ミステリー小説一覧

表紙を見る 表紙を閉じる
高校生コンビの素人探偵!周囲のささやかな事件を解決
表紙を見る 表紙を閉じる
平穏な日々を取り戻した「探偵研究部」の小川、平屋、未知の三人。  中間テストを控えたある日、未知は高偏差値の中学生たちが集う学習アプリ『Locus Sapientiae(知恵の場所)』を二人に教える。  未知がアプリ内でチャット仲間となったのは、圧倒的な成績を誇る謎のトップランカー『スパロウ』だった。  知的な交流を楽しむ二人だったが、ある時、アプリの報酬として未知のスマホに有名なマザーグースの詩『誰が駒鳥殺したの?』が送られてくる。  しかし、その詩には本来存在しないはずの不気味な一節が付け足されていた。  ――『結局、殺したのは、友人だったのだ』  四月の恐ろしい事件の記憶がよぎる中、時を同じくして未知の元に『ゲームの達人』からサマーゲームパーティーの謎めいた招待状が届く。  それは、一部の優秀な中学生だけを狙った、悪夢のような集団拉致とデスゲームへの入り口だった……!  「探偵研究部」の三人はゲームマスターからの挑戦に立ち向かえるか?  大人たちの陰謀に“全力のジタバタ”で抗う、本格サバイバル・ミステリー開幕! ※表紙絵はアナログ×AI補正
チェック・アウト~正義の刃連続殺人事件~

総文字数/69,971

ミステリー8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
被害者は全員、人を殺した者。それが「正義の刃」連続殺人事件。 行方不明の娘を助けるため、一人の検事が犯人を追う。
EITOエンジェル総子の憂鬱(仮)

総文字数/520,617

ミステリー99ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「大文字伝子が行く」のスピンオフ作品です。主人公の総子は、大文字伝子の従妹です。
夏祭りの夜、最後に映ったもの

総文字数/28,397

ミステリー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夏の宵。 浴衣を着た五人の大学生が、地元の夏祭りに集まった。 焼きそばを頬張り、金魚すくいで笑い合い、 「最後の学生生活の思い出」としてスマホを回す。 画面には屋台の灯、花火の光、笑顔、笑顔、笑顔。 誰が見ても幸福な映像。 ――そのはずだった。 だが、映像を見返すと、必ず映っている“背中”があった。 古びた学生服を着た、見知らぬ誰かの背中。 群衆の中で振り返らず、ただ立ち尽くすその姿は、 別の時間から紛れ込んだ異物のようだった。 囃子が高まり、人々が踊る。 だが、全員の動きが一斉に一瞬“ずれる”。 その瞬間、マイクには悲鳴とも祈りともつかぬ声が重なる。 奥には存在しないはずの屋台。 並んでいたお面には「未来の日付」が印刷されていた。 そして花火の下、歓声の中で―― 群衆の一角が、まとめて“消えた”。 残された映像には、逆回転する時間、 声と口が合わない笑顔、 そして“空席そのもの”が人のように移動していく光景が刻まれていた。 最後の動画は逆さに落ちたカメラから。 暗闇に覗き込む群れ。 口だけが大きく開き、ノイズに溶ける眼。 笑顔の形をしていながら、それは祝福とはまるで違うものだった。 やがて映像は途切れる。 後日、学生たちは口をそろえて言った。 「あの日、祭りには行っていない」と。 だが、防犯カメラには彼らが確かに映っていた。 そしてその隣には、必ず“あの背中”が立っていた。 青春の思い出を残すはずだった記録は、 いまや恐怖の証拠としてしか存在しない。 ――夏祭りの夜、最後に映ったもの。 あなたは直視できるだろうか。
どこかでアナタが微笑む時

総文字数/6,599

ミステリー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
その微笑みを取り戻したい・・・そう思った時、謎解きが始まる。
探偵〇〇〇〇シリーズ《一》 四神村殺人事件

総文字数/202,139

ミステリー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
一九**年の夏、都内で教師をしている深見陽介のもとに、大学時代の友人である朱野透から手紙が届いた。「村に呪いが降りかかる」という怪文書が透に届いたとの相談である。透は現在、東北の四神村という山村で実家暮らしをしている。その村とは深見の姉、琴乃が嫁いだ村でもある。早速透に連絡する深見だったが、透には手紙を出した覚えがなく、怪文書も届いていないとのことである。不審に思った深見は、単身四神村を訪ねることにする。 四神村は過疎化が進み、現在では朱雀、白虎、玄武、青龍の四神をモチーフにした館に四家族が住むだけである。朱雀の館には透の父、朱野源一郎と妹の静、執事の水谷、源一郎の愛人の絹代が住んでおり、そして地下には「呪いの子」として透の双子の弟の通称「穢」が幽閉されていた。白虎の館には、深見の姉である白峰琴乃、その息子である大学生の瑞樹と、現在は出張で村外に出ている夫の秀一が住んでおり、そして瑞樹の大学の友人である冷泉誠人が夏休みを利用して泊まりにきている。それから玄武の館には盲目の婦人武藤霧子が、青龍の館には自宅で眼医者をしている龍川清三と、その娘の小夜がそれぞれ住んでいる。 深見が村へ訪れたその日の晩、歓迎の宴も終わり住人が寝静まった頃にそれぞれの館で一斉に電話機が爆発する。加えて、――――。
白いドレスに滲むもの

