 ありがとうございます。  ☆2020  皐月 コハル
交換殺人って難しい
流々/著

総文字数/29,994

ミステリー13ページ

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短編小説コンテスト『ラストは、どんでん返し』への応募作。 ちょっとマイナス思考の主人公が、タイトルの通り「交換殺人」に引き込まれていきます。重めのテーマなので、軽めの文体を意識しました。 第一話から張られた伏線はどこで回収されるのか。 エピローグでは、どんでん返しが待っています。 全十二話(プロローグ、エピローグを含む)です。
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タイの夜行列車を舞台に繰り広げられる、濃密なサスペンスミステリー。日本人刑事・坂本とタイ公安警察の通訳リサは、詐欺事件の容疑者・村瀬を追ってチェンマイ行き寝台特急9列車に乗車する。動画に映り込んだ蜘蛛の入れ墨を持つレディボーイ、ニーナの存在が、事件の深層へと導く鍵となる。村瀬は人身売買組織の資金を横領し、USBに収めた機密情報を使って黒幕を脅迫しようとするが、情婦ニーナの手によって毒殺される。列車内で次々と起こる殺人、幽霊伝説が絡むクンタントンネルの怪奇、そしてチェンマイで明かされるニーナの過去と復讐。USBに記された少女たちのリストが、闇の帝国を崩壊へと導く。列車が終着駅に近づくにつれ、真実と正義が交錯する――。タイの風景と交錯する人間関係を背景に、疾走する列車とともに物語は加速する。
ハッピーバッドエンド

総文字数/116,037

ミステリー25ページ

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*プロローグ  待て。待つんだ。行ってはいけない。        今行けばお前は─────……  良く考えればわかったことじゃないか。    『血が滲んでるけど……」        『違う……、私じゃない……』     『これって、この前見た───と同じ……ッ』 『こっちに来て───…』         『俺は……お前を信じるぞ』   『生きる道を選んで、何が悪い!!』          『因縁をこじつけるなよ、どうせお前なんだろう?!』  最悪な結末を迎える前に、止めなければ。  手遅れになる前に────……ッ。   『おれは────────……。』       お前はそんな事を僕に教えてくれたな。そうだよ。  僕だって……  やっと見つけたこの幸せを……、 手放すわけにはいかないんだよ────…!!
夏祭りの夜、最後に映ったもの

総文字数/28,397

ミステリー4ページ

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夏の宵。 浴衣を着た五人の大学生が、地元の夏祭りに集まった。 焼きそばを頬張り、金魚すくいで笑い合い、 「最後の学生生活の思い出」としてスマホを回す。 画面には屋台の灯、花火の光、笑顔、笑顔、笑顔。 誰が見ても幸福な映像。 ――そのはずだった。 だが、映像を見返すと、必ず映っている“背中”があった。 古びた学生服を着た、見知らぬ誰かの背中。 群衆の中で振り返らず、ただ立ち尽くすその姿は、 別の時間から紛れ込んだ異物のようだった。 囃子が高まり、人々が踊る。 だが、全員の動きが一斉に一瞬“ずれる”。 その瞬間、マイクには悲鳴とも祈りともつかぬ声が重なる。 奥には存在しないはずの屋台。 並んでいたお面には「未来の日付」が印刷されていた。 そして花火の下、歓声の中で―― 群衆の一角が、まとめて“消えた”。 残された映像には、逆回転する時間、 声と口が合わない笑顔、 そして“空席そのもの”が人のように移動していく光景が刻まれていた。 最後の動画は逆さに落ちたカメラから。 暗闇に覗き込む群れ。 口だけが大きく開き、ノイズに溶ける眼。 笑顔の形をしていながら、それは祝福とはまるで違うものだった。 やがて映像は途切れる。 後日、学生たちは口をそろえて言った。 「あの日、祭りには行っていない」と。 だが、防犯カメラには彼らが確かに映っていた。 そしてその隣には、必ず“あの背中”が立っていた。 青春の思い出を残すはずだった記録は、 いまや恐怖の証拠としてしか存在しない。 ――夏祭りの夜、最後に映ったもの。 あなたは直視できるだろうか。
孔雀とナイフとヒエラルキー

