青春・恋愛小説一覧

本音は言えないから

総文字数/117

青春・恋愛1ページ

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捻くれ者だから、、、
君の無責任な『またね。』だけど

総文字数/246

青春・恋愛2ページ

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俺は、「またね。」という無責任な言葉が大嫌いだった。 人生何が起こるか分からないんだから、必ず「また」が来るとは限らない。 実際、「また」が来なかった人だっているはずだ。 でも、彼女は俺に「またね。」という無責任な言葉を言い続けた。 それから段々俺は彼女の「またね。」という言葉が好きになっていっていた。
触れる

総文字数/86

青春・恋愛2ページ

君のいない夏
歌夏/著

総文字数/387

青春・恋愛1ページ

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____あなたは相手を思いやれず傷つけたことはありますか?
君と初めてをもう一度

総文字数/388

青春・恋愛2ページ

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中学生の頃、あの独特な世界の中で私は必死に生きていた。 隣の席の、背が高くて目立って私とは正反対の場所にいる男の子・相沢律。傲慢で目立ちたがりな彼が、私は大っ嫌いだった。 でも大嫌いなのに、気になってしまう。 そんな彼に抱いた私の気持ちは、初恋とも呼べないようなもので。 ーー高校生なってもう二度と会わない筈だった私達の運命は、再び交わり出す。 あの頃の複雑な感情を奥に抱えたままの私と、変わってしまった彼。 始めたい、ここからもう一度。 彼を、私が救いたい。 例え、嫌われていたとしても。
生きるということ

総文字数/275

青春・恋愛1ページ

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一旦2作目を投稿させていただきますm(*_ _)m
それでも僕は君を撮り続ける

総文字数/115

青春・恋愛1ページ

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僕は普通だ。でもいつからか、その普通の毎日に新しい光が加わった
この春君が僕を見つけなかったら

総文字数/297

青春・恋愛2ページ

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永久(towa)天使(mitukahi)
島恋 ――おかえりとただいまの間――

総文字数/22,886

青春・恋愛27ページ

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連絡船で島に通っていた僕と島で生まれ育った君との物語。
隣の席の袴田くん、死んで神になったらしい。

総文字数/25,255

青春・恋愛27ページ

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一週間前、学校一の不良・袴田くんが亡くなりました。 私には関係ないんだけどね。 ……たぶん。 *2020年11月25日 「いいね100」越えました。ありがとうございます! *2020年11月30日  ノベマ!第11回キャラクター短編小説コンテスト  テーマ:ざまぁ×学園 にて、優秀賞いただきました。  ありがとうございます! *2021年7月~  本作を大幅に改稿、さらに新しい登場人物を加えた長編を公開しました。 『[長編]隣の席の袴田くん、死んで神になったらしい。』  https://novema.jp/book/n1640022
夏の終わりはキミの香りがする。

総文字数/124,909

青春・恋愛177ページ

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小林夏実(こばやしなつみ) 大学四年生。 ある出来事をきっかけに故郷も幼馴染みも捨て東京で生きることをきめた。 やりたいこともなく就職も決まらない大学四年の夏。 恋人の啓太と結婚し、それなりの幸せを手に入れようと考えていたのだが……。 中学時代に死んだ恋人 北村秋雄(きたむらあきお)が現れた。 __大人って、つまらないな。 幽霊となった彼は12歳のまま。 大人の世界を知らない彼と再会し夏実は振り回されながらも大切な気持ちを思い出していく。 __現実の幸せ。 __理想の幸せ。 __夏実の求める幸せの形とは?
ジ・エンド・オブ・ザ・ワールド この世の果て

総文字数/21,384

青春・恋愛55ページ

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 斎藤江海。  高3の冬、  つらく、悲しい恋をした。 *** そのとき、江海(えみ)は17歳だった。 20年前のその日。 江海は大学を出たばかりのサキソフォーン奏者、5歳年上の水田獅堂(しどう)に恋をした。 でも、それは辛く、悲しい結末を迎え……  *** 「切ない報われない恋」コンテスト  エントリー作品です。
この泡沫の恋が消えてしまいませんように
安里紬/著

総文字数/13,153

青春・恋愛16ページ

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佐倉碧は、本が好きな大人しい高校三年生。 そんな碧の隣の席になった星宮千乃は人気者で、碧とは正反対の存在。 しかし、千乃も本が好きだと知り、二人の距離はあっという間に縮まった。 それぞれが抱く夢が交錯し、進路に悩んでいた二人の未来が開けていくと思っていた矢先、残酷な運命が待ち構えていた―― 二人の淡く切ない夏が始まる。 結末の受け取り方は、あなた次第です。
喋る黒猫とうそつきの麦わら

総文字数/112,168

青春・恋愛41ページ

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「たぶんこの夏が最後だから」  静かな声でかなたはつぶやく。  あかねも、かなたも、どこか遠い目をしてそう告げていた。  最後の夏。  何が最後になるのかもわからないまま。ただ僕は空を見上げていた。  夏の照りつけるような日差しが、僕を見ていた。  のどかな夏の風景。ひまわりが揺れている。  どこからか射し込むさびしげな声は、ただ優しいうそに包まれていた―― ※表紙イラストはテンさまからいただいたファンアートをいれています。
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