総文字数/31,990

ミステリー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
結婚式。それは人生で最も幸福な一日。家族や友人に祝福され、誓いの言葉を交わし、純白のドレスが未来を照らす――はずだった。 本作は、その一日を克明に記録したはずの映像から始まる。笑顔の新郎新婦、楽しげな余興、涙ぐむ両親。どこにでもある結婚式の光景。しかし編集段階で、誰も知らない参列者が何度も映り込み、誓いの声が突然別人の声へと変わり、花束の投げられる瞬間に“腕の数が合わない”異常が捉えられていたことが判明する。 やがて照明が落ちた会場の闇に、消えた参列者の席、聞こえないはずの泣き声、そして退場する二人の背後に広がる“異形の参列者”たちの影が映し出される。 誰がこの映像を撮り、誰のために残したのか。幸福の記録は、恐怖の証拠へとすり替わり、祝福と絶望が交差する瞬間がスクリーンの奥から迫ってくる。 「その日、式場にいたのは本当に人間だけだったのか――?」
二発目の毒針

総文字数/20,110

ミステリー12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
スズメバチが関与する殺人事件。しかしスズメバチは、ダミーだった。スズメバチが刺した二発目の毒針が、三十年前と現在の事件の真相に迫る、連続ミステリー。異色の三人の刑事による謎解きミステリー。二発目の毒針に注意!! なおこの作品は、小説家になろうにも掲載されています。https://ncode.syosetu.com/n7427ll/
オルゴール修理の相談は、質屋『La Luna』ヘ

総文字数/14,695

ミステリー28ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
  カフェでもオルゴール店でもありません。 質屋です。  
幽霊と見たあの日の夢は終わらない

総文字数/117,002

ミステリー19ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
6時間目の授業中、突然時が止まり5人を除いてみんな動かなくなってしまった。元に戻そうと原因を残された者でつきとめようとするも、皆それぞれ仲が悪くて 息が合わない。そこに6人目がドアから現れたが、それはそこにいるのがありえない人物だった。教室から出ればどこかに飛ばされ、お面を被った殺人鬼たちに追いかけられてしまう。恐怖の中、皆それぞれ知恵を絞りこの世界から脱出を試みるが、そうするには皆ひとりひとりが自分の抱えている問題を解決しなければならなかった。 みんなが抱いたクラスメートの先入観は真実を知れば全てがひっくり返る。この不思議な世界にはかけがえのない大切なものが隠れていた。
探偵〇〇〇〇シリーズ《三》 恨み島殺人事件

総文字数/71,881

ミステリー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 八月五日。大学生の冷泉誠人は友人、白峰瑞樹の家を訪れた。すると「僕が戻らなければ、両親に伝えてください。小夜のところに会いに行った、と」という書き置きが残されていた。小夜とは、瑞樹の幼馴染であり、三か月前に『雪女島』で殺された女だった。部屋のゴミ箱には『浦見島』の文字。  不穏に感じた冷泉は『浦見島』を目指す。到着した冷泉が船着き場で尋ねると、次の出航は六日の十時であるという。冷泉はその晩を島で過ごすことにした。――――。
三分間ミステリー

総文字数/79,735

ミステリー12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
三分で驚き、 三分でゾクリとし、 三分で思わずページを戻したくなる——。 日常のさりげない会話。 何気なく置かれた小物。 一行読み返すだけで世界がひっくり返る。 それが「三分間ミステリー」の醍醐味です。 短い。 だからこそ、油断している。 通勤電車の中で、昼休みの合間に、寝る前のひとときに。 ほんの数分で、あなたの常識は崩れ去る。 “意味”に気づいた瞬間、 背筋を冷やす鳥肌が立ち、 何でもない一文が恐ろしく鋭い刃に変わる。 「読みやすさ」と「仕掛けの深さ」。 二つが同居するから、クセになる。 さあ、次の三分で、 あなたの脳は見事に裏切られる。 ──ページを開く準備はできていますか?
表紙を見る 表紙を閉じる
 ごく普通の主婦橋本千尋(はしもとちひろ)は夫と二人でささやかな日常を送っていた。 ある日、千尋は中学時代の友人だった小川一華(おがわかずは)と再会する。 一華は中学時代に両親に不幸があり中学二年の冬に引越ししたが、その後芸術の才能が開花し、海外留学の末に有名な彫刻家となっていた。  千尋は一華と交際を深めるうちに、その豊富な知識や自分とは違った世界に生きる彼女に憧れを抱き自分も刺激を求めはじめてしまう。  千尋はアートスクールで知り合った年下の男性と親しくなり、異性としての魅力に心が揺れ動き、今までに感じたことのない淫らで刺激的な感情を抱くが、二人の出会いは一華が仕組んだことだった。一華は中学時代に千尋にいじめから助けてもらった過去があり、彼女に対して狂気的な執着を抱いていた。  一華はなぜ狂気的な執着を千尋に向けるようになったのか……?
告白ゲーム

総文字数/11,977

ミステリー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
深夜の高校。期末補習を終えた10人の生徒が、教室に残っていた。 だが突然、電子ロックが作動し、窓も扉も閉ざされる。 黒板に映るメッセージ。 「この中に、一年前の屋上転落事件の真相を知る者がいる」 その事件では、クラスメイトの神崎玲奈が転落死した。 警察は事故と結論づけたが、屋上カメラには30分間の空白が残っている。 誰かが映像を止めた。だが、全員が「自分は知らない」と言う。 生徒たちは黒板やスクリーンに浮かぶヒントを頼りに、 あの夜の記憶を少しずつつなぎ合わせていく。 封鎖の中で露わになるのは、互いに隠していた嘘、罪、そして恐怖。 次第に明らかになる真実。 それは彼女の死が偶然ではなく、 この10人の中の誰かによって作られたものだった。 夜明けまでに真相を暴けなければ、全員が加害者になる。 追い詰められた生徒たちは、 過去の沈黙と向き合いながら、 最後の一人が扉を開ける瞬間を迎える。
愛は刻(とき)より冷たい

総文字数/30,217

ミステリー3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
有能な科学者が突然身を消した? その事実の行方とは?
pagetop