総文字数/104,078

ミステリー33ページ

人魚草子

総文字数/19,989

ミステリー9ページ

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奇想天外なストーリー。 ミステリーのようなホラーのような話です。
白いドレスに滲むもの

総文字数/31,990

ミステリー4ページ

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結婚式。それは人生で最も幸福な一日。家族や友人に祝福され、誓いの言葉を交わし、純白のドレスが未来を照らす――はずだった。 本作は、その一日を克明に記録したはずの映像から始まる。笑顔の新郎新婦、楽しげな余興、涙ぐむ両親。どこにでもある結婚式の光景。しかし編集段階で、誰も知らない参列者が何度も映り込み、誓いの声が突然別人の声へと変わり、花束の投げられる瞬間に“腕の数が合わない”異常が捉えられていたことが判明する。 やがて照明が落ちた会場の闇に、消えた参列者の席、聞こえないはずの泣き声、そして退場する二人の背後に広がる“異形の参列者”たちの影が映し出される。 誰がこの映像を撮り、誰のために残したのか。幸福の記録は、恐怖の証拠へとすり替わり、祝福と絶望が交差する瞬間がスクリーンの奥から迫ってくる。 「その日、式場にいたのは本当に人間だけだったのか――?」
消えた教室
森本凛/著

総文字数/95,007

ミステリー6ページ

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誰も覚えていない教室 クラスが消えた朝。 桜井楓だけが覚えている「2年B組」。 「#消えたい」と呟いたクラスメイトの手がかりを追い、見えない孤独の真相が明らかに。 SNSで繋がりながら、誰も本当の君を見ていない――
街を駆けるラパン

総文字数/31,967

ミステリー5ページ

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 赤い瞳を持つ黒ウサギを見つけたときは、よく目を凝らすべきだ。  それが敵なのか味方なのか、はたまたそのどちらでもないのか、きちんと見定めなくてはならない。  黒ウサギが微笑んでいるのか、それとも嘲笑っているのか……。  もしも影が嘲笑っているのなら、追いつかれる前に必死に逃げた方がいい。  その赤い瞳にとらわれてしまったら、もうおしまいなのだから。  黒ウサギは、可愛い草食動物などではない。愛でるべきものでもない。それは、笑顔で誰かの血肉を貪り喰らう、冷酷で獰猛な獣なのだ。  みなさん、街中で美しい瞳の黒ウサギを見かけたら、くれぐれも気を付けて……。
ヴィラン〜愛すべき世界にサヨナラを〜

総文字数/91,463

ミステリー26ページ

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沢山の友達に囲まれたい。 家族から愛されたい。 しかし、そんな未来は永遠に訪れない。 現実はあまりにも残酷で、どこまでも私を苦しめる。 "ようこそ。醜い感情で溢れたこの世界へ" 何者かが私を嘲笑っているかのようだ。 君と出会ってから全てが変わってしまった。 君と出会わなければ、私は幸せになれたのだろうか。  【Villain 意味:悪役】 彼らだって望んで悪役になったんじゃない。 それしか選択肢がなかったんだ。 彼らはただ、自分なりの幸せを望んでいるだけ。 だからこの世界に別れを告げなければ。 これ以上、罪を重ねてしまう前に―――。
幽霊と見たあの日の夢は終わらない

総文字数/117,002

ミステリー19ページ

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6時間目の授業中、突然時が止まり5人を除いてみんな動かなくなってしまった。元に戻そうと原因を残された者でつきとめようとするも、皆それぞれ仲が悪くて 息が合わない。そこに6人目がドアから現れたが、それはそこにいるのがありえない人物だった。教室から出ればどこかに飛ばされ、お面を被った殺人鬼たちに追いかけられてしまう。恐怖の中、皆それぞれ知恵を絞りこの世界から脱出を試みるが、そうするには皆ひとりひとりが自分の抱えている問題を解決しなければならなかった。 みんなが抱いたクラスメートの先入観は真実を知れば全てがひっくり返る。この不思議な世界にはかけがえのない大切なものが隠れていた。
蒼緋蔵家の番犬 1~エージェントナンバーフォー~

