ミステリー小説一覧

白いドレスに滲むもの

総文字数/31,990

ミステリー4ページ

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結婚式。それは人生で最も幸福な一日。家族や友人に祝福され、誓いの言葉を交わし、純白のドレスが未来を照らす――はずだった。 本作は、その一日を克明に記録したはずの映像から始まる。笑顔の新郎新婦、楽しげな余興、涙ぐむ両親。どこにでもある結婚式の光景。しかし編集段階で、誰も知らない参列者が何度も映り込み、誓いの声が突然別人の声へと変わり、花束の投げられる瞬間に“腕の数が合わない”異常が捉えられていたことが判明する。 やがて照明が落ちた会場の闇に、消えた参列者の席、聞こえないはずの泣き声、そして退場する二人の背後に広がる“異形の参列者”たちの影が映し出される。 誰がこの映像を撮り、誰のために残したのか。幸福の記録は、恐怖の証拠へとすり替わり、祝福と絶望が交差する瞬間がスクリーンの奥から迫ってくる。 「その日、式場にいたのは本当に人間だけだったのか――?」
そして彼女は姿を消した

総文字数/8,951

ミステリー7ページ

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23.10.28『#今夜全てを告白します』内に収録されました。
ストーカーを殺せ

総文字数/108,327

ミステリー14ページ

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バイクで転倒し頭を打った「俺」は、自分に関する記憶を失ってしまった。 なんとか家に戻ると、そこには見知らぬ男が。 「おまえは妻のストーカーだ」 衝撃の事実を突きつけられた上、なぜか怪しい殺し屋が次々と襲いかかる。 食い気ばかりの女子高生カナを巻き込み、俺のハイスピードな1日が始まった。 コメディタッチの恋愛サスペンスミステリー。
忘れられたクラスメイト

総文字数/19,542

ミステリー95ページ

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□■□■□■□■□■ 15作品目はミステリーです 『ケータイ小説大賞』祝10周年! 応援企画となります 感想ノート&レビュー大歓迎です! □■□■□■□■□■
どこかでアナタが微笑む時

総文字数/6,599

ミステリー4ページ

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その微笑みを取り戻したい・・・そう思った時、謎解きが始まる。
探偵〇〇〇〇シリーズ《一》 四神村殺人事件

総文字数/202,139

ミステリー4ページ

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一九**年の夏、都内で教師をしている深見陽介のもとに、大学時代の友人である朱野透から手紙が届いた。「村に呪いが降りかかる」という怪文書が透に届いたとの相談である。透は現在、東北の四神村という山村で実家暮らしをしている。その村とは深見の姉、琴乃が嫁いだ村でもある。早速透に連絡する深見だったが、透には手紙を出した覚えがなく、怪文書も届いていないとのことである。不審に思った深見は、単身四神村を訪ねることにする。 四神村は過疎化が進み、現在では朱雀、白虎、玄武、青龍の四神をモチーフにした館に四家族が住むだけである。朱雀の館には透の父、朱野源一郎と妹の静、執事の水谷、源一郎の愛人の絹代が住んでおり、そして地下には「呪いの子」として透の双子の弟の通称「穢」が幽閉されていた。白虎の館には、深見の姉である白峰琴乃、その息子である大学生の瑞樹と、現在は出張で村外に出ている夫の秀一が住んでおり、そして瑞樹の大学の友人である冷泉誠人が夏休みを利用して泊まりにきている。それから玄武の館には盲目の婦人武藤霧子が、青龍の館には自宅で眼医者をしている龍川清三と、その娘の小夜がそれぞれ住んでいる。 深見が村へ訪れたその日の晩、歓迎の宴も終わり住人が寝静まった頃にそれぞれの館で一斉に電話機が爆発する。加えて、――――。
チェック・アウト~正義の刃連続殺人事件~

