現代ファンタジー小説一覧

あの日のきみにさよなら

総文字数/65,854

現代ファンタジー45ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
エマは高校2年生の女の子。 大好きな恋人・基樹(もとき)のために努力を惜しまず、学校外でもお洒落で可愛いと言われるようになった。 高校のミスコンでもグランプリを受賞し、基樹の自慢の彼女に近づいたと思ったそんな矢先、突然基樹から別れを告げられる。 理由は、『好きな人ができた』とのこと。 基樹はエマが中学時代にずっと片想いをしていた憧れの相手であり、ようやく想いが叶った理想の恋人であった。 失恋後、現実を受け止められないエマは、ぼんやりある場所に向かう。 そんな彼女は気がつくと母校の中学校にいて、懐かしの顔ぶれと再会する。 少しずつ違和感と異変に気づき、困惑するエマは、そこでなぜか中学生の基樹と出会うこととなる。 なんと、エマは3年前にタイムスリップしていたのだ。 もとの世界へ戻るため、様々な試行錯誤を繰り返すエマは中学生の基樹の協力も得て、中学時代にできなかったことをひとつずつ体験していく。 ―――――――――――――
一祐が消えた

総文字数/2,394

現代ファンタジー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
政治的思想とか活動とか、そういうのあったほうがいいんだろうけど、なんかイヤだ_____。 イマドキ男子・寺島颯(ハヤテ)は卒業論文の取材のために地元広島の田舎へ戻る。 そこで出会った見慣れない制服の高校生・一祐。彼は80年後の未来から来た幽霊だった。 一祐によると、どうやら未来のこの国は、戦争をしているらしい。 来るかもしれない未来のことを考えてたったひとりができることは何なのか。 2025年の大学生、ハヤテ。 2100年の高校生、省吾。 2100年の中学生、宙斗。 2100年の一祐と、ヒラカズ。 2025年のハヤテと、2100年のヒラカズと、それをむすぶ一祐。 一祐という一人の少年を巡って進んでいく物語。 一祐が2025年に来た理由とは_______? 戦後80年の今、すべての若者に捧ぐ青春小説。
未来から来た私が過去自信の私に伝えたかったこと

総文字数/2,186

現代ファンタジー3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
過去の私自身に未来人が問いかけによって高校生活が変われる話・・・・・。
雪降るカフェの看板半妖店員

総文字数/4,716

現代ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「うちは人手不足でね。ストーカーとして訴えられたくなければ働いてもらうよ」 「学校とでキャラ変わりすぎてない?」 【一人ぼっちの雪女✕優等生な雪男】
月の癒し屋

総文字数/5,094

現代ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 仕事で疲れた身体も心も食事で解決。  美容に関する豆知識も。    いらっしゃいませ。  月の癒し屋へ──  
【小説】私はロボットだから、絶対に忘れません。

総文字数/7,877

現代ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
防衛省管轄の地下施設で、極秘裏に開発された兵器。3人の研究者が缶詰めになって作り上げたものは、趣味が発揮された外観に仕上げられた。神がかった仕上がりのその兵器は、若い研究者と共に社会勉強を始め、人間社会に溶け込んでいく。
君が幸せなら  それでいい
ヒカル/著

総文字数/6,181

現代ファンタジー24ページ

永遠に結ばれない人。

総文字数/11,690

現代ファンタジー14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ああ、貴女とは、 永遠に結ばれないのか----。
龍が出よったぞ!

総文字数/11,842

現代ファンタジー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ある時を境に龍が出現するようになってしまった世界。龍が出現すると、高校の生徒も先生も窓際に行き、注視してしまうのだが、クラスメイトの諸橋直人だけはガン無視でスマホゲームをし始める。その厨二病感が気になった主人公・清水津々は諸橋直人にちょっかいを出していると、諸橋直人がキレたタイミングで龍が雷を落として、休校になる。清水津々は違和感を抱き、タイミングがタイミングなので諸橋直人が龍を操っているのではと勘繰る。
【小説】宇宙神エマ ~UCHUJINEMA~

総文字数/93,513

現代ファンタジー9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第一部ヘイレプシ 宇宙からやってきた神の一族のエマ。中山家の養子になり一緒に高校へ通うことに。中山直也と共に家庭生活と学園生活を経験するのだった。神の一族は、20万キロ彼方のコロニーで移動しながら、宇宙の秩序を保つためにパトロールしている。直也はエマと共に神の一族の本拠地を訪れ…… 第二部 フィシメイキア 高校3年生になり、東京大学工学部に進学するために勉強漬けの生活を送るようになった直也。心の中には、いつもエマの面影があった。ある日、剛田武がやって来て、運命の歯車が回り始める。武の正体を知っている直也は、神の一族の様子を聞きたいと思うが、ライバル心剥き出しの彼に翻弄されるのみだった。そんな中、ムラマサとフィシキに再会を果たす。そしてエマは帰ってきた。そして共に残された高校生活を歩き始める。中山家を訪れた全能の神ゼノンと太陽神アポロから、いよいよ真相が語られる。神の一族をまとめ、結束を固めるべく奮闘する2人…… 第三部 ディアプトラ 神の力を自在に操れるようになっていた直也はこの力を何に活かすべきかを考え始める。神の一族として期待され、戦力に加わった直也は、配下の神を従えるようになる。武は戦いの神として武力を磨き、美の女神である愛は、隠された能力を覚醒する。そんな中、ウラノスは地球から持ち帰ったクマムシを火星で増殖させ、巨大化させ、神の力を使う恐るべき生物に進化させていた。そしてみずからの力を分け与えた4人の神を従え、地球の人類を滅亡させるため、進化生物を放つ。伝説の神と、全能の神、そして直也とエマを含めた、次代を担う4人の神が、暴走を止めるための戦いを始める。
あなたへ贈る言葉