総文字数/317,264

ミステリー266ページ

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他者から見れば、その「戦闘能力」と「殺戮衝動」は異常だった。学生時代にエージェントにスカウトされた雪弥は、最年少で一桁ナンバーになった最強エージェントとして知られていた。 日本人なのに、青い目。灰色かかった髪――彼の「爪」はあらゆるもの、そして怪異さえも切り裂いた。 『蒼緋蔵家の番犬』 彼の知らないところで『エージェントナンバー4』ではなく、その実家の奇妙なキーワードが、彼自身の秘密と共に、雪弥と、雪弥の大切な家族も巻き込んでいく――。
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舞台は、埼玉県・浦和。文教都市の静かな佇まいの中、画廊の片隅にひっそりと降り立つのは、一人の保険調査員・橘かな子。彼女の目の前に広がるのは、1950年代の油彩画「展示番号七番」。完璧に整えられた鑑定書、矛盾のない来歴、そして一定に保たれた温湿度――すべてが正しく、美しいはずのその作品。しかし、橘には、わずかに胸に残る違和感がありました。 それは、六年前、ほんの一度だけ判断を誤った。「完璧すぎる書類」への過ちが育んだ、彼女だけの鋭い感覚。微かなざわめきに耳を澄ませると、日常の隙間に潜む物語が少しずつ姿を現します。画廊の副代表が織りなす「専門知識」という厚い壁、闇に紛れる黒いセダンの影、そして、密閉された鑑定室でじっと息を潜める「物質の沈黙」。 橘は、街の死角を読み解く探偵・桜井ジンや梅木弦太の助けを借りながら、目に見えぬ真実を丁寧に拾い上げていきます。改ざんされた搬送ログ、空白の四時間、ひそやかに動く手。彼女の手は決して派手な証拠を掴むわけではありません。それでも、一つひとつの欠片を静かに組み合わせることで、画廊に漂う微妙な嘘や、作品をめぐる人々の心の軋みが少しずつ解きほぐされていきます。 本作は、保険調査という「静かな事件」を通して、人の心に潜む揺らぎと向き合う連作短編集です。誰かの嘘や過ちを追うその先で、橘自身もまた、過去の残響に耳を傾けながら、見えない声と向き合う日々を重ねていきます。 浦和の街の静寂と、人々の小さな軋みの中で生まれたこの物語が、お読みいただく方の胸の奥に、そっと光を落とすことができましたなら、これ以上の喜びはございません。
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急募 時給100,000円~ ※謎を作るだけのかんたんなアルバイトです メタミステリの一種 ※pixiv小説「執筆応援PJ21Oct」応募作品で、他サイトへも展開しています
【完結】18歳からの契約書
ズミ/著

総文字数/117,978

ミステリー33ページ

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 ――私が危ない目に遭いそうな時、嫌われるかもしれないと分かっていても、迷わず助けに来てくれますか?  ――伴侶だからな。  愛はときに紙きれと等しく、風が吹けば飛ぶほどに軽くて薄っぺらい。  理不尽が『赫』信号で交差する、社会派ヒューマン・サスペンス。
こちら、人身事故の動画提供です。

総文字数/9,231

ミステリー7ページ

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※この物語は「まだ」フィクションです。 実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。 ※²本作では生成AIを用いた例を取り上げていますが、 作中のような使い方は絶対にしないで下さい。 ※³この作品を現実に追い付かせないで下さい。 ――この物語とリアル、境界の崩壊はいつ起こるでしょうか?
忘れられたクラスメイト

総文字数/19,542

ミステリー95ページ

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□■□■□■□■□■ 15作品目はミステリーです 『ケータイ小説大賞』祝10周年! 応援企画となります 感想ノート&レビュー大歓迎です! □■□■□■□■□■
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