青春・恋愛小説一覧

夏に溶けて。
/著

総文字数/5,097

青春・恋愛9ページ

初恋、n回目

総文字数/5,397

青春・恋愛9ページ

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私は、初恋を繰り返す。 SFではない。 これは、いたって普通の日常。 エブリスタ、アルファポリスにも公開しています。
お日様のとなり

総文字数/4,373

青春・恋愛9ページ

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私は笑えない。 色のない私の世界は、小さくて狭い。 偶然だと思っていた出会いは必然だった。 あのね……、 イチくんが私を引っ張ってくれた日のことを 今でも思い出すんだよ。 「ねぇ、みあ。笑って…?」 君の覗いているカメラ越しの世界は、 どんな色をしていますか……?
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みんな、そこら辺に転がる石ころである。
透明な君と、約束を

総文字数/111,123

青春・恋愛49ページ

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柏木知世は高校一年生でモデルをしているが、 幽霊が見える為に困っていた。 ある時、道にうずくまっている男性を介抱する。 あまりに美しい姿をしていた彼は鹿島渉。 だがその彼は五年前の今日、 高校二年生で事故死していた。 彼は俳優としてブレイクしたが、 一番の心残りは好きだった女の子のこと。 彼を成仏させるために、 知世は思い人に会いたいという渉の願いを聞き入れ、 仕方なく会わせる約束を交わす。 同じクラスで仲の良いアイドルを目指す工藤颯真、 ミュージシャンを目指す 小川リサという友達に囲まれ、 モデルから女優になる夢を叶えるために 悩み努力する知世。 それを渉は先輩として全力で応援する。 知世は渉との時間を過ごしながら、 次第に彼へ思いを募らせてゆく。 だが渉が五年後の思い人に出逢った時、 彼はただの高校二年生として泣いていた。 自分には見せなかった表情に、 知世は彼の一番が彼女だという事を突きつけられる。 死者と生者、相容れない世界での思い。 そんな彼には大切な相手がいる。 知世はその思いに苦しんでいくが・・・・・・。
いつか、君が思い出す季節
依兎/著

総文字数/10,988

青春・恋愛26ページ

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いつか大人になって 遠い昔を思い出した時、 君と過ごした日々が 泣きたくなるほど優しい季節でありますように。 ©2022 Ito Do not repost
クローバーが君の夏を結ぶから

総文字数/153,269

青春・恋愛161ページ

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【旧校舎には、制服を着た座敷わらしがいる。夕暮れ時に、僕を呼ぶ声がした。】 --クラスメイトの松野瑞夏(まつのみずか)が、お前のことをよく見ているようだ。 小野寺孝慈(おのでらこうじ)が耳打ちした言葉は、加澤結人(かざわゆいと)の心を動揺させるには、十分だった。 落ち着かない心のまま放課後に寄った書店で、結人は不思議な力を持つ少女に導かれ、松野瑞夏を交通事故から助けていた。 自分を歌扇野高校に住み着く座敷わらしだと名乗った旧制服の少女、和歌子。 そしてメンバーに加わった孝慈。 和歌子の予知能力「未来写真」を使い、四人は、今まさに不幸になろうとしている町の人々を救う人助けを始める。 やがて学校の関係者全員に降りかかる大きな不幸を防ぐために。 人助けは、思わぬきっかけから、結人と孝慈、そして松野、それぞれの隠された過去に繋がって――。  やがて明かされる、「あの夏」の真実とは? 夏の終わりに止まった時間が再び動き出す、人結びの青春&座敷わらしファンタジー
西園寺麗華は諦めない
湊 祥/著

総文字数/19,240

青春・恋愛30ページ

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チャラ男で適当に日々を過ごしている俺。 しかしある日突然、学園のマドンナで良家のお嬢様である西園寺麗華が告白してきた! 「心の底から不本意で、自分でも信じられないんだけど、私どうやらあなたのことを好きになってしまったみたいなの」 とても不機嫌そうに言う麗華。 え、なんで告白しているのにそんなに嫌そうなの? そもそもなんでお嬢様の麗華が俺なんかを? 高飛車なお嬢様と、無気力チャラ男による学園ラブコメディ!
君がいなくなっても、二人で見た空はここにある。

総文字数/27,930

青春・恋愛34ページ

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理由は分からないけど学校に行きたくないんだ 何か大切なことが無い気がして── 悲しくなって泣きたくなると、あの場所に自然と足が向かう そんな時に出会った男の子 あなたは誰なの?
もし君が泣いていても