総文字数/69,971

ミステリー8ページ

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被害者は全員、人を殺した者。それが「正義の刃」連続殺人事件。 行方不明の娘を助けるため、一人の検事が犯人を追う。
記録番号:FKN-410

総文字数/2,866

ミステリー5ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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必要な資料は集めておきました。 読み解いてください。
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魔女は火刑。 それがこの国の法律だった。 中世の風習を色濃く残す現代国家――A国。 屋敷で働く風変わりな使用人レアン・ダージリンは、ある日突然「魔女殺人事件」の裁判に立ち会うことになる。 被告は花売りの少女レベッカ。 恋人を魔法で殺害した魔女として、火刑に処されようとしていた。 弁護人不在、即日判決、そして有罪なら火刑。 さらに――弁護に失敗した者も火刑。 絶望的な状況の中、レアンは自ら弁護人として法廷に立つ。 冷静沈着な検事、謎の目撃証言、魔法による不可能犯罪。 すべての証拠が少女の有罪を示す中、レアンは法律と論理だけを武器に法廷へ挑む。 これは、魔女を裁く火刑法廷で、 たった一人、無罪を勝ち取る弁護人の物語。
月が追いかけてくる

総文字数/4,954

ミステリー1ページ

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「あんたのことが好きなのよ。 だから追いかけてくるの」 山中で遭難してしまった男は、 遠い記憶の彼方、亡き母との 「月」の思い出に想いを馳せる。 ●他サイトでも公開しています。
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俺の部屋の押入れに死体があった。 俺はこの死体を知らない。いや、この表現は正確ではない。 『この死体が誰なのか?』は知っているけど、『なぜ死んでいるのか?』と『なぜ死体が俺の部屋にあるのか?』は知らない。 〇〇県で発生した『小指フェチ連続殺人事件』。この物語は、一つの死体に関わる男女4人の愛をオムニバス形式で書いたものです。 優柔不断で思い込みが激しい刑事、その刑事の後輩、法医学者、刑事に交際を申し込まれた女性が登場します。 最初はコメディな展開から始まり、徐々に展開が変わっていくミステリーです。 なお、男女4人のそれぞれの愛を描いているものの、作中に恋愛要素はありません。また、死体は登場しますが、残酷な描写はありません。 全11話、前半(1~6話)が問題編、後半(7~11話)が解決編になっています。
探偵〇〇〇〇シリーズ《三》 恨み島殺人事件

総文字数/71,881

ミステリー1ページ

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 八月五日。大学生の冷泉誠人は友人、白峰瑞樹の家を訪れた。すると「僕が戻らなければ、両親に伝えてください。小夜のところに会いに行った、と」という書き置きが残されていた。小夜とは、瑞樹の幼馴染であり、三か月前に『雪女島』で殺された女だった。部屋のゴミ箱には『浦見島』の文字。  不穏に感じた冷泉は『浦見島』を目指す。到着した冷泉が船着き場で尋ねると、次の出航は六日の十時であるという。冷泉はその晩を島で過ごすことにした。――――。
男装喫茶ベラドンナの親密な関係

総文字数/96,585

ミステリー18ページ

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私立山手清花女子学院には紅茶部を名乗る部活動があった。 生徒会の目をかいくぐるために清い部活動を名乗る彼女らの本当の活動は「男装喫茶」。 取り壊し目前の廃教会の懺悔室にて、放課後一時間だけの秘密のお茶会が開かれる。 男子の居ない学園の中で、男装喫茶はごく一部の少女たちにとって秘密の楽園だった。 男装喫茶の五人のメンバーは和やかな日常を送っていたが、クリスマスミサの日の催し物として毎年行われる学内演劇会の主役――男装の麗人役の公募が始まり、全員が参加することに。 たったひとつの主演の座をかけて、五人の少女たちの争いは始まった! (2022/10/10~2023/2/23執筆)
いとまじ

総文字数/59,358

ミステリー41ページ

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この言葉が、未来を明るく照らしますように。
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