青春・恋愛小説一覧

泡のように消えるのなら
/著

総文字数/2,967

青春・恋愛7ページ

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満月の夜、自らの尾びれに剣を刺したルリは、 心から天に願った 「どうか私を、人間にしてください」 私を忘れているとしても。 たとえ叶わぬ恋だとしても。 もう一度だけ、どうしても会いたいのです。
Not a dream

総文字数/1,777

青春・恋愛6ページ

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これは夢じゃない話。 本棚に入れて下さり、ありがとうございます。
花火のように咲く、君の笑顔が見たいから

総文字数/128,266

青春・恋愛130ページ

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ねぇ知ってる? 誰かの笑顔が、心をこんなにも温かくしてくれることを 家でも、学校でも、ずっと仮面をかぶって生きてきた 誰にも本当の気持ちなんて、見せたことがなかった 誰かの本当の気持ちなんて、知らなかった 喜びも、悲しみも、ぜんぶ本当の私でいたい 君の想いを、悲しみを、知りたい 仮面を外して、もう一度君とあの花火の下で笑える日が来るなら __花火のように咲く、君の笑顔が見たいから
君の無責任な『またね。』だけど

総文字数/246

青春・恋愛2ページ

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俺は、「またね。」という無責任な言葉が大嫌いだった。 人生何が起こるか分からないんだから、必ず「また」が来るとは限らない。 実際、「また」が来なかった人だっているはずだ。 でも、彼女は俺に「またね。」という無責任な言葉を言い続けた。 それから段々俺は彼女の「またね。」という言葉が好きになっていっていた。
触れる

総文字数/86

青春・恋愛2ページ

この想いが君に届きますように。

総文字数/195

青春・恋愛2ページ

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「ねぇー、何聴いてるの?」 そんな一言から始まった関係。 「またね」 その言葉が、どれほどの希望になったのだろう。 『また、日は必ず昇から夜は絶対に明けるから。だから、絶対に諦めないで』 ――――そう教えてくれたのは君でした。
君のいない夏
歌夏/著

総文字数/387

青春・恋愛1ページ

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____あなたは相手を思いやれず傷つけたことはありますか?
1ヶ月後、君はいなくなる。
Ria/著

総文字数/190

青春・恋愛2ページ

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透季病。(とうきびょう) 私が出逢ったのは、透季病の男の子だった。 透季病は、発症すると発症した来年の四季までしか生きられない不治の病。身体の臓器が徐々に破壊されやがて脳と心臓が破壊される。 治療法は、無く余命は1年ほどで不治の病と恐れられていた。 また、死期が近づくと体が透明になり冷たくなっていく。 そんな、死しか訪れない彼に私は精一杯の恋をあげた。
生きるということ

総文字数/275

青春・恋愛1ページ

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一旦2作目を投稿させていただきますm(*_ _)m
それでも僕は君を撮り続ける

総文字数/115

青春・恋愛1ページ

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僕は普通だ。でもいつからか、その普通の毎日に新しい光が加わった
最後の風が、吹く前に
/著

総文字数/212

青春・恋愛2ページ

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*そして君は、風になる* 書籍化記念 (遅くなってごめんなさい)
島恋 ――おかえりとただいまの間――

総文字数/22,886

青春・恋愛27ページ

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連絡船で島に通っていた僕と島で生まれ育った君との物語。
初恋はメトロノームと共に去りぬ

総文字数/25,812

青春・恋愛27ページ

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───人を好きになると 嬉しくなったり、苦しくなったり、情けなくなったり、 こんなに知らなかった気持ちを知るなんて 9歳の頃の私は、思いもよらなかったよ。 そう、私は、私だけの音を奏でる。 私だけのテンポで。 たとえ初恋が散っても─── 失恋や夢の挫折をどう受け入れるかといった 小学生女子の葛藤を描きました。 純恋愛小説です。 少女漫画を読んでいたあの頃を思い出して、頑張って描きました。
朧咲夜-番外編-【完】

総文字数/80,103

青春・恋愛118ページ

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朧咲夜の続編です。 本編のあとのことを、コバナシで展開していきます。 三人称になります。 華取咲桜 神宮流夜 夏島遙音 松生笑満 日義頼 春芽吹雪 雲居降渡 華取在義 二宮龍生 朝間夜々子 春芽愛子 諏訪山絆 桜台涼花 朝間箏子 大和斎月 主咲國陽 +++ 2023.1.29~2.5 Satsuki presents
ジ・エンド・オブ・ザ・ワールド この世の果て

総文字数/21,384

青春・恋愛55ページ

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 斎藤江海。  高3の冬、  つらく、悲しい恋をした。 *** そのとき、江海(えみ)は17歳だった。 20年前のその日。 江海は大学を出たばかりのサキソフォーン奏者、5歳年上の水田獅堂(しどう)に恋をした。 でも、それは辛く、悲しい結末を迎え……  *** 「切ない報われない恋」コンテスト  エントリー作品です。
世界のまんなかで笑うキミへ
  • 書籍化作品

総文字数/118,763

青春・恋愛282ページ

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「天動説って知ってる?」 この世界は 揺るぎない大きなものを中心に 動いていて 私はきっと その大きなものを構成する ちっぽけな存在でしかないのだろうと 思っていた ーー君に、出逢うまで。 「颯は、透明に見える」 君の世界を 私の筆で色づけるとしたら 私はいったい 何の色で君を描けばいいのだろう 「会いたかった、だから会いに来た。 .....もう一度、この足で」 ああ はやく言わなきゃ 君が この世界とお別れする その前に 2016.06.09 start 2016.08.31 end ================ 忘れないで きみに心動かされて 回っていた 世界があったこと ================
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