君のために泣くのはやめた。

作品番号 1684432
最終更新 2022/12/25

君のために泣くのはやめた。
青春・恋愛

24ページ

総文字数/ 5,713

彼のことが大好きだった。

誰にも負けるつもりはなかったし、叶うって思ってた。

でも、現実はそんなに甘くはなかった。

今も真っ黒な液晶からは失恋ソングが流れている。

それと同じで止まることを知らない私の涙。

でも、こんなのもう終わりにする。

君なために泣くのは、もうやめることにするね。

一言だけ言うなら、

「大好きだったよ」




第34回キャラクター短編小説コンテスト「切ない“恋の黒歴史”エッセイ」応募作品!

中学生が等身大の思いを詰め込んだ、切ない実話の物語‼

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