総文字数/12,197

現代ファンタジー17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ㅤ携帯電話でのやりとりが当たり前になっている現代。 ㅤ便利なものに頼りがちですが、『手紙』はデメリットばかりではありません。 手間のかかる手紙だからこそ伝わる、想いや楽しさ、自分らしさがあると思うのです。 ㅤこれを機に手書きで想いを伝えませんか?
いつか、かぐや姫のお母さんだった話をしましょうか

総文字数/45,012

現代ファンタジー24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
今作は小説家になろうでの個人企画、長岡更紗様主催『ワケアリ不惑女の新恋企画』参加作品です。 20~40歳まで大きな覚悟を持って異世界の子を育てた女性と娘が、大切に生き、別れるまでの物語。
In the eye ~未来への報酬~

総文字数/32,302

現代ファンタジー10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 作者の一言  色々設定てんこもりに考えた結果、全体の半分くらいしか使えずに終わってしまいました。ストーリーは考えていないけれど今回作中で書けなかった設定を使った続編も書こうか考えているので、稚拙な作品ではありますが何か感じることがありましたらぜひ感想を送ってください。
終焉の戦歌

総文字数/88,230

現代ファンタジー13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
世界を滅ぼしかけた元凶は、ただの鉱石だった。 エーテリウム――それは莫大な力と引き換えに文明を焼き払い、500前、暴君アーサーによって世界を支配下に置いた戦争の石である。 全ての国が手を組み、命を賭して彼を封じたことで、大陸にようやく平和が訪れた。 しかし今、その石が再び世界へ広がり始めていた。 四つの大国――サルディア帝国、ヴェルダ共和国、カドリア王国、セラン連邦。 互いに疑い、探り合い、そして石を求める影が深まり、長く続いた均衡はゆっくりと、確実に亀裂を生じさせていく。 そんな時、旧戦場の調査に赴いていた青年エドワード・ニコラス・メイソンは、廃墟の中に石の残響を感じ取った。 彼にだけ反応するエーテリウム。 その異常は瞬く間に各国の諜報網へ伝わり、エドワードは否応なく、世界規模の争奪戦へと巻き込まれていく。 だが、それは序章にすぎない。 大陸の各地で、封印の崩壊を思わせる異変が起こり始めていた。 大地を揺らす脈動、空を焦がす黒い光、そして夢に現れるかつての王の影。 封印が弱まりつつある――その事実が明らかになった時、四勢力の対立はさらに激化し、戦争は避けられない未来へと傾いていく。 エドワードが掴む真実。 それは、彼自身が封印に深く関わる存在であるという運命だった。 世界を割った石が、再び動き出す。 五百年前の戦いが、再び繰り返されようとしていた。 エドワードは、自分の意志でこの戦争へ立ち向かうことを決意する。 おすすめ作品です。 この作品は書籍化を目指しているものです。 皆様見てくださいぃぃぃ
ヴァッサーゴの隻眼『雨の日の来訪者』

総文字数/40,688

現代ファンタジー38ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
その瞳は、真実と秘密を知っている。
半妖死神と家族になる

総文字数/122,488

現代ファンタジー50ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
出版社の編集部に勤めていた鈴宮ナナの母が事故で死んだ。入籍前だったが、母と結婚する予定だった男との同居生活がはじまることに。ナナは高校三年生。あと1年で自立できる年齢だ。一時的に漫画家をしながら定食居酒屋を経営している男性が父親代わりになった。保護者になったのは、25歳の売れっ子俺様金髪漫画家だった。漫画家の水瀬エイトは母子家庭で育ち、家事全般が得意な家事男子(カジダン)だ。エイトも過労で母親を学生時代に亡くしているので、あしながおじさんのようなつもりでナナを請け負う。 しかし、あしながおじさんの本当のストーリーをエイトもナナも知らない。 そして、エイトは半妖に課せられたうらみをはらすという裏家業を担っている。 人間でも妖怪でもない彼らはうらみを晴らす手伝いをすることで、人間界で生活ができるという掟があるのだ。 エイトは半分死神の血をひく。定食居酒屋では寿命を半分もらうかわりにうらみはらしをしているらしい。つまり、裏では暗殺屋ってことだ。  チャラいが料理雑学、家事雑学をいっぱい知っている雑学家事男子(カジダン)の雑学知識。と恋愛とホラーと飯テロを絡めたストーリー。アシスタントと店員も個性的な半妖怪! 保護者代わりの男と母親を亡くした女子高校生の同居恋愛がはじまる? ナナとエイトは隣同士の数字。だからこそ、並んで生活していく運命なのかもしれない。 怨みを晴らす人間ドラマ、フードロス、こどもの貧困、こども食堂、などの話題もおりまぜながら、エイトの親友の元ホストの幼稚園園長と幼馴染でこども食堂をやっている女性との恋物語も。 エイトに告白するアシスタントの半妖女性。ナナに告白する同級生男子。 色々な恋の局面に立ちながらも二人は家族になっていく。 俺様で少し目つきが悪くぶっきらぼうなエイトと純粋に物事を考えるナナ。 二人は異性として意識するようになる?
MOMO
白はな/著

総文字数/34,438

現代ファンタジー7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
アパタイトの瞳で見つめる君から、目が離せなくなった。
pagetop