総文字数/725

青春・恋愛5ページ

真夏の観測者たち

総文字数/99,522

青春・恋愛67ページ

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  この不可思議な現象は、タイムリープかパラレルワールドか? 海辺の街・神戸で巻き起こる青春SF。 *あらすじ* 口下手で自分に自信が持てず、素直な気持ちをうまく表現できない女子高生・一ノ瀬真央(いちのせまお)。 そんな彼女の悩みを唯一真剣に聞いてくれたクラスメイト・遠野彼方(とおのかなた)は、ある日交通事故で命を落としてしまう。 悲しみに暮れる真央だったが、しかし翌日学校へ行くと、そこにはなぜか死んだはずの彼の姿があった。 「遠野くん、昨日亡くなったはずじゃ……?」 「いや、死んだのは一ノ瀬の方だったはずだろ?」 お互いに食い違う記憶を持つ二人は、自分たちの身に何が起きているのかを探っていく。 不可思議な現象に巻き込まれた少年少女たちの青春SF。  
夕暮れキンダーガーデン

総文字数/8,540

青春・恋愛16ページ

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『小さな手に、何を伝えられる?』 母親が入院した。 だから、幼い妹を幼稚園に迎えに行くのは私の役目。 正直いやだ。面倒だ。そう思っていた。 でも、そこで私はクラスメイトの意外な姿をみることになる。
別れの曲を君に(短編)

総文字数/8,059

青春・恋愛16ページ

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夕闇に包まれる校舎に響く、甘く切ないピアノの旋律―― そこで、綾(あや)の見たものは? ★ホラーテイストの、切なめの学園ラブ・ストーリーです。 たぶん怖くはないと思いますので、ホラーが苦手な方にも読んで頂けたらと思います。 2019/09/24 投稿
夜空はいつも2人で、

総文字数/4,371

青春・恋愛13ページ

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私が月を見上げても、 誰も理解なんかしてくれないと思ってた。 でも、たった1人、出会った、 ──────きみだけが理解してくれたんだ。
小銭、落としました。

総文字数/4,503

青春・恋愛13ページ

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(しまった!) ──────そう思った時にはもう遅かった。
恋に焦がれて鳴く蝉よりも

総文字数/114,845

青春・恋愛104ページ

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 大手外食企業で平凡なOL生活を送っていた 蛍里(ほとり)は、ある日、自分のデスクの上 に一冊の本が置いてあるのを見つける。持ち主 不明のその本を手に取ってパラパラとめくって みれば、タイトルや出版年月などが印刷されて いるページの端に「https」から始まるホーム ページのアドレスが記入されていた。  蛍里は興味本位でその本を自宅へ持ち帰り、 自室のパソコンでアドレスを入力する。すると、 検索ボタンを押して出てきたサイトは「詩乃守 人(しのもりひと)」という作者が管理する 小説サイトだった。  読書が唯一の趣味といえる蛍里は、一つ目の 作品を読み終えた瞬間に、詩乃守人のファンに なってしまう。今まで感想というものを作者に 送ったことはなかったが、気が付いた時にはサ イトのトップメニューにある「御感想はこちら へ」のボタンを押していた。  数日後、管理人である詩乃守人から返事が 届く。物語の文章と違わず、繊細な言葉づかい で返事を送ってくれる詩乃守人に蛍里は惹かれ 始める。  時を同じくして平穏だったOL生活にも変化 が起こり始め……。  謎めいたアマチュア作家との出会いが恋に 踏み出す一歩となり、ラスト、切なくも心揺さ ぶる展開が待ち受ける。 ※表紙画像は、たろたろ様のフリー画像から お借りしています。 ※この物語はフィクションです。
アーリータイムズ
T/著

総文字数/132,487

青春・恋愛104ページ

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 ある男の生涯が終わる時、思い出すのは決まって、人生の中で一番輝いていた時を過ごした、古き良き青春時代の頃の事だった。  共に成長し、愛したかつての恋人との約束が今だに忘れる事が出来ずに心に残っている。  "またいつか一緒に記憶花火を見ようね" この地域には、お盆に花火が打ち上げられる。その花火は昔から不思議な言い伝えがあり、打ち上がるごとに、昔の記憶を鮮明に蘇らす"記憶花火"と言われていた。  最後にもう一度、あの素晴らしい青春の日々を思い出したい。記憶の華が咲くたびに君との思い出が蘇る、記憶花火を一緒に見る約束は叶うのだろうか─────。
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